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        <title><![CDATA[Dropkick]]></title>
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        <description><![CDATA[プロレス格闘技マガジン『Dropkick』公式チャンネルです。【更新コンテンツ】スペシャルインタビュー／斎藤文彦INTERVIEWS／小佐野景浩の「プロレス歴史発見」／プロレス点と線／OMASUKI FIGHT／アカツキの『味のプロレス出張版』／大沢ケンジ／二階堂綾乃／オレンジ色の手帳／中井祐樹日記／ジャン斉藤……のコラムなど。週一の音声配信もやってます！]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[なぜカラム・ニューマンvs辻陽太の再戦なのか？■事情通Zvs非常ベル野郎]]></title>
                <description><![CDATA[<p>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはなぜカラム・ニューマンvs辻陽太の再戦なのか？です！（聞き手／非常ベル野郎）【1記事から購入できるバックナンバー】・AEWが新日本プロレス買収すれば、みんな幸せになる!?■事情通Zvs非常ベル野郎
・BUSHIの自伝告知が火を付けた!?　内藤哲也の告発記事をどう読むか■プロレス事情通Z
――Zさん、新日本プロレスに非常ベルが鳴ってます！　6月14日の大阪城ホール大会が当日22時15分からテレビ朝日で地上波中継されますが、世間に引っかかるカードがウルフアロンしか見当たりません。あーあ、昭和・新日本だったら高視聴率間違いなしだったのになあ。

Z　うるせえな。昭和・新日本が沈んでいったのは視聴率を維持するためにムチャな仕掛けを乱発したことも一因にあるだろ。今回も全国3000万人のプロレスファンに謝りなさい。

――「H.O.Tの乱入を許すなんて、いまの新日本プロレスは終わってる」と批判しながら「海賊男を猪木さんのやることだから何かしら意味がある」などと擁護したことをお詫びします。でも、今回の地上波のカードは非常ベルモノじゃないですか？

Z　まず地上波云々の前に新日本の苦しさが伝わってくる。とくにカラム・ニューマンvs辻陽太のリマッチはどう見ればいいのか……。・地上波ならカラムvs●●＆△△にすべき・シリーズのための抗争ストーリーに意味はあるのか・数字よりもクオリティか……続きは会員ページへ

いま入会すれば読める5月更新記事
☆ TAKAみちのくに聞くアンチエイジングプロレスの誤解
☆スターダムの東京ドーム大会は「あの日」にやれば大爆発する
☆内藤哲也のピンチはチャンス錦糸町マルイは「シン新宿FACE」になれるか
 ☆「平良達郎が負けてもUFC本大会はやれる」■シュウ・ヒラタ☆神龍誠25歳が生き抜いた10年間「下積み、下積み、いまも下積みで……」☆ジョリーと戦うK-1ファイター児玉兼慎は何者なのか☆MMAの首相撲を完成させたのは◯◯◯さん！■水垣偉弥

続々更新予定！
https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202605

　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231872</link>
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                <pubDate>Tue, 12 May 2026 11:10:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em></span><em><span style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;">なぜカラム・ニューマンvs辻陽太の再戦なのか？</span>です！（聞き手／非常ベル野郎）</span><br /><br /><br /></em><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231217">・</a></span><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231217"><span style="color:#000000;">AEWが新日本プロレス買収すれば、みんな幸せになる!?■事情通Zvs非常ベル野郎</span></a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><br /></span><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230496">・BUSHIの自伝告知が火を付けた!?　内藤哲也の告発記事をどう読むか■プロレス事情通Z</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、新日本プロレスに非常ベルが鳴ってます！　6月14日の大阪城ホール大会が当日22時15分からテレビ朝日で地上波中継されますが、世間に引っかかるカードがウルフアロンしか見当たりません。あーあ、昭和・新日本だったら高視聴率間違いなしだったのになあ。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　うるせえな。昭和・新日本が沈んでいったのは視聴率を維持するためにムチャな仕掛けを乱発したことも一因にあるだろ。今回も全国3000万人のプロレスファンに謝りなさい。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>「H.O.Tの乱入を許すなんて、いまの新日本プロレスは終わってる」と批判しながら「海賊男を猪木さんのやることだから何かしら意味がある」などと擁護したことをお詫びします。でも、今回の地上波のカードは非常ベルモノじゃないですか？</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　まず地上波云々の前に新日本の苦しさが伝わってくる。とくにカラム・ニューマンvs辻陽太のリマッチはどう見ればいいのか……。<br /><br /><br /><em>・地上波ならカラムvs●●＆△△にすべき</em><br /><em>・シリーズのための抗争ストーリーに意味はあるのか</em><br /><em>・数字よりもクオリティか……続きは会員ページへ</em><br /><br /><br />
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<div><br /><em>いま入会すれば読める5月更新記事</em><br /><br />
<div><br />☆<span style="color:#ff00ff;"> TAKAみちのく</span>に聞くアンチエイジングプロレスの誤解</div>
<div><em>☆スターダムの<span style="color:#ff00ff;">東京ドーム</span>大会は「あの日」にやれば大爆発する</em></div>
<div><em>☆</em><i>内藤哲也のピンチはチャンス錦糸町マルイは「シン新宿FACE」になれるか</i></div>
<br /> ☆「平良達郎が負けてもUFC本大会はやれる」■<span style="color:#ff00ff;">シュウ・ヒラタ</span><br /><em>☆<span style="color:#ff00ff;">神龍誠</span>25歳が生き抜いた10年間「下積み、下積み、いまも下積みで……」<br />☆</em><i><span style="color:#ff00ff;">ジョリー</span>と戦うK-1ファイター児玉兼慎は何者なのか<br />☆MMAの首相撲を完成させたのは◯◯◯さん！■水垣偉弥<br /></i></div>
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<div><em>続々更新予定！</em></div>
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                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「平良達郎が負けてもUFC本大会はやれる」「井上直樹PFL参戦の裏側」■シュウ・ヒラタ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
多くのMMAファイターをマネジメントするシュウ・ヒラタ氏が北米MMAシーンを縦横無尽に語りまくるコーナー！今回は17000字でお送りします！（聞き手／ジャン斉藤）

【1記事から購入できるバックナンバー】・外国人だったらブレイキングダウンを利用する■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク

・中井りん騒動、堀口恭司の高まる評価、RIZINマッチメイクの裏側■シュウ・ヒラタ

・UFC日本大会開催には二桁億円必要!?／UFCはシェイドゥラエフを狙うか


・2027年UFC日本大会のメインは平良達郎vs堀口恭司しかない■シュウ・ヒラタ
 

――まずは朝倉海のUFC第3戦が決まりました。相手のキャメロン・スモザーマンは1勝2敗。DWCS敗北で契約を逃すも、負傷欠場の代打でUFCデビューしたファイターです。

シュウ　まあ、適当な相手をうまく見つけてくれましたよね。

――海選手は2連敗で今回はバンタム級再転向。シュウさんや柏木さんは朝倉海選手のファイトマネーは高い契約だから、ちょっとキツめの相手をぶつけられるんじゃないかと予測してましたけど。

シュウ　違いましたね。だからマッチメイカーからここで1回勝ってくれっていうメッセージじゃないですか。でも、舐めちゃいけない相手だと思いますよ。

――やっぱりUFCのレベルは高いですからね。

シュウ　UFCからすれば、海選手には普通の選手よりもいいギャラを払ってるぶん、それは投資してるという感覚があるわけじゃないですか。勝ってくれないと、それは不良債権化しちゃうんですよね。だから頑張ってほしいと思いますけども、相手だってバカじゃないですし、チームを組んで研究してくると思いますから。そうなるとまず海選手の打撃には付き合わない。それは初めからわかるような戦い方もしてこないと思うんで、当然打撃の展開になる部分はなるかもしれないですけど、そこで無理はしないと思いますよ。

――海選手は2戦連続一本負けしているから、組みを狙っていくと。

シュウ　やっぱり弱点をついていく戦略を組みますよね。一発でもいいのをもらったらすぐ組むとか。

―― 一応相手はストライカーだけども、そこはUFCですから、ある程度はできるわけですね。

シュウ　そうなんです。いまだにUFCやPFLもプロフィールにストライカーか、グラップラーかを聞いてるんですけど。いまの時代はオールラウンドじゃないと勝てないですよ（笑）。転がされたら何もできない選手じゃ勝ち残れないじゃないですか。ストライカーだから相性がいいという見方ではなく、自分の弱点を克服していかないと危ないわけですよね。

――開催場所はマカオですね。

シュウ　そこでRTUもありますし、日本人選手もたくさん出ますし、いい位置で試合をして海選手に勝ってほしいんじゃないですか。

―― ダナ・ホワイトはメディアから「日本大会開催はどうなんだ？」みたいな話を振られて「まだそういう話は固まってない」と答えてましたね。

シュウ　こういったら悪いですけど、ダナも全然わからなくて、適当に言ってるだけだと思いますよ。

――ダナはUFCの現場からは離れていますもんね。

シュウ　だから日本のことなんて詳しくわかってないと思いますし、「どこの会場でやるのか」なんて質問されても答えられないと思う。ヘタしたら「さいたまスーパーアリーナ」と言いそうですよ（笑）。

――大規模改修工事中だと知らずに（笑）。

シュウ　ダナは独占禁止法訴訟の法廷でも、UFCのマッチメイクには関わっていないって証言してるじゃないですか。なのになんでUFCの大会後に総括的なインタビューを受けてるのかなって疑問ですよね。それだったらハンター・キャンベルに聞いたほうがもっと具体的な答えが出るんじゃないですか。

――ダナのコメントは当てにできないと。

シュウ　多くの事柄に関してはそう思ってます。日本大会でいえば、皆さんご存知のようにUFCの海外大会は売り興行みたいな感じじゃないですか。

――開催国の行政もしくは企業が金銭面でサポートするわけですよね。

シュウ　要するに必ず利益が出るやり方でしか入っていかないわけですから。そうなってくると1ドル160円の時代にどこの誰がお金を出して、UFC日本大会を誘致するのかって話になりますよね。

――集客力がある海選手の試合が5月に決まったから「今年は日本大会がない」という声が挙がりましたが、もともと開催の目処が立ってないし、来年もあるかどうかも怪しいという。
・UFC日本大会はあっても……
・PFLはRIZINを見習うべき
・NetflixはUFCの敵になるか
・井上直樹PFL参戦交渉の裏側
・ONEの日本大会5年で60回はできるのか……17000字インタビューは会員ページへ



いま入会すれば読める5月更新記事☆神龍誠25歳が生き抜いた10年間「下積み、下積み、いまも下積みで……」☆ジョリーと戦うK-1ファイター児玉兼慎は何者なのか☆MMAの首相撲を完成させたのは◯◯◯さん！■水垣偉弥☆ TAKAみちのくに聞くアンチエイジングプロレスの誤解

☆スターダムの東京ドーム大会は「あの日」にやれば大爆発する
続々更新予定！
https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202605

　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231772</link>
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                <pubDate>Sun, 10 May 2026 19:09:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div style="color:#000000;"><em>多くのMMAファイターをマネジメントする<span style="color:#ff00ff;">シュウ・ヒラタ</span>氏が北米MMAシーンを縦横無尽に語りまくるコーナー！今回は17000字でお送りします！（聞き手／ジャン斉藤）</em></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><span><span style="color:#ff00ff;"><span><br /><br /></span></span></span></span></span></span>
<div style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><span style="color:#000000;"><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230136"><span style="color:#000000;">・外国人だったらブレイキングダウンを利用する■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク</span></a></span></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><br /><span style="color:#000000;"><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2228783"><span style="color:#000000;">・中井りん騒動、堀口恭司の高まる評価、RIZINマッチメイクの裏側■シュウ・ヒラタ</span></a></span></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"></span></span></span>
<div style="color:#000000;"><br /><span style="color:#000000;"><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2227456"><span style="color:#000000;">・UFC日本大会開催には二桁億円必要!?／UFCはシェイドゥラエフを狙うか</span></a></span></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"></span></span></span>
<div style="color:#000000;"><br />
<div style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2225633"><span style="color:#000000;">・2027年UFC日本大会のメインは平良達郎vs堀口恭司しかない■シュウ・ヒラタ</span></a></span></div>
<div style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2224101"><span style="color:#000000;"> </span></a></span></div>
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<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"></span><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>まずは朝倉海のUFC第3戦が決まりました。相手のキャメロン・スモザーマンは1勝2敗。DWCS敗北で契約を逃すも、負傷欠場の代打でUFCデビューしたファイターです。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">シュウ</span>　まあ、適当な相手をうまく見つけてくれましたよね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>海選手は2連敗で今回はバンタム級再転向。シュウさんや柏木さんは朝倉海選手のファイトマネーは高い契約だから、ちょっとキツめの相手をぶつけられるんじゃないかと予測してましたけど。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">シュウ</span>　違いましたね。だからマッチメイカーからここで1回勝ってくれっていうメッセージじゃないですか。でも、舐めちゃいけない相手だと思いますよ。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>やっぱりUFCのレベルは高いですからね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">シュウ</span>　UFCからすれば、海選手には普通の選手よりもいいギャラを払ってるぶん、それは投資してるという感覚があるわけじゃないですか。勝ってくれないと、それは不良債権化しちゃうんですよね。だから頑張ってほしいと思いますけども、相手だってバカじゃないですし、チームを組んで研究してくると思いますから。そうなるとまず海選手の打撃には付き合わない。それは初めからわかるような戦い方もしてこないと思うんで、当然打撃の展開になる部分はなるかもしれないですけど、そこで無理はしないと思いますよ。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>海選手は2戦連続一本負けしているから、組みを狙っていくと。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">シュウ</span>　やっぱり弱点をついていく戦略を組みますよね。一発でもいいのをもらったらすぐ組むとか。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span> 一応相手はストライカーだけども、そこはUFCですから、ある程度はできるわけですね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">シュウ</span>　そうなんです。いまだにUFCやPFLもプロフィールにストライカーか、グラップラーかを聞いてるんですけど。いまの時代はオールラウンドじゃないと勝てないですよ（笑）。転がされたら何もできない選手じゃ勝ち残れないじゃないですか。ストライカーだから相性がいいという見方ではなく、自分の弱点を克服していかないと危ないわけですよね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>開催場所はマカオですね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">シュウ</span>　そこでRTUもありますし、日本人選手もたくさん出ますし、いい位置で試合をして海選手に勝ってほしいんじゃないですか。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span> ダナ・ホワイトはメディアから「日本大会開催はどうなんだ？」みたいな話を振られて「まだそういう話は固まってない」と答えてましたね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">シュウ</span>　こういったら悪いですけど、ダナも全然わからなくて、適当に言ってるだけだと思いますよ。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>ダナはUFCの現場からは離れていますもんね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">シュウ</span>　だから日本のことなんて詳しくわかってないと思いますし、「どこの会場でやるのか」なんて質問されても答えられないと思う。ヘタしたら「さいたまスーパーアリーナ」と言いそうですよ（笑）。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>大規模改修工事中だと知らずに（笑）。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">シュウ</span>　ダナは独占禁止法訴訟の法廷でも、UFCのマッチメイクには関わっていないって証言してるじゃないですか。なのになんでUFCの大会後に総括的なインタビューを受けてるのかなって疑問ですよね。それだったらハンター・キャンベルに聞いたほうがもっと具体的な答えが出るんじゃないですか。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>ダナのコメントは当てにできないと。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">シュウ</span>　多くの事柄に関してはそう思ってます。日本大会でいえば、皆さんご存知のようにUFCの海外大会は売り興行みたいな感じじゃないですか。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>開催国の行政もしくは企業が金銭面でサポートするわけですよね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">シュウ</span>　要するに必ず利益が出るやり方でしか入っていかないわけですから。そうなってくると1ドル160円の時代にどこの誰がお金を出して、UFC日本大会を誘致するのかって話になりますよね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>集客力がある海選手の試合が5月に決まったから「今年は日本大会がない」という声が挙がりましたが、もともと開催の目処が立ってないし、来年もあるかどうかも怪しいという。<br /><br />
<div><em>・UFC日本大会はあっても……</em></div>
<div><em>・PFLはRIZINを見習うべき</em></div>
<div><em>・NetflixはUFCの敵になるか</em></div>
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                <title><![CDATA[内藤哲也のピンチはチャンス／全日本vsNOAH大晦日／錦糸町マルイは「シン新宿FACE」になれるか]]></title>
                <description><![CDATA[<p>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは内藤哲也／全日本vsNOAH大晦日／錦糸町マルイです！（聞き手／非常ベル野郎）【1記事から購入できるバックナンバー】・EVILが退団したのは新日本プロレスの扱いが悪いからだ■事情通vs非常ベル野郎
・谷津嘉章「昭和の新日本のプロレスは早漏、全日本は遅漏だったよ」
・関係者が女子プロレスラーのストーカーに堕ちるまで■事情通Z
――Zさん、今日もどこかで非常ベルが鳴ってます！　NOAH両国国技館の試合順投票ですが、OZAWAvs内藤哲也をメインにしなくてよかったと安堵の非常ベルが鳴っています。・内藤哲也のピンチはチャンス・全日本vsNOAH大晦日興行戦争・マリーゴールドの地方大会は客が入る理由？・錦糸町マルイは「シン新宿FACE」になれるか……続きは会員ページへ



いま入会すれば読める5月更新記事☆ TAKAみちのくに聞くアンチエイジングプロレスの誤解

☆スターダムの東京ドーム大会は「あの日」にやれば大爆発する

☆神龍誠25歳が生き抜いた10年間「下積み、下積み、いまも下積みで……」☆ジョリーと戦うK-1ファイター児玉兼慎は何者なのか☆MMAの首相撲を完成させたのは◯◯◯さん！■水垣偉弥

