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【Minecraft】リニア・鉄道館再現 見学のしおり【えちから鯖】

2015/09/24 02:35 投稿

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 この記事は、Minecraftでリニア・鉄道館を再現したものの紹介及び、見学用の説明となります。

リニア・鉄道館ホームページ

1.そもそも、リニア・鉄道館とは?
 2011年、名古屋市港区・金城ふ頭にオープンしたJR東海の博物館施設です。在来線から超電導リニアまで、計39両の車両を展示しています。

 
時代を駆け抜けたホンモノだけが持つ迫力、存在感を放つ「鉄道の雄姿
 技術やデザイン、歴史的意義、産業的側面、情景といった「鉄道の横顔」


鉄道の発展とともに歩んだ自らの人生を重ね合わせ、
過去を懐かしむことも
幼少・青春・現在と成長してきた自分と、
進化をし続ける鉄道の姿を同化させ、
力をみなぎらせることも
明日の鉄道と来るべき将来を連想し、
期待に胸を膨らませることも

それぞれの世代を魅了する、夢と想い出のミュージアム
それが「リニア・鉄道館」です。

リニア・鉄道館HPより引用


2.リニア・鉄道館再現について
 2014年10月、コミュニティ一周年企画としてスタート。交差点コンの作品製作終了の直後に
あたる。前提条件は次の通り。

・配布前提のため、MOD由来のブロックは使用せず、バニラで開けるワールドとする。
・リソースパック依存を可能な限り避ける。
・Echikara Serverの鉄道基準にのっとって製作。
・再現率は可能な限り上を目指す。

 一時、HDD破損における写真取材資料の一時的消失があり中断するも、カメラ内に残っていたことから再現を本格的に再開。車両製作と建物製作を並行して進めていき2015年9月、117系の内装製作を持って第一次製作を完了とする。

 現段階では特に収蔵エリアが手狭になっており、再現率の低下につながっていることから、建物について収蔵エリアベースでの再製作(第二次製作)を検討中。そのため、当面の間ワールド配布は行わない方針。

3.再現PV


4.館内案内・みどころ
 フロアマップについては、リニア・鉄道館ホームページのものを参照してください。基本的に、実際の施設に準じて製作を行っています。

 ここからはみどころについて。

a.シンボル展示
 動画のサムネにも使用している場所です。このエリアの車両製作は「斜め」という、再現においては鬼門ともいえる場所でしたが、完成にこぎつけています。館外にはほかの車両と同様の直角再現のモデルもありますので、探してみてください。

b.新幹線運転台の開放
 土日祝、親子にのみ人数限定公開となっている新幹線運転台ですが、再現では自由に入ることが出来ます。各種資料をもとに運転台の形などはなるべく再現しています。プラグインで椅子にも座れるので、思う存分、楽しんでください。もちろん、新幹線シミュレータも再現していますよ。

c.モハ52
 内部がCMにも使われていることから、特に力を入れて製作した車両です。再現の真髄が、ここにあります。ぜひ、ご覧くださいませ。

d.収蔵エリア
 通常は内部まで入れない車両ばかりですが、展示パネルや各種資料を基に、可能な限り再現しています。声をかけてくだされば特別にご案内するかもしれません。

e.2階
 2階部分も取材を基に製作しています。ぜひ、ご覧くださいね。

5.見学方法
 ニコ生にて見学枠(不定期です)を取った際は、ホワイトリストを解除しています。サーバへの入り方を熟読してからログインし、声をお掛けください。リニア・鉄道館のあるワールドへとテレポートします。なお、基本的にはアドベンチャーモードでの見学となります(人数対応を踏まえての都合上)。
 見学に必須のMOD・リソースパックはありませんが、リソースパックはデフォルトテクスチャに互換性のあるものをご利用ください(特に、建築用に特化されたテクスチャは、こちらの企図通りに表示されない可能性があります)。
 見学枠に都合が合わない場合、TwitterやSkypeなどで声をかけてくだされば、可能な限り対応します。
 えちから鯖での製作放送時は基本的に対応可能です。見学枠と同様の方法でお入りください。

6.Special Thanks
 トマホーク菊池さん
(外観完成時のツイートをリツイートしてくださるなど、支えになりました。また、そもそもの発端となったN700系はジパング鯖用に作ったものだったりします)
 京都再現プロジェクト
(製作技術の向上は、ここ無しにはあり得なかったと思います。そして再現畑に押し込んだ一つの元凶。トイレ製作で痛感。次、鉄道系の博物館作るんだったら、京都鯖で京都鉄道博物館の製作になるんじゃないかな。あ、作業員募集中ですよ)

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