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政治とは何ぞや?

2021/02/06 04:30 投稿

  • タグ:
  • 政治
  • 民主主義
  • 資本主義
政治とは何ぞやとはえらくザックリとした題名ですがお付き合いいただければ幸いです。

 率直に言いますと、仕事や物に対しては思い入れ、動物や人(自分も含む)に対しては思いやりを持って接する事から生まれる問題意識、それが政治に繋がるのかなと考察する次第です。

 問題意識は各現場各個人らが持っているものでそれらが政治という場に反映されれば絶大な力が発揮されます。

 民主主義がその他の全体主義より強いのはその認識力の差にあると思います。

しかし残念ながら現在の日本の民主主義は資本主義に食われていると言っても過言ではありません。資本主義の根本問題として株主が会社への発言権と配当権を独占しているというこの一点に尽きると思います。

 だからと言って株式制度を撤廃するという愚行は止めたほうが良いと思います。何故なら
株式制度を撤廃することにより別の支配の形が現れて今よりなお状況が悪くなる事は十分に考えられるからです。

 さて、それでは全く手が無いのかというとそうではなく、私が言いたいのは民主主義にしろ資本主義にしろ権力は分散されるべきと言いたい訳です。

 例えば民主主義であれば各県がそれぞれの地区を責任をもって担当し、内政に関しては国からは強制力ではなくお願いという形になると思います(地方行政の取捨選択の自由)。その為には県の取り分が7割国の取り分が3割と(これについては議論の余地あり)言うように主従関係が逆転したほうが権力の分散に繋がるものと考察します。(国は外交と軍事だけやってればいい)

 資本主義もこれに近いのですが、従業員に株式の平等な分散、それによる会社での発言権、
配当権を得られるのがベストだと思います。(まともな人が経営者に上がりやすくなる)
もちろん銀行の信用創造制度も問題点があります。それは過去に貸出金利を上昇したからと言ってバブルを防げた試しがないという問題です。
 信用創造は結局各地方が各責任でやるしかないのだと思います。

 以上が私の考察です、それでは失礼します



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