続々更新予定！
https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202605

　</p>]]></description>
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                <pubDate>Fri, 08 May 2026 21:26:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em></span><em><span style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;">内藤哲也／全日本vsNOAH大晦日／錦糸町マルイ</span>です！（聞き手／非常ベル野郎）</span><br /><br /><br /></em><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2227454"><span style="color:#000000;">・EVILが退団したのは新日本プロレスの扱いが悪いからだ■事情通vs非常ベル野郎</span></a></span></span></div>
<div><span style="color:#000000;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2226161"><span style="color:#000000;">・谷津嘉章「昭和の新日本のプロレスは早漏、全日本は遅漏だったよ」</span></a></span></div>
<div><span style="color:#000000;"><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2222678"><span style="color:#000000;"><br />・関係者が女子プロレスラーのストーカーに堕ちるまで■事情通Z</span></a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、今日もどこかで非常ベルが鳴ってます！　NOAH両国国技館の試合順投票ですが、OZAWAvs内藤哲也をメインにしなくてよかったと安堵の非常ベルが鳴っています。<br /><br /><br /><em>・内藤哲也のピンチはチャンス</em><br /><em>・全日本vsNOAH大晦日興行戦争</em><br /><em>・マリーゴールドの地方大会は客が入る理由？</em><br /><em>・錦糸町マルイは「シン新宿FACE」になれるか……続きは会員ページへ</em>
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<div><br /><em>いま入会すれば読める5月更新記事</em><br /><br />☆<span style="color:#ff00ff;"> TAKAみちのく</span>に聞くアンチエイジングプロレスの誤解</div>
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<div><em>☆スターダムの<span style="color:#ff00ff;">東京ドーム</span>大会は「あの日」にやれば大爆発する</em></div>
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<div><em>☆<span style="color:#ff00ff;">神龍誠</span>25歳が生き抜いた10年間「下積み、下積み、いまも下積みで……」<br />☆</em><i><span style="color:#ff00ff;">ジョリー</span>と戦うK-1ファイター児玉兼慎は何者なのか<br />☆MMAの首相撲を完成させたのは◯◯◯さん！■水垣偉弥</i></div>
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<div><br /><em>続々更新予定！</em></div>
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                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[スクワット1000回は必要ない？ TAKAみちのくに聞くアンチエイジングプロレスの誤解]]></title>
                <description><![CDATA[<p>アンチエイジングプロレスで炎上したTAKAみちのくインタビューです！（聞き手／ジャン斉藤）【1記事から購入できるバックナンバー】・追放ベルが鳴っていた「昭和の団体」ドラゴンゲートの歴史を振り返る！■事情通Z
・“最後の側近”甘井もとゆきが語るアントニオ猪木＆ズッコ夫妻
――駅からJTOのジムまで歩いて5分ですけど、けっこう味わいのある通りですね。
TAKA　まあ繁華街ですからね。
――最寄りは同じ千葉駅ですけど、2AW（旧KAIENTAI DOJO）のほうはバスでちょっと乗る距離ですよね。
TAKA　駅から歩いたら30分くらいかかりますね。Blue Field（現2AWスクエア）は広さ的にはすごくいいんですけど。次に道場をやるなら駅の近くがいいなと思ってて。でも、駅付近だとリングが置けるスペースがないところが多い。しかもリングが置ける天井の高い物件ってないんですよ。だから鉄柱を削って低くしてるんですね。
――ホントに切ってある。だからリングが置けるんですね。ボクはリッキー・フジさんの取材でBlue Fieldに何回か行かせてもらったんですけど、あそこはかなり広いですもんね。
TAKA　駅から遠いけど、とにかく広いから会場、道場、寮としても使える。
――ボクはそこでTAKAさんに挨拶したら睨まれたという。
TAKA　それ、なんかで見ましたけど、目が悪くていろんな人に言われますよ。「なんで睨むんだよ？」って見えないんですよ（笑）。常に裸眼だから、いまもこの距離だと顔が見えない。運転のときはメガネはしますけど。
――「TAKAさんは目が悪い」という声と、「目が悪くても睨んでる」という2つの説があって（笑）。
TAKA　見えないだけなんですよね、それ、いつのことですか。
――それもう10年ぐらい前ですよ。挨拶したらギロッと睨まれたから「プロレスラーだ！」って感動したんですけど。
TAKA　そのまま無視しました？
――無視されました（笑）。
TAKA　ハハハハハ。じゃあ、とんがってたときですね（笑）。
――そういう誤解があるのか、TAKAさんが何かやるといろんな賛否が巻き起こって。
TAKA　そうなんですよ。他の奴だったら何もなんないけど、オレがやると渦が起きるんで。
――今回のアンチエイジングプロレスも批判の声はわからないでもないけど、「なんでここまで燃えるんだろう」って思ったんですよね。https://x.com/takam777/status/2046075564608667686
TAKA　いや、それは自分だからですよ（苦笑）。「またコイツが変なことをやろうとしてる」と。業界内に“アンチTAKAみちのく”が多すぎるんですよ。そういうときだけ、ここぞとばかりに食らいついてくる人が多いというか。でも、まさかね、元・大将のディック東郷が……。
――ディック東郷さんが批判したことで火が付いたところもあって。
TAKA　あの人の言わんとしてることはわかるんですけど、そこに続けとばかりに同じようなことを言ってくるレスラーが湧いてきたじゃないですか。オマエらは黙ってろ！って。まあオレはけっこう思ったことをそのままポンポンと文章にして載せちゃうタイプだから意味が伝わらないことが多くて。今回もまさにそうなんですけど。
――ここのコラムでアンチエイジングプロレスのことに触れたら「気になるならインタビューでもしてください　」とコメントをいただいたので、さっそく伺いました！
TAKA　元を辿れば40歳くらいのときですかね。周りの近しい人だったり、レスラーが国内外でバタバタ死んだわけですよ。だいたいは不摂生がほとんどですよね。やっぱレスラーって飲み食いをバカみたいにするんで。自分もそんな昭和のレスラーに憧れてたんで、飲んで食って、そうやって生きてたわけですよ。ただまあ、いろいろ不祥事があってKAIENTAIをやめました。一番叩かれたときにJTOを立ち上げたんですけど。辞めた当初、練習場所をどうしようかと思って、初めてエニタイムフィットネスと契約したんですよ。それまでは道場にあるウエイト器具をたまにやるぐらいで、あとは好きなものを食べたり飲んだりしてたんですけど。このままだと「次はオレが死ぬかもしれない……」って恐怖心が出てきて。
――一時期40代になって亡くなるレスラーが多かったですねぇ。
TAKA　そこからジムで身体を鍛えるようになって。いまはジムに行かなきゃ気が済まないくらいだし、食事もアホほど気をつけて健康体になってるんですけど。ふと街を歩いていると「大丈夫？」って心配になるようなお腹が出た大人がうじゃうじゃいるわけですよ。ジムに通ってる人でも「それでいいの？」っていうトレーニングをしている人がいる。大きなお世話になっちゃいますから、何も言いませんけど、自分の経験が何か活かせないかなと考えるようになって。プロレスでいろんな知識を得て、食生活も自分なりに学んで。もちろんパーソナルトレーナーに比べたら全然知識がないし、あくまで自己流ですけど。プロレスが何か役立てられないかってことでアンチエイジングプロレスにたどり着いたわけですよ。
――プロレスで健康になろう！と。
TAKA　そうですね。で、SNSで「金のために何をやってんだ？」とか「金のためだろう」って批判する声を見たんですけど。はっきり言いますけど、アンチエイジングプロレスに関しては、費用は一切取りません。
――あ、そうなんですか。
TAKA　みんな取り上げたこともあって、アンチエイジングプロレスに「興味あります」「通ってみたいです」って問い合わせがすごくて。明日からゴールデンウィークの連休なので、ここで相談に乗るんですけど、そこで数千円を取ったところでね。それよりもプロレスが好きになってくれたり、健康になってくれて、ウチのプロレスを見に来てくれれば最終的にはプラスになると思うので。偽善者ぶってると思われるかもしれないですけど、プロレスで何か恩返しをしたいんですよね。「また何か企んでる」みたいなふうに取られるのはしょうがないんですけど（笑）。プロレスで何か恩返しをするのが一番の理由で。
――健康維持の理由はわかったんですけど、ディック東郷さんのように「一般人を簡単にリングに上げるな」という批判が多いですよね。
TAKA　あとは40代・50代の人ってプロレスが好きで、プロレスラーになりたかったけど、背が低かったりして諦めた人が多いじゃないですか。ほとんどの人が「一度でもいいからリングに上がってみたい」というんですよね。去年でいうと、青森の建設会社の社長に弘前にJTOの道場を作ってもらったんですけど、その人を練習させてレスラーにしました。あと、福岡のラーメン屋の主人も練習させて、ラーメン屋の駐車場でプロレスの試合をやりました。プロレスが最低限できるかたちを作って試合をさせてきたんです。まあ、ディック東郷さんからすれば、素人に簡単にプロレスをやらせるなってことなんでしょうけど、簡単にやらせるわけではないですよ。たしかに何年も下積みをする昔のスタイルからしたら簡単かもしれないですよ。でも、そもそもJTOってデビューが早いんですよ。長年いろんな団体を見てきて「なんで選手が育たないんだろうな」「いい人材が入ってもやめちゃうよな」「これって何か無駄があるんだろうな」って疑問があったんです。プロレスラー育成に関する無駄を徹底的に洗い出して「これはいらない。あれもいらない」ってカットして。本当に必要なことだけをレクチャーしてるから、ウチっていち早くデビューできるんですよね。
――たとえば無駄で排除したものってなんですか？
TAKA　厳しすぎる上下関係（笑）。
――なるほど（笑）。
TAKA　もちろん最低限のルール、マナーは必要かもしれないけど。あとは無駄な基礎体力練習。プロレスはスクワット1000回はあたりまえって言うじゃないですか。腕立て何百回、何千回。それ、必要かなって思ったんです。
――TAKAさんはスクワットをやってこなかったですか？
TAKA  オレのスクワット最高記録500回。しかもユニバーサルの入門テストのときですよ。練習のときに準備運動で100回やるかやらないかぐらいで、1000回とかやったことないですね。
――それでTAKAさんがここまでキャリアを積めたんだから、無理にやる必要はないと。
TAKA　ぶっちゃけてしまうと、腕立てしてもろくにできない女子レスラーがいますよ。だけど、結局プロレスって力でやるものじゃないなと思う。一番大事なのはここだと思うんですよ（頭を指さしながら）。サイコロジー。もちろん最低限の体力が必要ですよ。でも、そんなのプロレスをやってるうちにつくと思うんですよね。だから、ウチはある程度できたら、試合形式の実践練習をするわけですよ。結局、プロレスのスタミナってプロレスでしかつかないし、アホほど走ったからスタミナつくかって違うんですよ。ロープワークを何度もやったり、実践の動きでしかスタミナはつかない。なので、最低限の受け身とちょっとしたプロレスの技術を学んだら、とことん実践練習のみをやらせますね。
――80年代のプロレス界って簡単には入門できなかったですよね。でも、アメリカは違うじゃないですか。基本的に志望すればプロレススクールに通ってプロレスを学ぶことができる。

TAKA　そうなんですよ。アメリカは何かが良ければパパッと、かたちにしてリングに上げちゃうんですよね。自分はそういうことを知らずに、22～23歳で初めて海外に行って。メキシコの地方会場に試合開始3～4時間前に入ったんですよ。そうしたら誰もいなくて「あれ？練習しないのかな？」って。日本の感覚でいったら、早めに着いて会場設営して、トレーニングしているじゃないですか。暗い会場に座って待っていたら、試合開始1時間くらいにポツポツ集まってきて。練習をしないのかって聞いたら「そんなのやらねーよ」と（笑）。

――メキシコもアメリカと変わらないんですか？

TAKA　メキシコはもっと適当ですよ。アメリカはジムでワークアウトしてから会場入りするんですけど、日本の感覚からすると「いつ練習するんだろう？」って。それであんなに成功してるんだったら、これはこれで正しいってことじゃないですか。日本の大きい団体のやり方でも、それはそれでいいと思うんですけど。
 
・試合形式のスパーリングの重要性
・体感した90年代・新日本の厳しさ
・草プロレスなものはあっていい・JTOはなぜ育成がうまいのか
・大技プロレスは危険か
・ケガをしたことで選手寿命が伸びた
・大谷晋二郎が気づかせてくれた……13000字インタビューは会員ページへ


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                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231631</link>
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                <pubDate>Tue, 05 May 2026 17:09:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/953537/a48aec8cdfb7e66783c03b4c79b995579897cf38.jpg" data-image_id="953537" alt="a48aec8cdfb7e66783c03b4c79b995579897cf38.jpg" /></span><br /><span style="color:#000000;"><em>アンチエイジングプロレスで炎上した<span style="color:#ff00ff;">TAKAみちのく</span>インタビューです！（聞き手／ジャン斉藤）<br /><br /></em>【1記事から購入できるバックナンバー】</span><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2229835">・追放ベルが鳴っていた「昭和の団体」ドラゴンゲートの歴史を振り返る！■事情通Z</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2228730">・“最後の側近”甘井もとゆきが語るアントニオ猪木＆ズッコ夫妻</a></span></div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">TAKA</span>　まあ繁華街ですからね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>最寄りは同じ千葉駅ですけど、2AW（旧KAIENTAI DOJO）のほうはバスでちょっと乗る距離ですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />TAKA</span>　駅から歩いたら30分くらいかかりますね。Blue Field（現2AWスクエア）は広さ的にはすごくいいんですけど。次に道場をやるなら駅の近くがいいなと思ってて。でも、駅付近だとリングが置けるスペースがないところが多い。しかもリングが置ける天井の高い物件ってないんですよ。だから鉄柱を削って低くしてるんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ホントに切ってある。だからリングが置けるんですね。ボクはリッキー・フジさんの取材でBlue Fieldに何回か行かせてもらったんですけど、あそこはかなり広いですもんね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />TAKA</span>　それ、なんかで見ましたけど、目が悪くていろんな人に言われますよ。「なんで睨むんだよ？」って見えないんですよ（笑）。常に裸眼だから、いまもこの距離だと顔が見えない。運転のときはメガネはしますけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>「TAKAさんは目が悪い」という声と、「目が悪くても睨んでる」という2つの説があって（笑）。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><br />TAKA</span>　いや、それは自分だからですよ（苦笑）。「またコイツが変なことをやろうとしてる」と。業界内に“アンチTAKAみちのく”が多すぎるんですよ。そういうときだけ、ここぞとばかりに食らいついてくる人が多いというか。でも、まさかね、元・大将のディック東郷が……。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>ディック東郷さんが批判したことで火が付いたところもあって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />TAKA</span>　あの人の言わんとしてることはわかるんですけど、そこに続けとばかりに同じようなことを言ってくるレスラーが湧いてきたじゃないですか。オマエらは黙ってろ！って。まあオレはけっこう思ったことをそのままポンポンと文章にして載せちゃうタイプだから意味が伝わらないことが多くて。今回もまさにそうなんですけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ここのコラムでアンチエイジングプロレスのことに触れたら「気になるならインタビューでもしてください　」とコメントをいただいたので、さっそく伺いました！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />TAKA</span>　元を辿れば40歳くらいのときですかね。周りの近しい人だったり、レスラーが国内外でバタバタ死んだわけですよ。だいたいは不摂生がほとんどですよね。やっぱレスラーって飲み食いをバカみたいにするんで。自分もそんな昭和のレスラーに憧れてたんで、飲んで食って、そうやって生きてたわけですよ。ただまあ、いろいろ不祥事があってKAIENTAIをやめました。一番叩かれたときにJTOを立ち上げたんですけど。辞めた当初、練習場所をどうしようかと思って、初めてエニタイムフィットネスと契約したんですよ。それまでは道場にあるウエイト器具をたまにやるぐらいで、あとは好きなものを食べたり飲んだりしてたんですけど。このままだと「次はオレが死ぬかもしれない……」って恐怖心が出てきて。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>一時期40代になって亡くなるレスラーが多かったですねぇ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />TAKA</span>　そこからジムで身体を鍛えるようになって。いまはジムに行かなきゃ気が済まないくらいだし、食事もアホほど気をつけて健康体になってるんですけど。ふと街を歩いていると「大丈夫？」って心配になるようなお腹が出た大人がうじゃうじゃいるわけですよ。ジムに通ってる人でも「それでいいの？」っていうトレーニングをしている人がいる。大きなお世話になっちゃいますから、何も言いませんけど、自分の経験が何か活かせないかなと考えるようになって。プロレスでいろんな知識を得て、食生活も自分なりに学んで。もちろんパーソナルトレーナーに比べたら全然知識がないし、あくまで自己流ですけど。プロレスが何か役立てられないかってことでアンチエイジングプロレスにたどり着いたわけですよ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>プロレスで健康になろう！と。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />TAKA</span>　そうですね。で、SNSで「金のために何をやってんだ？」とか「金のためだろう」って批判する声を見たんですけど。はっきり言いますけど、アンチエイジングプロレスに関しては、費用は一切取りません。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />TAKA</span>　みんな取り上げたこともあって、アンチエイジングプロレスに「興味あります」「通ってみたいです」って問い合わせがすごくて。明日からゴールデンウィークの連休なので、ここで相談に乗るんですけど、そこで数千円を取ったところでね。それよりもプロレスが好きになってくれたり、健康になってくれて、ウチのプロレスを見に来てくれれば最終的にはプラスになると思うので。偽善者ぶってると思われるかもしれないですけど、プロレスで何か恩返しをしたいんですよね。「また何か企んでる」みたいなふうに取られるのはしょうがないんですけど（笑）。プロレスで何か恩返しをするのが一番の理由で。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>健康維持の理由はわかったんですけど、ディック東郷さんのように「一般人を簡単にリングに上げるな」という批判が多いですよね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">TAKA</span>　厳しすぎる上下関係（笑）。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />TAKA</span>　もちろん最低限のルール、マナーは必要かもしれないけど。あとは無駄な基礎体力練習。プロレスはスクワット1000回はあたりまえって言うじゃないですか。腕立て何百回、何千回。それ、必要かなって思ったんです。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />TAKA</span>  オレのスクワット最高記録500回。しかもユニバーサルの入門テストのときですよ。練習のときに準備運動で100回やるかやらないかぐらいで、1000回とかやったことないですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>それでTAKAさんがここまでキャリアを積めたんだから、無理にやる必要はないと。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">TAKA</span>　そうなんですよ。アメリカは何かが良ければパパッと、かたちにしてリングに上げちゃうんですよね。自分はそういうことを知らずに、22～23歳で初めて海外に行って。メキシコの地方会場に試合開始3～4時間前に入ったんですよ。そうしたら誰もいなくて「あれ？練習しないのかな？」って。日本の感覚でいったら、早めに着いて会場設営して、トレーニングしているじゃないですか。暗い会場に座って待っていたら、試合開始1時間くらいにポツポツ集まってきて。練習をしないのかって聞いたら「そんなのやらねーよ」と（笑）。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>メキシコもアメリカと変わらないんですか？</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">TAKA</span>　メキシコはもっと適当ですよ。アメリカはジムでワークアウトしてから会場入りするんですけど、日本の感覚からすると「いつ練習するんだろう？」って。それであんなに成功してるんだったら、これはこれで正しいってことじゃないですか。日本の大きい団体のやり方でも、それはそれでいいと思うんですけど。</div>
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<div><em>・試合形式のスパーリングの重要性</em></div>
<div><em>・体感した90年代・新日本の厳しさ</em></div>
<div><em>・草プロレスなものはあっていい<br />・JTOはなぜ育成がうまいのか</em></div>
<div><em>・大技プロレスは危険か</em></div>
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<div><em>☆スターダムの<span style="color:#ff00ff;">東京ドーム</span>大会は「あの日」にやれば大爆発する</em></div>
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<div><em>☆<span style="color:#ff00ff;">神龍誠</span>25歳が生き抜いた10年間「下積み、下積み、いまも下積みで……」<br />☆</em><i><span style="color:#ff00ff;">ジョリー</span>と戦うK-1ファイター児玉兼慎は何者なのか<br />☆MMAの首相撲を完成させたのは◯◯◯さん！■水垣偉弥</i></div>
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                <title><![CDATA[MMAの首相撲を完成させたのは◯◯◯さん！■水垣偉弥]]></title>
                <description><![CDATA[<p>北米MMAを知り尽くした男・水垣偉弥がここ最近のMMAシーンを語りまくります（聞き手／ジャン斉藤）　【1記事から購入できるバックナンバー】・【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一
・外国人だったらブレイキングダウンを利用する■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク
――水垣さん、令和に首相撲がクローズアップされる事件が起こりまして。萩原京平選手がメへウラの首相撲の前に負けてしまったと（裁定はメへウラの体重超過があったためノーコンテスト）。首相撲が有効になった試合でした。
水垣　首相撲がうまい人はうまいんですけどね。ボクが練習やってて一番首相撲がうまかったのは修斗のマモルさん。
――ああ、そうだ。修斗・軽量級を支えたマモルさん。
水垣　首相撲を一番うまくMMAに落とし込んだのはマモルさんだと思うんですよね。
――あの頃の修斗の映像ってそんなに出回ってないから、いまのファンはピンとこないかもしれないですけど。
水垣　マモルさんよりボクのほうが背は高いし、レスリングも強いのに首相撲で、いなされちゃうんですよね。それくらい首相撲は有効な技術なんですけど、難しいっちゃ難しいですよね。ヒジとの相性もいいですし、覚えればすごい武器になるんですけど。レスリングで差しちゃうとヒジは打てないですけど、首相撲はヒジが使える。MMAとの相性はすごくいいですよね。
――いまのMMAってヒジは重要なポイントですね
水垣　やっぱりヒジとの相性が抜群にいいので、使いこなせると大きいです。レスラーはどうしても差してレスリングしちゃうじゃないですか。キックやムエタイ出身の人がレスラーのテイクダウンや差しに対して首相撲で対抗していく。それはそれでなかなか難しい部分はあるんですけど、使いこなせたらすごい武器にはなるなって。
――マモルさんの話を聞きたくなりましたね（笑）。
水垣　首相撲談義をしてもらったほうがいいですよ。だいたい下ネタトークで役に立たない話が9割なんですけど（笑）。
――ハハハハハ！１割のお宝を探しに（笑）。水垣さんが現役の頃、首相撲の練習ってしてたんですか？
水垣　けっこうしますよ。ウチのジム（シューティングジム八景）はもともとキックのジムだったので、会長にやらされました。ボクは嫌いでしたけどね（笑）。アメリカのボクシング＋レスリングに憧れた10代だったので。
――「首相撲になんの意味があるんだろう？」と思ったくらいですかね？
水垣　そういう選手が多かったと思うんですよ。あと会長からはカーフキックを使えと。20年以上前にですよ（笑）。「ムエタイだと仕事できなくなっちゃって困るから暗黙の了解でやらない技だけど、使えるから」って。
――ムエタイは試合間隔が短いから、リングに立てなくなる技はご法度だったわけですね。
水垣　会長から勧められたんですけど、「ふくらはぎを蹴ってもな……」みたいな感じで。ボクがもうちょっと素直な人間だったら、一世を風靡してたかもしれないです（笑）。
――「ミズガキック」として「イマナリロール」のように世界的に定着していたかもしれない。
水垣　イマナリロール、ニンジャチョークにミズガキックが並んでましたね（笑）。
――失なわれている技術はどの格闘技にもあるんでしょうね。柔道もルールが変わって20年前とは違う競技になってたり。
水垣　両手刈りが禁止になって、タックル系ができなくなりましたよね。
――外国人のタックルが猛威を振るいましたよね。
水垣　あのルールなら、ダゲスタンが柔道を制しちゃいますよ。MMAって柔術家から始まって、レスラーが下から極められたけど、今度はテイクダウンしないストライカーが現れて……順番が回っていくうちに技術がどんどん上がって、ストライカーやグラップラーの境目がなくなっていったんですけど。同時に誰も使ってない技術が掘り起こされてブームになる。それを攻略してるうちに、また忘れた頃に次の技術がやってくる感じがします。
――たとえば、いまのUFCやRIZINでは三角締めがフィニッシュにならない。それは三角締めを防ぐ練習をしてるからですけど、簡単に極まらないとなれば仕掛けるケースは減っていく。となれば三角絞めのレベルは下がっていきますよね。
水垣　そうなんですよ。誰も使わなくなってくるんで、その練習もおろそかになってくるんですよね。そうすると、また三角が極まりだすかもしれないですし……そうやってグルグルと技術が回っていく中、先端をうまく取った人が強くなるのかなって気がします。逆に強い奴が使ってる技術が時代に合ってくるのかもしれないけど、とにかく技術は常に回転してますよね。
――萩原選手が首相撲に対応できなかったのはどう思いますか。そこまで時間を割く練習ではないのか。
水垣　基本的には少なかったんじゃないですかね。ストライカーだからレスリングの対策はするけど、首相撲だけの練習はそこまでやる人も少ないと思うんですよね。ボクはマモルさんと練習させてもらってたんで、首相撲に免疫があったほうだと思うんですけど。
――首相撲も練習して試合で役立ったことありました？
水垣　あります！　UFCで1回だけKO勝ちしてるんですけど、相手からめっちゃ首相撲されて。首相撲返しじゃないですけど、殴りまくってノックアウトしてるんですよね。ある意味マモルさんのおかげです（笑）。
――その勝利の影には、首相撲で費やした時間があったわけですね。
水垣　やっぱりスパー相手の中に首相撲をやる人がいると、自然と学んでいくと思うので。いろんな練習相手がいることが大事かなって。
――普段はテストに出ない問題が出ちゃった感じですね。
水垣　いや、ホントにそういう感じですね。「この問題、テストに出るんだ？」っていう（笑）。そういう意味ではオタクは強いですよね。試合に勝つためだけにやってると、どうしても勝つためだけの練習に集中しちゃうと思うんですよね。コスパのいい練習をやるんですけど、オタクだと面白そうなほうに興味が向くので。
――興味があるものに奔ると。
水垣　プロになりたてぐらいのときは格闘技をやること自体が楽しいんで、試合を見て気になる技術をマネすることが多い。そうすると格闘家としての幅も広がるんですよね。でも、UFCだと1試合1試合が負けられない。次に負けたらクビみたいな状況に追い込まれていくと、目の前の勝つための練習になっちゃう。そうすると自然と幅は狭まっちゃいますね。それこそ萩原選手はけっこう早めにRIZINに出て、人気もバッと出ちゃって、負けられない状況にいた選手。そうすると勝つためのコスパのいい練習が多くなるので、首相撲には行きつかないんじゃないかなって見てますね。
・MMAにおける首相撲
・現役時代、サバテロみたいな試合をしたかった
・漬けられたほうがなんとかするしかない
・DWCSでも盛り上げるために雑な試合が増えてきた
・日本に技術が残る？
・平良達郎、延期の懸念ポイント…続きは会員ページへ


