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【月刊少女北沢志保企画】第3弾:北沢志保が導いてくれた、一生忘れられない一生続いていく旅【ライブ編】

2018/06/08 00:31 投稿

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1ヶ月ぶりです!が、実は遅刻しました(・.・;)


前回の反省点は「テーマのハードルが高すぎて気軽に参加できない」こと。その反省点を活かして今回は今月の大きいイベントに因んで「ライブ」がテーマに選ばれました。




えーと…当方は5thライブに参加してなかったので今年のライブに関する感想などありません。ぐぬぬって気持ちです。じゃもう限界までぐぬぬしてやろうではないか!!!!ヤケクソだ!!!!


「ライブの思い出」なら「テーマに沿う」とのことでずっと書きたいと思ってたことを。


私のミリオン単独ライブの初参加経験です。いや、これね~日本の方々が絶対気になるでしょう?海外の奴らがどうやってライブに参加するの?って。言っておきますが、私が自分の経験を身近な人に話したら「これはまるでオカルトだな」って言われたほど異様な経験のようで参考になれないかもしれません。このブロマガの記事にも前から言及した出来事です。


神のいたずら、悪い偶然、試練、呪い、運のNASA、素敵な冒険…この話は果たしてどう映るか、あなたの見方にお任せします。相変わらず長い。
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時を遡り、3年前の夏…10週年ライブの出来事。あのライブで「Dreaming!」が3万人ほどの観客の前で初披露されました。ゲネの時点で音漏れが起きてもてっきり「?何の曲だ?デレアニの新曲だろう」って思ってました。1日目の夜はデレアニ2期1話の初放送でしたから。


アンコール前の恒例の休憩時間で新情報が発表されました。Dreaming!のPVやらLTDシリーズ発売やら(LTD02のデュエット組み合わせもその場で発表されましたが気づけるわけなかったんですよ…アニメPVで興奮して猿化してたんですよ)そして…


全員集合の全国ツアー


来たな…765ASを除けばミリオンが初めて全国ツアーをやることになったんです。そしてミリオンの東北地方のツアーもアイマス初。


今でも仲良くして頂いてる日本のもちょ好きな友人、Pさんと呼びましょう。ある日、自然にこんな会話になりました。



P「もちょは福岡と幕張に行くに決まってるだろうから遠征の準備やな」
私「連番させなよ」
P「どの公演?幕張?」
私「は?(冗談で言ったけど)…まぁそうだね。ただ春は観光のハイシーズンだし飛行機券が高い。副業の都合もあるし様子見して決めるよ」
P「もちょと天ちゃんが一緒に出たら連番しよう」


10週年ライブが終わってから数日、詳細がこの番組で発表。





各公演の出演者発表は…非常に胃が痛かったんですよね…。ご自分の目で確かめるといいです。


翌日、ゲーム内でこんなFlashが…





あれ…どういう意味ですかねこれは…。私はこの時点でなんとなく察しました。このパターンに見覚えがあるからだ。


みんなは周年ライブのエース&常連組。同事務所の仲間、キャラも中の人も仲良しコンビ…これらの組み合わせがただ適当に組まされただけの根拠が見つからなかった。


もしこれが本当なら…私の第一希望はもちろん福岡公演になります。会場はアルモニーサンク 北九州ソレイユホール…キャパ2008人。ハハハッ…何この冗談。


地獄の図が見えた。





少しずつ発表されていく進行が心臓に悪かった。ほら…だって全国じゃん?どれに行けばいいか分からなかったじゃん?それに全通できるほど金がなかったんです()



ちなみリーダー制は元々ASの6thライブと8thライブで起用され、各公演のリーダーにどの曲を歌って欲しいかプロデューサー(ファン)から要望を募集しました。もちろんミリオンもこの形式を引き継いてました。ライブの公式サイトの左下を見れば分かります。ただミリオンの場合はリーダーだけではなくその公演に出た全員がカバーしました。99Nights、七彩ボタン、まっすぐをリクエストしました。



CD…何枚積んだかよく覚えてないけど…3枚?5枚?そしていくつかは譲って頂きましたが、はい!全落ち!私の記憶からでは…3rdライブのチケット争奪戦が一番ひどかった。桜が散っていくかのように自分も含めて周りの人が落選したので()当選した人が珍獣ってレベル。その頃は転売がひどく、全7公演、本人確認無しだった頃。だから交換の目的で当選できそうな公演を適当に応募する人が少なくなかった。



先行申し込み用のシリアルはDreaming!のCDに封入されました。これは「追いDreaming」という単語が流行るきっかけでしたな…。初動の週間売上が4.7万枚で当時のミリオンにおいては異常な数字だったんです。2週間目の売上は6万枚まで行きました。



そして第2ラウンド開始。2ndライブから4thライブまでは「ゲーム先行申し込み」という方法がありました。つまりゲーム内で販売されたアイテムにシリアルがついてきます。同時に「自分の名前を『応援パネル』に載せる権」も手に入れることが出来ます。もしグリPたちが「慰霊碑」って言ってるのを見たらこれを示すことです。詳細はこちらまで。



Pさんとタッグを組んで約4X,XXX円くらいの応援セットを購入し、応援パネルに名前を登録しました。どのアイドルのパネルに名前を入れたいか自由に選べました。ちなみに私は志保、可奈、百合子、恵美、朋花様、莉緒さん、紗代子を選びました。パネルの名簿をこちらからチェックすることができます。あなたの知り合いの名前もあるかもしれませんよ?



