続 エイヒレ畑で捕まえて
僕のサドルに神様はいない エイバタコラム 2025年3月号
2025/03/31(月) 16:50
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春うらら。
冷たくも朗らかな風に誘われて、ブイドイを鼻歌で歌いながら自転車をこいでたら、お尻が冷たい。
はて、今日はやけにおしりだけ汗をかくなと思って確認したら、間違いなく外部から濡れている。やや、と焦り自転車を確認すると、サドルの表面に二、三の亀裂が生じていた。
つまり、その裂け目から前日の雨水が中のスポンジに浸透していて、座った時に水が染み出してくるのである。
いつか乾くだろうとほっておいて、好天が続いた3日後にまた乗ってみると、まだ染み出してくる。ズボンのお尻の部分だけ水で色が変わった成人男性は社会的に色々とやばい想像をされかねないし、感触的に不愉快極まりない。
しかもサドルというものの特性上、防水効果のあるカバーでスポンジが覆われていて水分が逃げずに乾くのが余計に遅いのだ。
対策を練る。
防水テープを貼るにせよ、中に水分が残ったままとなると気分が悪い。全体にビニール袋などをかけるのもかっこ悪い。今のサドルを生かすにしても劣化していて次にまた裂けるのは目に見えているので、サドルごと変えたい。自転車屋さんで交換もいいが、ネットでなんでも買える時代だ。
ええい、ままよ、ということで交換方法などろくに調べずに濡れた尻のままスマホを操作し、翌日サドルが届いた。
話は大幅に変わるが「帝劇には神様がいる」と仰る方が多い。帝劇コンのMCで何人かの俳優が話していた。
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帝劇の神様(羽虫?)のお話、読んで直ぐにあの時の大樹さんのポストが頭に浮かび懐かしい〜と思いました!
たしか蝶でしたよね!それで、他に目撃された方がいないか探すもいらっしゃらなくて、変な事主張する人みたいになってしまったお話。
今回の帝劇コンサートの大楽の事といい、全て偶然とは思えないので、やはりあのときも現れていたのだと思います。科学では証明できない不思議なことってあるらしいので。
サドルは、一応寿命があるにはあるらしいですが実際のところは体重や使い方によりかなり違いがでるそうで、15年というのはやはり軽くてバランスの良い、そして物持ちが良い大樹さんだからの持ちだと思います。流石です!
でも、せっかくの新品サドル使えないともったいないですよね。自転車屋さんで交換はしてもらえそうですけどね…
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