エイジのブロマガ

マクロス⊿考察

2016/05/17 16:49 投稿

  • タグ:
  • マクロスデルタ

マクロス⊿ものすごく面白いですね。
次週が待ちきれなくて繰り返し観てしまうのは進撃の巨人以来です。
各話5回ほど観てしまっています。
すごくテンポが早く情報量が多いので観るたびに新しい発見があります。

普段アニメを見ている時に今後の展開予想などしないのですが、何度も見ているうちに色々な謎について想像が働いてしまいました。

というわけで、6話までの情報を元に僕が予想したことを自分用メモとして残しました。
他人の展開予想に興味のある方だけご覧ください。

(もし予想が当たっていれば重大なネタばれになる可能性があるので、そういうのが気にならない方だけにオススメします)


○美雲ギンヌメールの正体について

ずいぶんとミステリアスな雰囲気をかもし出している美雲だが、彼女がいったい何者なのか。
6話まで見て予想した彼女の正体、それは「アンドロイド」ではないだろうか。
理由は以下の通り。

・1話で見せた運動能力がやたら高い
 瓦礫を跳び回ったり、敵に飛びついたりウィンダミア人も真っ青な運動能力。
 他のワルキューレメンバーは常識の範囲なのに美雲だけ常人離れしていた。

・やたら丈夫。
 1話で瓦礫に埋もれたのに無傷。マルチドローンプレート(ブーメランみたいなやつ)に守られていた、とも言えるかもしれないが。
 また、4話、6話で敵機に攻撃された時にワルキューレメンバーを咄嗟にかばう行動を見せていた。
 それは自分なら大丈夫という気持ちの表れ? もしくは単独でバリアを張れる?

・他のメンバーより巧みにマルチドローンプレートを操る
 どうやって操作しているのか分からないが、人間には不可能な程の操作をしているのではないか。

・私生活がまったく見えない
 住んでいる所がわからない事に加えて女性陣の中で唯一、食事する姿が描かれていない。もしかして食べる必要が無い?
 (3話で牛乳らしきものは持っていた)

・口を開けば歌のことばかり
 4話では岩山のてっぺんで「人はなぜ、私はなぜ歌を……」などと言っていた。
 しかも素っ裸で。
 これはもう普通の人間として見たら「ちょっとおかしい人」ではないだろうか。

・他人の気持ちを慮らない
 特にフレイアに対して心無いともいえる言葉を何度も発する。
 捕らえ方によっては厳しく決して甘やかさない先輩のようにも見えるが、他人の心の機微がわからないとも考えられる。

これらのことから推測するに、美雲はマクロスフロンティアのグレイスの様な機械の体に、マクロスプラスのシャロンアップルのような歌うために作られた人工知能が合わさったものではないだろうか。
ちょっと浮世離れした感じで、いつも歌のことばかり考えている。自分にはそれしかないとばかりに。

そしてワルキューレメンバーのマキナはメカニック、レイナはハッカー。
これは万が一、美雲にメカニカルなトラブルが発生した時に対応するため?
開発そのものにも携わった?
そのうえフレイアの役割は美雲の歌のエネルギーを増幅すること。
そう考えるとワルキューレメンバーは美雲のために集められたとも考えられる。
彼女がアンドロイドだとしたらフレイア以外のワルキューレメンバーはそれを知っているのではないだろうか。


○メッサーの正体について
可能性は今のところかなり薄いが彼はウィンダミア人ではないだろうか。

・1話で白騎士と同等の動きを見せていた。

ということくらいしか理由が無いのだが……。
では肝心のルンはというと……彼は左右の頭髪を短くしているのでルンをすでに失っているのではないか。 

少ない情報でなんとなく思い浮かんだメッサーの全容。

むかし自分、もしくは本人の油断で戦闘中に仲間を失った。
そして自身も怪我でルンを失った。もしくは自らルンを切除しウィンダミア人であることを捨てた。

二度と仲間を失わないために、後輩にはやたらと厳しくなる。
ルンを失ったことで体調は崩れ万全ではないい。
ウィンダミア人の人生は長くないため、他人とあまり深くかかわりを持たないようにしている。
だから付き合いが悪い。

4話でハインツの風の歌に対し苦痛を浮かべていたので、今後体調が弱ることで抵抗力が無くなりヴァール化しハヤトと戦う時が来る?



○ウィンダミア人の寿命について
「ウィンダミア人は身体能力の高さと引き換えに短命な種族」とはミラージュの台詞。
とはいえ平均寿命を超えているヘルマンを見ても見かけは老人というわけでもなく、運動能力もさほど落ちているように見えない。
ということは生物としての寿命を全うした上での平均寿命ではなく、病気などが原因ではないだろうか。

そしてそれを示しているのが彼らの顔に表れている白い痣だろう。
初見では戦火による傷跡にも見えたが、よく見れば傷というよりは病気によるものに見える。
カビ的なものに侵食されているような。
(肌が白くなり死に至る病、なんとなくワンピースのローが患っていた珀鉛病を思い出す)

つまり、ウィンダミア人はみんな病気にかかってしまい、30歳前後で死んでしまう。
その病気の原因を排除することで地球人並の寿命を手に入れることが出来るのではないか。
ウィンダミア人が戦争を仕掛けた真の理由にも関係あるかもしれない。

それに今後ハヤテとフレイアが結ばれたとして、フレイアの寿命が30歳のままだとあんまりハッピーエンドな気になれない。
最終的にはウィンダミア人とハヤテ達が力を合わせて寿命問題を解決するというのも今後の展開として可能性はある気がする。


大胆予想でしたが、自分としては外れていたほうが今後楽しめるので嬉しいですね。
まだあと20話もあると思うとわくわくが止まりません。

自分用メモなので雑な文章でしたが、もし楽しんでくれた人がいたなら幸いです。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事