北上麗花について

ミリオンライブ5th感想と反省の備忘録

2018/06/02 02:14 投稿

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THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 5thLIVE BRAND NEW PERFORM@NCE!!! ミリオン5th
THE IDOLM@STER MILLION LIVE!
5thLIVE BRAND NEW PERFORM@NCE!!!



 ミリオンライブ5thライブ、まずは皆さまお疲れ様でした!リリースイベントはあれど、
ミリオンライブの大きなライブはHOTCHPOTCH FESTIV@L!!以降約8か月、4thから数えれば1年と約2ヵ月ぶり。ありがたいことに両日現地で参加できたこと、今日こうやって感想が書けることもライブ出演者・スタッフをはじめ、多くの同僚がいるおかげでもあります。まずは皆さまに、労いと感謝の気持ちをお伝えします。ありがサンキュー!

 さて、本題に入る前ですが、今回の感想は備忘録でもあり、読んでいて気持ちいいと思わない内容もあるかもしれません。話のまとまりとしては5つに分けたつもりで書いているので、興味あるところだけでも読んでいただければなー、と思います。

ぶっちゃけⅡの部分だけでも読んでもらえれば満足です。それではよろしくお願いします。


Ⅰ.1日目で感じたわだかまり

 ライブ前から同僚と話していたのですが、『今回のライブはミリシタから始まったものを予習しておけば取りこぼすことはほぼないだろう』という予想がありました。麗花Pの私からすれば、『Brand New Theater!』等の全員曲を除けば、『空に手が触れる場所』『Angelic Parade♪』『花ざかりWeekend✿』は確実に歌うだろうし、さらにあと1曲複数人で歌うぐらいかな、という印象。何が来るか分からない楽しみもありつつ、新曲も抑えてあって楽しめないはずはない。(しかも1日目はアリーナ最前) そのはずでした。
 しかし私が1日目に感じてしまったのは「麗花さんならもっと凄いパフォーマンスができたんじゃないのか?」というわだかまりでした。そう感じてしまう程、他の皆のパフォーマンスが素晴らしく、成長していると実感するステージだったのです。初登場の歌織さんや紬も、これまでの差を感じさせないほどに客席を沸かせ、見事なパフォーマンスを披露した。果たして麗花さんは全て引き出せていたのか?16曲目でソロ曲が披露されてからは最後の全員曲まで麗花さんがステージに立つこともなかったので、他の演者の成長を見続けていくには十分すぎる時間がライブを体験する中で流れていました。楽しめば楽しむほど、担当としては苦しくなる。ライブ後の「担当Pとしてハードルを高く上げ過ぎていないか?」という同僚Pの声もその時には響かず、『空に手が触れる場所』でエゴサをすれば、当たり前だが絶賛の声しかないTLにその日の夜は一人悶々としておりました。偏った考えであるのは自覚してましたし、幸せなTLにこんな感情をぶちまけるわけにもいきませんからね。今でこそ、ライブの見方・心持が悪かったで片が付く話にはなるのですが、そのわだかまりは表情に出るほど、私にとっては苦しいものでした。

Ⅱ.2日目直前でスッキリした話

 1日目のわだかまりは2日目まで引きずり、表情はどこか暗いまま。「1日目の麗花さんよかったですよね!」という声に「そうでしたね」と口では言えたものの、心では納得できないままでした。流石にこんな気持ちで2日目に参加するのは嫌だったので、とある先輩Pに直接相談することにしました。時刻は16時手前、実際話した時間は5分あるかないかぐらいでした。
 1日目で感じてしまったわだかまり、周りとの評価の差、先輩Pはどう思っているか?
まるで救いを求めるかのように畳みかけた私の質問に対し、先輩Pの答えた話の一部が以下になります(※原文のままではありません。解釈違いがあったら申し訳ありません)。

「多くのP(プロデューサー)にとって、今回のライブは思い出ボムを積み上げるライブなんだ。君は思い出ボムを4thライブで爆破しきったし、今回も爆発させるつもりだった。そこでわだかまりが生まれてしまったのでは?積み上げていく楽しみをミリシタから入ってきたPも含め、一緒に楽しんでいけばいいんじゃないかな?」

