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【ライブレポ・動画紹介】GUEEN "BOHEMIAN RHAPSODY" SPECIAL REMASTER SHOW LIVE EDO ENCORE (2019.11.09)

2019/11/10 14:59 投稿

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タイトル:
  Gueen "Bohemian Rhapsody" Special ReMaster Show Live Edo Encore (2019.11.09)
開催場所:
  ツタヤ・オー・イースト
公演時間:
  開場 / 17:00 , 開演 / 18:00 , 終演 / 20:30

SETLIST
Band Name 1
  SE. ファンファーレ
  01. Doing ALL Right (Smile Cover)
  02. Keep Yourself Alive (Queen cover)
  03. Somebody to Love (Queen cover)
  04. Seven Seas of Rhye (Queen cover)
  05. Killer Queen (Queen cover)
  06. I'm in Love with My Car (Queen cover)
  07. The Millionaire Waltz (Queen cover)
  08. Bicycle Race (Queen cover)
  09. You're My Best Friends (Cover)
  10. Fat Bottomed Girls (Queen cover)
  11. '39 (Queen cover)
  12. Love of My Life (Queen cover)
  13. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) (Queen Song)
  14. Don't Stop Me Now (Queen cover)
  15. I Want to Break Free (Queen cover)
  16. Too Much Love Will Kill You (Queen cover)
  17. Another One Bites the Dust (Queen cover)
  18. Under Pressure (Queen cover)
  19. Bohemian Rhapsody (Queen cover)
  20. I Was Born to Love You (Freddie Mercury cover)
  21. Innuendo (Queen cover)  
-Live Edo-
  22.Bohemian Rhapsody
   〜Radio Ga Ga
   〜Ay‐Oh
   〜Hammer to Fall
   〜We Will Rock You
   〜We Are the Champions
   〜God Save the Queen


 映画「Bohemian Rhapsody」1周年と Gueen 活動29周年を記念して、あのステージが帰ってきた!

 ぼくは行けなかった (ソールドアウト) けど、今年 5月にも同様の公演があったんだよね。

 Gueen は、日本でも有数の Queen トリビュート・バンド。中でもフレディ・波多江 (Vo) は、Paul McCartney 来日の際、プライベートパーティで Queen やったことがあるくらいの人物で、知る人ぞ知るって感じ。

 今回も多くの Queen ファンが来場し、大いに歌って踊って大満足の 2時間30分を堪能した。

 この公演は、前述のとおり映画「Bohemian Rhapsody」をフィーチャーした公演。
 会場の両脇にはスクリーンおよび演出が用意され、ライブと寸劇・映像と、凄く力の入った内容だったよ。
 SE. から、映画でいう「20世紀フォックス」のようなファンファーレ、導入映像があったし、01.では、空港で働く「パキ・ボーイ」の姿も再現されていた。
  もちろん、幕間の MC でも映画からのネタが多数盛り込まれており、Queen、映画、Gueen それぞれのファンが満足できるよう、工夫されていたね。

 セットリストは、基本的に Bohemian Rhapsody からの曲で組まれているけど、映画では曲名こそ出たけど本編での歌唱はなかった 04.06.が。また、尺の都合で割愛されたとされる 11. が演奏され、満足度の高い映画から、更にプラス・アルファを加えたのはさすがな感じ。
 さすがといえば、07. を加えて Freddie トリビュート感をマシマシにしたのも、かゆいところに手が届く小憎らしい演出だ。

 寸劇では、いくつかのシーンがパロディ仕立てに繰り広げられていたよ。
 もちろん演者は、バンド・メンバーが兼ねているんだけど、Adam Lambert 役だけは、同じく Queen トリビュート・バンドである Queer から、Balsara がゲスト出演してたよ。

 公演としては大満足なのは間違いないんだけど、今回は、プレイ内容、特に歌詞の間違いが多かった気がする。
 ライブは生もので、完璧なことなんてありえないけど、それでも首を傾げざるを得ない箇所がいくつかあった。
 基本的にはコミック・バンドなので、笑いに転化できる範囲ではあったけど、今後もこの調子だとキツイかも。

 なにはともあれ、来年 5月にも公演があるみたいなので、そちらも行きたいな。

 最後に、5月に開催した初回の方の動画も紹介しておくね。

GUEEN Live 2019春 (Bohemian Rhapsody season1 Live EDO )
  (https://www.youtube.com/watch?v=idF8GsXj5gI

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