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シンデレラガールズ6thライブ雑感② メラドDay1編<後編>

2018/11/20 14:21 投稿

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お疲れ様です。ディアッカです。後編の締切が一週間以上遅れてるやんけといういつものダメダメっぷりを晒しておりますが、メラドの振り返り動画が増えてきたこともあり、ちょっとずつ曲を聞きながら思い出すことも増えております。

 では、早速Day1の後半戦セトリを振り返っていきたいと思います。

・PROUST EFFECT
 秘密のトワレはトリップ系の曲だと思うが、PROUST EFFECTはじっくり聞かせて狂わせる系の曲だと思う。涼さん役のちっすーもそうだけど、一ノ瀬志希役の藍原ことみ(ことみん)もリアルライブがCDを超えてくる系の人だから単純に聞き惚れるばかりだった。これでまだクレイジークレイジー残してるんだから志希P生きてる?状態

・桜の頃
 うわースゲー珍しいメンツで歌うなって思ってたけど、Cメロあたりで「ん・・・?これ歌唱メンツが立花理香、桜咲千依、花守ゆみり、藤本彩花って全員名前に花が入ってる・・・ダジャレか?」って気がついてしまって後半集中力を乱された。
 宵乙女のときにも思ったけどゆみりんがキメ顔で歌ってるとマジでしゅがはにしか見えないんだよな。好き。

・if
 正直この曲の時、連発でPretty Liarが来るものと思っていて体の震えがエグいことになってた。少女然とした可愛いウソの歌を速水奏が歌うのっていいよね。多分Pretty Liar症候群が解消されるまでライブでこの曲を常人のメンタルで受け切ることができないと思う。楽になりたい

・薄紅
 お花屋さんの娘(しぶりん)と花の妖精(相葉ちゃん)を引き連れたさえはん。またダジャレやんけと思ったけど3人の声のハーモニーがキセキのバランスだったと思う。低音係のふーりんがうまいことクッション役として利いてたのかな?

・Private Sign
 やる可能性をすっかり忘れていた神曲。イントロ流れた瞬間「うーわっ!!それ!!!」って叫んでしまうくらいメロディが好き。サビの歌い方とルゥちゃんの声質がすげえ噛み合ってて塩見周子ッ・・・てなってしまう。流石4代目シンデレラガール。伊達じゃねえわ。

・桜の風
 そら春テーマなら絶対やるよねって思ってたMASTER SEASONS春の表題曲。俺も実はデレステイベントまで知らなかったんだけど、このMS表題曲って一本のストーリーになってたんだってね。それ聞いてたから、てっきりライブではストーリー性を追求した披露になるのかと思ってたけれど、普通に春テーマだったのでここでやる。
 全体曲としての構成もいいけど、いつかオリメンでストーリー性を追求した形で聞きたいですね。

・クレイジークレイジー
 はい出ました最強の縦揺れ曲。先に群馬県で行ったSS3Aが初披露だったわけですが曲に陶酔しきって舞台演出とか演者のパフォーマンスを見る余裕がない完全なトリップソング。マジで「おかしくなっちゃうよ」って感じ。イノタクは天才。イノタクまたアイマスに曲書いて欲しい。デレじゃなくてもいいので書いて欲しい。でもできればナターリアに声が付いた時にナターリアに曲書いて欲しい。

・Dreaming of you
 俺の中で川島さんはオトナの女性として立ってる(多少ふざけるとこはあるけどそこも含めてオトナ)のは間違いなかったし、逆に東山奈央(なおぼう)はいつまでたっても可愛い妹みたいなイメージでいたけど、流石のなおぼう26歳。まさかなおぼうにオトナのエロさを感じて完落ちする日がこの日とは思わなかった・・・というかアダルティに突き抜けすぎてエロカッコ良かった・・・俺はなおぼうの女にされたんや・・・

Dear My Dreamers
 なおぼうがムーディな雰囲気に会場を包み込んだ矢先にブチ込まれる野郎の野太いコール。これがこの日のMVP。それはDear My Dreamers!!
 温度差で死ぬかと思ったけどイントロのコールが楽しすぎて大好きな曲だし、完全にペルセウスだし、まっこさんのセリフがドームライブの背景も合わさってエモさにブチ抜けるし、後先を考えない振り切ったパフォーマンスに俺は天高くサイリウムを突き立てた

・炎の華
 俺はこの曲を聴くためにドームに来たんだよなあと実感する向井拓海のソロ曲。WWGの特装版にしか収録されていないレア音源にもかかわらず会場のP割とコールが完璧だったのが印象的。はらぼうのケンカキックとか縦横無尽に駆け巡る姿とか、マジでそこに向井拓海がいた。俺の持ってない限定SSRの向井拓海だった。はらぼうにはいつか恒常のフリフリドレスも着せてやりたい。

・アンデッド・ダンスロック
 ライブ直前にデレステに放り込まれた神曲その②。イントロから震えるブチ上がりソング。サビ前の「Undead Dance-rock」の合いの手部分をデスボイスっぽく低音で言うのがマイブーム。重低音強めの曲だと思うけど、ドームという環境の中でもズンズン響くサウンドに独り狂い咲いていた。
照明演出も素晴らしく、ハロウィンから少し遅れてしまったが時期的な雰囲気にも合致していてgoodだった。