2015年11月19日。風邪を引いて寝込んでました。そして運命の日でもありました。ゲーム先行の当落発表です。




知ってた…知ってたよ…。


ふて寝。用事あるからスマホのアラームを15時に設定しました。しかし14時40分にLINEのメッセージが来ました。Pさんからだ。


「うおあああああああああああああああああやったあああああああああああああ」
「あああああああああああああああああああああああああああああ」


落ち着け。




72口から1口しか当選出来ませんでした。しかも福岡公演。ありがとうPさん…。


あの日からひたすらに働くbotと化し、稼ぐことだけ考えてました。Pさんとセトリ予想もしましたね。



今見返すと興味深いなぁ。実際のセトリと比べて頂ければ面白いじゃないかと思います。


11月から半年間はとにかく必死に稼ぎました。ちなみに座席はこうでした。



予算がかなりきつくて福岡への直行便より乗り継ぎ便を予約しました。地元→上海→福岡というルートでした。直行便の値段は6万円ほど、乗り継ぎ便は4万円だった気がしますね…


そしてこれがすべての元凶になるとも知らずに…


飛行機を予約してから調べてわかったことなんだけど、予約した航空会社は…えっと…遅延やサービスの悪さなどで悪名高いとこです。ライブは4月3日で余裕を少し持ちたいと3月31日夜中で出発することにしましたが…それでもとても不安でした。


まぁ…いくら無運の体質とはいえそこまで運は悪くないでしょ…何の問題なく良い旅行出来た人だってたくさんいるし、大丈夫!大丈夫…


それに、これが私の3回目の日本旅行でしたけど、初めての「異国の一人旅行」です。SSA2014は友人と、10thライブは別々で飛行機を取ったとはいえ知り合いの団体と同じ便になったし、現地でも一緒に行動しました。今までの経験がこの時に本当に役に立ちましたね。観光プランを作ってグーグルドライブにあげたり、Pさんやこれから知り合うことになる同僚さんへのお土産を買ったり、全部一人で手配しました。2~3年前の自分は絶対信じられないだろうな。


念の為、PさんのLINEや電話番号を訊きこんなメッセージを残しておきました。


「そちらの1日の20時になっても私からの連絡がなければ上海で捨てられたと思っていい」

ほ?
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皆さん、マーフィーの法則というものをご存知でしょうか?


私が絶対あの法則下で生まれたに違いないと、疑いようがないです。



出発の日。地元2時に出発予定。本来ならば23時くらいからチェックイン出来るようになる、はずだった…。この時から嫌な予感しか感じませんでしたね…ハハハッ。到着便情報のあるパベルを確認して、とある異変に気づきました。


上海からの全便、遅れてる。


あっちで何があったんだ…。


2時出発だったはずの便が結局20分か1時間遅延となり(眠かったからよく覚えてない)席につけば寝るのが私のルール!雲など見る興味ないですねホホホ!睡眠だ睡眠!隣は欧米人の女性でした。


眠りにつくと起きるべき時間まで起きることはない体なんでとても便利!で、7時(私の腕時計の時刻)に起きました。何やら隣の女性とアテンダントさんが会話してるらしい。良く聞き取れてませんでしたけどこんな感じでした。


女性「いつ…はい…ちゃく…の?のりつぎ…」
アテンダントさん「もうしわけ…こちらも…ません…あくてんこう…まつしか」
(すべては英語でした)



ん?もう到着してんじゃないの?飛行機はもう既に停止してました。これからターミナルへ歩いていくのだろう。ターミナルに着いたら4時間ほど暇になるしどうしよう~って考えてるところで…前の画面を見てしまった。




え、あれ、上海さん?到着する予定の空港が「PVG」はずだったけど…なんでFOCにいるの?予定にはないでしょう?よく写真を収める余裕があったなお前…



上海さんェ…………


隣の欧米人の女性の話によると、現在の上海では悪天候により飛行機が着陸できないらしい…。今は7時くらい。乗り継ぎは10時の予定でした。


うん…w やっぱりか…遅延する余地があれば、遅延するのアレだな???マーフィーの法則だな???


10時に近づくと飛行機がやっと再び飛びました…が…上海の上空まで来てもただぐるぐる飛び回って着陸しなかった…。


もう確定してるから騒いでも何もしてませんでしたよ?ああ…だめだ…福岡への飛行機を乗りそこねる、ってね。しかし時間はまだある、今日は4月1日。ライブは3日開催だから全然余流!