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☆神龍誠25歳が生き抜いた10年間「下積み、下積み、いまも下積みで……」☆ジョリーと戦うK-1ファイター児玉兼慎は何者なのか

続々更新予定！
https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202605

　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231553</link>
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                <pubDate>Sun, 03 May 2026 00:07:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/953433/e7d56df632d3122346c7b6a6d32f55effed2866b.jpg" data-image_id="953433" alt="e7d56df632d3122346c7b6a6d32f55effed2866b.jpg" /></span><br /><span style="color:#000000;"><em>北米MMAを知り尽くした男・水垣偉弥がここ最近のMMAシーンを語りまくります（聞き手／ジャン斉藤）　</em></span><br /><br /><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】</span><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231009">・【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230136">・外国人だったらブレイキングダウンを利用する■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>水垣さん、令和に首相撲がクローズアップされる事件が起こりまして。萩原京平選手がメへウラの首相撲の前に負けてしまったと（裁定はメへウラの体重超過があったためノーコンテスト）。首相撲が有効になった試合でした。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">水垣</span>　首相撲がうまい人はうまいんですけどね。ボクが練習やってて一番首相撲がうまかったのは修斗のマモルさん。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ああ、そうだ。修斗・軽量級を支えたマモルさん。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　首相撲を一番うまくMMAに落とし込んだのはマモルさんだと思うんですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>あの頃の修斗の映像ってそんなに出回ってないから、いまのファンはピンとこないかもしれないですけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　マモルさんよりボクのほうが背は高いし、レスリングも強いのに首相撲で、いなされちゃうんですよね。それくらい首相撲は有効な技術なんですけど、難しいっちゃ難しいですよね。ヒジとの相性もいいですし、覚えればすごい武器になるんですけど。レスリングで差しちゃうとヒジは打てないですけど、首相撲はヒジが使える。MMAとの相性はすごくいいですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>いまのMMAってヒジは重要なポイントですね</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　やっぱりヒジとの相性が抜群にいいので、使いこなせると大きいです。レスラーはどうしても差してレスリングしちゃうじゃないですか。キックやムエタイ出身の人がレスラーのテイクダウンや差しに対して首相撲で対抗していく。それはそれでなかなか難しい部分はあるんですけど、使いこなせたらすごい武器にはなるなって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>マモルさんの話を聞きたくなりましたね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　首相撲談義をしてもらったほうがいいですよ。だいたい下ネタトークで役に立たない話が9割なんですけど（笑）。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>ハハハハハ！１割のお宝を探しに（笑）。水垣さんが現役の頃、首相撲の練習ってしてたんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　けっこうしますよ。ウチのジム（シューティングジム八景）はもともとキックのジムだったので、会長にやらされました。ボクは嫌いでしたけどね（笑）。アメリカのボクシング＋レスリングに憧れた10代だったので。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>「首相撲になんの意味があるんだろう？」と思ったくらいですかね？<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">水垣</span>　そういう選手が多かったと思うんですよ。あと会長からはカーフキックを使えと。20年以上前にですよ（笑）。「ムエタイだと仕事できなくなっちゃって困るから暗黙の了解でやらない技だけど、使えるから」って。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ムエタイは試合間隔が短いから、リングに立てなくなる技はご法度だったわけですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　会長から勧められたんですけど、「ふくらはぎを蹴ってもな……」みたいな感じで。ボクがもうちょっと素直な人間だったら、一世を風靡してたかもしれないです（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>「ミズガキック」として「イマナリロール」のように世界的に定着していたかもしれない。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　イマナリロール、ニンジャチョークにミズガキックが並んでましたね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>失なわれている技術はどの格闘技にもあるんでしょうね。柔道もルールが変わって20年前とは違う競技になってたり。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　両手刈りが禁止になって、タックル系ができなくなりましたよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>外国人のタックルが猛威を振るいましたよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　あのルールなら、ダゲスタンが柔道を制しちゃいますよ。MMAって柔術家から始まって、レスラーが下から極められたけど、今度はテイクダウンしないストライカーが現れて……順番が回っていくうちに技術がどんどん上がって、ストライカーやグラップラーの境目がなくなっていったんですけど。同時に誰も使ってない技術が掘り起こされてブームになる。それを攻略してるうちに、また忘れた頃に次の技術がやってくる感じがします。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>たとえば、いまのUFCやRIZINでは三角締めがフィニッシュにならない。それは三角締めを防ぐ練習をしてるからですけど、簡単に極まらないとなれば仕掛けるケースは減っていく。となれば三角絞めのレベルは下がっていきますよね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">水垣</span>　そうなんですよ。誰も使わなくなってくるんで、その練習もおろそかになってくるんですよね。そうすると、また三角が極まりだすかもしれないですし……そうやってグルグルと技術が回っていく中、先端をうまく取った人が強くなるのかなって気がします。逆に強い奴が使ってる技術が時代に合ってくるのかもしれないけど、とにかく技術は常に回転してますよね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>萩原選手が首相撲に対応できなかったのはどう思いますか。そこまで時間を割く練習ではないのか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/953434/04a894f119334fbd3caaa88e55a775d8d2e36963.jpg" data-image_id="953434" alt="04a894f119334fbd3caaa88e55a775d8d2e36963.jpg" /><br /><br />水垣</span>　基本的には少なかったんじゃないですかね。ストライカーだからレスリングの対策はするけど、首相撲だけの練習はそこまでやる人も少ないと思うんですよね。ボクはマモルさんと練習させてもらってたんで、首相撲に免疫があったほうだと思うんですけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>首相撲も練習して試合で役立ったことありました？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　あります！　UFCで1回だけKO勝ちしてるんですけど、相手からめっちゃ首相撲されて。首相撲返しじゃないですけど、殴りまくってノックアウトしてるんですよね。ある意味マモルさんのおかげです（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>その勝利の影には、首相撲で費やした時間があったわけですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　やっぱりスパー相手の中に首相撲をやる人がいると、自然と学んでいくと思うので。いろんな練習相手がいることが大事かなって。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>普段はテストに出ない問題が出ちゃった感じですね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">水垣</span>　いや、ホントにそういう感じですね。「この問題、テストに出るんだ？」っていう（笑）。そういう意味ではオタクは強いですよね。試合に勝つためだけにやってると、どうしても勝つためだけの練習に集中しちゃうと思うんですよね。コスパのいい練習をやるんですけど、オタクだと面白そうなほうに興味が向くので。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>興味があるものに奔ると。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　プロになりたてぐらいのときは格闘技をやること自体が楽しいんで、試合を見て気になる技術をマネすることが多い。そうすると格闘家としての幅も広がるんですよね。でも、UFCだと1試合1試合が負けられない。次に負けたらクビみたいな状況に追い込まれていくと、目の前の勝つための練習になっちゃう。そうすると自然と幅は狭まっちゃいますね。それこそ萩原選手はけっこう早めにRIZINに出て、人気もバッと出ちゃって、負けられない状況にいた選手。そうすると勝つためのコスパのいい練習が多くなるので、首相撲には行きつかないんじゃないかなって見てますね。<br /><br /><br />
<div><em>・MMAにおける首相撲</em></div>
<div><em>・現役時代、サバテロみたいな試合をしたかった</em></div>
<div><em>・漬けられたほうがなんとかするしかない</em></div>
<div><em>・DWCSでも盛り上げるために雑な試合が増えてきた</em></div>
<div><em>・日本に技術が残る？</em></div>
<div><em>・平良達郎、延期の懸念ポイント…続きは会員ページへ</em></div>
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                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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                <title><![CDATA[ジョリーと戦うK-1ファイター児玉兼慎は何者なのか]]></title>
                <description><![CDATA[<p>なぜか服を脱いだが、とくに意味はない。とにかく名を挙げたい、羽ばたきたいエネルギーを感じる。ジョリーと戦うK-1ファイター児玉兼慎は何者なのか（聞き手／ジャン斉藤）【1記事から購入できるバックナンバー】・朝久泰央の雷神番外地「K-1がブレイキングダウンに負けたと言われるわけにはいかなかった」
――ちょっと前の話ですけど、レオナ・ペタス選手のリベリオン会見に児玉選手が出席されたときに「家賃5万円のワンルームから抜け出す！」みたいなことを言ってましたよね。
児玉　ああ、言ってましたね。
――そのままツイートするとネガティブイメージがつきそうだったから控えたんですけど、成り上がろうとする意気込みがすごく印象に残りました。
児玉　いや、ポジティブにイメージして大丈夫です（笑）。いまでも世田谷の家賃は5万円です。でもまあ抜け出そうと思えば抜け出せるんですけど……まだまだだなと思うんですよ。ずっと前は毎日現場仕事で働いていて。朝5時6時に起きて現場仕事をやって、そのまま練習して寝て……の繰り返しを週6でやってたんですけど。そのときに比べたら、いまは練習に集中させてもらえる環境になってるし。でも、K-1のチャンピオンにもなってないし、RIZINに出ることが決まっただけで勝ってもない。もっと格闘家として成功してから、バッと引っ越ししよいかなって感じですね（笑）。
――じゃあ今回のジョリー戦も引っ越しのきっかけになるかもしれないと。
児玉　けっこうチャンスですよね（笑）。
――K-1から出てきてブレイキングダウンのファイターとMMAで戦う。けっこうな大勝負というか。
児玉　めっちゃ大勝負……ですかね？　注目度的には大勝負ですけど、実力的には全然というか。だってジョリーですよ？（笑）。
――そ、それは競技レベル的ということですか？
児玉　ジョリーならマジでいけると思うし……普通のRIZINファイターはまだ無理ですよ。ボクもMMAデビュー戦なんで。
――「普通のRIZINファイター」というと？
児玉　まあ、ブレイキングダウン以外の選手ですよね。ジョリーだったらいけます！（笑）。
――なるほど（笑）。児玉選手ってMMAをナメてるわけではなく、MMAデビューが決まる前から、SNSでMMAをよくチェックされてましたよね？
児玉　ああ、そうなんですよ。MMAはもともと大好きです。親父がPRIDEファンで……家でおもちゃで遊ぶじゃないですか。それが桜庭和志のフィギュアだったんですよ（笑）。
――MMAの入口は桜庭和志フィギュアですか（笑）。いま24歳だからリアルタイムでPRIDEは見れてないですよね。
児玉　そうですね。よく見てたのは親父が寝る前にUFCのゲームをよくやってたんですよ。そのゲームにPRIDEファイターが混ざってるんですけど。親父がそのゲームで遊んでるのを見ながら寝るっていう（笑）。
――じゃあ知らず知らずのうちにPRIDEが刷り込まれていったんですね。
児玉　そうですね。ちっちゃい頃はキックよりMMAを見てたかもしれないです。
――好きな選手っていました？
児玉　やっぱり桜庭和志や五味隆典が大好きで。桜庭さんはグレイシーとの試合も好きですけど、入場やパフォーマンスも好きでした。入場でマスクを被ってきたり、チャリをこいできたり。
――その桜庭さんの息子さん（桜庭大世）がMMAをやっている時代ですね。
児玉　びっくりです。ボクもこないだ試合を見に行ったんですけど、あの入場曲（SPEED TK RE-MIX）を聞けただけで、すげえ嬉しかったです（笑）。
――あの入場曲を流してもRIZINのファンはピンとこないんですよね。
児玉　そうなんですか。ボクは相手（ルイス・グスタボ）の入場曲がヴァンダレイ・シウバの「サンドストーム」だったから興奮しましたね（笑）。
――ハハハハハ！　そんなにMMAが好きだったのに、キックを始めたのはどういう流れなんですか？
児玉　2015年だったと思うんですけど、RIZINで那須川天心がMMAで戦ったんですよ。そこで天心を知って、同じ極真空手をやっていたこともわかって。もっと調べたら武尊という存在も知って、そこからK-1を見始めて。そのときはK-1のほうが面白いなと思ったんですよね。
――当時のMMAはそこまで人気はなかったですね。
児玉　それで完全にキックにハマって。ずっとK-1に出たいと思っていて、18歳のときに愛媛から東京に出てきました。
――キックをやってるときもMMAは見てたんですか？
児玉　見てはいるんですけど、やると思ってなかったですね。最近のRIZINの盛り上がりを見て「MMAもいいなあ」と思ってたんですけど。
――いつぐらいからMMAをやってみようかなって思ったんですか？
児玉　去年の終わりぐらいからやってみたいなって思って、ちょくちょく練習を始めたんですけど、
――MMAの練習はどちらでされてるんですか？
児玉　五反田のKIZUNABASE GYMですね。そこで週1回キックボクシングのクラスをやってたんですけど。MMAのジムなんでMMAファイターが多いんで、去年の終わりぐらいから軽く基礎を教えてもらったりして。
――始めるきっかけは何かあったんですか。もしかしたらMMAのオファーがあるかもしれない、とか。
児玉　経験としてやってみようかなって感じですね。最初はできなくて当然なので、ちょっとはやっておこうかなと。
――やってみてどうでした？
児玉　難しいですねぇ。あたりまえですけど、タックルってこんなに切れないんだ。ミルコすげえな！と思いました（笑）。
――モノサシはミルコなんですね（笑）。
児玉　ミルコはきれいにタックルをガブるじゃないですか。あんなん、なかなかできないなって。
――やる前はもうちょっとできるんじゃないか……と思いました？
児玉　思いました、思いました。自信はあったんですけど、難しいですねぇ。
――手応えもあったんですか？
児玉　あります。いろいろな人から「素質はかなりある」って言われてるんで、自信はだいぶありますね。
――MMAとキックボクサーでは練習のスタイルも違ってきますよね。
児玉　そこは全然違いますね。MMAはやることが多いでし、キックは1日にそんなに2回も3回も練習するわけじゃなかったので。キックのときはだいたい夕方4時から練習なんですね。プロ練が2～3時間あって、あとは走ったり、多少フィジカルやったりする日はあったりするんですけど、だいたいは1回で。MMAは2回3回とやるので、早起きになりました（笑）。
――生活も変えるMMAロードですか。
児玉　ボク、普段は73～74キロくらいあったんですよ。まだ減量はしてないですけど、いまは68キロくらい。練習量が増えたことで、体重が自然と落ちてきましたね。
――理想とするMMAファイターって誰なんですか？
児玉　理想とするMMAファイターですか？それこそミルコですね。
――最近のファイターじゃないんですね（笑）。
児玉　ミルコか……もしくはミルコですね！（笑）。
――ハハハハハハハ。
児玉　最近でいえば平本蓮、久保優太はすごいなと思います。ボクが運はよかったなと思うのは、立ち技出身でMMAをやった先輩がいっぱいいるんで。「こうなっちゃダメだな」とか「こうしたほうがいいな」って研究できることですね。
――言いづらいかもしれないですけど、こうなっちゃいけないっていうケースもなんですか？
児玉　平本蓮vs萩原京平です。
――ああ、平本選手もデビュー戦はやられちゃいましたね。児玉　久保優太もデビュー戦は負けてるんで。
・親父はRIZIN出場に反対
・ジョリーはもっと弱いと思っていた
・どうすれば有名になれるのか
・K-1からのMMA転向組は久保優太が一番の成功例
・1回負けただけでMMAをやめるつもりはない……続きは会員ページへ


