えいじの伝道雑談

クリスマスは神様の誕生~

2014/12/21 07:07 投稿

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皆さんおはようございます。

今日は私達の教会はクリスマス礼拝です。
私は仏教をやってたので、クリスマス関係を祝うのは9年ぶりになります。
とは言うもののB'zのクリスマスライヴに1度だけ参加したりしてましたけど(^^;

さてクリスマスですけど、私はクリスチャンになって8ヶ月ぐらいで、まだ未熟ものですけど、クリスマスの本当の意味を考えたりしてました。世間では家族パーティーをやってたり、恋人で過ごしたり、小さい子どもにはプレゼントをあげたりしてますけど、いざ過ぎ去るとちょっと空しくなったりすると思いますし引きこもり等心が苦しい方には本当に鬱になる事と思います。


クリスマスは本来は偉大なる主イエス・キリスト様の誕生を祝う為のものです。

イエス様の御誕生は本当に奇跡から起こりました。また旧約からも度々御誕生を預言されてました。

「それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。」(イザヤ書7章14節)


「私たちの聞いたことを、だれが信じたか。主の御腕は、だれに現われたのか。
彼は主の前に若枝のように芽生え、砂漠の地から出る根のように育った。
彼には、私たちが見とれるような姿もなく、輝きもなく、私たちが慕うような見ばえもない。
彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。
人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。
まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。
だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。
しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。
私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。
彼は痛めつけられた。彼は苦しんだが、口を開かない。
ほふり場に引かれて行く小羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。
しいたげと、さばきによって、彼は取り去られた。
彼の時代の者で、だれが思ったことだろう。彼がわたしの民のそむきの罪のために打たれ、生ける者の地から絶たれたことを。
彼の墓は悪者どもとともに設けられ、彼は富む者とともに葬られた。
彼は暴虐を行なわず、その口に欺きはなかったが。
しかし、彼を砕いて、痛めることは主のみこころであった。
もし彼が、自分のいのちを罪過のためのいけにえとするなら、彼は末長く、子孫を見ることができ、主のみこころは彼によって成し遂げられる。
彼は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、満足する。
わたしの正しいしもべは、その知識によって多くの人を義とし、彼らの咎を彼がになう。
それゆえ、わたしは、多くの人々を彼に分け与え、彼は強者たちを分捕り物としてわかちとる。彼が自分のいのちを死に明け渡し、そむいた人たちとともに数えられたからである。彼は多くの人の罪を負い、そむいた人たちのためにとりなしをする」イザヤ53章

旧約はイエス様の誕生より数百年前の事です。まさにイエス様の誕生は神の御計画だっと言えましょう。どうか辛く悩まれてる方々がいましたら本当のクリスマスを教会でしてみませんか?主の誕生は神様の計画です。きっと貴方を導き癒してくださいます私はそれを信じます。

祈り
偉大なる天の父様御名をあがめます。どうか悩まれてる方または欲に走る方々の上に貴方の愛が注ぎますように。主が欲しいのはお金やものではなく悩まれてる方々の喜びだっと信じさせて下さい。
どうか全ての重荷を背負って下さる主の愛が苦しい世界に響き喜びと讃美と感謝に変えて下さい。

本当のクリスマスの意味を世界に与えて下さい。イスラエルの王偉大なるイエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン

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