プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはスターダム「エンタメ部門」/入待ち・出待ちはなぜ禁止か/プロレスマスコミにも佐藤二朗はいる!?です!(聞き手/非常ベル野郎)


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・安田忠夫「プロレスは蝶野さんが一番うまい、武藤さんは強い、中西学は……」

・ノアヒカリの電撃復帰になぜ非常ベルが鳴るのか■プロレス事情通Z

・谷津嘉章が語るSWSの全貌「田中八郎はプロレスを真剣勝負だと思い込んでいた」

・ブシロードの新日本プロレス譲渡……プロレスが市民権を得た日である!■事情通Z



――Z
さん、今日もプロレス界に非常ベルが鳴ってます!スターダムがブシロードの「スポーツ部門」から「エンタメ部門」に移りました。「エンタメ=茶番」!スターダムは八百長団体に成り下がったわけですよお!

Z 「エンタメ」って言葉に過剰反応しすぎだろ! すべての興行、スポーツはエンターテイメントだよ。ただ、いままでブシロードが抱えていた新日本プロレスは「キング・オブ・スポーツ」を掲げていたし、オマエみたいな「エンタメ=茶番」と捉える非常ベルなバカがいるから、「エンタメ部門」扱いにすることは控えていたんだろう。

――ずっとスポーツ部門でいいじゃないですか!誤解の非常ベルが鳴り止まないっ!

・スターダムは「エンタメ部門」のほうが座りがいい
・スターダムのセグメントがヌルくていい理由
・入待ち出待ちは禁止で問題なし
・なぜマスコミは女子レスラーに説教するのか……続きはこのあとへ


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