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Trysail札幌が最高に楽しかった話

2016/12/06 23:58 投稿

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Trysail札幌が最高に楽しかった話


TrySail First Live Tour “The Age of Discovery”calling at SAPPORO@道新ホール

なんだかんだでTrysailとしての案件は初めてだった気がします。
前から一度は行ってみようかと思ってはいましたが、タイミングが合わず…。
トラセのCDは普段から聴いていたので、特別に聴きこんだりはせず、ライブの雰囲気を楽しもうと思い会場へ…。


なぜ道新ホールだったのか…と最初は思いましたが、終わってみたらこの大きさでちょうど良かったと感じました。


とりあえずセトリを追いつつ語りたいと思います(本当に語るのか?)



セトリ

M01. Sail Out
M02. Brave Sail
M03.パーリー☆パーティ

朗読劇

M04.チップログ (新)
M05. Silent sword
M06. Daisy Days
M07.花に赤い糸
M08.ゆずれない願い (ハモり曲)
M09.センパイ。(新)
M10.Whiz
M11.primary
M12.明日も晴れる
M13.コバルト
M14. High Free Spirits
M15.Baby My Step
M16.Youthful Dreamer
EN01.ひかるカケラ



M01. Sail Out

初手Sail outという噂は聞いていたのですが、この曲はトラセ曲の中でも指折りの「イェッタイガー」が綺麗に入る曲と聞いていいましたが、如何せん初の現場だったので…


「郷に入っては郷に従え」


なんてことわざもあるように、せっかく普段なかなかお目に掛かれないアーティストのライブに来たので、会場の雰囲気も合わせて盛り上がろうと決めました。

ラスサビ前の3人で手を重ねるようにするところのフリで一緒に手を重ねるやつ楽しすぎじゃないですか?(伝わってほしい)


M02. Brave Sail

なんだろう…曲名からはあまり想像できないスタイルですね。

けど、私はこの曲をライブでやることこそがTrysailの強みだと感じました。
言い方が遠まわしですいません…まだまだTrysailを語るほどの身分ではないので…。

年齢の近い女の子3人組ユニット、Trysail

トラハモやブログなどで3人の絡みは拝見しますが、この仲良し3人が楽しそうにBrave Sailを歌う姿がとても眩しかった気がします。
Brave Sail以外にもあてはまる曲はありますが、劇…いや、ミュージカルと表現すべきでしょうか、トラハモで楽しそうに3人で喋っている雰囲気を舞台に反映した感じですね。


M03.パーリー☆パーティ

Brave Sailが3人のミュージカルだとしたら、こっちの曲は会場全員で作るミュージカルといったところでしょうか。


…カッコいいことを言うつもりではなかったのですが、つまり、みんなで高まれる曲は最高。



朗読劇

地味に北海道ネタが入っていたりして面白かったです。
伊福部さんは札幌出身ということもあってか、北海道を意識した内容だった気がします。
ただ、若い人は北海道に住んでいても「北の国から」にそんなに馴染みがないのでは…と思ったり思わなかったり。



M04.チップログ

新曲ということもあり、曲を聴くほうに集中してしまい、パフォーマンスを見ることができなかった。初披露の曲は大抵こうなってしまうのが自分の中で勿体無いと思っている。


できるならばリベンジしたい…と思ったけど、次ライブやるころにはCDが発売されているか…。



M05. Silent sword

ソロパート第一弾・雨宮さん

いやー、すげぇーっす。

曲のボリュームが一気にあがって、前の曲とは打って変わって音楽ライブみたいな感じになりました。
しかし、喉の調子が悪いことなんて忘れてしまうぐらいの歌でした。
言うなれば圧倒的火力と大きさで敵を凌駕するビグザムみたいな存在ですかね。

…例えが悪かったですね、ともあれ彼女の歌のパワーには驚かされました。月灯りみたいなバラード調も聴いてみたかったですが、こういう激しい曲も良いですね。

間奏で客を煽る姿なんかも、その場を支配する神みたいな感じでカッコよかったです。



M06. Daisy Days

ソロパート第二弾・夏川さん

これが聴きたかった。

雨宮さん、麻倉さんがソロ曲がある中で、一人だけ曲が無いというのが、もどかしくもありましたが、その分期待もしていたので夏川さんが創る歌の世界を体感できて本当に嬉しかった。
二人とは違った、ナンスらしいといった具合の曲でした。
歌詞の途中にもエモさを感じられる部分がいくつかあり、これはまた是非ライブで聴きたいですね…1回じゃ物足りないです。

