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参院選2013 選挙を終えて

2013/07/23 23:03 投稿

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  • 当選
みんさんこんばんは。

先日参院選が終わりましたね。
私も投票には行ってきました。

大阪選挙区で見事当選を果たしたのは以下の方々でした。

1、東 徹氏(日本維新の会)
2、柳本 卓治氏(自由民主党)
3、杉 久武氏(公明党)
4、辰巳 孝太氏(共産党)

実績・やる気はあるのに民主党から出馬してしまった梅村 聡氏は、僅差で落選するという事になりました。
個人的には政党のマイナスイメージを払しょくする所まで至らなかったのかなという気がします。

梅村氏ですが、みんなが候補者の事をもう少し知ることができたのなら、当選していた可能性もあったと思います。
実績はありますし、活動内容からも今度何をしていくつもりなのかが多少見えていました。
知ってれば、例え自民党だろうと柳本氏に投票する方はもう少し少なかったのではと思います。

ですが、ここで責められるのは投票者ではなく候補者だと思います。
今回はネットによる選挙運動が解禁となりましたが、候補者は全く活用できてなかったと思います。
詳しくは下記の動画で説明してくれています。




動画では「フェイスブックやツイッターをやれば選挙に行くと思っているのか?」といった内容が語られています。
今回、私は候補者のHPをチェックしていたのですが、上記の説明は非常に納得させられました。

私自身、候補者のHPを見る場合、ツイッターの内容とか、公演・活動スケジュールなんてスルーします。
ほしい情報は「これまでの実績」と「これからの政策」なんです。
そこから、候補者の評価などを確認していきます。

そういった目的を持って候補者のHPを眺めてみると、有益はほとんどないんですよね。
結局wikiとか政治フォーラムとかの第三者視点で確認するしかなくなるんです。

大阪選挙区のすべての候補者のHPは基本的にはこのような状態でした。
民主党の梅村氏なんかはまだましなほうで、ご自身が発言された参議院予算会議の動画をyoutubeにアップされたりしていましたが、その程度です。
政治に興味がない人に興味を沸かせるような活動をしている方は皆無でした。

選挙ってポスターも演説もそうなんですが、少しでも興味がある人しか見ないような仕組みになっていると思います。
せっかくインターネットで選挙活動ができるんですから、もう少し新規の票集めができるプレゼンを、各候補者にして欲しかったですね。

すでに当選が決まった状態ですので、今後は、各議員が大阪や日本にどのような国益を出してくれるのかじっくり見ていきたいと思います。

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