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　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231520</link>
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                <pubDate>Sat, 02 May 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/953392/1b4c1be754fcdc02b6400b01a13331a662b3e7f2.jpg" data-image_id="953392" alt="1b4c1be754fcdc02b6400b01a13331a662b3e7f2.jpg" /></span><br /><span style="color:#000000;"><em>なぜか服を脱いだが、とくに意味はない。とにかく名を挙げたい、羽ばたきたいエネルギーを感じる。ジョリーと戦うK-1ファイター<span style="color:#ff00ff;">児玉兼慎</span>は何者なのか（聞き手／ジャン斉藤）<br /><br /></em>【1記事から購入できるバックナンバー】</span><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2209414">・朝久泰央の雷神番外地「K-1がブレイキングダウンに負けたと言われるわけにはいかなかった」</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>ちょっと前の話ですけど、レオナ・ペタス選手のリベリオン会見に児玉選手が出席されたときに「家賃5万円のワンルームから抜け出す！」みたいなことを言ってましたよね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">児玉</span>　ああ、言ってましたね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>そのままツイートするとネガティブイメージがつきそうだったから控えたんですけど、成り上がろうとする意気込みがすごく印象に残りました。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　いや、ポジティブにイメージして大丈夫です（笑）。いまでも世田谷の家賃は5万円です。でもまあ抜け出そうと思えば抜け出せるんですけど……まだまだだなと思うんですよ。ずっと前は毎日現場仕事で働いていて。朝5時6時に起きて現場仕事をやって、そのまま練習して寝て……の繰り返しを週6でやってたんですけど。そのときに比べたら、いまは練習に集中させてもらえる環境になってるし。でも、K-1のチャンピオンにもなってないし、RIZINに出ることが決まっただけで勝ってもない。もっと格闘家として成功してから、バッと引っ越ししよいかなって感じですね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>じゃあ今回のジョリー戦も引っ越しのきっかけになるかもしれないと。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　けっこうチャンスですよね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>K-1から出てきてブレイキングダウンのファイターとMMAで戦う。けっこうな大勝負というか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　めっちゃ大勝負……ですかね？　注目度的には大勝負ですけど、実力的には全然というか。だってジョリーですよ？（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>そ、それは競技レベル的ということですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　ジョリーならマジでいけると思うし……普通のRIZINファイターはまだ無理ですよ。ボクもMMAデビュー戦なんで。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>「普通のRIZINファイター」というと？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　まあ、ブレイキングダウン以外の選手ですよね。ジョリーだったらいけます！（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>なるほど（笑）。児玉選手ってMMAをナメてるわけではなく、MMAデビューが決まる前から、SNSでMMAをよくチェックされてましたよね？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　ああ、そうなんですよ。MMAはもともと大好きです。親父がPRIDEファンで……家でおもちゃで遊ぶじゃないですか。それが桜庭和志のフィギュアだったんですよ（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>MMAの入口は桜庭和志フィギュアですか（笑）。いま24歳だからリアルタイムでPRIDEは見れてないですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　そうですね。よく見てたのは親父が寝る前にUFCのゲームをよくやってたんですよ。そのゲームにPRIDEファイターが混ざってるんですけど。親父がそのゲームで遊んでるのを見ながら寝るっていう（笑）。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>じゃあ知らず知らずのうちにPRIDEが刷り込まれていったんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　そうですね。ちっちゃい頃はキックよりMMAを見てたかもしれないです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>好きな選手っていました？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　やっぱり桜庭和志や五味隆典が大好きで。桜庭さんはグレイシーとの試合も好きですけど、入場やパフォーマンスも好きでした。入場でマスクを被ってきたり、チャリをこいできたり。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>その桜庭さんの息子さん（桜庭大世）がMMAをやっている時代ですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　びっくりです。ボクもこないだ試合を見に行ったんですけど、あの入場曲（SPEED TK RE-MIX）を聞けただけで、すげえ嬉しかったです（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>あの入場曲を流してもRIZINのファンはピンとこないんですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　そうなんですか。ボクは相手（ルイス・グスタボ）の入場曲がヴァンダレイ・シウバの「サンドストーム」だったから興奮しましたね（笑）。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>ハハハハハ！　そんなにMMAが好きだったのに、キックを始めたのはどういう流れなんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　2015年だったと思うんですけど、RIZINで那須川天心がMMAで戦ったんですよ。そこで天心を知って、同じ極真空手をやっていたこともわかって。もっと調べたら武尊という存在も知って、そこからK-1を見始めて。そのときはK-1のほうが面白いなと思ったんですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>当時のMMAはそこまで人気はなかったですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　それで完全にキックにハマって。ずっとK-1に出たいと思っていて、18歳のときに愛媛から東京に出てきました。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>キックをやってるときもMMAは見てたんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　見てはいるんですけど、やると思ってなかったですね。最近のRIZINの盛り上がりを見て「MMAもいいなあ」と思ってたんですけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>いつぐらいからMMAをやってみようかなって思ったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　去年の終わりぐらいからやってみたいなって思って、ちょくちょく練習を始めたんですけど、</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>MMAの練習はどちらでされてるんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　五反田のKIZUNABASE GYMですね。そこで週1回キックボクシングのクラスをやってたんですけど。MMAのジムなんでMMAファイターが多いんで、去年の終わりぐらいから軽く基礎を教えてもらったりして。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>始めるきっかけは何かあったんですか。もしかしたらMMAのオファーがあるかもしれない、とか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　経験としてやってみようかなって感じですね。最初はできなくて当然なので、ちょっとはやっておこうかなと。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>やってみてどうでした？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　難しいですねぇ。あたりまえですけど、タックルってこんなに切れないんだ。ミルコすげえな！と思いました（笑）。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>モノサシはミルコなんですね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　ミルコはきれいにタックルをガブるじゃないですか。あんなん、なかなかできないなって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>やる前はもうちょっとできるんじゃないか……と思いました？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　思いました、思いました。自信はあったんですけど、難しいですねぇ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>手応えもあったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　あります。いろいろな人から「素質はかなりある」って言われてるんで、自信はだいぶありますね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>MMAとキックボクサーでは練習のスタイルも違ってきますよね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">児玉</span>　そこは全然違いますね。MMAはやることが多いでし、キックは1日にそんなに2回も3回も練習するわけじゃなかったので。キックのときはだいたい夕方4時から練習なんですね。プロ練が2～3時間あって、あとは走ったり、多少フィジカルやったりする日はあったりするんですけど、だいたいは1回で。MMAは2回3回とやるので、早起きになりました（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>生活も変えるMMAロードですか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　ボク、普段は73～74キロくらいあったんですよ。まだ減量はしてないですけど、いまは68キロくらい。練習量が増えたことで、体重が自然と落ちてきましたね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>理想とするMMAファイターって誰なんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　理想とするMMAファイターですか？それこそミルコですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>最近のファイターじゃないんですね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　ミルコか……もしくはミルコですね！（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ハハハハハハハ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　最近でいえば平本蓮、久保優太はすごいなと思います。ボクが運はよかったなと思うのは、立ち技出身でMMAをやった先輩がいっぱいいるんで。「こうなっちゃダメだな」とか「こうしたほうがいいな」って研究できることですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>言いづらいかもしれないですけど、こうなっちゃいけないっていうケースもなんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　平本蓮vs萩原京平です。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ああ、平本選手もデビュー戦はやられちゃいましたね。<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">児玉</span>　久保優太もデビュー戦は負けてるんで。<br /><br /><br />
<div><em>・親父はRIZIN出場に反対</em></div>
<div><em>・ジョリーはもっと弱いと思っていた</em></div>
<div><em>・どうすれば有名になれるのか</em></div>
<div><em>・K-1からのMMA転向組は久保優太が一番の成功例</em></div>
<div><em>・1回負けただけでMMAをやめるつもりはない……続きは会員ページへ</em></div>
</div>
<blockquote>
<div><br /><em>いま入会すれば読める5月更新記事</em><br /><br />
<div><em>☆スターダムの東京ドーム大会は「あの日」にやれば大爆発する</em></div>
<div>
<div><em>☆神龍誠25歳が生き抜いた10年間「下積み、下積み、いまも下積みで……」</em></div>
</div>
<div><br /><em>続々更新予定！</em></div>
<br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202605">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202605</a></em><br /><br /></div>
</blockquote>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><br /></span></span>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231520">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1281/2231520</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[スターダムの東京ドーム大会は「あの日」にやれば大爆発する]]></title>
                <description><![CDATA[<p>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはスターダムの東京ドーム大会です！（聞き手／非常ベル野郎）【1記事から購入できるバックナンバー】・【林下詩美退団】マリーゴールドの非常ベルはなぜ鳴ってしまったのか？
・AEWが新日本プロレス買収すれば、みんな幸せになる!?■事情通Zvs非常ベル野郎
・TAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」は何が問題か
・ノア・ヒカリの電撃復帰になぜ非常ベルが鳴るのか
事情通Z　おい、非常ベル野郎！　定期的に「非常ベルのネタ元がわからないです」とクレームが届くから、全国3000万人のプロレスファンの皆さんにあらためて自己紹介しろよ。
――がってんです。非常ベルとは……1984年頃、長州力が「プロレス界に非常ベルが鳴っているのにみんな気付いていない」と発言。それ以来、プロレスファンは「非常ベル」というワードでプロレス界の危機を現しています。
Z　説明が足りない！　とくに何の問題もないのに「非常ベル！」とバカの一つおぼえで40年近く鳴らしてしまくっているんだろうが！全国3000万人のプロレスファンの皆さんに謝りなさい。
――WWEが来日公演をやるたびに「黒船！」と騒いで申し訳ありませんでした！
Z　今度、口にしたら「非常ベル野郎」から「黒船太郎」に改名するからな。
――まず最初の話題は非常ベルが止まった件から。ドラゴンゲートとマグナムTOKYOが和解しました。・ドラゴンゲートとマグナムTOKYOの和解・ノア試合順論争・スターダム東京ドーム大会、現実的に・「あの日」にやれば大爆発する……続きは会員ページへ
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231466</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231466</guid>
                <pubDate>Fri, 01 May 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em></span><em><span style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;">スターダムの東京ドーム大会</span>です！（聞き手／非常ベル野郎）</span><br /><br /><br /></em><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231280">・</a></span><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231280"><span style="color:#000000;">【林下詩美退団】マリーゴールドの非常ベルはなぜ鳴ってしまったのか？</span></a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231217">・AEWが新日本プロレス買収すれば、みんな幸せになる!?■事情通Zvs非常ベル野郎</a></span></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231176">・TAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」は何が問題か</a></span></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230823">・ノア・ヒカリの電撃復帰になぜ非常ベルが鳴るのか</a></span></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><br /></span><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">事情通Z</span></span>　おい、非常ベル野郎！　定期的に「非常ベルのネタ元がわからないです」とクレームが届くから、全国3000万人のプロレスファンの皆さんにあらためて自己紹介しろよ。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>がってんです。非常ベルとは……1984年頃、長州力が「プロレス界に非常ベルが鳴っているのにみんな気付いていない」と発言。それ以来、プロレスファンは「非常ベル」というワードでプロレス界の危機を現しています。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z</span>　説明が足りない！　とくに何の問題もないのに「非常ベル！」とバカの一つおぼえで40年近く鳴らしてしまくっているんだろうが！全国3000万人のプロレスファンの皆さんに謝りなさい。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>WWEが来日公演をやるたびに「黒船！」と騒いで申し訳ありませんでした！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z　</span>今度、口にしたら「非常ベル野郎」から「黒船太郎」に改名するからな。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>まず最初の話題は非常ベルが止まった件から。ドラゴンゲートとマグナムTOKYOが和解しました。<br /><br /><br /><em>・ドラゴンゲートとマグナムTOKYOの和解</em><br /><em>・ノア試合順論争</em><br /><em>・スターダム東京ドーム大会、現実的に</em><br /><em>・「あの日」にやれば大爆発する……続きは会員ページへ</em><br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>　</div>
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                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[神龍誠25歳が生き抜いた10年間「下積み、下積み、いまも下積みで……」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>RIZIN仙台で扇久保博正のベルトに挑戦する神龍誠インタビューです！（聞き手／松下ミワ）【1記事から購入できるバックナンバー】・【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一
・副業じゃない、人生だ――椿飛鳥が夢見た「ABEMA格闘代理戦争」、その後の現実
・説明しない男、高木凌「アイツのことは、もういいです」
――扇久保博正選手とのケージ上での煽り合い、素晴らしかったです！
神龍　あ、試合じゃなくて、まず“そこ”なんですか？（苦笑）。
――スミマセン（笑）。試合も素晴らしかったんですけど、お2人の煽りが素晴らしすぎて。
神龍　まあ、たしかにそこも盛り上がってたんじゃないですかねー。
――あれ、言い争いをしているうちにだんだん2人のスイッチが入っていったような雰囲気を感じたんですけど。
神龍　まあ、あっちは怒ってたんじゃないですか？
――神龍選手は？
神龍　ボクはもともとキライやし、そのままの気持ちを出しただけなんで、べつに乱されたりもしてないですけど。まあ、途中でちょっとスイッチが入ったかもしれないですけど、全然落ち着いてましたよ。でも、マイクの変な反響のせいで、ボクが大根役者みたいになっちゃったんですけどね。
――え、そうでしたっけ？
神龍　友達に言われたんですよ。大根役者みたいだったって。ケージの上って音の跳ね返りが凄いから自分の声もわからなくなるんですよね。でも、大根役者と言われても、べつにつくってやっているわけじゃないんで。扇久保は緊張して震えてたし「噛むなよ」とは思いましたけど。
――き、厳しい！　結果として仙台大会でのフライ級タイトルマッチも決まりましたし、神龍選手の思惑どおりでしたね。
神龍　最高ですね。いい勝ち方もできて、一番いいストーリーでつなげられたかなって。
――あれ、当然ですけど対戦することは決まってなかったわけですよね？
神龍　そうなんですよ。ボクが負けてたり、いい勝ち方ができなかったらマイクも持たせてもらえてなかったと思うし。「いい勝ち方ができたらケンカを売っていいよ」とは言われてたんですけどね。
――しかも前回の対戦ではけっこう煽り合いもキツめでしたけど、今回はスマートで。
神龍　でも、ここから先どうなるかわかんないですよ。ボクは便所掃除なんてべつにどうでもいいんですよ。一番は父親のことを馬鹿にされたのが気に食わなくて。前回、それで試合が終わったら「俺が全部悪かった、ごめんな」とか言ってたじゃないですか。それで済ませんなよって。ボクは自分が負けてるからそうは言えなかったんですけど、本当はそう思ってるし。
――扇久保選手としては和解したいということだったんでしょうかね。
神龍　でも和解が成立するのはボクが和解したいと思ったときですよ。今回も向こうは便所掃除のことを持ち出してふざけてきたけど、仲良しこよしする気はないんでね。いまから人生の奪い合いをするし、そこで変に笑いに走るつもりはないですね。
――ちなみに、前の対戦は意外ともう2年も前なんですね。
神龍　いやあ、怖いですよ。時が流れるのが早すぎて。でも、ボク自身は年4試合してるから、けっこう経験を積めたんじゃないですかね。
――前回は判定決着でしたが、いま考えるともう一歩だったなと思う部分はどのへんだったんでしょう？
神龍　うーん、もう一歩というより、あのときは判定で勝ってたと思っちゃったんですよ。ボクのほうが的確に顔に打撃を当ててたし、負けてるという認識もなかったから、舞台裏の映像でも「なんで負けたんだろう……」って。でも、どこが判定のポイントなのかという部分で、ペチペチ当ててるローキック、あのダメージのない攻撃でも手数にはなるから。そこをあらためて自分の中に落とし込んだっすね。
――また、前回と違ってRIZINは判定がラウンドマストになりました。今回はそこもしっかり把握してという。
神龍　ある程度は。今回は確実に勝ちに行くんでね。
――変更前といまと比べてどちらがわかりやすいですか？
神龍　どうなんですかね？　ラウンドマストのほうが、わかりやすいとは思いますね。「このラウンドを落としたな」「ここは取ったな」とか、なんとなくわかるじゃないですか。トータルマストは15分で考えるから、1分刻みで「いまの1分はどっちだろう」という、それを加算しながらやっているんで。それって、セコンドの負担は大きいじゃないですか。ボクは試合に集中するんで、判断はセコンドに任せてるんで。
――というか、そんな1分刻みで繊細にやってたんですね。
神龍　だって判定で負けるのが一番イヤなんで。でも、今回の福岡大会もスプリット判定があったじゃないですか。あれ怖いですね。たぶん、審判団もまだ認識が統一されていないのか……。堀江（圭功）選手とパトリッキー・ピットブルの試合は割れ方がエグいし。ああいうのは怖いです。選手としては、それで負けるのが一番イヤなんで。
――たしかに。判定決着になる可能性も含めて、勝敗を分けるポイントはどこになりそうですか？
神龍　まあ、ボクがやりたいことやれれば勝てるっす。能力的なものは全部負けてないし。あっちがいまやってるのはポイントゲームだったりするから、そこだけやらせなければまず負ける要素はないと思っています。
――やはり判定は見据えつつ。
神龍　あとは大きいパンチを振ってくるんで、それだけ被弾しないように。スピードではボクが圧倒しているから、そういう一撃を狙ってくると思うんですよ。ただ、今回はボクが勝ちますよ。
――そう言えるのも、やはりズールー戦が自信になった部分があるんですかね。本当にいい勝ち方でしたし。
神龍　やっと、その話に辿り着きましたね！（笑）。
――スミマセン、遅くなりました！
神龍　いや、今回の試合は自分の中でもこれまでやってきたことがちょうど噛み合ってきたのかなという感覚がありました。
――警戒してたのはやっぱり打撃だったんですか？
神龍　まあ、そうです。ボクとズールーって組みでは圧倒的に差があると思ってたんで。でも打撃勝負しないで組みだけ狙いにいくとやっぱり蹴られちゃうし。打撃でもしっかり上回ったうえで組むという理想のかたちだったと思います。
――最初、しっかり打撃勝負されてますもんね。
神龍　しかも、組みもボクからタックルにいったわけじゃないですからね。
――ズールー選手の蹴りをキャッチしてグラウンドの展開になって。
神龍　もともと打撃はずっとやってきていたんですけど、それがやっと出たというか。打撃も練習の成果がいきなり1カ月で出るわけじゃないじゃないですか。1年経ってやっと出るみたいな感じだから。ボク自身も前々からやってて、そこがやっと出てきてるのかなって。
――それは、ATTに行く前からの積み重ねもあって？
神龍　ATTに行く前からですね。長く練習していると、やっぱ全然引き出しが増えるんで。そういう意味ではボクは打撃もセンスがあると思ってるし、自分で目はいいと思っているんでね。
――ズールー選手といえばフライ級GPで伊藤裕樹選手がいい勝ち方をしましたが、そのへんもプレッシャーはありました？
神龍　まあ、伊藤以上の試合をするのは絶対条件ですよ。
――試合前、SNSでも絡まれてましたけど（笑）。
神龍　……なんかありましたっけ？
――青い髪でフォトセッションに臨んだ神龍選手に対して「さては女できたな」みたいな。
神龍　ああ～、しつこいですねえ。アイツ永遠に絡んでくるから、どっかでもう1回ボコさないと。
――伊藤選手も神龍選手にリベンジしたい気持ちがあるんでしょうね。
神龍　まあ、チャンピオン目指すうえではボクを超えなくちゃいけないですからね。
――そんな伊藤選手との絡みも含めて、ズールー選手との試合は面白かったです。
神龍　まあ盛り上がったんじゃないですか？　堀口（恭司）さんとも戦っているし、伊藤ともやってるし、ボクで4戦目だったのかな？　RIZINでいうと。
――これで春夏秋冬を一周したという。
神龍　そうです。最後の春ズールーはボクとの試合だったという。でも、夏は明らか調子悪そうでしたけどね。あの伊藤裕樹戦。
――え、そうでしたっけ？
神龍　YouTubeで見返してほしいんですけど、夏の公開計量のときのズールーの表情がめっちゃ悪いんですよ。凄く目がうつろなんです。あれ、ガチで体調悪かったんやなって。なんか（山本）アーセンさんのYouTubeで言ってたのは、夏ズールーは計量終わってゲロ吐いてたらしいです。
――えー！　じゃあリアルに調子悪かったんですね……。
神龍　なんか当たったんですかね？　夏だったし。
――じゃあ、ズールー選手もギリギリの戦いだったという。
神龍　そのわりにはやっぱり強かったし、体調不良でしっかり3ラウンド戦っていたんで。途中でスタミナが切れなければ伊藤にも勝てたと思うし。――微妙に伊藤選手を牽制してますね（笑）。ちなみに、TRIBEの長南亮さんの投稿で試合後にダニー・サバテロ、ナターシャ・クジュティナとATT勢3人で映像に映っていたのも、なんだか話題になってますよねえ。
・ATTで体験したガチスパー
・語学力がまだ足りない
・1回目のATT合宿費用は200万円
・ATTに入ってみてわかる堀口恭司の凄さ
・扇久保の試合は面白くない
・内藤哲也、平本蓮のようなヒールにはなれなかった
・デビュー10周年、挫折ばかりでした…続きは会員ページへ

