北上麗花について

【イベント前】アクアリウスのジュリアについての備忘録

2019/11/01 23:36 投稿

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北上麗花について書いているブロマガも今回は番外編。



ミリシタの次回イベントが発表されました。
上位報酬は北上麗花、完走報酬は高山紗代子です。
昨日、ミリラジにてMVの先行公開もありました。

その一部がこちら。




「ん?」

衣装はアクアリウス専用だ、間違いない。
紗代子がセンター、ジュリアが上手、麗花が下手。
立ち位置もミリオン4thでの歌唱時と一緒だ。
ここで『待ちぼうけのLacrima』が収録されたCD
LIVE THE@TER FORWARD 02 BlueMoon Harmony
のジャケット絵を見ていただきたい。



更に、かつてグリー版ミリオンライブではカードに
「待ちぼうけのLacrima」があるので見ていただきたい。




おわかりいただけただろうか…。
ジュリアのヘアスタイルとメイクが違うのです。

私はこれにとても驚いてしまいました。
そして大きく感情が揺さぶられています。
正直、麗花が上位報酬なことよりも驚いてます。

・グリーはグリー、ミリシタはミリシタ
・イベント前だから決めつけることはできない


この2つは理解してるつもりではいますが、折角なので驚いた気持ちを備忘録として残したいと思いました。




どうしてそこまで揺さぶられたのか。もしかしても、担当Pではない私がとやかく言う話でもないかもしれない。

昔話になりますが、アクアリウスのビジュアルが公開されたのはLTF02のジャケ絵が初でした。ステージ衣装を身に纏いながらも髪を上げ、ロックメイク姿のジュリアが写ってのは衝撃でした。

それまで、ステージ衣装で髪上げ+ロックメイクをするときはギターを担ぐぐらいしかなかったのです。それを覆すかのようなジュリアの姿に驚きました。髪型やメイクを変えることはジュリアの中で何かを切り替えている証なのでは?と感じていたので、その点に関して凄く興味が湧いたのです。

それがBlueMoon Harmonyだからなのか?アクアリウスだからなのか?
ジャケ絵公開時に答えは出ませんが、後にカードの登場でアクアリウスだけでもロックメイク
でいることが明らかになります。メイクの有無、髪型を変える明確な使い分けを理解してはいませんが、基本の衣装の際には無し、ギター有りのかっこよさを重視した際には有りではないかと私は捉えています(使い分けに関する根拠や考察等がありましたらご教授願います)。

更に私の中では、髪型を変える、メイクの有無には彼女なりに何か意味を持たせていると考えています。普段ならば髪を下ろしロックメイクもしないであろうにも関わらず、敢えてロックメイクを施してきたということは、彼女がアクアリウスというユニットに対し、何か拘りを持っていたではないか?という考えが拭えないのです。ジュリアが紗代子に、麗花にこのユニットだからこその特別な意味を込めていたと思うのです。ただ、それが何か辿り着くことはありませんでした。そんな考えが前提として私の中にありました。

勿論、アクアリウスのストーリーでその点について触れることもなく、謎のままでした。

そしてミリシタ。『brave HARMONY』で13人共通衣装が実装された時点で彼女は髪を下ろしていました。「あれっ?」とは思いましたが、衣装も個別ではないし、「いつかアクアリウスが登場した際にそこでロックメイクになることで、より明確に違いを出していくのだろう」と前向きに捉えていました。
 
 そこで昨日のMV公開です。とても驚いてしまいました。この時点では如何様にも捉えられます。繰り返しにはなりますが、何かを決めつける言い方はできません。まだイベントも始まっていませんし、イベコミュで髪型について触れるのかもしれない。ミリシタでの衣装の再現性や過去の実績を考えると、ただ間違えてたとも考えにくい。D/zealがあるから決して再現出来ないことではない。それでもステージ上とビジュアルイラストの彼女は髪を下ろしていた。ならばそれ相応の意味が欲しくなってきてしまいます
 
いやぁ、ラクリマのイベコミュすごく楽しみになってきましたね!あと、ロックメイクのジュリアがブラッティ・ビート以外の衣装で踊る姿が見れるかもしれないという楽しみもありました。こんなところでしょうか。


「いうてもあなた麗花Pじゃない、麗花について語りなさいよ!」という声をいただきそうなので少しばかり…。初の上位報酬きました、わーい! しかも天体系の衣装の多くはアナザーで黒基調に変わるのですごく楽しみですね。アクアリウスの衣装自体がクールなイメージなので、個人的に黒基調でそういう衣装が手に入るかもしれないと思うとワクワクします。
 
コミュで麗花にどうスポットを当てていくか、イベントビジュアルについてはどう思うか?
多分歌詞について悩むのかな?特にバラードだと訴えかける要素が強くなるイメージがある分、歌詞の意味を読み込む話がでてくるのかもしれないですね。それをどう受け止め、どう表現していくか?そこをシアターの皆と共有しながら、パフォーマンスを昇華させていくのではないかなと考えています。もしそうであれば過去の七夕イベを彷彿とさせますね。北上麗花と表現については過去に考えたことがありますので紹介しておきます(過去記事)。悩む麗花が見れるかもしれないのは楽しみですね。その成果としての姿がイベントビジュアルに表れているのではないかと。



この予想が当るか外れるかは別として、せっかく担当が出てくるんです。とても楽しみです。

最後に紗代子についても少し。ステージでセンターに存在しているというのは、公式においてセンターポジションを経験していない担当Pからしたらやはり憧れや羨ましさがあります。彼女たちがステージに上がるまでの背景をPは知っていても届けるファンには中々見えない世界です。そのファンへとアクアリウスのセンターポジションとして紗代子がそこいるということは、そういうことなのかなぁと思います。しかし、過去との違いが見えてくるのはやはり閃光HANABI団を経験しているところでしょう。ジュリアにも麗花にも引けをとらない情熱・力強さを見れるかもしれないのは楽しみですね。コミュのストーリーにどれだけの要素をつぎ込めるのはわかりませんが、このイベントはとても楽しみです。

3人が3人、過去とは違う経験を経てアクアリウスというユニットを結成する。そうなると、髪を下ろしてるのも、メイクをしていないのも少しは納得できるかもしれません。

アクアリウスのジュリアをロックメイクで見たい!という気持ちの勢いでここまで書いてみました。ジュリアPの方々はどう捉えているのか気になるところです。担当目線の考察があれば見てみたいですね。それでは私は明日から2500位を目指して走ってきます。イベコミュに刺激を受ければまた書くかもしれません。


ここまで読んでいただきありがとうございました ☆彡

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