ダテのその日気のまま~とある生主の日常~

トランスフォーマーロストエイジ見てきた!

2014/09/01 14:37 投稿

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  • トランスフォーマー
  • トランスフォーマーロストエイジ
  • 日記

「○○った」系でタイトル書こうとしたのですが、
うまいこと書けなかったのでこんな感じになってしまいました。
それはさておき本題へ

実写映画「トランスフォーマー」最新作
トランスフォーマー~ロストエイジ~」を見てきました。
この作品はシリーズ4作目となっており、3作目「ダークサイドムーン」から
約5年後のお話です。
マイケル・ベイ監督は「ダークサイドムーン」を最後に3部作として完結させ、
シリーズの終了となりました。
が・・・・
製作チームは「トランスフォーマー」はまだ作るとし、
監督は「それなら他の監督に任せるわけにはいかない」
ということでシリーズ4作目「ロストエイジ」ができたようです。
wikiに詳しくかいてありますので、よかったら出来るまでの経緯見てみてね。
そして主人公や主要キャストは前作までとは変更になりました。

ここからは主観とネタバレとなりますので、その手の内容が苦手な方はここでさようなら。
読んでやってもいいという方はお手数ですが、下へスクロールお願いします。






















では続きを書きたいと思います。
今作は3作目「ダークサイドムーン」から約5年後、
最終決戦地「シカゴ」の出来事は「シカゴの惨劇」とし、
「トランスフォーマー」に対する風当りは益々きびしくなり、
反トランスフォーマー組織「Kinetic Solutions Incorporated(KSI)」が設立。
最初は地球に対し敵対するディセプティコンのみを討伐するものとなっていたが、
「KSI」設立に係わったCIA高官の指示によりオートボットも狩られることに・・・

さて今作は3作目「ダークサイドムーン」で大方のディセプティコンを倒し、
いったい誰が敵?という感じになったのは私だけではないはず。
敵は「KSI」、そしてCIA高官と手を組んだディセプティコンにもオートボットにも
属さないバウンティハンターの「ロックダウン」。
「ロックダウン」の目的はオプティマスプライムを「創造主」へ引き渡すこと。
言ってしまえばそのほかのトランスフォーマーは要らないわけですから、
他はすべて「KSI」へ。
「KSI」はトランスフォーマーの金属がデータを保存することができ、さまざまな形状に
変化することが出来ることを知り、さまざまな兵器を開発し、
その中には「人造トランスフォーマー」とし、人の手でトランスフォーマーを作ってしまいました。そして「人造トランスフォーマー」の1体が前作で死んだ「メガトロン」から
機体データを、形状モデルはオプティマスプライムをイメージして作った
「ガルヴァトロン」が登場。(劇中ではなんど作り直してもモデルがメガトロンになってしまい、結果メガトロンまんまですが、ビークルモードがトラックになりました。)
まぁ案の定といいますか、「人造トランスフォーマー」はすべてディセプティコンとなり、
新生「ディセプティコン」となってしまったわけで・・・。

さてさて、「ロストエイジ」とし、CMにも大きく使用されている「ダイナボット」
「ビークルモード」(?)が恐竜なわけですが、映画冒頭で氷のなかに恐竜・・・
と思いきや恐竜に似た金属!?ひょっとして恐竜絶滅の理由って・・・!?
となってから、主人公やオプティマスプライム率いる残りのオートボット達に話が移り、
次に登場したのは終盤でオプティマスプライムが「仲間が必要だ!!」の発言から、
一度ロックダウンにつかまったオプティマスプライムを救出し、脱出の際に使用した敵戦艦に
なぜか居る(しかも拘束されて)
そのダイナボットを外に出し、屈服させ、共闘。

CMで使われていた割にはなんだか微妙な扱いな気がするし、出番すくなすぎでは?
CMの煽り分は回収できてないですよねこれ。
(アメイジングスパイダーマン2のサイと同じくらいちょっとね~)

そして人造トランスフォーマーが変形する際、他と違い、一度細かなキューブになり、
そこから構築・・・ダメじゃないけどなんだかな~。
個人的にはこの実写トランスフォーマーシリーズの変形には感動していただけに、
今回の人造トランスフォーマーの変形にはちょっとがっかりしました。
斬新っちゃ斬新ですけど。
そして最後なんて、オプティマスプライム自身のブースとだけで宇宙に行けちゃうというw

前作までと比較してしまうと、ちょっとな~と思う部分がありました。

ネタバレや悪い点はこのぐらいにして、やっぱりグラフィックは最高です!
そして高級車の数々、カマロやランボルギーニ等々。
みんな高級車に化けすぎでしょwwww
ストーリー云々を除いてもこのCGと高級車だけでも見応え十分です!

そしてここからの3部作は「創造主」絡みだとか?
まだトランスフォーマーのお話は終わらないようです。
なんだかんだ言ってもこの実写トランスフォーマーシリーズは大好きなので、
続編も期待してます♪

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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