　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231461</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231461</guid>
                <pubDate>Fri, 01 May 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/953302/5a10ed5c371e829e675a93e1d6e1b12e0d5d107a.jpg" data-image_id="953302" alt="5a10ed5c371e829e675a93e1d6e1b12e0d5d107a.jpg" /></span><br /><em><span style="color:#000000;">RIZIN仙台で扇久保博正のベルトに挑戦する<span style="color:#ff00ff;">神龍誠</span>インタビューです！（聞き手／松下ミワ）<br /></span></em><br /><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231009">・</a></span><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231009">【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230405">・副業じゃない、人生だ――椿飛鳥が夢見た「ABEMA格闘代理戦争」、その後の現実</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231206">・説明しない男、高木凌「アイツのことは、もういいです」</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>扇久保博正選手とのケージ上での煽り合い、素晴らしかったです！<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">神龍</span>　あ、試合じゃなくて、まず“そこ”なんですか？（苦笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>スミマセン（笑）。試合も素晴らしかったんですけど、お2人の煽りが素晴らしすぎて。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　まあ、たしかにそこも盛り上がってたんじゃないですかねー。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>あれ、言い争いをしているうちにだんだん2人のスイッチが入っていったような雰囲気を感じたんですけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　まあ、あっちは怒ってたんじゃないですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>神龍選手は？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　ボクはもともとキライやし、そのままの気持ちを出しただけなんで、べつに乱されたりもしてないですけど。まあ、途中でちょっとスイッチが入ったかもしれないですけど、全然落ち着いてましたよ。でも、マイクの変な反響のせいで、ボクが大根役者みたいになっちゃったんですけどね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>え、そうでしたっけ？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　友達に言われたんですよ。大根役者みたいだったって。ケージの上って音の跳ね返りが凄いから自分の声もわからなくなるんですよね。でも、大根役者と言われても、べつにつくってやっているわけじゃないんで。扇久保は緊張して震えてたし「噛むなよ」とは思いましたけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>き、厳しい！　結果として仙台大会でのフライ級タイトルマッチも決まりましたし、神龍選手の思惑どおりでしたね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　最高ですね。いい勝ち方もできて、一番いいストーリーでつなげられたかなって。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>あれ、当然ですけど対戦することは決まってなかったわけですよね？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　そうなんですよ。ボクが負けてたり、いい勝ち方ができなかったらマイクも持たせてもらえてなかったと思うし。「いい勝ち方ができたらケンカを売っていいよ」とは言われてたんですけどね。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/953301/af489fd24775afa84a7b1c30df92b23fcca68a4d.jpg" data-image_id="953301" alt="af489fd24775afa84a7b1c30df92b23fcca68a4d.jpg" /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>しかも前回の対戦ではけっこう煽り合いもキツめでしたけど、今回はスマートで。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　でも、ここから先どうなるかわかんないですよ。ボクは便所掃除なんてべつにどうでもいいんですよ。一番は父親のことを馬鹿にされたのが気に食わなくて。前回、それで試合が終わったら「俺が全部悪かった、ごめんな」とか言ってたじゃないですか。それで済ませんなよって。ボクは自分が負けてるからそうは言えなかったんですけど、本当はそう思ってるし。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>扇久保選手としては和解したいということだったんでしょうかね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　でも和解が成立するのはボクが和解したいと思ったときですよ。今回も向こうは便所掃除のことを持ち出してふざけてきたけど、仲良しこよしする気はないんでね。いまから人生の奪い合いをするし、そこで変に笑いに走るつもりはないですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ちなみに、前の対戦は意外ともう2年も前なんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　いやあ、怖いですよ。時が流れるのが早すぎて。でも、ボク自身は年4試合してるから、けっこう経験を積めたんじゃないですかね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>前回は判定決着でしたが、いま考えるともう一歩だったなと思う部分はどのへんだったんでしょう？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　うーん、もう一歩というより、あのときは判定で勝ってたと思っちゃったんですよ。ボクのほうが的確に顔に打撃を当ててたし、負けてるという認識もなかったから、舞台裏の映像でも「なんで負けたんだろう……」って。でも、どこが判定のポイントなのかという部分で、ペチペチ当ててるローキック、あのダメージのない攻撃でも手数にはなるから。そこをあらためて自分の中に落とし込んだっすね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>また、前回と違ってRIZINは判定がラウンドマストになりました。今回はそこもしっかり把握してという。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">神龍</span>　ある程度は。今回は確実に勝ちに行くんでね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>変更前といまと比べてどちらがわかりやすいですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　どうなんですかね？　ラウンドマストのほうが、わかりやすいとは思いますね。「このラウンドを落としたな」「ここは取ったな」とか、なんとなくわかるじゃないですか。トータルマストは15分で考えるから、1分刻みで「いまの1分はどっちだろう」という、それを加算しながらやっているんで。それって、セコンドの負担は大きいじゃないですか。ボクは試合に集中するんで、判断はセコンドに任せてるんで。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>というか、そんな1分刻みで繊細にやってたんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　だって判定で負けるのが一番イヤなんで。でも、今回の福岡大会もスプリット判定があったじゃないですか。あれ怖いですね。たぶん、審判団もまだ認識が統一されていないのか……。堀江（圭功）選手とパトリッキー・ピットブルの試合は割れ方がエグいし。ああいうのは怖いです。選手としては、それで負けるのが一番イヤなんで。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>たしかに。判定決着になる可能性も含めて、勝敗を分けるポイントはどこになりそうですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　まあ、ボクがやりたいことやれれば勝てるっす。能力的なものは全部負けてないし。あっちがいまやってるのはポイントゲームだったりするから、そこだけやらせなければまず負ける要素はないと思っています。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>やはり判定は見据えつつ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　あとは大きいパンチを振ってくるんで、それだけ被弾しないように。スピードではボクが圧倒しているから、そういう一撃を狙ってくると思うんですよ。ただ、今回はボクが勝ちますよ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>そう言えるのも、やはりズールー戦が自信になった部分があるんですかね。本当にいい勝ち方でしたし。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　やっと、その話に辿り着きましたね！（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>スミマセン、遅くなりました！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　いや、今回の試合は自分の中でもこれまでやってきたことがちょうど噛み合ってきたのかなという感覚がありました。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/953300/1778ea9ddb753713ef812e897c22525bdf328fd5.jpg" data-image_id="953300" alt="1778ea9ddb753713ef812e897c22525bdf328fd5.jpg" /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>警戒してたのはやっぱり打撃だったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　まあ、そうです。ボクとズールーって組みでは圧倒的に差があると思ってたんで。でも打撃勝負しないで組みだけ狙いにいくとやっぱり蹴られちゃうし。打撃でもしっかり上回ったうえで組むという理想のかたちだったと思います。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>最初、しっかり打撃勝負されてますもんね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　しかも、組みもボクからタックルにいったわけじゃないですからね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ズールー選手の蹴りをキャッチしてグラウンドの展開になって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　もともと打撃はずっとやってきていたんですけど、それがやっと出たというか。打撃も練習の成果がいきなり1カ月で出るわけじゃないじゃないですか。1年経ってやっと出るみたいな感じだから。ボク自身も前々からやってて、そこがやっと出てきてるのかなって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>それは、ATTに行く前からの積み重ねもあって？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　ATTに行く前からですね。長く練習していると、やっぱ全然引き出しが増えるんで。そういう意味ではボクは打撃もセンスがあると思ってるし、自分で目はいいと思っているんでね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ズールー選手といえばフライ級GPで伊藤裕樹選手がいい勝ち方をしましたが、そのへんもプレッシャーはありました？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　まあ、伊藤以上の試合をするのは絶対条件ですよ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>試合前、SNSでも絡まれてましたけど（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　……なんかありましたっけ？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>青い髪でフォトセッションに臨んだ神龍選手に対して「さては女できたな」みたいな。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　ああ～、しつこいですねえ。アイツ永遠に絡んでくるから、どっかでもう1回ボコさないと。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>伊藤選手も神龍選手にリベンジしたい気持ちがあるんでしょうね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　まあ、チャンピオン目指すうえではボクを超えなくちゃいけないですからね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>そんな伊藤選手との絡みも含めて、ズールー選手との試合は面白かったです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　まあ盛り上がったんじゃないですか？　堀口（恭司）さんとも戦っているし、伊藤ともやってるし、ボクで4戦目だったのかな？　RIZINでいうと。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>これで春夏秋冬を一周したという。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　そうです。最後の春ズールーはボクとの試合だったという。でも、夏は明らか調子悪そうでしたけどね。あの伊藤裕樹戦。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>え、そうでしたっけ？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　YouTubeで見返してほしいんですけど、夏の公開計量のときのズールーの表情がめっちゃ悪いんですよ。凄く目がうつろなんです。あれ、ガチで体調悪かったんやなって。なんか（山本）アーセンさんのYouTubeで言ってたのは、夏ズールーは計量終わってゲロ吐いてたらしいです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>えー！　じゃあリアルに調子悪かったんですね……。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　なんか当たったんですかね？　夏だったし。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>じゃあ、ズールー選手もギリギリの戦いだったという。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　そのわりにはやっぱり強かったし、体調不良でしっかり3ラウンド戦っていたんで。途中でスタミナが切れなければ伊藤にも勝てたと思うし。<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span>微妙に伊藤選手を牽制してますね（笑）。ちなみに、TRIBEの長南亮さんの投稿で試合後にダニー・サバテロ、ナターシャ・クジュティナとATT勢3人で映像に映っていたのも、なんだか話題になってますよねえ。<br /><br />
<div><em>・ATTで体験したガチスパー</em></div>
<div><em>・語学力がまだ足りない</em></div>
<div><em>・1回目のATT合宿費用は200万円</em></div>
<div><em>・ATTに入ってみてわかる堀口恭司の凄さ</em></div>
<div><em>・扇久保の試合は面白くない</em></div>
<div><em>・内藤哲也、平本蓮のようなヒールにはなれなかった</em></div>
<div><em>・デビュー10周年、挫折ばかりでした…続きは会員ページへ</em></div>
</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231461">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【記事17本12万字】マリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…]]></title>
                <description><![CDATA[<p>非会員でも購入できる大好評インタビュー詰め合わせセット！　記事17本12万字で800円!!（税込み）

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☆【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一
☆外国人だったらブレイキングダウンを利用する■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク
☆「殺し」と小さな幸せ――佐藤将光、人生の教え
☆説明しない男、高木凌「アイツのことは、もういいです」
☆副業じゃない、人生だ――椿飛鳥が夢見た「ABEMA格闘代理戦争」、その後の現実
☆プロ野球選手が出産後、27歳から格闘技を始めてRTUに出場する話！／松田亜莉紗

☆ジャン斉藤の「世にも奇妙な原稿チェック物語」

☆【90年代プロレスメディア史】活字プロレスは1996年に死んでいる■高崎計三
☆【最終回】安田忠夫「５億円は博打に使った。天国も地獄も見たってことだね」

■プロレス事情通Z
☆【林下詩美退団】マリーゴールドの非常ベルはなぜ鳴ってしまったのか？
☆AEWが新日本プロレス買収すれば、みんな幸せになる!?
☆BUSHIの自伝告知が火を付けた!?　内藤哲也の告発記事をどう読むか
☆ノア・ヒカリの電撃復帰になぜ非常ベルが鳴るのか
☆ホントにホントに非常ベル！ドラゴン・ダイヤのドラゲー退団騒動を考察する
☆“世界的”非常ベル！新日本プロレスはAEWに吸収されるのか
☆ビザ問題／内藤哲也続報／ウルフアロン1000万円／マリーゴールド謝罪
☆TAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」は何が問題か
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プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはノア・ヒカリの電撃復帰です！（聞き手／非常ベル野郎）
――Zさん、今日も非常ベルが鳴っています！　元・東京女子プロレスの乃蒼ヒカリあらためノア・ヒカリがウナギ・サヤカのサポートを受けて復帰しますが、なにやら物議を醸してます。2人とも東女出身。退団したYoutube動画で東女の何かを暴露したんですかね？
Z　それは別の団体の騒動で話し合いの結果、動画を削除したんだから蒸し返さなくていいんだよ！　ノア・ヒカリ選手はアップアップガールズ（プロレス）のアイドル兼プロレスラーとしてデビューした。アイドルなのにデスマッチ好き。プロレスファンが好きな要素が詰まっていて、東京女子ではトップクラスの人気があった。ところがある日、欠場してから音沙汰がなくなったと思ったら、プロレスラーとしてもアイドルとしても引退するこになった。
――非常に非常ベル！　いったい何があったんですか？

　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231486</link>
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                <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 23:59:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[セット販売]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>非会員でも購入できる大好評インタビュー詰め合わせセット！　記事17本12万字で800円!!（税込み）</div>
<span style="color:#ff00ff;"><br /><br /></span>
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<div>☆【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一</div>
<div>☆外国人だったらブレイキングダウンを利用する■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク</div>
<div>☆「殺し」と小さな幸せ――佐藤将光、人生の教え<br /><br /></div>
<div>☆説明しない男、高木凌「アイツのことは、もういいです」</div>
<div>☆副業じゃない、人生だ――椿飛鳥が夢見た「ABEMA格闘代理戦争」、その後の現実</div>
<div>☆プロ野球選手が出産後、27歳から格闘技を始めてRTUに出場する話！／松田亜莉紗</div>
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<div>☆ジャン斉藤の「世にも奇妙な原稿チェック物語」</div>
<br />
<div>☆【90年代プロレスメディア史】活字プロレスは1996年に死んでいる■高崎計三</div>
<div>☆【最終回】安田忠夫「５億円は博打に使った。天国も地獄も見たってことだね」</div>
<br />
<div>■プロレス事情通Z</div>
<div>☆【林下詩美退団】マリーゴールドの非常ベルはなぜ鳴ってしまったのか？</div>
<div>☆AEWが新日本プロレス買収すれば、みんな幸せになる!?</div>
<div>☆BUSHIの自伝告知が火を付けた!?　内藤哲也の告発記事をどう読むか</div>
<div>☆ノア・ヒカリの電撃復帰になぜ非常ベルが鳴るのか</div>
<div><br />☆ホントにホントに非常ベル！ドラゴン・ダイヤのドラゲー退団騒動を考察する</div>
<div>☆“世界的”非常ベル！新日本プロレスはAEWに吸収されるのか</div>
<div>☆ビザ問題／内藤哲也続報／ウルフアロン1000万円／マリーゴールド謝罪</div>
<div>☆TAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」は何が問題か</div>
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<div>
<div><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em><span style="color:#ff00ff;"><i>ノア・ヒカリの電撃復帰</i></span><em>です！（聞き手／非常ベル野郎）</em></div>
<span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><span>――</span></span>Zさん、今日も非常ベルが鳴っています！　元・東京女子プロレスの乃蒼ヒカリあらためノア・ヒカリがウナギ・サヤカのサポートを受けて復帰しますが、なにやら物議を醸してます。2人とも東女出身。退団したYoutube動画で東女の何かを暴露したんですかね？<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　それは別の団体の騒動で話し合いの結果、動画を削除したんだから蒸し返さなくていいんだよ！　ノア・ヒカリ選手はアップアップガールズ（プロレス）のアイドル兼プロレスラーとしてデビューした。アイドルなのにデスマッチ好き。プロレスファンが好きな要素が詰まっていて、東京女子ではトップクラスの人気があった。ところがある日、欠場してから音沙汰がなくなったと思ったら、プロレスラーとしてもアイドルとしても引退するこになった。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>非常に非常ベル！　いったい何があったんですか？</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br /></span>　</div></div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231486">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【林下詩美退団】マリーゴールドの非常ベルはなぜ鳴ってしまったのか？]]></title>
                <description><![CDATA[<p>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは林下詩美マリーゴールド退団です！（聞き手／非常ベル野郎）【1記事から購入できるバックナンバー】・【誕生と破滅】長州力、高田延彦、橋本真也、小川直也のハッスル会議■中村祥之③
――Zさん、またプロレス界に非常ベルが鳴っています！林下詩美がマリーゴールドを退団しました!!　
Z　マリゴにとっては手痛い退団。岩谷麻優選手がケガで欠場中なので、青野未来選手と林下詩美選手の2枚看板だった。退団の声明を出した後楽園ホールも、その2人のシングルマッチで林下選手の負け。報道によれば、林下選手は年始の時点で退団を申し出たと。
■非常ベルなマリゴの客入り
■スターダムのようにいかなかった理由
■ビクトリア弓月の5年契約
■マリゴにウナギ・サヤカは？
■カイリ・セインの行方……続きはこのあとへ

この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231280</link>
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                <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 19:58:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em></span><em><span style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;">林下詩美マリーゴールド退団</span>です！（聞き手／非常ベル野郎）</span><br /><br /><br /></em><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2221443">・【誕生と破滅】長州力、高田延彦、橋本真也、小川直也のハッスル会議■中村祥之③</a></span></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><br /></span><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、またプロレス界に非常ベルが鳴っています！林下詩美がマリーゴールドを退団しました!!　<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　マリゴにとっては手痛い退団。岩谷麻優選手がケガで欠場中なので、青野未来選手と林下詩美選手の2枚看板だった。退団の声明を出した後楽園ホールも、その2人のシングルマッチで林下選手の負け。報道によれば、林下選手は年始の時点で退団を申し出たと。<br /><br />
<div><em>■非常ベルなマリゴの客入り</em></div>
<div><em>■スターダムのようにいかなかった理由</em></div>
<div><em>■ビクトリア弓月の5年契約</em></div>
<div><em>■マリゴにウナギ・サヤカは？</em></div>
<div><em>■カイリ・セインの行方……続きはこのあとへ</em></div>
<br /><br />
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<br /><br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231280">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[AEWが新日本プロレス買収すれば、みんな幸せになる!?■事情通Zvs非常ベル野郎]]></title>
                <description><![CDATA[<p>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはAEW、新日本買収の予感／仙女vsマリゴ／「週プロ」リニューアルです！（聞き手／非常ベル野郎）【1記事から購入できるバックナンバー】・関係者が女子プロレスラーのストーカーに堕ちるまで■事情通Z
――Zさん、また非常ベルが鳴っています！辻陽太のIWGP GLOBALヘビー級王座に挑戦するはずだったゲイブ・キッドがAEWの試合で負傷。来日不可能になってしまったことでアンドラデ・エル・イドロが代役に。
Z　ゲイブの「vs新日本」ストーリーは面白かっただけに残念だよね。もっと残念なのは辻陽太選手の挑発が、アンドラデが巡業に参加する・しないことだったりでね……。
――非常ベルより聞き飽きた「巡業に参加しろ！」煽り！
Z　KONOSUKE TAKESHITA（竹下幸之介）がIWGP世界王者時代、AEWとの兼ね合いもあって巡業に参加できなかった。そこを突いたことに反響があったし、新日本所属でもあった竹下選手の姿勢が問われるものにはなったと思う。でも、「まーだ、言ってるのか？」って話だよ。しかもアンドラデはAEWから派遣されるわけだからさ。・AEW、新日本買収のこれだけのメリット・買収の唯一の懸念は・青木真也興行の仙女vsマリゴの非常ベル・衝撃だった「週刊プロレス」のあるページ……続きはこのあとへ
この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
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                <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em></span><em><span style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;">AEW、新日本買収の予感／仙女vsマリゴ／「週プロ」リニューアル</span>です！（聞き手／非常ベル野郎）</span><br /><br /><br /></em><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2222678">・関係者が女子プロレスラーのストーカーに堕ちるまで■事情通Z</a></span></span><span style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><br /></span><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、また非常ベルが鳴っています！辻陽太のIWGP GLOBALヘビー級王座に挑戦するはずだったゲイブ・キッドがAEWの試合で負傷。来日不可能になってしまったことでアンドラデ・エル・イドロが代役に。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z</span>　ゲイブの「vs新日本」ストーリーは面白かっただけに残念だよね。もっと残念なのは辻陽太選手の挑発が、アンドラデが巡業に参加する・しないことだったりでね……。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>非常ベルより聞き飽きた「巡業に参加しろ！」煽り！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z</span>　KONOSUKE TAKESHITA（竹下幸之介）がIWGP世界王者時代、AEWとの兼ね合いもあって巡業に参加できなかった。そこを突いたことに反響があったし、新日本所属でもあった竹下選手の姿勢が問われるものにはなったと思う。でも、「まーだ、言ってるのか？」って話だよ。しかもアンドラデはAEWから派遣されるわけだからさ。<br /><br /><br /><em>・AEW、新日本買収のこれだけのメリット</em><br /><em>・買収の唯一の懸念は</em><br /><em>・青木真也興行の仙女vsマリゴの非常ベル</em><br /><em>・衝撃だった「週刊プロレス」のあるページ……続きはこのあとへ</em><br /><br />
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<br />　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[説明しない男、高木凌「アイツのことは、もういいです」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>RIZIN神戸でリー・カイウェン戦が決定した高木凌選手インタビューです！（聞き手／ジャン斉藤）【1記事から購入できるバックナンバー】・鈴木千裕vs金原正徳から見えた「スーパータイガーセンタージム」■塩田“GoZo”歩
――木村柊也戦は見事な攻略ぶりでしたが、作戦通りだったんですよね？
高木　そうですね。だいぶ作戦通りで。ずっとステップから右を合わせる練習を繰り返してて。自分の得意なパターンと木村選手のパターンが被ったってこともあるんですけど、真正面からぶつかって真正面からクリアできたんで。自分としてもチームとしても格闘技IQが上がってる感じで、やってきたことが間違ってなかったと思いますね。
――一撃必殺の木村選手の打撃に向き合う怖さはなかったんですか？
高木　いや、ないですね。試合って結局やってきたことしか出せないし、全局面で俺のほうが上回れる自信があったんで。そこは戦ってみないとわかんないですけど、怖さはなかったですね。やることをやってきたら怖くないです。木村選手のステップは自分でも練習でやってみたり、練習相手に真似させたりして一致させましたし。自分でもできるようになったので、相手が入ってくる瞬間がわかるというか。だから当日も一発目からバチッて当てられましたね。
――対戦相手の得意技を自分のものにしていくってヒーローものっぽいですね。
高木　そこはけっこう意識しますね。じゃないと、収穫がないというか。どんな試合でもやっぱり学ばないと先に進まないので。試合って一番成長できるものだし、いいところも悪いところも出る。ちゃんと反省して次の試合に臨む感じですね。
――SNSでは高木選手のサミングがあったんじゃないかみたいな説が騒がれて。RIZINもあまりこの試合をピックアップしなかったことでそんな憶測も招いたのかなと。
高木　いや、ちゃんと拳を握ってましたね。サミングだったらわかるし、館長（塩田“GoZo”歩）に映像を見てもらって問題はなかったと。それにRIZINからはとくに何も言われてないですからね。木村選手も終わったあとは「ありがとうございます」と言ってくれて、めっちゃいい人でした。
――たしかにサミングの疑惑があるならJ MOCに提訴できますよね。
高木　この時点で何もないってことは答え出てるよねって思います。もう次の試合が決まってるので、自分は次に進んでますね。
――試合後に挑発したマイクも面白かったです。
高木　あー、その話はしたくないですよ。
――えっ……？
高木　もういいかなって。
――ちょっと待ってください。あんなに大々的にアピールしたのに！（笑）。
高木　いやあ、もうホント興味ないっす。興味がないから、とくに話すことはなくて。
――ボクがめっちゃ興味あります！！　
高木　いやいや、だって今回だけじゃないんで、アイツの名前を出したのは。それでもうフル無視されてるんで。追いかけるほどの奴でもないし。
――無視する態度が気に入らないってことですか？
高木　気に入らないと思わないですよ。なんかもう縁がないんだなって。無理やり縁を作りたいとは思わないです、こうなったら。
――向こうが高木選手の名前を出してきたどうですか？
高木　あー、それは考えますね。
――盛り上がってきました。
高木　ただ、もう自分からアピールすることはないです。
――しつこくアピールすると向こうが格上になっちゃいますもんね。
高木　だからもういいです。
――それでもいろいろと聞きたいんですけど！　高木選手の前の試合でコレスニック戦が大激闘になって。高木選手は入場口で待機してたから、どんな試合だったかが把握できなかったりしたんですか？
高木　いや、試合は見れましたね。コレスニックのこと、めっちゃ応援してたんで。
――それはコレスニックが好きなのか、それとも相手の選手が嫌いなのか？高木　普通にコレスニックが好きでした。タイガームエタイに行ったときに練習してるし、いつかまた戦うかもしれないですけど、純粋な気持ちで応援してました。全力を出して負けたらしょうがないですけどね。
――あの激闘を受けて高木選手がああいうマイクをしたことで、お客さんも戸惑った感もありましたが、前の試合の雰囲気がわからなかったとか。
高木　たしかにそこはわからなかったですね。
――2日前の緊急参戦だったので、その判断はすごいと思いませんでした？
高木　いやあ……なんだろなあ。全然すごいと思わないですね。
――思いませんか（笑）。
高木　だって自分で厳しい条件だってわかって出てきてるんだから、べつに。すべてわかったうえで試合に出てきてるんだから。
――たとえば他の選手が2日前に緊急参戦しても、そっけない感じですか？
高木　いや、それはすごいと思います（キッパリ）。
――ハハハハハハハハハ！　その選手のことになると、人の心がない感じが……
高木　それでもいいっすね。すべて含めて彼には興味ないんで。
――あのマイクをしたときは興味があったというか。
高木　あのときはありましたけど、全然反応がないし、何回も追っかけるのもあれだから、もう自分はアイツには興味がない。
――けっこう人の好き嫌いあるほうですか？
高木　自分に何か害が及ばなければ嫌いにはならないです。自分と関わってくれてる人は自分の性格がわかってるだろうし、よほどのことがないかぎり、理不尽に人を嫌いになることはないんで。
――じゃあ、よほどのことがあったんですね。
高木　それは言えないですけど……いろいろあって好きじゃないし、触りたくないんですよ。だからもう本当に関わらない。自分はただ普通に生きていきたいだけなので。
――問題の背景が見えづらいから、ファンから高木選手が「変わった人」みたいに扱われるのは納得いかなくないですか？
高木　うーん、そこはいいです。わかってもらおうとも思ってないですよ。全員が全員、自分のことをわかってもらうなんて疲れるだけだし、自分が信頼してる人、大事な人だけにわかってくれてるのがいいと思うので。遠くまで伝えなくてもいいのかなと思ってます。
――そこは心が広いというか余裕がありますね。説明したくなるときもあると思うんですけど。
高木　いやー、べつにないっすね。
――誤解されることは気にしないってことですかね。
高木　誤解……まあ、その自分の大好きな人たちだけに自分のことをわかってくれてればいいなと思ってますね。
――会うこともない人に嫌われても問題ないと。
高木　そんな人に嫌われても「ああ、そうなんだ」って感想しかないじゃないですか。「俺のこと嫌いなんだ」ってだけで。今後関わらない人に嫌われたところで痛くも痒くもないですよ。
――格闘家も人気商売じゃないですか。1人でも好きになってもらいたい気持ちはあるわけですか？
高木　そこも無理して1人2人ファンを増やすより、自分らしく生きて、自分らしく戦って、それで伝わるファンを大事にしたいですね。だから、なんだろう。いろいろ言ってくる人は、物事の上っ面のところでしか見れないと思ってるんで。まあこのインタビューが出たら「いったい何があったの？」って気になる人いっぱいいると思うんですけど。
――みんなボクみたいに野次馬根性MAXになってますよ！
高木　まあでも、自分からは言わないです。期待してくれたファンの方には申し訳ないですけど…。でも、向こうが反応しないなら、自分はいちいち追いかけないです。
――RIZINから因縁の対戦のオファーはなかったんですか？

