えいじの伝道雑談

弱い自分

2015/01/13 11:03 投稿

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皆さんおはようございます。

数ヵ月ぐらい前から新宿シャロームさんからのマナーメールで信仰を学ばせて貰ってます。

今日送られて来たメールで追っ手から逃げるダビデの事が書いてあったのでちょっと引用いたします。



「 ダビデさんは、忠実に仕えてきた上司から命を狙われ、周りには敵ばかりの状況になりました。そして、敵の将軍の前で、『気が違ったかのようにふるまい、捕らえられて狂ったふりをし、門のとびらに傷をつけたり、ひげによだれを流したりした。』のです。確実に自分の力ではできないことを認め、でも何がなんでも生きようとして、自分のプライドなどを全て捨てた姿です。この場面で詩篇34篇を賛美したのです。主への絶対な信頼です。どんな時でも主を賛美できるのです。どんな時でも主を賛美するべきなのだと知ることができます。

『(詩篇34:18~20) 主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、霊の砕かれた者を救われる。正しい者の悩みは多い。しかし、主はそのすべてから彼を救い出される。主は、彼の骨をことごとく守り、その一つさえ、砕かれることはない。』


これを見てまたいろいろと考えさせられましたね。
本当に主に助けを求めるのならプライドや感情すらいらないと思うのですけど、人間どこか自分優先な気持ちがあり素直に弱い自分をさらけ出すというのは出来ないのかも知れないですね。ましてや人前では無理という方もいるかも知れないです。

でも主はそんな自分の心を見て下さってると信じましょう。
そして、一人でも主にたいして祈る事は出来ます。一人でいる時はまわりは関係ないですから、ゆっくりじっくりと主に祈り、主の前に静まりましょう。弱い自分をさらけ出し主に願いでましょう。純粋な祈りならきっと偉大なる三位一体の力と導き下さいます。素直な自分を主に告白をしまた感謝の賛美をささげましょう

未熟な自分にですら聖霊様の注ぎを感じたりしました。

本当に今祈りをささげれば聖霊様が注ぎを与えて下さいます。どうか今辛い涙を流してる方が感謝の愛にあふれ感謝の涙に代わりますようにイエス・キリスト様御名で祈ります、アーメン


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