友紀夫・享・大二郎・孟が構想する   「東アジア共同体」

日米廻り舞台 検証フテンマ             第3部揺らぐ「承認」 vol.23「”身内”の批判」(琉球新報提供)

2014/04/16 11:49 投稿

  • タグ:
  • 琉球新報
  • 日米廻り舞台
  • 揺らぐ「承認」
  • ”身内”の批判
  • 2月21日
”身内”の批判
 昨年12月上旬、国頭村長宮城久和は南風原町内の陸上競技場にいた。那覇近郊の国頭村出身者らがつくる郷友会「北斗会」の大運動会に参加するためだ。
 自民党衆議院議員、国場幸之助も参加していた。宮城は例年なら各字ごとのテントに国場を連れて行くが、そのときはできなかった。
 その2週間前、国場を含む県選出・出身の自民党国会議員5人が、米軍普天間飛行場の「辺野古移設容認」に転じていた。
 国場は県外移設を掲げているが、事実上、辺野古移設は認めた形だ。同郷関係の後輩に対し「こういうときにこそ、支えないといけない」と宮城は感じつつ、公約撤回に「違うのではないか」との思いも拭えず、例年通りの 

ここから先は有料になります

ニコニコポイントで購入する

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事

友紀夫・享・大二郎・孟のUIチャンネル

友紀夫・享・大二郎・孟のUIチャンネル

このチャンネルの詳細