そしてそして、今回のナンスの髪型……そう、乃々香の髪型と同じ!
いやー、エモい、非常にエモいです。
思い出してみれば、初めて行ったナンス名義としてのイベントは洞爺湖の天メソの挨拶のやつでしたね。
当時オタクの友達がそんなに居なくて一人で札幌から車で行った記憶が懐かしいです。

その時に貰った記念の色紙があるんですが、そこの中のメッセージに「みなさんの心の中に残り続ける作品になるように頑張ります」と書いてありました。

そして、今回乃々香の髪型を真似てきたナンス自身の心の中にも「天メソ」という作品が在り続けているということを改めて認識させてもらいました。本当にありがとう。



M07. 花に赤い糸

ソロパート第三弾・麻倉さん


心に刺さる曲。というのが第一印象でしょうか。

本当にもちょ(o・∇・o)なのか……と疑ってしまいそうになりましたが、本当に麻倉のもちょさんでした。

明日は君と。だと思っていたので正直なところこっちを聴けて良かったです。
曲が終わった後のMCで二人も言っていましたが、サビ前のあそこの振りが普段あまりみないような麻倉さんで、すごくカッコイイ…というか、少し切ないような表情で歌っていて心に刺さりました。

とてもあのCDジャケットと同じ人が歌っているとは思えない…。


(あの桃を頭に乗せた麻倉さんのCDジャケットめっちゃ好きです)


これも是非もう一度生で聴きたいです。




M08. ゆずれない願い

カバー曲の定番?なのかは分かりませんが他のアーティストがカバーしているのも聴いたことがありますが、ハモりというのは今までに無かったと思います。
やはりカバー曲ってのは、そのアーティストの特徴が出て聴いていて楽しい(と言っては失礼かもしれませんが)です。

「無重力じょーたい」のところはオタクが言うものかと思っていましたが…ここは是非今後この曲が浸透していって、いつかはここをみんなで言えたら楽しいかなーなんて思いました。

この曲は個人的にも好きな曲だったので、良かったです。

……って、どの曲に関しても良かったしか言っていない気がしますが……それほど高まったライブだったということです。



M09. センパイ。

トラセの曲の中で、一番落ちてしまいそうになる曲ですね。
あんなこと言われたらTrysailに真剣。になってしまいそうです。

ともあれ、Trysail″らしさ″が全面に出た良い曲だったと思います。
CDが発売した後に聴いたらもう少し感想が変わるかもしれない……。



M10. whiz

「これ!!!」

今回のツアーで一番楽しみにしていた曲です。
バラード調かと思いきや、サビの高まりがヤバイです。もちろん生で聴いたのは初めてでしたが、振付もサビ前から入るあの動きが好きです。
本当に良かった。
曲も振付も可愛くて、最高の二文字ですね(語彙力低下)

最高すぎたので、あえて多くは語りません。


M11. Primary

アルバムオリジナル曲で、今ツアーではこれと次の明日も晴れるでした。
この辺あたりから記憶が曖昧になってしまっていますが…。
ただ、この曲はフリがwhizに並ぶレベルで可愛かったです。そこは覚えています。



M12. 明日も晴れる

アルバムオリジナル曲第二弾ですね。whizとPrimaryで高まりすぎたのでここら辺でいったん落ち着いておきますか…。

シングル曲とかはMVも公開されているのでライブとリンクする部分もありますが、アルバム曲は初見ということもあり、ライブでのお楽しみという感じでしたので、新鮮で楽しかった~。



M13. コバルト

雨宮さんの「はーてないそら」から始まるアニメタイアップ曲の一つ。
最初の歌い出しで雨宮さんにオタクが何かを被せて言っていたのですが、後に調べると「あーまみやそら」と言っていたみたいです。

