ねこ車倉庫給湯室へようこそ( *・ω・)つ旦

【朝ぼやき】177:創価も宗門もどっちもどっち

2014/04/27 08:49 投稿

  • タグ:
  • 日蓮正宗
  • 創価学会
  • 宗創紛争
  • 「信徒そっちのけ」はお互い様
久しぶりに朝からぼやいてみることにします。

まあ、昔みたいに定期的には難しいですが
twitter上に長文連打はやりませんが
夕方や夜にでも
時間の取れるときにそっと、ぼやかせていただきましょう。

さて・・・・・・

日本を現在リードしてる安倍政権。
その一角を支える公明党の存在がいかに疎まれてるか

小生がここで言わなくとも、賢明な皆様にはおわかりいただけてることでしょう(笑)。
2chの【創価・公明】板行きゃ一発ですしwww

閑話休題

その公明党の最大にして唯一の支援組織、創価学会
それについて、あえて独自の視点から掘り下げてまいりたい。

それが安倍政権、ひいては日本の今後を見つめる上での
いいきっかけになるはずですから

そう
公明党が今度は、どう安倍さんの足をひっぱってくれるのか

これがわかるだけでずいぶん先の見通しがつくはずなんです
たとえイデオロギーが真逆であっても、もはや自民党は創価・公明を斬れないし
公明の方も自民党以外には組むことができなくなってしまってるわけですから・・・

長くなりましたが、ここから本題( ・ิω・ิ)

ただでさえ頑な学会員がさらに人の話を聞かなくなる集団と化した契機
あの宗創紛争について、語っていくことにしましょう

【1:そもそも、宗創紛争とは】

時は平成二年も暮れようとする頃・・・
元々日蓮正宗の一「信徒組織」だった創価学会が
突然悩乱した当時の日蓮正宗法主 阿部日顕(日蓮正宗流でいうと【第67世 御法主上人 阿部日顕 御隠尊猊下】)が、宗門支配を確立するために
『9割の人間に見放されても1割信徒が残れば十分』
C作戦を実行、池田大作SGI会長・創価学会名誉会長のスピーチに難癖をつけ
宗門から追い出された…。

…と、学会は公然と言い放っているわけですが…。

賢明な、創価の吐息を巧みにかわしてきたご諸兄には
これが真実と思える人は誰一人おられないことでしょう。

もし御隠尊猊下が創価新報の報道通り
「強欲、放蕩、怠慢」な人物ならば
公称1100万人の信徒団体をわざわざ敵に回したりする意味がない
数十億円単位の御供養(創価自称)をどぶに捨て、それらを反抗組織に変えてしまう
そんなめんどくさいことするはずがない。

ちなみに日蓮正宗側の言い分はこうだ(要略)
昭和53年のお詫びを無にするようなスピーチしたので、その主旨をお伺いしようとしたら
いきなりつっぱねて宗門誹謗してきたから、大作さんと組織である創価学会・SGIを破門。
 信徒には猶予期間を与えたがさらにヒステリックになったので平成9年、信徒資格を喪失させた


どちらを信じるかはお任せします。
まあ、
どっちも信者に対しての言い分ですので…。

小生はこの宗創紛争
『宗門支配しそこねた学会側の独立戦争』
だと観ています

まあ、その詳細は次回に述べていきますが(文字数がたいがいなので)
そこには
末端の信者のことなど毛ほども考えてない指導者たちの思惑が
ありありと見て取れます

そう、創価も宗門も
末端から見ればどっちもどっち

要は、今回のシリーズでの共通テーマになりますが

【真に正義の紛争なぞない。人間の業あればこそ諍うのだから】

それでは、また次回に。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事