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世にも不思議な祭り

2013/12/17 00:27 投稿

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今年も残り2週間ですね。
世間的にはクリスマスに向けてにぎやかになっているようですが、
日本古来のお祭りにも目を向けて見ましょう。

以下、おいらが独断と偏見で選んだ、年末のこの時期に行われる、
「奇祭」をご紹介。

1.「おこもり」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20131215-OYT...htmより引用。
「ご飯や汁物を大声を出して次々とお代わりし、無病息災と豊漁を願う佐井村の奇習「おこもり」が15日夜、同村牛滝地区の神明宮で行われた。毎年12月15日と1月15日に行われている。江戸時代から続くと伝えられるが、文献がなく、正確な由来は不明だ。

 約40人の住民は食べる側と給仕する側に分かれ、食べる側は白飯やすまし汁、ゼンマイの辛子あえ、たくあんを頬ばり、「めし、めし」「しる、しる」と叫びながらおわんなどを突きだしていた。」

2.悪態祭り
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131216/k10013857281000.htmlより引用
「てんぐ姿の氏子たちに向かって参拝者が罵声を浴びせながら供え物を奪う「悪態祭り」が茨城県笠間市で開かれました。

「悪態祭り」は、江戸の中期から伝わる祭りで、地元の領主が住民から日頃の不満を聞き出し政治に生かそうと始めたとされています。
まず、てんぐにふんした13人の氏子たちが、山頂にある愛宕神社を目指して無言で山を登り、途中にあるほこらや神社に餅やさい銭などを供えていきました。
ほこらや神社では参拝者が待ち構え、氏子たちに「ばかやろう」とか「もっと早く来い」などと罵声を浴びせていました。
氏子が供えた物を手にすると無病息災や家内安全などのご利益があるとされ、参拝者は竹の棒で守ろうとする氏子たちから餅やさい銭を奪っていきました。」

3.お笑い講
3つ目はわが故郷より
(実家が近くですが、別の地区)
http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/site/kankou-site/waraik...htmlより引用。
「大道小俣地区に800年以上もの間受け継がれている全国的にも珍しい笑いの神事です。
21戸の講員が当屋に集まり、神前に供えてある大榊2本を上座と下座に対座する講員に渡し、2人は大声で3度笑いあいます。
笑い声の第1声は今年の豊作を喜んで、第2声は来年の豊作を祈って、第3声は今年苦しかったことや悲しかったことを忘れるために笑います。
このとき、笑い声が小さかったり、不真面目なときは、講の長老は何度でもやり直しをさせます。」

どれも、なかなかに型破りなお祭りですが、
1年間たまったストレスの解消にはなりそうですねwww

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