・美に入り彩を穿つ
 プロデューサーを生かして帰す気がない常軌を逸したセトリ。雑感書いてる今冷静になって思うけどDMD→炎の華→UDR→美彩の流れはほんまどうかしてない?
 こちらもクレイジークレイジーよろしく、初披露はSS3Aだったが、SS3Aもよかったけどやっぱりふたりが個別衣装を纏うと「羽衣小町」の肉付きが200%アップするよねホント。落ちサビからの会場のボルテージが意味不明な上がり方でもうこの辺「たのしかった」という記憶しかない。

・純情Midnight伝説
 プロデューサーを生かして帰す気がない常軌を逸したセトリ。(さっきも書いた)
 オリメンそろっての披露は昨年度の5thから継続だが、やっぱこれも個別衣装を纏うと特別感が違うというか、デレステから切り抜いてきた感がとても良い。まゆぽよがちょっと歌詞飛ばしちゃった時のはらぼうの「あいつやりやがったぜw」って悪戯っぽい笑い方がめっちゃ向井拓海っぽくて好き。

・Tulip
 プロデューサーを生かして帰す気がない常軌を逸したセトリ。(もう好きにして欲しい)
 そら重要なことだから何度でも繰り返し書くけど、オリメン披露が何回目でも、個別衣装着てこのドームって環境でこの曲やられて死なないやつおる?おらんでしょ。だってポケモンで言ったら600族揃えた厨パだよ?
 2番から花道を歩き始める演者たちの無双感というか、王者の進軍というか、レッドカーペットというか、この感情を言葉で表現しづらいとても「Lipps」なものを見せつけられた俺は、「そら揃いも揃ってシンデレラガール総選挙で好成績残すわ」って思わざるえない状況に陥った。クレイジークレイジーとPretty Liar出てきたし多分来年も伸びるぞ。

Happy New Yeah!
 Tulipやったし、サプライズもないしもう終わりと思ったじゃん?おめでとう!終わらせねえよ!!(死
 春なのにHappy New Yeah!はおかしいだろ!って思わなくもないけど、「幸せの雪だるま」でゆかちんがゆきだるまポーズし始めてマジで爆笑したのでok。生き様が芸人すぎるのずるいって。

 ここまでで全体構成は終了、キャスト全員集合して、ラストはEVERMOREとかでシメるのかなって思ったところで、島村卯月役の大橋彩香(はっしー)から発せられたタイトルは

Stage Bye Stage
 『Stage Bye Stage!!』って聞こえた瞬間、後頭部をハンマーでぶん殴られたようなとんでもない衝撃が襲ったことを鮮明に覚えています。今更説明する必要もないと思いますが、Stage Bye StageはVR SHINJUKUで開催されたシンデレラガールズのライブイベントのために作成された曲。VRイベントに参加されたPはわかってくれると思いますが、この曲実はすげーダンサブルな曲なんですよ。で、メロディもアゲアゲだし歌詞はエモいし、今年産まれたデレマス曲の中でも三本指に入るレベルである、と。
 ニュージェネレーションズが6thのどこかでやってくれると思っていたところ、全体曲化した上に、セトリのラストに配置するこの運営・・・天才すぎる・・・勝てねえ・・・と俺はVR公演のスポーツタオルを握りしめながら泣いていたのだった。
 今回のライブで初めてStage Bye Stage聞いたよって人はぜひCDを手にとっていただきたい。


■そしてアンコールへ

・GOIN’!!!
 765のREADY、315のReasonもそうだけど、アイマスアニメ曲ってホント外れないよねって思う。アニメが終わって数年経って、アニメ楽曲がライブの中心じゃなくなっても、この曲だけは変わらず定番として残り続けてる。でもこの曲が終盤で流れると楽しい夢の時間も終わってしまうんだなあって実感もしてしまうので、一定の寂しさもある。そんな曲。

・お願いシンデレラ
 俺は毎回2番のダンスフリーのパートはいつも見ることに集中するP面マンですが、今回は本当にライブが楽しすぎてわちゃわちゃしてる演者の姿が全然心と記憶に刻みつけられなかった・・・反省

■メラド初日の感想
 高垣楓担当Pとしては、「サプライズで登場する高垣楓」という幻想との戦いもあったわけですが、残念ながら今回はその戦いは杞憂のものでした。担当アイドルにドームライブの景色を見せられなかったのは残念だなと思いつつも、初のドームライブは刺激と興奮に満ち溢れすぎていて、過去参加したライブの中で一番アドレナリンが出ていたものです。
 楽しすぎて本当に記憶が全然無く、Happy New Yeah!が終わったタイミングで時計見て「え゛!?もう3時間経ってたの!?」と実感する、冗談抜きで「体感3フレームでライブ終わった」という状態でした。
 るーりぃやふーりんが過去のライブでも常々言っているように、「最高は常に更新していくもの」というシンデレラガールズの心を体現していたと思う初日でございました。
 メットライフドーム公演の初日は「春」ということで、全4公演のドームで四季を巡るという形になる以上、本当に「その日」の景色は「その日」しか見ることができない。そんな貴重な体験を現地で受け止められるのは本当に幸せなことであると思います。
 また間隔が空かないうちに、メラド公演DAY2の雑感も上げていきます。

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