・RTUを蹴った判断は間違ってなかった
・自分の格闘技IQは高い
・秋元選手には感謝している
・鈴木千裕との仲が騒がれたが…
・フリーになった理由を説明しようとしたが…
・今年はSNSを頑張る（2年連続）……続きはこのあとへ


この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
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                <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 10:16:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/952871/f54377807cdf7d5b3fb68c26185bdb2a7041bad1.jpg" data-image_id="952871" alt="f54377807cdf7d5b3fb68c26185bdb2a7041bad1.jpg" /></span><br /><span style="color:#000000;"><em>RIZIN神戸でリー・カイウェン戦が決定した<span style="color:#ff00ff;">高木凌</span>選手インタビューです！（聞き手／ジャン斉藤）<br /><br /><br /></em>【1記事から購入できるバックナンバー】</span><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2196605">・鈴木千裕vs金原正徳から見えた「スーパータイガーセンタージム」■塩田“GoZo”歩</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>木村柊也戦は見事な攻略ぶりでしたが、作戦通りだったんですよね？<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">高木</span>　そうですね。だいぶ作戦通りで。ずっとステップから右を合わせる練習を繰り返してて。自分の得意なパターンと木村選手のパターンが被ったってこともあるんですけど、真正面からぶつかって真正面からクリアできたんで。自分としてもチームとしても格闘技IQが上がってる感じで、やってきたことが間違ってなかったと思いますね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>一撃必殺の木村選手の打撃に向き合う怖さはなかったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　いや、ないですね。試合って結局やってきたことしか出せないし、全局面で俺のほうが上回れる自信があったんで。そこは戦ってみないとわかんないですけど、怖さはなかったですね。やることをやってきたら怖くないです。木村選手のステップは自分でも練習でやってみたり、練習相手に真似させたりして一致させましたし。自分でもできるようになったので、相手が入ってくる瞬間がわかるというか。だから当日も一発目からバチッて当てられましたね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>対戦相手の得意技を自分のものにしていくってヒーローものっぽいですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　そこはけっこう意識しますね。じゃないと、収穫がないというか。どんな試合でもやっぱり学ばないと先に進まないので。試合って一番成長できるものだし、いいところも悪いところも出る。ちゃんと反省して次の試合に臨む感じですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>SNSでは高木選手のサミングがあったんじゃないかみたいな説が騒がれて。RIZINもあまりこの試合をピックアップしなかったことでそんな憶測も招いたのかなと。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　いや、ちゃんと拳を握ってましたね。サミングだったらわかるし、館長（塩田“GoZo”歩）に映像を見てもらって問題はなかったと。それにRIZINからはとくに何も言われてないですからね。木村選手も終わったあとは「ありがとうございます」と言ってくれて、めっちゃいい人でした。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/952869/c92cda15817c0989f8c19b1b689b7834bf8f7c3b.jpg" data-image_id="952869" alt="c92cda15817c0989f8c19b1b689b7834bf8f7c3b.jpg" /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>たしかにサミングの疑惑があるならJ MOCに提訴できますよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　この時点で何もないってことは答え出てるよねって思います。もう次の試合が決まってるので、自分は次に進んでますね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>試合後に挑発したマイクも面白かったです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　あー、その話はしたくないですよ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>えっ……？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　もういいかなって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ちょっと待ってください。あんなに大々的にアピールしたのに！（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　いやあ、もうホント興味ないっす。興味がないから、とくに話すことはなくて。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ボクがめっちゃ興味あります！！　</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　いやいや、だって今回だけじゃないんで、アイツの名前を出したのは。それでもうフル無視されてるんで。追いかけるほどの奴でもないし。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>無視する態度が気に入らないってことですか？<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">高木</span>　気に入らないと思わないですよ。なんかもう縁がないんだなって。無理やり縁を作りたいとは思わないです、こうなったら。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>向こうが高木選手の名前を出してきたどうですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　あー、それは考えますね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>盛り上がってきました。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　ただ、もう自分からアピールすることはないです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>しつこくアピールすると向こうが格上になっちゃいますもんね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　だからもういいです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>それでもいろいろと聞きたいんですけど！　高木選手の前の試合でコレスニック戦が大激闘になって。高木選手は入場口で待機してたから、どんな試合だったかが把握できなかったりしたんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　いや、試合は見れましたね。コレスニックのこと、めっちゃ応援してたんで。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>それはコレスニックが好きなのか、それとも相手の選手が嫌いなのか？高木　普通にコレスニックが好きでした。タイガームエタイに行ったときに練習してるし、いつかまた戦うかもしれないですけど、純粋な気持ちで応援してました。全力を出して負けたらしょうがないですけどね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>あの激闘を受けて高木選手がああいうマイクをしたことで、お客さんも戸惑った感もありましたが、前の試合の雰囲気がわからなかったとか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　たしかにそこはわからなかったですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>2日前の緊急参戦だったので、その判断はすごいと思いませんでした？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　いやあ……なんだろなあ。全然すごいと思わないですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>思いませんか（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　だって自分で厳しい条件だってわかって出てきてるんだから、べつに。すべてわかったうえで試合に出てきてるんだから。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>たとえば他の選手が2日前に緊急参戦しても、そっけない感じですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　いや、それはすごいと思います（キッパリ）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ハハハハハハハハハ！　その選手のことになると、人の心がない感じが……</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　それでもいいっすね。すべて含めて彼には興味ないんで。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>あのマイクをしたときは興味があったというか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　あのときはありましたけど、全然反応がないし、何回も追っかけるのもあれだから、もう自分はアイツには興味がない。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>けっこう人の好き嫌いあるほうですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　自分に何か害が及ばなければ嫌いにはならないです。自分と関わってくれてる人は自分の性格がわかってるだろうし、よほどのことがないかぎり、理不尽に人を嫌いになることはないんで。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>じゃあ、よほどのことがあったんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　それは言えないですけど……いろいろあって好きじゃないし、触りたくないんですよ。だからもう本当に関わらない。自分はただ普通に生きていきたいだけなので。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>問題の背景が見えづらいから、ファンから高木選手が「変わった人」みたいに扱われるのは納得いかなくないですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　うーん、そこはいいです。わかってもらおうとも思ってないですよ。全員が全員、自分のことをわかってもらうなんて疲れるだけだし、自分が信頼してる人、大事な人だけにわかってくれてるのがいいと思うので。遠くまで伝えなくてもいいのかなと思ってます。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>そこは心が広いというか余裕がありますね。説明したくなるときもあると思うんですけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　いやー、べつにないっすね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>誤解されることは気にしないってことですかね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　誤解……まあ、その自分の大好きな人たちだけに自分のことをわかってくれてればいいなと思ってますね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>会うこともない人に嫌われても問題ないと。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">高木</span>　そんな人に嫌われても「ああ、そうなんだ」って感想しかないじゃないですか。「俺のこと嫌いなんだ」ってだけで。今後関わらない人に嫌われたところで痛くも痒くもないですよ。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>格闘家も人気商売じゃないですか。1人でも好きになってもらいたい気持ちはあるわけですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　そこも無理して1人2人ファンを増やすより、自分らしく生きて、自分らしく戦って、それで伝わるファンを大事にしたいですね。だから、なんだろう。いろいろ言ってくる人は、物事の上っ面のところでしか見れないと思ってるんで。まあこのインタビューが出たら「いったい何があったの？」って気になる人いっぱいいると思うんですけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>みんなボクみたいに野次馬根性MAXになってますよ！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　まあでも、自分からは言わないです。期待してくれたファンの方には申し訳ないですけど…。でも、向こうが反応しないなら、自分はいちいち追いかけないです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>RIZINから因縁の対戦のオファーはなかったんですか？<br /><br /><br />
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<div><em>・RTUを蹴った判断は間違ってなかった</em></div>
<div><em>・自分の格闘技IQは高い</em></div>
<div><em>・秋元選手には感謝している</em></div>
<div><em>・鈴木千裕との仲が騒がれたが…</em></div>
<div><em>・フリーになった理由を説明しようとしたが…</em></div>
<div><em>・今年はSNSを頑張る（2年連続）……続きはこのあとへ</em></div>
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<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
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                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[TAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」は何が問題か■プロレス事情通Zvs非常ベル野郎]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはTAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」です！（聞き手／非常ベル野郎）【1記事から購入できるバックナンバー】・内藤哲也マネジメントのトラブル／棚橋弘至引退試合の地上波対策完璧■プロレス事情通Z
・谷津嘉章「昭和の新日本のプロレスは早漏、全日本は遅漏だったよ」
・ジュリアは危険だと騒ぐバカ／男性記者は全員出禁だ／実況アナ不足問題■非常ベル通信
・安田忠夫「プロレスは蝶野さんが一番うまい、武藤さんは強い、中西学は……」

――Zさん、大変です！全然、大した話ではないのに非常ベルをリンリンガンガン鳴らしている不届き者がいます！　
Z　火のないところに非常ベルを鳴らしてるのはオマエだよ！
――落ち着いて話を聞いてくださいよ。みんな大好きTAKAみちのく選手が「アンチエイジングプロレス」を立ち上げるということで、こんなポストをしたんです。

「日本各地でレスラーなりたかった人に出会う

何歳からでも夢は見れる

健康のため！ダイエットのため！
プロレスをしながら身も心も磨きませんか？

アンチエイジングプロレス立ち上げます

アラフォー、アラフィフ、アラ還大歓迎‼️」
 
――このプロジェクトに大非常ベルが鳴ってるんですけど、そこまでおかしいですかね？
Z　非常ベルものだよ！！！　いま鳴らさないで、いつ鳴らすんだよ！
――どこが非常ベルものなんですか？　やっぱり安全面？
Z　そこは当然あるけど、誰も言及してないことがある……。・ネックは◯◯◯◯◯？・プロレス教室は入口として必要・コーチ馳浩がいなかったら新日本は潰れていた？・格闘技、武道のバックボーンは必要か……続きはこのあとへ
この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231176</link>
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                <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:21:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em><em><span style="color:#ff00ff;">TAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」</span>です！（聞き手／非常ベル野郎）<br /><br /><br /></em>【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2224315">・内藤哲也マネジメントのトラブル／棚橋弘至引退試合の地上波対策完璧■プロレス事情通Z</a></div>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2226161">・谷津嘉章「昭和の新日本のプロレスは早漏、全日本は遅漏だったよ」</a></div>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2226161">・ジュリアは危険だと騒ぐバカ／男性記者は全員出禁だ／実況アナ不足問題■非常ベル通信</a></div>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2229605">・安田忠夫「プロレスは蝶野さんが一番うまい、武藤さんは強い、中西学は……」</a></div>
<div><br /><br /></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span><span><span style="color:#000000;"></span><br /><br /><br /><br /></span></span></span><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、大変です！全然、大した話ではないのに非常ベルをリンリンガンガン鳴らしている不届き者がいます！　<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　火のないところに非常ベルを鳴らしてるのはオマエだよ！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>落ち着いて話を聞いてくださいよ。みんな大好きTAKAみちのく選手が「アンチエイジングプロレス」を立ち上げるということで、こんなポストをしたんです。</div>
<br />
<div><em>「日本各地でレスラーなりたかった人に出会う</em></div>
<br />
<div><em>何歳からでも夢は見れる</em></div>
<br />
<div><em>健康のため！ダイエットのため！</em></div>
<div><em>プロレスをしながら身も心も磨きませんか？</em></div>
<br />
<div><em>アンチエイジングプロレス立ち上げます</em></div>
<br />
<div><em>アラフォー、アラフィフ、アラ還大歓迎‼️」</em></div>
<br /> <br />
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>このプロジェクトに大非常ベルが鳴ってるんですけど、そこまでおかしいですかね？<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　非常ベルものだよ！！！　いま鳴らさないで、いつ鳴らすんだよ！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>どこが非常ベルものなんですか？　やっぱり安全面？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z</span>　そこは当然あるけど、誰も言及してないことがある……。<br /><br /><em>・ネックは◯◯◯◯◯？</em><br /><em>・プロレス教室は入口として必要</em><br /><em>・コーチ馳浩がいなかったら新日本は潰れていた？</em><br /><em>・格闘技、武道のバックボーンは必要か……続きはこのあとへ</em><br /><br />
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231176">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
大会後恒例！RIZIN広報の笹原圭一さんのRIZIN福岡総括20000字です！（聞き手／ジャン斉藤）【1記事から購入できるバックナンバー】・秋元強真が世界に見つかった！　スーパースター誕生と世界戦略の裏側■笹原圭一の16000字！

・【23000字】誇りと夢が繋いだRIZIN10周年大晦日を語ろう■笹原圭一

・笹原圭一「格闘技ファンの皆さん、RIZINと朝倉未来に見事に騙されましたね!!」

・長い！熱い!! 面白かった超RIZIN4を17000字で語ろう■笹原圭一


――笹原さん、いきなりですけど、サバテロに謝ったほうがいいんじゃないですか？
笹原　なんだかネットが燃えてるみたいですね。社長がいつものように大会後の総括で何か余計なことを言ったからですけど（笑）。
――榊原さんがどんなポストをしても「サバテロの試合は面白かった！」「サバテロに謝れ！」というリプが飛ぶ始末です（笑）。榊原さんからするとサバテロの試合は王者らしくないと。笹原さんはどう見たんですか？
笹原　いつものサバテロかなあ、と。強いと思ったし、試合自体は面白かったですよ。
――おお、サバテロと反・榊原同盟を結成ですか！旗印は「鯖」ですかね。
笹原　でも、社長が言わんとしてることもわかります。「あそこまで圧倒しているんだったらフィニッシュしてほしい」。プロモーターとしては至って普通の注文かなと。じつは試合後に社長とちょっと話をしたんですけど、それはプロモーターと選手の関係性についてです。プロモーターと選手は仲良いよりは、ちょっと緊張関係にあったほうがいいよねと。
――榊原さんの発言によってサバテロがベビーフェイスになってますし。
笹原　結果的に最高じゃないですか！（笑）。次の試合でサバテロがどんな答えを見せるのかをみんな当然見るわけですし。
――サバテロvs後藤丈治のときは会場はどんな雰囲気だったんですか？　ボクは会場組はけっこうキツイんじゃないか……と。
笹原　まあたしかに静かでした（笑）。でも、じっと見ていたという感じですね。これは昔から言われてますけど、日本の格闘技ファンは本当にインテリジェンスや見る目があるのであの攻防でも集中して観戦できる。北米だったら大ブーイングですよね。
――新生UWFの「シーン現象」からそんな感じですね。じゃあ、榊原さんの暴走ってことでよろしいですか？（笑）。
笹原　社長はいつも暴走してるんですけどね（笑）。まあプロモーターは注文をつける資格はあたりまえにありますよね。だって、ファイトマネーを払って、興行の責任を背負ってるわけですから。そこは「ひとこと言わせてくれ！」って求めるのは至って普通じゃないですか。
――ここ最近のUFCも選手に跳ねる試合を求める傾向がすごく強い。昔と比べて変わってきてますか？
笹原　いや、感覚としてはそんなに変わっている感じはないですね。ただ、いまはSNSやYouTubeなんかで喋ってる言葉がすぐにファンに届くので。
――ああ、そうか。昔はだいぶ時間が経ってから活字化されるものでしたね。
笹原　だから受け止められ方が違ってますよね。
――榊原さんは昔からあんな感じだから「なんでみんな怒ってるんだろう？」と（笑）。
笹原　そこは全然変わってないですよ。喋ってるうちにだんだんエンジンがかかってきて「他の団体へ行ってくれ」と……。いや、それはたしかに言い過ぎですね（笑）。
――ハハハハハハハハハ！
笹原　それはもちろん社長の本心じゃないですよ。サバテロはRIZINで戦えることにめちゃくちゃ喜びを感じてる選手なので。信頼関係があるからこそ「全力で勝ちにいけよ！」というエールを送りたかったということだと思います。
――だからって計算してボールを投げてないですよね。
笹原　はい。本音だと思います。征矢貴選手のジョン・ドットソン戦のときも社長は本気で怒ってましたし。ちゃんと冷静に計算して発言してるところは当然ありますけど、「フィニッシュしてくれよ！」は生の感情です。競技とエンタメの棲み分けはこの先も議論されていくんでしょうけど、社長のように自分の本音をぶつけること自体は必要だと思って見てますね。
――そうやってPRIDEやRIZINは大きくなったわけですもんね。
笹原　こういう話になると「それは競技としては……」と言われがちですけど、ボクはむしろ、はみ出したいからこそ競技面もしっかりやってる感じです。
――競技の土台があったうえで、エンタメに針を振ると。
笹原　そうです。競技がしっかりしているからこそ、はみ出したときに面白くなる。そうじゃないと、ずっとはみ出しっぱなしで面白くないですよね。
――緊張と緩和があるというか。笹原さんの見方はメタ的ですね。
笹原　そうかもしれないです。社長も自ら議論を巻き起こすような物言いをしながらも、どこか冷静に見ているところがあると思いますけど。
――以前、安田大サーカスの団長がRIZINの記者会見でボビー・オロゴンとコント的なやりとりをしたら、榊原さんが「裏でやれ！」とキレたときがあって。
笹原　あのときの動画はYouTubeにまだ残ってますね（笑）。
――会見終了後に安田団長が謝りに行ったら、榊原さんがニヤッと笑って「これで面白くなったよね」と。本気で怒ったんだけど、起きてしまったことをどう転がすか。そこはサバテロの件もそうなんでしょうね。ただ、ボクはRIZINがサバテロと契約するって聞いたときに「マジかよ、すげえ厄介な選手なのに……」って心配したんですよね。
笹原　ボクもファイトスタイル的には懸念はありました。RIZINにどこまでフィットするのかなって。
――そのリスクがあったけど契約したと。
笹原　うーん、そこまで深く考えてなかったと思うんですよね。社長がその選手のファイトスタイルを逐一チェックして「こいつはいい、アイツはダメ」とか選別したりしていないですから。
――そこは柏木さんのプレゼンが……。
笹原　すべては柏木さんのせいですよ！（笑）。
――大成功に終わったヘビー級GPに続いて（笑）。
笹原　ちょっと話はズレますけど、摩嶋（一整）選手は福岡大会で大人気だったじゃないですか。ファイトスタイルの地味な選手でも、RIZINという場ではむちゃくちゃ輝く。RIZINという場にはそういう熱というか多様性を受け入れる土壌がある。なのでサバテロみたいな選手でも全然人気が出るんじゃないですかね。
――サバテロが苦言を呈されたことで「じゃあ、朝倉未来や扇久保はどうなんだ」みたいな声があるんですけども、そこはその選手のキャラクターやストーリーを共有できるかどうか。という意味でいえば、サバテロをここまで磨いたRIZINってすごいと思うんですよ。UFCやPFLがスルーして日本に流れ着いた。そのサバテロが愛されるキャラクターになるなんて北米のファンが知ったら驚きますよ（笑）。
笹原　これでサバテロが次の試合でフィニッシュしたらみんな号泣モノですね（笑）。
――ハハハハハハ！　ボクはサバテロに「ストーンコールド」化してほしいんですよね。
笹原　WWEのビンス・マクマホンvsストーンコールドの構図ですね。
――あの髪の毛を刈り上げてスキンヘッドにして榊原さんに噛み付いてほしいんです。記者会見でも必ずこの件を質問されそうですし。
笹原　MMAPLANETの高島（学）さんが聞きそうですよね（笑）。こういう話を選手と裏側で話すのか、表でキャッチボールできるのか。そこは信頼関係がないとできないですからね。サバテロが重要な選手だからこそ、社長も口にできることではありますね。
――本当に次の試合が楽しみですね。
笹原　もう1回15分間、漬けきってほしいですよ（笑）。
――ハハハハハ！「これが俺の生きる道だ。文句ある奴はいるか？」と（笑）。サバテロはファイター人生の中で最も注目されてるかもしれない。
笹原　サバテロのキャラクターがもっと伝わるチャンスだと思うんですよ。今回サバテロのセコンドは堀口恭司選手でもおなじみのマイク・ブラウンだったんです。ATTってメガジムだから、たくさんコーチがいて、どのコーチがどの選手のセコンドにつくかは話し合いで振り分けられるんですよね。RIZIN時代の堀口選手も、大会がUFCと重なったことでマイク・ブラウンをつけなかったことがあったんです。で、サバテロはあの感じなので反りが合わないコーチがけっこういるらしいんですよ。サバテロが心を許して、信頼できるのはマイク・ブラウンだけ。今回のマイクはRIZINではなくUFCに行くみたいな話があったんですけど、ATTの会議でサバテロのサポートをすることが決まったみたいです。日本ではそのへんの話が伝わってないから、もっと突っ込んだATT取材したいんですよね。サバテロに友達が何人いるかとか。
――まるで1人ぼっちみたいな言い方ですよ（笑）。
笹原　社長がフロリダまで行ってサバテロと「バラ散歩」とかやりたいですよ（笑）。ATTには神龍選手もいるだろうし、いろんな企画ができそうですよね。 
・扇久保vs神龍、元谷vsララミーは発表しない予定だった
・3.5キロオーバーの天弥は、ふてぶてしくあってほしい
・摩嶋一整と「餓狼伝」
・スーパーアトム級のベルトは…・サバテロはいいが、テミロフは許さない？・RTU万智の衝撃発言
・シェイドゥラエフはまだまだRIZINに残留？
・BDに学ぶべきところ・那須川天心とボクシングのPR力
・ウルフアロンとRIZIN……2万字インタビューの続きはこのあとへ

