プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはウナギ・サヤカvs東京女子の冷たい戦争/飯野雄貴NOAH移籍/ミスター高橋はプロレスを終わらせたのか、などなどです!(聞き手/非常ベル野郎)


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・吉田豪が語る「スマッシング・マシーンとPRIDE、紙プロの狂った時代」<前編18000字>

・吉田豪が語る「スマッシング・マシーンとPRIDE、紙プロの狂った時代」<後編18000字>





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Zさん、プロレス界に非常ベルが鳴っています! 飯野雄貴がDDTからNOAHに完全移籍。やっぱりDDTの学生プロレスっぽさがイヤだったんですかねぇ。そういえば山本小鉄さんも男色ディーノに怒り心頭でした。あの時点でDDTに警告を発していたんですよお!

Z
 オマエはいつの時代のイメージでDDTを語ってるんだよ。飯伏幸太、ケニー・オメガを輩出して、竹下幸之介はAEWでスターとなり、昨年はG1クライマックスを制覇した。いまDDTのトップレスラーの名前を言ってみろ?

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た、た、高木三四郎! あとは……マ、マ、マッスル坂井!

Z
 たしかに高木(元)大社長もマッスル坂井さんもいまでも頑張ってるけど! いまDDTって非常に調子がいい。後楽園ホールは確実に埋めて、両国国技館の大箱も定期的にやっている。原動力となっているのは武知海青をはじめ、若くてカッコいいレスラーの台頭。女性ファンが推せるレスラーを多いことが最大の武器になっている。その一方で引退してしまった樋口(和貞)さんをはじめ、他団体でも充分通用しそうなヘビー級選手を何人も抱えていた。昭和の大横綱・大鵬の孫で、貴闘力の息子・納谷幸男とか。

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納谷幸男は2メートル100キロ超え。こんな逸材はDDTなんかじゃなくて、ストロングスタイルを学ぶべきだったんですよお。

Z 納谷選手は佐山聡先生のところにいたけど、DDT移籍後に覚醒したんだよ! 


◎飯野雄貴NOAH移籍の理由
◎乳首もアウト? プロレス表現規制事情
◎ロッシー小川の後継者問題
◎ミスター高橋本はプロレス界を終わらせたのか
◎ウナギ・サヤカvs東京女子の冷たい戦争……続きはこのあとへ



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