Easelのブロマガ

耳コピ!

2013/09/07 15:27 投稿

  • タグ:
  • 音楽
  • 演奏してみた
  • 弾いてみた
  • ベース
  • 耳コピ
ベースプレイヤーとして、それほどレベルが高くない私が言うのは参考になるか分かりませんが…(´・ω・`)

耳コピは積極的にやるべきです!



【耳コピ】とは…

耳コピー(みみこぴー/みみこぴ)は、音楽に関する俗語であり、曲中で実際に演奏されている音を聞き取ること。楽器(必ずしも同じ楽器である必要はないが、口や鼻歌で行ったものは除くことが多い)やデスクトップミュージックで再現したりする技術のこと。省略して耳コピと呼ばれることが多い。聴音。耳コピーした音を譜面に書き起こすことを採譜と呼ぶ。

(Wikipediaより)



私は弾いてみた動画をUPし始めるまで、耳コピをほぼしたことがなく、基本バンドスコアや他の方がUPしているTAB譜を使って曲を弾いてました。

そして、弾いてみた動画を投稿する際に、本格的に耳コピを始めました。



始めた当初は数小節の耳コピをするだけで、かなり時間がかかってましたね(´ー`A;)

たしか最初の曲のコピーには2週間くらいかかったかと…



それでも何曲かやっていくうちに耳コピにかかる時間も短縮され、コツや感覚も掴んできました。

今では2、3日で1曲耳コピ(曲の難易度にもよりますが…)ができるくらいになりましたね(○´∀`)ノ

それが早いかどうかはわかりませんが(苦笑)



と、自分の耳コピ歴のお話はこれくらいにして…

なぜ耳コピをやるべきか、ということですね。



①いろんな曲を弾くことができる
②コード進行を体(耳)で感じられる
③曲を覚える速度が上がる
④アーティストを理解できる
⑤自分でアレンジをする際に役立つ



①に関しては言わずもがなって感じですね。

楽譜がない曲も、自分で耳コピすれば万事解決です。



②に関しては、コード進行が体(耳)でなんとなくわかって、③に繋がるかなと。

コード進行が体(耳)でわかるとは…

言葉で説明するのは難しいですが、このコード(音)を弾いた後はこのコード(音)にいくだろうというのがなんとなくわかる感じですかね (o・。・o)

理論を知らなくてもわかるようになるんです。

そのおかげか、曲を覚える速度がかなり上がりますよd(>∀< )



④に関しては、耳コピによってアーティストのアレンジや演奏の癖が理解でき、コピーのクオリティが上がります。

例えば、あるバンドのベーシストの方はよく使うフレーズがあり、ラストサビで動くアレンジを好み、また後ノリ気味ということが耳コピをしてるとわかってきたりします。

そういうことを理解するとコピーのクオリティが目に見えて上昇しますね。



⑤に関しては、既存曲やオリジナル曲をアレンジする際に、耳コピで得た自分では思いつかないフレーズを参考することができ、アレンジに幅が広がります。



私的に以上5点が耳コピで大きく得られるものかなと…

楽譜で丸覚えしてコピーする場合だと、あまり得られないものだと思います。

あくまでベースプレイヤーとして、それほどレベルが高くな(ry



耳コピをやったことがない方は、ぜひ一度やってみることをお勧めします。

それと1曲耳コピできた時の達成感は、なかなかいいものですよ(=´∇`=)



次回の更新では耳コピの手順(我流)を紹介したいと思います。



と、記事を終える前に宣伝!

本日も弾いてみた動画をUPしたので、よかったら観てやってくださいm(_ _)m

ではではノシノシ



↓本日UPした弾いてみた動画↓

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事