 この話を聞いた瞬間、ハッ!! としたと同時にわだかまりがスッと消えたのを実感した。
 見える世界が変わった瞬間と言えばいいのだろうか。5thという節目に、担当アイドルに何か集大成のような結果を私は無意識の内に求めていたのかもしれない。同時に4thで思い出ボムを爆破しきっていたということをすっかり忘れてしまっていたことを実感した。確かに、ライブでステージに立つなんて1年に1回あるぐらいなのだから、そこで1番に輝く姿を見たいと思うのは担当誰しも思うことかもしれない。私もそう思っていた。焦っていたのだ、と。他にも「同時にミリシタ1stでもある」等、いくつかの話はしたが、思い出ボムの話は特に感銘を受けました。先輩Pと握手をかわした後、他の同僚と顔を合わせると「憑き物が落ちたな」と言われたので、もう2日目は悩むこともないなと安心しました。


Ⅲ.2日目が楽しかったこと楽しかったこと

 2日目が楽しい!1日目も楽しい部分はあったと思うが、2日目が楽しい!
スッキリしたことも相まって、ただただ楽しかった。2日目のセットリストにいびつを感じることもライブ中はなく、皆と一緒に盛り上がれて楽しかったのが印象に残ってます。
せっかくなので特に印象に残った3曲の感想を少しばかり。

・スポーツ!スポーツ!スポーツ!
  人生って楽しいし、体を動かせば笑顔になれるね。いい意味で馬鹿になれるし、皆で楽しく盛り上がれたのを特に感じた1曲。1日目の様に四の五の考えるのが勿体ない!と思わせる程に楽しかった。
・スノウレター
  今回のライブで唯一泣けた曲。CD視聴の時から気に入った曲ではあったのだが、ライブだと届ける想いがよりダイレクトに伝わる。曲が描く世界が凄く好きで、冷たい景色ではあるけれでも、心はじんわりと温かくなる。演出、リウムの光、ステージに立つひなたが私の心を温めてくれて、思わず涙がほろほろと零れてしまった。木下ひなたに驚かされました。
・ロケットスター☆
  正直ここまでブチ上がるとは思ってもなかった。ソロ曲の中で一番コールが爆発していたんじゃないかってぐらいに盛り上がってた。この曲の予習をもっとしておけばよかったという後悔はあれど、次もまた聴いてみたいという楽しみの方が大きいですね。
・Eternal Harmony
  わだかまりが消えた後の2日目でまさか出てきてくれるとは思わなかったよ、麗花さん。こんなの休憩している場合じゃないじゃないですか。2日通して1/4でほぼ出番が終わったと思ったらのサプライズ。ミリシタの動きが早いってそういうところだぞ(褒)!

 細かく語るにしても、2日目は楽しい感情が常に昂っていたのであまり細かい感想が出てこないのが正直なところです。一つ言えるのは、1日目と2日目で自分のライブの見方が変わらなかったら、多分ここまで楽しい!楽しい!と言えなかったと思います。先輩Pを始め、声をかけて下さった同僚たちに感謝の言葉しかありません。もちろん、素敵なパフォーマンスを見せてくれた演者・スタッフにも。楽しめてライブを終わることができて本当によかった。


Ⅳ.今回のライブって?

 5thが終わってから今日まで1週間。既に多くの感想が見られる中で、内容はともかくとしてわだかまりを抱えたP達もいらっしゃるかと思います。ライブがある度に恒例になってますけど、5thという節目であった今回のライブでは、見かける数も少し多いかなという印象です。
 今回経験した中で私が思う今回のライブは
「ミリオン5thであると同時にミリシタ1stライブであり、
     多くのPに思い出ボムを積み上げさせるライブ」
であったと思います。