この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231009</link>
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                <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 12:24:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;"><em><span style="color:#000000;">大会後恒例！RIZIN広報の笹原圭一さんのRIZIN福岡総括20000字です！（聞き手／ジャン斉藤）<br /><br /><br /></span></em><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2229379">・秋元強真が世界に見つかった！　スーパースター誕生と世界戦略の裏側■笹原圭一の16000字！</a></span></span></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2226235">・【23000字】誇りと夢が繋いだRIZIN10周年大晦日を語ろう■笹原圭一</a></span></span></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span><span></span></span></span></span>
<div style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2223839">・</a></span><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2223839"><span style="color:#000000;">笹原圭一「格闘技ファンの皆さん、RIZINと朝倉未来に見事に騙されましたね!!」</span></a></span></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span><span></span></span></span></span>
<div style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2219197"><span style="color:#000000;">・</span>長い！熱い!! 面白かった超RIZIN4を17000字で語ろう■笹原圭一</a></span></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span><span></span></span></span></span>
<div style="color:#000000;"></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span></span><br /><br /><br />――</span>笹原さん、いきなりですけど、サバテロに謝ったほうがいいんじゃないですか？<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">笹原</span>　なんだかネットが燃えてるみたいですね。社長がいつものように大会後の総括で何か余計なことを言ったからですけど（笑）。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">笹原</span>　いつものサバテロかなあ、と。強いと思ったし、試合自体は面白かったですよ。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>榊原さんの発言によってサバテロがベビーフェイスになってますし。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　結果的に最高じゃないですか！（笑）。次の試合でサバテロがどんな答えを見せるのかをみんな当然見るわけですし。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　まあたしかに静かでした（笑）。でも、じっと見ていたという感じですね。これは昔から言われてますけど、日本の格闘技ファンは本当にインテリジェンスや見る目があるのであの攻防でも集中して観戦できる。北米だったら大ブーイングですよね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>新生UWFの「シーン現象」からそんな感じですね。じゃあ、榊原さんの暴走ってことでよろしいですか？（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　社長はいつも暴走してるんですけどね（笑）。まあプロモーターは注文をつける資格はあたりまえにありますよね。だって、ファイトマネーを払って、興行の責任を背負ってるわけですから。そこは「ひとこと言わせてくれ！」って求めるのは至って普通じゃないですか。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/952602/c23ad4527ddda8fc51053f21d8d992aea8b29018.jpg" data-image_id="952602" alt="c23ad4527ddda8fc51053f21d8d992aea8b29018.jpg" /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ここ最近のUFCも選手に跳ねる試合を求める傾向がすごく強い。昔と比べて変わってきてますか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　いや、感覚としてはそんなに変わっている感じはないですね。ただ、いまはSNSやYouTubeなんかで喋ってる言葉がすぐにファンに届くので。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>ああ、そうか。昔はだいぶ時間が経ってから活字化されるものでしたね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　だから受け止められ方が違ってますよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>榊原さんは昔からあんな感じだから「なんでみんな怒ってるんだろう？」と（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　そこは全然変わってないですよ。喋ってるうちにだんだんエンジンがかかってきて「他の団体へ行ってくれ」と……。いや、それはたしかに言い過ぎですね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ハハハハハハハハハ！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　それはもちろん社長の本心じゃないですよ。サバテロはRIZINで戦えることにめちゃくちゃ喜びを感じてる選手なので。信頼関係があるからこそ「全力で勝ちにいけよ！」というエールを送りたかったということだと思います。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>だからって計算してボールを投げてないですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　はい。本音だと思います。征矢貴選手のジョン・ドットソン戦のときも社長は本気で怒ってましたし。ちゃんと冷静に計算して発言してるところは当然ありますけど、「フィニッシュしてくれよ！」は生の感情です。競技とエンタメの棲み分けはこの先も議論されていくんでしょうけど、社長のように自分の本音をぶつけること自体は必要だと思って見てますね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>そうやってPRIDEやRIZINは大きくなったわけですもんね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　こういう話になると「それは競技としては……」と言われがちですけど、ボクはむしろ、はみ出したいからこそ競技面もしっかりやってる感じです。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>会見終了後に安田団長が謝りに行ったら、榊原さんがニヤッと笑って「これで面白くなったよね」と。本気で怒ったんだけど、起きてしまったことをどう転がすか。そこはサバテロの件もそうなんでしょうね。ただ、ボクはRIZINがサバテロと契約するって聞いたときに「マジかよ、すげえ厄介な選手なのに……」って心配したんですよね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">笹原</span>　ボクもファイトスタイル的には懸念はありました。RIZINにどこまでフィットするのかなって。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　ちょっと話はズレますけど、摩嶋（一整）選手は福岡大会で大人気だったじゃないですか。ファイトスタイルの地味な選手でも、RIZINという場ではむちゃくちゃ輝く。RIZINという場にはそういう熱というか多様性を受け入れる土壌がある。なのでサバテロみたいな選手でも全然人気が出るんじゃないですかね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>サバテロが苦言を呈されたことで「じゃあ、朝倉未来や扇久保はどうなんだ」みたいな声があるんですけども、そこはその選手のキャラクターやストーリーを共有できるかどうか。という意味でいえば、サバテロをここまで磨いたRIZINってすごいと思うんですよ。UFCやPFLがスルーして日本に流れ着いた。そのサバテロが愛されるキャラクターになるなんて北米のファンが知ったら驚きますよ（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　これでサバテロが次の試合でフィニッシュしたらみんな号泣モノですね（笑）。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　WWEのビンス・マクマホンvsストーンコールドの構図ですね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>あの髪の毛を刈り上げてスキンヘッドにして榊原さんに噛み付いてほしいんです。記者会見でも必ずこの件を質問されそうですし。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　MMAPLANETの高島（学）さんが聞きそうですよね（笑）。こういう話を選手と裏側で話すのか、表でキャッチボールできるのか。そこは信頼関係がないとできないですからね。サバテロが重要な選手だからこそ、社長も口にできることではありますね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>本当に次の試合が楽しみですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　もう1回15分間、漬けきってほしいですよ（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ハハハハハ！「これが俺の生きる道だ。文句ある奴はいるか？」と（笑）。サバテロはファイター人生の中で最も注目されてるかもしれない。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　サバテロのキャラクターがもっと伝わるチャンスだと思うんですよ。今回サバテロのセコンドは堀口恭司選手でもおなじみのマイク・ブラウンだったんです。ATTってメガジムだから、たくさんコーチがいて、どのコーチがどの選手のセコンドにつくかは話し合いで振り分けられるんですよね。RIZIN時代の堀口選手も、大会がUFCと重なったことでマイク・ブラウンをつけなかったことがあったんです。で、サバテロはあの感じなので反りが合わないコーチがけっこういるらしいんですよ。サバテロが心を許して、信頼できるのはマイク・ブラウンだけ。今回のマイクはRIZINではなくUFCに行くみたいな話があったんですけど、ATTの会議でサバテロのサポートをすることが決まったみたいです。日本ではそのへんの話が伝わってないから、もっと突っ込んだATT取材したいんですよね。サバテロに友達が何人いるかとか。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>まるで1人ぼっちみたいな言い方ですよ（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　社長がフロリダまで行ってサバテロと「バラ散歩」とかやりたいですよ（笑）。ATTには神龍選手もいるだろうし、いろんな企画ができそうですよね。<br /><br /> <br />
<div><em>・扇久保vs神龍、元谷vsララミーは発表しない予定だった</em></div>
<div><em>・3.5キロオーバーの天弥は、ふてぶてしくあってほしい</em></div>
<div><em>・摩嶋一整と「餓狼伝」</em></div>
<div><em>・スーパーアトム級のベルトは…</em><br /><em>・サバテロはいいが、テミロフは許さない？<br />・RTU万智の衝撃発言</em></div>
<div><em>・シェイドゥラエフはまだまだRIZINに残留？</em></div>
<div><em>・BDに学ぶべきところ</em><br /><em>・那須川天心とボクシングのPR力</em></div>
<div><em>・ウルフアロンとRIZIN……2万字インタビューの続きはこのあとへ</em></div>
</div>
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1281/2231009</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ビザ問題／内藤哲也続報／ウルフアロン1000万円／マリーゴールド謝罪■事情通Z]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはビザ問題／内藤哲也続報／ウルフアロン1000万円／マリーゴールド謝罪です！（聞き手／非常ベル野郎）

【1記事から購入できるバックナンバー】・【追悼】西村修17,000字インタビュー
・アポロ菅原　SWS鈴木みのる戦シュートマッチ全真相1万字インタビュー・ZERO1お家騒動、終結■プロレス事情通Z
・リンダマンのグレイトなプロフェッショナルインタビュー

――Zさん、今日もプロレス界に非常ベルが鳴っています！全日本プロレスのチャンピオン・カーニバルに出場予定だったサイラスが来日せず……これはジャイアント馬場さんがいない全日本に不信感が芽生えたのでは。
Z　い・ま・は・令・和・7・年・だ・ぞ！！サイラスは搭乗するはずだった航空機に乗らなかった。全日本のリリースによれば、サイラス自ら便をキャンセル。その後、全日本も連絡が取れず、サイラスのSNSの更新も途絶えた。ちょっと心配だよね。・プロレス格闘技界を揺るがずビザ問題・内藤哲也告発記事続報・ウルフアロン1000万円・マリーゴールド謝罪……続きはこのあとへ
この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231004</link>
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                <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 10:49:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em><span style="color:#ff00ff;"><i>ビザ問題／内藤哲也続報／ウルフアロン1000万円／マリーゴールド謝罪</i></span><em>です！（聞き手／非常ベル野郎）</em></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span><span><span style="color:#000000;"></span><br /><span style="color:#000000;"></span><br /></span></span></span></span></span>
<div style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2211971">・【追悼】西村修17,000字インタビュー</a></div>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2192298">・アポロ菅原　SWS鈴木みのる戦シュートマッチ全真相1万字インタビュー</a><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2209705">・ZERO1お家騒動、終結■プロレス事情通Z</a></div>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2202247">・リンダマンのグレイトなプロフェッショナルインタビュー</a></div>
<div><br /><br /></div>
<span style="color:#ff00ff;"><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、今日もプロレス界に非常ベルが鳴っています！全日本プロレスのチャンピオン・カーニバルに出場予定だったサイラスが来日せず……これはジャイアント馬場さんがいない全日本に不信感が芽生えたのでは。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　い・ま・は・令・和・7・年・だ・ぞ！！サイラスは搭乗するはずだった航空機に乗らなかった。全日本のリリースによれば、サイラス自ら便をキャンセル。その後、全日本も連絡が取れず、サイラスのSNSの更新も途絶えた。ちょっと心配だよね。<br /><br /><br /><em>・プロレス格闘技界を揺るがずビザ問題</em><br /><em>・内藤哲也告発記事続報</em><br /><em>・ウルフアロン1000万円</em><br /><em>・マリーゴールド謝罪……続きはこのあとへ</em><br /><br /><br />
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1281/2231004</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ノア・ヒカリの電撃復帰になぜ非常ベルが鳴るのか■プロレス事情通Z]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはノア・ヒカリの電撃復帰です！（聞き手／非常ベル野郎）

