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運だけで戦うWorld of Tanks part,92 SU-85

2018/04/05 23:10 投稿

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1.はじめに
 この記事は、私が投稿した動画「運だけで戦うWorld of Tanks part,91 T-34 と コメント返信」を文字で説明します。何を考えてプレイしたかを書いているのであって、攻略情報などは一切ありません。
 記事中の表記および投稿動画へのリンクは、以下の通りです。

   1) 時間表記・・・投稿動画の経過時間(シークバー下に表示される時間)です。
   2) 書き込み・・・黄色が味方、赤が相手にかかわるものです。



2.戦闘開始前
 ムロヴァンカの通常戦、北スタートでした。マッチングは、ティア4、5、6の3/5/7マッチングでした(図1)。私はソ連ティア5駆逐戦車、SU-85を使用しました。

                  図1 マッチング

 双方のチームが分布するのは、図2のようになるのではないかと予想しました。ムロヴァンカのマップ東側に関してはそこまで大きく変動していないように思いますが、マップ西側は大きく変動したみたいですね。マップ変更前の分布からの予想になります。また、私は2回このマップに当たりましたが、どちらも通常戦で北スタートでした。ですので、分布予想は間違っているかもしれません。

                  図2 双方の分布予想

 AラインとKラインの自走砲が陣取る位置は別として、大きく分けて東へ行くか西へ行くかを選ばなければなりません。SU-85は機動力、攻撃力、格下相手なら信用できる装甲(ただし、ヘッツァーは勘弁)、それなりの隠ぺい率といった強みがあると思います。逆に短所は俯角の無さに尽きると思います。ですので、以下の三つの理由から、東へ行こうと考えました。

   1) 西はマップを見る限り、起伏が大きい感じがする
   2) 東は森の端から支援すれば、隠ぺいを活かせそう
   3) マッチングの半分は足の速い戦車だし、東を取ったほうが包囲するんじゃないか

 隠ぺいを活かせてF6、7、9を撃てる場所は、D7だろうということで、初動は図2Aの位置へ行くことにしました。

3.序盤(1分くらいまで)
 ひたすら待ってただけですので、省略します。

4.中盤(3分50秒くらいまで)
 相手クロムウェルと4号H型がつめてきてから、東側をクリアにするまでです。
まず、1分5秒くらいの戦況が図3です。

                 図3 1分5秒くらいの戦況

 西側でスポットされている戦車が少ないため、何とも言えないところはあります(西側に展開した味方にしても同じことを思っていたでしょうけど)。ですが、相手の後ろに構えている戦車がどの程度いるかわからないこと、こちらの前衛はT-34一台だけであること、スポット位置にいるPz.38nAが撃破されたら囲まれて終わること、西に味方戦力の2/3が行ったことから、こちらは防衛する以外の選択肢が無いと思いました。
 私が陣取ったD7は、立木がフッサフサなので撃ってもばれなさそうです。実際、クロムウェルや4号H型を撃った時も、ばれていなかったんじゃないかと思います。クロムウェルは一度下がったようで、4号H型に狙いを変えました。が、空振りでした。
 その後にヘッツァー、T-28、クロムウェル、Ikv 65 II、4号H型で東側に攻めてきました。この時は、相手の数を減らす、味方T-34が撃破されない(囲まれない)ように、なるべく援護することを考えていました。T-34のあとは、私ですしね。微妙に相手の足並みがそろっておらず、ヘッツァー、T-28の順に処理できました(図4)。

              図4 東側が攻められた時のミニマップ

 その後、4号H型により味方T-34が撃破されてしまいました。4号H型に2発貫通弾を与え、次で撃破というところで、クロムウェルがPz.38nAと撃ち合っていることに気づきました。このままだと7ラインを突破されると考え、4号H型の撃破をあきらめてクロムウェルに攻撃することにしました(図5)。4号H型は、味方がきっちり処理してくれました。

               図5 7ラインにいるクロムウェル

 クロムウェルに一撃を与えたところで、下がってしまいました。できればもう一発入れておきたかったのですが、下がって守ることにしたみたいです。正直どうしようかというところで、相手Ikv 65 IIに射線が通っていたため、攻撃。
 西側の戦線も膠着状態、東側も攻めるにはちょっと不安といったところで、味方クロムウェルが増援に来てくれました(図6)。

                図6 味方クロムウェルの増援

 これに少し遅れる形で追従し、G7にいる相手クロムウェルとヘッツァーを撃破しようと考えたんですが、向かっている間にIkv 65 IIが見つかりました(図7)。正直なところ、味方Ikv 65 IIは相手Ikv 65 IIに対処すると思っていました。なら、私も相手Ikv 65 IIの相手をすれば、3対1と1対1ではなく、2体2が2か所になるな、と考えました。

               図7 Ikv 65 IIへ対処する時の想定図

 実際、味方クロムウェルは500HP以上であり、相手は200HP台でした。このため「仮に無防備にHP交換をしても倒せる、さらにPz.38nAも横や後ろなら貫通できる。なら、2台でも相手のクロムウェルに返り討ちにあうことはないな。」という考えもありました(図8)。

                図8 クロムウェルのHP差

 その後は東を制圧できました。ただ、西は壊滅しており、どうしようか悩むこととなりました。

5.終盤(終わりまで)
 今回の動画は、中盤が最大の見せ場です。終盤は、ミスしてしまったなぁという感じがひしひしとします。
 まず、Pz.38nAの撤退を支援しようと森の南端まで行ったところです。相手の4突ですが、最後に動きがPz.38nAを追ってきているように見えました。なので「追ってきてPz.38nAを撃破されてはたまらない、圧倒的にこちらが不利になってしまう。ということで、一応警戒しておこう、Pz.38nAが無事に図9Bの位置まで来たら、私も陣地に引き返そう。」と考えていました。

               図9 陣地付近へ撤退の予定経路

 Pz.38nAも引いてきてたので、そのまま引くだろうと思っていたのですが、私の行動が、攻めるつもりだ、勘違いさせてしまったと思います。「なんか勘違いさせておいて撤退するのもモヤっとしますし、かといってここは陣地に戻って待ち伏せたほうが良い状況、でも、相手も陣地防衛に戻ってるだろうしなぁ。」など考えていたら、西にいた味方ヘッツァーが撃破されました。なので、相手はヘッツァーと自走砲の撃破に2台は来ていると予想しました。M8A1がカニ眼鏡かけて視界を確保、4突が見つからない位置から攻撃して陣地を防衛する、カヴェナンターとELCでヘッツァーと自走砲を撃破する、その後囲んでSU-85とIkv 65 IIとPz.38nAを撃破すればいいとされると、負けが確定します。なので、私は陣地付近で待ち伏せることにしました。
 結果、ELCを撃破、その後に来るだろうカヴェナンターを待っていたのですが、来ませんでした。動画ではカットしましたが、G3の丘の上の茂みにカヴェナンター、K5に4突、G2の丘の下にM8A1がおり、これを味方が撃破してこちらが勝利しました。

 以上です。ご覧いただき、ありがとうございました。

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