 完全に先輩Pの受け売りですが、この考えでいくと感じたわだかまりのいくつかは解消されるんじゃないでしょうか?「ミリオン5thではなかった」のではなく、集大成を見せるために思い出ボムを爆発させにいくライブでもなかった。プロデュースの方針、担当によっては今回のライブで爆発したPもいたかもしれませんが、今回のテーマは上に書いた通りかなと思います。少なくとも今回のライブは「次が見える」ライブでした。「後悔した、もっとこうすればよかった」そんな気持ちも積み上げて、次のライブまで楽しみにしていけると、気持ちも軽くなるのかな。私は4thで思い出ボムが爆発しましたが、ミリオンライブ!リリース当初から走り続けて尚、今回のライブでまだ爆発していないPさんもいるかもしれません。ただ、爆発する機会が「もう」ないわけではないと思います。だからこそ、次の6thツアーが凄く楽しみだし、見方一つで世界が変わるってことを改めて伝えたいです。


Ⅴ.これからの可能性と前向きな反省の備忘録

 ここまで読んでいただければ満足なのであとは気になる方だけがご覧ください。
 
 6thツアーが凄く楽しみになってきましたね。5thで殆どの新曲も使い切ったし、いよいよ次のライブで「何が来るか分からない」楽しみが出来ると思うと、ワクワクするものです。もちろん6thまでに新曲は出てくるでしょうけど、流石に5thのようにはならないのは明白なので。歌う組み合わせはもちろん、麗花さんの可能性が広がってほしい気持ちは大いにあるので、型に縛られないものが見れるかもしれませんからね。例えば、ジュリアの福岡凱旋に桃子と麗花さんが喜んでついていくようならば、何としてでも行きたいですし、麗花さんと歌織さんのデュオで何かバラード系を歌ってもらいたいし、会場限定発売された「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER SOLO COLLECTION 06」に収録された「Shooting Stars」のような凛とした北上麗花をライブで見たい、等々…。もちろんライブだけでなく、シアターデイズの方も楽しみにしていきたいですね。ソロ曲が最後になっても待つので、どうか「FIND YOUR WIND!」でお願いします。こうやって思った感想をライブのアンケートに送れば想いは伝わるかもしれませんよ?(実現する保証はしませんが)。本気の北上麗花、見てみたいです。約4年追っかけてますけど、北上麗花のことまだまだ全然わからないんで、色々なものを通してもっと知りたいですね。ちなみにアンケートは6月11日の月曜までです。忘れないうちに気持ちを伝えておくといいですよ。



 ここまで書いて冷静に振り返ると、曲のレパートリーから麗花さんの出番が早く終わるのも何となく分かるし、だからこそのエタハモセンターが凄く嬉しかった。個人的には花ざかりをもっと後半で出してもよかったんじゃないか?って気持ちがあったがPBAとセットで出したいんだろうな、と納得したので。今回披露された曲はここから成長していくのだから、その過程を楽しむ姿勢は見習いたいなと思った。あと、1日目はわだかまりに完全に支配されていたせいもあって、自ら思う担当のよかった感想が殆ど出てこないのが本当に辛いし、これは凄く反省したい。斜に構えるのが悪いという訳ではないが、少なくともあの言葉を1日目が始まる前に聞けていたら、見えた世界が絶対に違ったと確信できる。なので、ディレイビューイングが見たいです。麗花さんのよかった感想が全然言えない、伝えられないのは本当にもったいないことをしたと個人的には思う。あと、他の曲の予習が足りなさ過ぎたのもある。ここまでやる曲が分かっているアイマスライブも中々ないのにね。ただ、次に後悔をしなければいいだけの話。反省できる部分がしっかり見つかると、次のライブがより楽しみになってくるものです。

感謝に反省と、今回のライブで感じたことは忘れたくないなと思える良いライブでした。
ではでは、ここまで読んでいただきありがとうございました~(*´v`*)ノ

【2018.6.9.14:11追記】
 あくまで私が一個人として感じた感想です。麗花さんのパフォーマンスを見て・聴いて皆さんが感じた想いは大事にして下さい。一人一人感じ方はそれぞれですから。きっと素晴らしいパフォーマンスだったんです。ブロマガ書くのも「誰もがおんなじ色なんてつまらないだけだよ」ってやつですよ♪

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