個人的には「はーてないそら」からの高まりイエッタイガーを推したいところですが、まぁそれぞれの高まりがあるので言及はしません。


全体的に音が低くて歌うのが大変なのかと思っていましたが、そんな心配は無用でしたね(突然の上から目線)
聴いてて思ったのですが、麻倉さんはけっこう低い音にも強いのでしょうか。あの声からは想像しづらいですが、思った以上に音が安定していてビックリしました。


M14. High Free Spirits

アニメタイアップが続きますね、もう高まりすぎて頂点が見えません(意味不明)
最初からドカンと高まるんじゃなくて、徐々に高まっていくスタイルが好きです。

歌も振り付けも「THE Trysail」といった具合で、生で聴けて良かった…。
間奏の「さっぽろ~」で高まりレベルMAXになりました↑↑


最近、車の中でトラセの曲を流していると、みんなこの曲が好きと言っています。ぜひまた札幌でやる機会があったら連れていきたいですね。



M15.Baby My Step

ここにこの曲を持ってくるあたり、セトリを考えた方はセンスがあると思います(また上から目線)。

このままYouthful dreamerにいくかなーかと思いましたが、一曲ここでこの曲を挟むことによって、高まった流れを切らないで、かつエンディングに向けたラストスパートといった具合でしょうか。




M16.Youthful Dreamer

アンコール前のラスト曲であり、Trysailの船出の曲であるYouthful dreamer。

「原点回帰」…といいますか、ラストでデビュー曲を持ってくるあたり、やはりセトリがしっかりと考えられているなぁ…といった印象です。
怒涛の高まりラッシュのラストを飾るのに相応しいです。

ライブ中の時間が経つのはあっという間とはいいますが、今回は本当に気づいたら終わっていたレベルで早かったです。
普段は中々行けない現場なので、生で聞くのは初めての曲が多かったこともあり、本当に楽しかったです。




EN01.ひかるカケラ


改めて思いましたが、やっぱり3人は仲が良いですね…。この仲睦ましい3人組みユニット「Trysail」だからこそ完成するライブツアーだったと思います。


最初から最後までセトリがしっかりと考えられていて、常に高まっていました(個人的感想)
この曲を含めて全体的に通ずる話ですが、ライブというよりミュージカルに近い感じで、普段は体感できないようなライブでした。


イベントの終わる時は「もう終わってしまうのか」となってしまいがちですが、今回はすんなりと終わりを迎えることができました。なんと言いますか、すごく満足して「本当に楽しかった~」といった具合でした。最高

最後の挨拶のときに夏川さんが手で三角形(トライアングル)を作っているのが少し可愛かったです。



総評

感想といいつつ、後半は「最高」の一言でまとめてしまった所が多かったですが、本当に行けて良かった。
普段はオルスタの現場に行く機会が多いですが、こうして指定席で高まるのも楽しいと思いました。


Trysail の曲って「きみ」というワードがすごく多い気がします。
そして大抵の場合は「きみ」というところのフリは客に向かって指差ししていました。


今回は前から20列ぐらいのところで見ましたが、その場所で指差しするとピッタリと合うんですよ…上手側だったので夏川さんと合う機会が多かったですが、オタク的にはそういうのが楽しくて楽しくて…素晴らしい席を引いていただいた彼には感謝感謝ですね。

そういう部分ではファンの心をつかむポイントを分かっていますね…普段は接近とかのイベントが少ない分、ライブに注ぐパワーがすごいです。
先日、ナンスの挑戦本のトーク&お渡し会にお邪魔させていただきましたが、そんなナンスが札幌でTrysailとして歌って踊っている…と考えると不思議な気持ちになりました。


CDではいくらでも曲は聴けますが、やっぱり生のライブじゃないと体感できない部分も多くあり、1回だけじゃ物足りないってなってしまいました。どっかからチケット降ってこないかな…

トラハモでも少し触れていましたが、3人は札幌観光も楽しんでいただいたみたいで、嬉しい限りです。


また北海道でライブしてほしいですね…お待ちしています!。



(Music Rainbowも行きたいな…)


注:この記事は個人の感想であり、一部誤った情報など含まれている可能性がございます。


どーら

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