【1記事から購入できるバックナンバー】・マリーゴールドのレフェリーはなぜ止めなかったのか

・有田哲平はなぜNOAHを拒否したのか■プロレス事情通Z

・【謎】ウナギ・サヤカは本当にそんなことを言ったのか

・ノア道場に闇はあるのか■プロレス事情通Z
  ――Zさん、今日も非常ベルが鳴っています！　元・東京女子プロレスの乃蒼ヒカリあらためノア・ヒカリがウナギ・サヤカのサポートを受けて復帰しますが、なにやら物議を醸してます。2人とも東女出身。退団したYoutube動画で東女の何かを暴露したんですかね？
Z　それは別の団体の騒動で話し合いの結果、動画を削除したんだから蒸し返さなくていいんだよ！　ノア・ヒカリ選手はアップアップガールズ（プロレス）のアイドル兼プロレスラーとしてデビューした。アイドルなのにデスマッチ好き。プロレスファンが好きな要素が詰まっていて、東京女子ではトップクラスの人気があった。ところがある日、欠場してから音沙汰がなくなったと思ったら、プロレスラーとしてもアイドルとしても引退するこになった。
――非常に非常ベル！　いったい何があったんですか？ノア・ヒカリの電撃復帰を語る続きはこのあとへ
この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230823</link>
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                <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 10:20:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em><span style="color:#ff00ff;"><i>ノア・ヒカリの電撃復帰</i></span><em>です！（聞き手／非常ベル野郎）</em></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span><span></span><span style="color:#000000;"></span><br /><span></span><span style="color:#000000;"></span><br /><span></span></span></span></span></span>
<div style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2219010">・マリーゴールドのレフェリーはなぜ止めなかったのか</a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2218670">・有田哲平はなぜNOAHを拒否したのか■プロレス事情通Z</a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2214668">・【謎】ウナギ・サヤカは本当にそんなことを言ったのか</a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2212353">・ノア道場に闇はあるのか■プロレス事情通Z</a><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2214668"></a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span> <br /> <span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、今日も非常ベルが鳴っています！　元・東京女子プロレスの乃蒼ヒカリあらためノア・ヒカリがウナギ・サヤカのサポートを受けて復帰しますが、なにやら物議を醸してます。2人とも東女出身。退団したYoutube動画で東女の何かを暴露したんですかね？<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　それは別の団体の騒動で話し合いの結果、動画を削除したんだから蒸し返さなくていいんだよ！　ノア・ヒカリ選手はアップアップガールズ（プロレス）のアイドル兼プロレスラーとしてデビューした。アイドルなのにデスマッチ好き。プロレスファンが好きな要素が詰まっていて、東京女子ではトップクラスの人気があった。ところがある日、欠場してから音沙汰がなくなったと思ったら、プロレスラーとしてもアイドルとしても引退するこになった。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>非常に非常ベル！　いったい何があったんですか？<br /><br /><em>ノア・ヒカリの電撃復帰を語る続きはこのあとへ</em><br /><br /></div>
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><br /></span></span>　</div>
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                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1281/2230823</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[プロ野球選手が出産後、27歳から格闘技を始めてRTUに出場する話！／松田亜莉紗]]></title>
                <description><![CDATA[<p>RTUストロー級トーナメントに出場する松田亜莉紗インタビューです！（聞き手／ジャン斉藤）【1記事から購入できるバックナンバー】・万智がいろんな意味でヤバイ！　女子格NEXTスターインタビュー
・【祝・契約更新！】UFC3勝1敗の魅津希ちゃんはもっと偉そうにしていいはず！
・澤田千優「ちっちゃい頃から藤井惠さんや浜崎朱加さんになりたかった」
――松田選手の娘さんは今年の春から小学校へ通ってるそうですけど、ボクの娘も小学校1年生なんです。
松田　えっ！一緒ですね。
――かなりドタバタする時期にUFCの契約が懸かった試合をするのは、すごいなと（笑）。
松田　そうなんですよ！保育園が終わって、小学校の準備がいろいろあったし。小学校も最初は午前中だけで、家から離れたところに通ってるので、その送り迎えもしなくちゃいけないし。いまが一番大変なときかもしれないです（笑）。
――入学に関する書類の整理だけでも一苦労ですよね。
松田　そうなんですよね。娘が忘れ物をしたら、かわいそうじゃないですか。私は全然覚えられないし……。
――えっ（笑）。
松田　娘がしっかりしてくれてるから成り立ってます。
――松田選手はけっこう抜けてるところが多いんですか？
松田　保育園の頃から抜けが多くて……娘がそれをわかってて「あれを用意してくれ、これを準備してくれ」と。私の先生みたいになってます（笑）。だからこそ私は格闘技をやっていけてるのかなとも思います。
――家族の支えがあるわけですね。
松田　でも、仕事をしながら試合をしている人はいっぱいいますからね。私だけが大変じゃないんだろうなって。
――練習のスケジュールはどういう感じなんですか？
松田　その日によって変わるんですけど、最低2部練です。筋トレとか含めると3部練とか。
――家の用事をいろいろ済ませてから練習してるんですね。
松田　そうです。やっぱり娘のことも大事やけど、自分の人生も大事なんで。家族の理解が大きいから、そのおかげでこうやって練習のことばっかり考えていけるんですけど。
――家族でいえば『新婚さんいらっしゃい!』にも出演されて。
松田　主人が「出たい」と（笑）。調べたら結婚から3年以内やったら出れるみたいな感じで。あれって3次審査まであるんですよ。書類審査と、2回の面接だった気がします。
――決勝まで3試合のRTUと同じですよ（笑）。出演にこぎつけられたのは、松田選手が元女子プロ野球選手だったこともフックになったんじゃないかなって。
松田　たぶん、そうやと思います（笑）。
――野球は小さい頃からやられてたんですよね。
松田　そうです。小学校4年生かな。
――ボクは昔から「プロ野球選手になれる運動神経を持つ人がMMAに来たら通用する」説をずっと唱えてて。大谷翔平がMMAに専念したら強くなりそうじゃないですか。
松田　すごいありえますよね。
――松田選手も格闘技のバックボーンはないのに勝ち上がって。
松田　いや、それは中蔵（隆志）代表のIQが高いだけですね。私は代表に乗せられて、身体を動かしてるだけなんで（笑）。
――それで勝てるものでもないですよ！小さい頃から運動神経はよかったんですか？
松田　いや、全然です。走るのが早かったぐらいじゃないですか。野球も全然センスなくてドン臭いですよ。
――それでプロまで入れるんですね。
松田　まあ、運がよかったんですかね。縁と運とでなんか上がってきたって感じです。試合に出たいっていう気持ちが強いから練習しないと。そうしないと指導者との信頼関係も結べないですね。
――そもそも女子プロ野球って、どういうルートで入るんですか？
松田　女子プロ野球のトライアウトがあって。全球団一緒にやるんですけど、そのトライアウトに受かりました。
――受かる自信はあったんですか？
松田　いや、全然ないです。トライアウトに来たのは当時の日本代表の選手ばっかりで、同じ高校生でもうまい子ばっかりやったんで。私、絶対無理やなと思ってたんですけど、なんか大声を出したら受かりました。
――どういうことですか？
松田　野球ってけっこう声を出すじゃないですか。守りながら大声を出していたら合格しました。
――えっと、どこまでホントなんですかね（笑）。
松田　明らかに私のレベルだと絶対に無理やなぁと思ってて。大声がよかったのかなって（笑）。まあなんかが引っかかってくれたかなと思いますけど。
――プロってどういう生活なんですか？
松田　5年間在籍してたんですけど、1年目と2年目は練習と試合をするだけ。3年目からは朝練して、夕方は事務の仕事、自分らの試合の準備ですね。たとえばグッズ販売のポップを作ったり、どんなグッズを出したら売れるかを考えたり。
――年俸制なんですか？
松田　年俸制ですね。当時は240万円が最低ラインやった気がします。結果を出せば上がっていく。結果が出せへんかったら下がるみたいな感じです。だから試合に出るために必死でしたし、結果を出さないと年俸が変わってくるんで。たぶんポイント制やった気がするんですよ。
――これだけの打率を残したら何ポイントとか
松田　たとえばベストナインを取ったら何ポイントとかやった気がします。打率がよくても、1年間に最低でもこんだけの試合に出ないといけないとか。試合数が足りてなかったら打率が良くても下がります。
――じゃあ、やりがいがあるというか。
松田　そうそう、やりがいがあります。
――2年目にベストナインを受賞したから年俸はけっこう上がったんじゃないですか？
松田　「めっちゃ上がった！」って思ってた記憶があります。お金のこと全然、忘れちゃいましたけど（笑）。
――ベストナインに選ばれるわけだからセンスがないわけがないですよね。
松田　たまたまです！
――たまたまで3割打てるんですか？（笑）。
松田　だって、5割打ってる選手もいますから。チームメイトですごかった。もう絶対に打ちますもん。
――それなりの成績を収めていたけど、5年目にやめちゃうわけですよね。
松田　気持ちがついていかなかったですよねぇ。このまま続けても自分がイヤな人間になっていきそうやな、1年がもったいないなって。そう考えてるときにたまたまBSでベラトールの試合をやってたんですよ。そこからMMAをよく見るようになって「格闘技をやりたいな」と。
――それまで格闘技の知識はあったんですか？
松田　全然ないです（キッパリ）。
――ずいぶんおもいきりましたね（笑）。
松田　誰が強いとか弱いとか、どういう技術があるとか、いまもそうですけど、あんまわかってないです。格闘技、全然詳しくないです。
――UFCで知ってる選手いますか？
松田　ジャン・ウェイリーです。
――目標とする団体の同階級の選手ですもんね（笑）。
松田　さすがにそれはわかります（笑）。
――当時はDEEPという団体のことは知らなかったんじゃないですか？
松田　DEEPは知らなかったです。そもそも日本にある格闘技団体が全然知らなくて。
――ハワイで格闘技を始めたのはどうしてですか？
松田　さっき言ったベラトールの試合の選手がハワイ出身だったんです。
――元ベラトール王者のイリマ＝レイ・マクファーレンですね。
松田　それでHMCで3ヵ月間練習しましたね。
――しかし、いきなりハワイに飛ぶって行動力ありますね。
松田　日本でどこのジムに行ったらいいかわからなくて。外から見たらわかるんかなって。
――感性で動くタイプなんですかね。
松田　思ったらすぐ動くから、いつも怒られます（笑）。
――野球をやめることも反対されませんでした？
松田　まだまだこれからの選手やったし、育ってくれてたんで。でも気持ちが向かないと、どうにもならないじゃないですか。
――やめるのはまだわかるんですよ。でも、次のステージが格闘技ってことには何か言われませんでした？
松田　言われましたねぇ。「危ない」「変になったらどうするの？」って。「もともと変やからまあいいか」って言う人もいますけど（笑）。RTUで3度目の万智戦はあるか？DEEPジュエルスができたら…続きはこのあとへ
この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230743</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230743</guid>
                <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 21:22:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#000000;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/952227/4f662e806669eabe578bdbb49d0e59a70bdf8e80.jpg" data-image_id="952227" alt="4f662e806669eabe578bdbb49d0e59a70bdf8e80.jpg" /><br /><em>RTUストロー級トーナメントに出場する<span style="color:#ff00ff;">松田亜莉紗</span>インタビューです！（聞き手／ジャン斉藤）<br /><br /><br /></em>【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2168651"><span style="color:#000000;">・万智がいろんな意味でヤバイ！　女子格NEXTスターインタビュー</span></a></span></div>
<div><span style="color:#000000;"><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2225259"><span style="color:#000000;"><br />・【祝・契約更新！】UFC3勝1敗の魅津希ちゃんはもっと偉そうにしていいはず！</span></a></span></div>
<div><span style="color:#000000;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2225691"><span style="color:#000000;">・澤田千優「ちっちゃい頃から藤井惠さんや浜崎朱加さんになりたかった」</span></a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>松田選手の娘さんは今年の春から小学校へ通ってるそうですけど、ボクの娘も小学校1年生なんです。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">松田</span>　えっ！一緒ですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>かなりドタバタする時期にUFCの契約が懸かった試合をするのは、すごいなと（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　そうなんですよ！保育園が終わって、小学校の準備がいろいろあったし。小学校も最初は午前中だけで、家から離れたところに通ってるので、その送り迎えもしなくちゃいけないし。いまが一番大変なときかもしれないです（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>入学に関する書類の整理だけでも一苦労ですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　そうなんですよね。娘が忘れ物をしたら、かわいそうじゃないですか。私は全然覚えられないし……。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>えっ（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　娘がしっかりしてくれてるから成り立ってます。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>松田選手はけっこう抜けてるところが多いんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　保育園の頃から抜けが多くて……娘がそれをわかってて「あれを用意してくれ、これを準備してくれ」と。私の先生みたいになってます（笑）。だからこそ私は格闘技をやっていけてるのかなとも思います。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>家族の支えがあるわけですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　でも、仕事をしながら試合をしている人はいっぱいいますからね。私だけが大変じゃないんだろうなって。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>練習のスケジュールはどういう感じなんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　その日によって変わるんですけど、最低2部練です。筋トレとか含めると3部練とか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>家の用事をいろいろ済ませてから練習してるんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　そうです。やっぱり娘のことも大事やけど、自分の人生も大事なんで。家族の理解が大きいから、そのおかげでこうやって練習のことばっかり考えていけるんですけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>家族でいえば『新婚さんいらっしゃい!』にも出演されて。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　主人が「出たい」と（笑）。調べたら結婚から3年以内やったら出れるみたいな感じで。あれって3次審査まであるんですよ。書類審査と、2回の面接だった気がします。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>決勝まで3試合のRTUと同じですよ（笑）。出演にこぎつけられたのは、松田選手が元女子プロ野球選手だったこともフックになったんじゃないかなって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　たぶん、そうやと思います（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>野球は小さい頃からやられてたんですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　そうです。小学校4年生かな。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ボクは昔から「プロ野球選手になれる運動神経を持つ人がMMAに来たら通用する」説をずっと唱えてて。大谷翔平がMMAに専念したら強くなりそうじゃないですか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　すごいありえますよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>松田選手も格闘技のバックボーンはないのに勝ち上がって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　いや、それは中蔵（隆志）代表のIQが高いだけですね。私は代表に乗せられて、身体を動かしてるだけなんで（笑）。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>それで勝てるものでもないですよ！小さい頃から運動神経はよかったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　いや、全然です。走るのが早かったぐらいじゃないですか。野球も全然センスなくてドン臭いですよ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>それでプロまで入れるんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　まあ、運がよかったんですかね。縁と運とでなんか上がってきたって感じです。試合に出たいっていう気持ちが強いから練習しないと。そうしないと指導者との信頼関係も結べないですね。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/952228/b45ef0e96fbdff5a47bf1029f42c5e8a08fc7bcc.jpg" data-image_id="952228" alt="b45ef0e96fbdff5a47bf1029f42c5e8a08fc7bcc.jpg" /><br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>そもそも女子プロ野球って、どういうルートで入るんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　女子プロ野球のトライアウトがあって。全球団一緒にやるんですけど、そのトライアウトに受かりました。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>受かる自信はあったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　いや、全然ないです。トライアウトに来たのは当時の日本代表の選手ばっかりで、同じ高校生でもうまい子ばっかりやったんで。私、絶対無理やなと思ってたんですけど、なんか大声を出したら受かりました。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>どういうことですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　野球ってけっこう声を出すじゃないですか。守りながら大声を出していたら合格しました。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>えっと、どこまでホントなんですかね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　明らかに私のレベルだと絶対に無理やなぁと思ってて。大声がよかったのかなって（笑）。まあなんかが引っかかってくれたかなと思いますけど。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>プロってどういう生活なんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　5年間在籍してたんですけど、1年目と2年目は練習と試合をするだけ。3年目からは朝練して、夕方は事務の仕事、自分らの試合の準備ですね。たとえばグッズ販売のポップを作ったり、どんなグッズを出したら売れるかを考えたり。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>年俸制なんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　年俸制ですね。当時は240万円が最低ラインやった気がします。結果を出せば上がっていく。結果が出せへんかったら下がるみたいな感じです。だから試合に出るために必死でしたし、結果を出さないと年俸が変わってくるんで。たぶんポイント制やった気がするんですよ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>これだけの打率を残したら何ポイントとか</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　たとえばベストナインを取ったら何ポイントとかやった気がします。打率がよくても、1年間に最低でもこんだけの試合に出ないといけないとか。試合数が足りてなかったら打率が良くても下がります。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>じゃあ、やりがいがあるというか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　そうそう、やりがいがあります。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>2年目にベストナインを受賞したから年俸はけっこう上がったんじゃないですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　「めっちゃ上がった！」って思ってた記憶があります。お金のこと全然、忘れちゃいましたけど（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ベストナインに選ばれるわけだからセンスがないわけがないですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　たまたまです！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>たまたまで3割打てるんですか？（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　だって、5割打ってる選手もいますから。チームメイトですごかった。もう絶対に打ちますもん。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>それなりの成績を収めていたけど、5年目にやめちゃうわけですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　気持ちがついていかなかったですよねぇ。このまま続けても自分がイヤな人間になっていきそうやな、1年がもったいないなって。そう考えてるときにたまたまBSでベラトールの試合をやってたんですよ。そこからMMAをよく見るようになって「格闘技をやりたいな」と。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>それまで格闘技の知識はあったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　全然ないです（キッパリ）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ずいぶんおもいきりましたね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　誰が強いとか弱いとか、どういう技術があるとか、いまもそうですけど、あんまわかってないです。格闘技、全然詳しくないです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>UFCで知ってる選手いますか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　ジャン・ウェイリーです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>目標とする団体の同階級の選手ですもんね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　さすがにそれはわかります（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>当時はDEEPという団体のことは知らなかったんじゃないですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　DEEPは知らなかったです。そもそも日本にある格闘技団体が全然知らなくて。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ハワイで格闘技を始めたのはどうしてですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　さっき言ったベラトールの試合の選手がハワイ出身だったんです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>元ベラトール王者のイリマ＝レイ・マクファーレンですね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">松田</span>　それでHMCで3ヵ月間練習しましたね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>しかし、いきなりハワイに飛ぶって行動力ありますね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　日本でどこのジムに行ったらいいかわからなくて。外から見たらわかるんかなって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>感性で動くタイプなんですかね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　思ったらすぐ動くから、いつも怒られます（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>野球をやめることも反対されませんでした？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　まだまだこれからの選手やったし、育ってくれてたんで。でも気持ちが向かないと、どうにもならないじゃないですか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>やめるのはまだわかるんですよ。でも、次のステージが格闘技ってことには何か言われませんでした？<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">松田</span>　言われましたねぇ。「危ない」「変になったらどうするの？」って。「もともと変やからまあいいか」って言う人もいますけど（笑）。<br /><br /><em>RTUで3度目の万智戦はあるか？DEEPジュエルスができたら…続きはこのあとへ</em></div>
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<div><br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230743">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1281/2230743</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[“世界的”非常ベル！新日本プロレスはAEWに吸収されるのか]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは新日本プロレスはAEWに吸収されるのかです！（聞き手／非常ベル野郎）

【1記事から購入できるバックナンバー】・佐々木健介が嫌われる“正直スマンかった”理由■松澤チョロの脱線プロレス
・2013年1月4日の玉袋筋太郎
・【外様のG1優勝】嫌われたKONOSUKE TAKESHITA■プロレス事情通Z・「私が戦った暗黒・新日本プロレス」……“元・社長”草間政一インタビュー


――Zさん、また非常ベルが鳴っています！　お正月の新日本・東京ドームでKONOSUKE TAKESHITA（竹下幸之介）からIWGP世界ヘビー級王座を奪取した辻陽太選手が、カラム・ニューマンにあっさり獲られました。
Z　補足するとIWGP世界ヘビー級王座はIWGP王座とIWGPインターコンチネンタル王座の統一王座だったんだけど、辻陽太はインターを封印してIWGPヘビー級王座の復活をリクエスト。IWGP世界ヘビー級王座は解体された。
――眠くなるから長い呪文は唱えないでください！　こんなに早く王座陥落するなんて、ブシロードのゲームカード発言のペナルティじゃないですか？
・辻陽太の王座陥落はペナルティか
・海野翔太の巡業弄り
・ゲイブのサプライズ登場は明るい未来
・新日本プロレスはAEWに吸収されるのか
・TAKAみちのくの交通事故……続きはこのあとへ
この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230666</link>
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                <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 11:49:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは<span style="color:#ff00ff;">新日本プロレスはAEWに吸収されるのか</span>です！（聞き手／非常ベル野郎）</em></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span></span></span><span style="color:#000000;"></span><br /><span style="color:#ff00ff;"><span></span></span><span style="color:#000000;"></span><br /><span style="color:#ff00ff;"><span></span></span></span></span>
<div style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2213077">・佐々木健介が嫌われる“正直スマンかった”理由■松澤チョロの脱線プロレス</a></div>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2222834">・2013年1月4日の玉袋筋太郎</a></div>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2219991">・【外様のG1優勝】嫌われたKONOSUKE TAKESHITA■プロレス事情通Z</a><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2219388">・「私が戦った暗黒・新日本プロレス」……“元・社長”草間政一インタビュー</a></div>
<div><br /><br /></div>
<div><br /><br /><br /></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、また非常ベルが鳴っています！　お正月の新日本・東京ドームでKONOSUKE TAKESHITA（竹下幸之介）からIWGP世界ヘビー級王座を奪取した辻陽太選手が、カラム・ニューマンにあっさり獲られました。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　補足するとIWGP世界ヘビー級王座はIWGP王座とIWGPインターコンチネンタル王座の統一王座だったんだけど、辻陽太はインターを封印してIWGPヘビー級王座の復活をリクエスト。IWGP世界ヘビー級王座は解体された。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>眠くなるから長い呪文は唱えないでください！　こんなに早く王座陥落するなんて、ブシロードのゲームカード発言のペナルティじゃないですか？<br /><br />
<div><em>・辻陽太の王座陥落はペナルティか</em></div>
<div><em>・海野翔太の巡業弄り</em></div>
<div><em>・ゲイブのサプライズ登場は明るい未来</em></div>
<div><em>・新日本プロレスはAEWに吸収されるのか</em></div>
<div><em>・TAKAみちのくの交通事故……続きはこのあとへ</em></div>
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<br />　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1281/2230666</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ホントにホントに非常ベル！ドラゴン・ダイヤのドラゲー退団騒動を考察する■プロレス事情通Z]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはドラゴン・ダイヤのドラゲー退団騒動について！（聞き手／非常ベル野郎）
    
【1記事から購入できるバックナンバー】・追放ベルが鳴っていた「昭和の団体」ドラゴンゲートの歴史を振り返る！■事情通Z

・相撲と暴力、博打、八百長問題を激白！　安田忠夫インタビュー

・後藤達俊をさがして

・【絶対反対】上谷沙弥がプロレス大賞なんて許せない！■事情通Zと非常ベル野郎
  

――Zさん、まーたドラゴンゲートで非常ベルが鳴っています！　ドラゴン・ダイヤ選手の退団劇が物議を醸しています！
Z　ダイヤ選手は2024年に新日本のベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニアに出場して注目を集めて、ドラゲーのリーグ戦KING OF GATEでも活躍。いずれジュニアシーンのトップに立つ選手だった。退団の流れはこうだ。数ヵ月前からダイヤ選手のほうから退団の申し入れがあり、代理人経由で2月に退団通知があった。ドラゲーは代理人経由で交渉するも話し合いは平行線を辿った。ダイヤ選手が3月31日にSNSで退団＋活動休止を発表すると、ドラゲー側が声明文をアップ。ダイヤは現在活動休止となっている。
――やめたいなら、やめさせればいいじゃないですか！これだからプロレス界は非常ベルなんだ！
Z　契約の詳細は明らかにされていないが、専属契約期間中なんだよ。
――だったら、やめられないじゃないですか！これだからプロレス界は非常ベルなんだ！
Z　いろいろあるのがビジネスってやつなんだよ！　ドラゲーとダイヤ選手のあいだに何があったのかはわからない。たぶん、こうなんじゃないかと推測してみる。
・フリー希望の選手が増える理由
・ダイヤの代理人は弁護士かどうか
・プロレス界に退職代行!?
・新日本はダイヤにオファーしてるのか
・告発が相次ぐ!?……続きはこのあとへ

この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230593</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230593</guid>
                <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 10:27:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは<span style="color:#ff00ff;">ドラゴン・ダイヤのドラゲー退団騒動</span>について！（聞き手／非常ベル野郎）</em></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span> <br /> <span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span> <br /> <span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div>【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2229835">・追放ベルが鳴っていた「昭和の団体」ドラゴンゲートの歴史を振り返る！■事情通Z</a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2227969">・相撲と暴力、博打、八百長問題を激白！　安田忠夫インタビュー</a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2224781">・後藤達俊をさがして</a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2221947">・【絶対反対】上谷沙弥がプロレス大賞なんて許せない！■事情通Zと非常ベル野郎</a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span> <br /> <span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div style="color:#ff00ff;"></div>
<span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、まーたドラゴンゲートで非常ベルが鳴っています！　ドラゴン・ダイヤ選手の退団劇が物議を醸しています！<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　ダイヤ選手は2024年に新日本のベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニアに出場して注目を集めて、ドラゲーのリーグ戦KING OF GATEでも活躍。いずれジュニアシーンのトップに立つ選手だった。退団の流れはこうだ。数ヵ月前からダイヤ選手のほうから退団の申し入れがあり、代理人経由で2月に退団通知があった。ドラゲーは代理人経由で交渉するも話し合いは平行線を辿った。ダイヤ選手が3月31日にSNSで退団＋活動休止を発表すると、ドラゲー側が声明文をアップ。ダイヤは現在活動休止となっている。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>やめたいなら、やめさせればいいじゃないですか！これだからプロレス界は非常ベルなんだ！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z</span>　契約の詳細は明らかにされていないが、専属契約期間中なんだよ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>だったら、やめられないじゃないですか！これだからプロレス界は非常ベルなんだ！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z</span>　いろいろあるのがビジネスってやつなんだよ！　ドラゲーとダイヤ選手のあいだに何があったのかはわからない。たぶん、こうなんじゃないかと推測してみる。<br /><br />
<div><em>・フリー希望の選手が増える理由</em></div>
<div><em>・ダイヤの代理人は弁護士かどうか</em></div>
<div><em>・プロレス界に退職代行!?</em></div>
<div><em>・新日本はダイヤにオファーしてるのか</em></div>
<div><em>・告発が相次ぐ!?……続きはこのあとへ</em></div>
<br />
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230593">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1281/2230593</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[BUSHIの自伝告知が火を付けた!?　内藤哲也の告発記事をどう読むか■プロレス事情通Z]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは内藤哲也の告発記事について！（聞き手／非常ベル野郎）

【1記事から購入できるバックナンバー】・追放ベルが鳴っていた「昭和の団体」ドラゴンゲートの歴史を振り返る！■事情通Z

・ジュリアは危険だと騒ぐバカ／男性記者は全員出禁だ／実況アナ不足問題■非常ベル通信


――Zさん、今宵もプロレス界に非常ベルが鳴ってます！内藤哲也選手と元ビジネスパートナーのトラブルの詳細が明らかになりました。これは非常ベル!!
Z　非常ベルが鳴ってるというか、絶賛延焼中だろ！
――いったいどっちが悪いんですか？ハッキリさせてください！
Z　告発記事は前編しか公開されてないけど、執筆しているライターはX氏サイド寄りに見えてしまうが……噂の答え合わせがいくつかできたところもある。
・タニマチとビジネスパートナーは別モノ
・なぜ飲食店をやりたがってしまうのか
・BUSHI自伝が告発に火を付けた？
・OZAWAが触れたということは……続きはこのあとへ

この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230496</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230496</guid>
                <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 18:03:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは<span style="color:#ff00ff;">内藤哲也の告発記事</span>について！（聞き手／非常ベル野郎）</em></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div style="color:#ff00ff;"><br /><br /><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2229835">・追放ベルが鳴っていた「昭和の団体」ドラゴンゲートの歴史を振り返る！■事情通Z</a></span></div>
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<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2229082">・ジュリアは危険だと騒ぐバカ／男性記者は全員出禁だ／実況アナ不足問題■非常ベル通信</a></div>
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<span style="color:#ff00ff;"><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、今宵もプロレス界に非常ベルが鳴ってます！内藤哲也選手と元ビジネスパートナーのトラブルの詳細が明らかになりました。これは非常ベル!!</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z</span>　非常ベルが鳴ってるというか、絶賛延焼中だろ！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>いったいどっちが悪いんですか？ハッキリさせてください！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z</span>　告発記事は前編しか公開されてないけど、執筆しているライターはX氏サイド寄りに見えてしまうが……噂の答え合わせがいくつかできたところもある。<br /><br /><br />
<div><em>・タニマチとビジネスパートナーは別モノ</em></div>
<div><em>・なぜ飲食店をやりたがってしまうのか</em></div>
<div><em>・BUSHI自伝が告発に火を付けた？</em></div>
<div><em>・OZAWAが触れたということは……続きはこのあとへ</em></div>
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<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
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                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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