動画フルで見てきた!

グレイテスト・ショーマン

2018/06/02 20:43 投稿

  • タグ:
  • ヒュー・ジャックマン
  • ミュージカル
  • ウルヴァリン
  • 洋画
デッドプールがあちこちでいじってますね。

「ヒュー・ジャックマンのミュージカルが人気らしいな」って。

ヒュー・ジャックマン=Xメンのウルヴァリンというイメージが、これで変わってくるんでしょうか?

見ました。

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ネタバレ避けつつ、感想。

グレイテスト・ショーマンはどんな映画?

ショー?はぁ?そんなもんが金になるのかい?

と言われていた時代。

ショービジネスの原型を作ったとされている実在の人物、フィニアス・テイラー・バーナムの半生を映画化。というかミュージカル化。

音楽とダンス、ミュージカルシーンのタイミングが気持ちいい。

なんかこれ、見たことある…と思ったら、マイケルジャクソンの舞台みたいなんだ。音と動きのシンクロがすっごく気持ちヨシ。

そして、気持ちよさのなか何故か沸き上がってくる感動。なんでこれ、涙が出てくるんだ?

これか…これがミュージカルってやつなのか。

なんでミュージカル?本当に歌ってるの?

サーカス団のショーのシーンが、すっごいミュージカルに合っていました。

そして、吹替ではなく実際にヒュー・ジャックマンが歌ってます。実は彼、若い頃からミュージカルの舞台で活躍していたんですって。

一番好きな映画は「雨に唄えば」

そう考えると、納得の配役。

今では、入るっどはもうミュージカル映画を作らなくなってしまった。だけど、リスク承知で「これはミュージカルじゃないとダメだ!」と、強い意志でチャレンジしたのがこの映画。

見終わったら、「うん、これは絶対にミュージカルじゃないとダメだ」と思いました。

ウルヴァリンがミュージカルとか、なんのウケねらいだよとか思ってしまってごめんなさい。

キアラ・セトル

見るからにすごいオペラ歌手感のキアラ・セトル(ヒゲ女 レティ・ルッソ)にも注目。

この人の歌はマジもんです。

映画製作開始前に歌った、キアラ・セトルの生歌に、ヒュー・ジャックマンが感動の涙を流したのだとか。

この曲の名は「This is me」(私を見て!)

平昌オリンピックのフィギュアスケート・エキシビジョンで使われた曲です。

「あっ、聞いたことある…!?」っていう人も多いかも知れませんね。

テーマは「多様性」?

意外と重いテーマ。

当時のサーカスは、偏見や差別を受ける人々の集団。

だけどこれを、暗くてつらくて悲しいものにしなかったのが素晴らしい。

色んな奴がいるから、おもしれぇんだよ!わっはー!This is me!

難しい顔で「なんか、考えさせられました…」っていうタイプの映画じゃない。

わっはー!たのっしー!歌いたくなる!そんな映画。

字幕で見るべき!

普段は作品によって吹き替え版を見たりする私ですが、この作品は絶対字幕。

まあ、動画サイトなら字幕と吹替が見られるので、まずは字幕見て、次に吹替で見なおしてみるのも良いかも知れませんね。

>>>グレイテスト・ショーマン 動画 フル

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