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素敵な飴細工のあれこれ part,1

2013/05/23 17:26 投稿

コメント:42

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どうも(ノ´∀`*)
エビマヨだよ!



今日は、アメ細工についてのうんぬんをお話ししたいと思います。



そもそもアメ細工に関わることって普通の方だと滅多にないんじゃないでしょうか?
実は、アメ細工といっても種類がいろいろありまして、それぞれの国によって特徴があります。


◆日本のアメ細工

日本のアメは晒しアメが原料であり、食紅で色付けをしたものを棒につけるのが一般的にしたしまれています。有平細工のように水飴をくわえた砂糖を熱して冷まし型取りを行なうものもあり、似たもので雲平細工や新粉細工などがある。また、金平糖もこの中に含まれています。

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◆中国のアメ細工

中国のアメもおそらく原料は日本と同じで、熱したアメを吹いて動物や鳥の形を作ったり台の上にたらして文字や絵などを描いたりするアメ細工がある。

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◆フランスのアメ細工

フランスではおもに工芸菓子として親しまれてきました。デコレーションケーキとして立体的に積み上げる菓子(ピエスモンテ)にアメ細工が使われることがよくあり、いまでは日本でもコンテストの審査やレストランのデザートにも見られるようになってきましたねヽ(*´∀`)ノ
また、粉砂糖をゼラチンで固めたパスティヤージュもあり、より複雑な形につくることも可能に!

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ボクが昔つくったピエスモンテです。



まだまだアメは語ることがいっぱいですよー(*゚▽゚*)


でもでも、今日は簡単に!

また続き書きますので次回をお楽しみに!

では、まったねーヽ(*´∀`)ノシ


コメント

エビマヨ (著者)
No.40 (2013/06/14 09:56)
>>19
状態がいいと3~4ヶ月はもちますよ!
エビマヨ (著者)
No.41 (2013/06/14 10:01)
>>20
正直、技法自体は今のパティシエは全部使います。日本でもよく使われているのはおっしゃる通りです!ご指摘ありがとうございました。
エビマヨ (著者)
No.42 (2013/06/14 10:02)
>>21
興味深いですね!今度探し出してよんでみます!
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