上海浦東国際空港
に着陸した時はもう11時で乗り継ぎ便はもちろん行っちゃいましたね()こうなってしまったのは私たち乗客のせいじゃないから航空会社が責任を以て対応してくれるでしょう…


と思ってました…。



どうこうすることが出来なくてとりあえず航空会社のカウンターまで行ってみようと。何の対応があればそこで手続きすればいいですから。





ああ…(絶望)


私の乗ってきた便だけでなく前の便から乗り継ぎに間に合わなかった客も…。スタッフ全然いなかったし、列がちゃんと列になってないしカオスでした。早い者勝ちの状態。


詳しく覚えてないですが、カウンターのスタッフから「こういうことがあったんですがどうすればいいですか?」(英語)と訊いたら何の対応もしてくれなかったですね。写真の手前の男性スタッフに指しただけ。


え?この人が一人で対応するの?2~300人の客に対して?列が列になってなく順番も順番になってないこの状態で?


ああ…(絶望)(2度目)


本来の予定では現地時間の13時で福岡空港に到着し、ヨドバシ博多店で買い物するはずだった。2日はPさんとの待ち合わせして前日物販などしてからのデート❤ だからここで無駄にする時間など、ない。私の桜の下のデートを邪魔するな。何としてでも今日中に福岡に到着する。


列を整理しようとしてる若き男性スタッフも一応いましたけど、ろくに対応できるわけがなかったですよ。行かせろよ!と騒ぎ出した客と精一杯我慢してる若い男性スタッフ。それにしたってカウンターの残りのスタッフが何をしてるんだ。特に何かをしてるには見えないが…。偉い人の指示を待つしかないって言われたけどいつになるでしょうかね…。オロオロしてるところで声をかけられました。不思議なことじゃなかったけどね…もしその声が母語で話してなければ。


偶然に同国の仲間が(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) パスポートの表紙を見たら分かりますもんね。しばらく仲間を集めて10人ほど集まりました。人集りが出来たことで交渉力が自然に高まります。問題はもし便変更がしたい場合は一度空港内に入る必要があります。最強級とも言える日本のパスポートならすぐ入れますが…私たちにはビザが必要なわけで。

欧米人の男性客「Let me go!!!!! 」
若い男性スタッフ「Every one here is also waiting too! Every one!!!」


こんな会話も聞こえた。最早空港でも何でもねぇ…カオスだ。



偉い人の指示が出るまで入るなって言われ棒立ちして欧米人や日本人の客が次々と空港内に入っていく様子を見ることしか出来なかった。無駄な列に並び色々走り回ってバタバタして3~4時間が経ち…やっと空港に入れた。入れた、だけですよ?


入ったら航空会社のカウンターを見つけ出して便変更の手続きをしなければならない。その時はもう13時。最後に食べた食事は4時でアテンダントに起こされ構内の軽食だった。幸い、念のためにショルダーバッグにパンをいくつも入れたので助かりました。中国元を持ってなかったから買い物も出来ず…。クレジットカードはスタバくらいしか使えません。通りすがった人たちに道を尋ねやっとたどり着いた航空会社のカウンター。もう2~300人が並んでましたね…orz


しかしずーーーーっと前に並んでた仲間がいまして…「じゃみんなのパスポートをまとめて預かっておこう。そうすれば順番になった時は一気に手続きができる」と提案されその人にパスポートという希望を託しました。同じ同国のメガネお兄さん(教師だったらしい)が親切に声をかけて航空会社に配られた弁当をくれました。でも流石に食べる気が起きなかったんです。食べたら水も飲みたくなるし。ちなみに列を整理する係員が一人もいませんでした。列が動いて間が出来ると迅速で詰めなければならない。その間を空けて誰かに割り込まれたら文句を言えないからね。


待ってる間に近くにいる同国の客たちのSNS連絡先を訊いたりやっと水が配れて安心して弁当を食べられたり(不味かったというほどではないが美味しくはなかった)そして…そして…ついに並んでくれてた仲間に順番が回ってきた…!カウンターの前に群れができました。


話を聞いてみれば今日中の成田空港への便が既に満員。そこに降りたい人は明日まで待つことになってホテルまで案内されました(一応対応してくれたのね)次は大阪への便。二人組みの女性が本来名古屋に降りる予定だったけど、JRパス(外国人観光客用の乗り放題パス)を持ってるから大阪でも大丈夫とのこと。私の面倒を見たお兄さんは成田に降りる予定だったけど、1日目の観光がもう台無しになったしどうせ大阪に行くしこの便で行く、と。


「ところで、福岡に行くの誰なんだっけ?」
「!!!!」

「私です!」



パスポートを預かってくれた方が私のパスポートを取り出し、中国人のスタッフに渡した。「出来れば今日中に行く便をお願い」って伝えてくれました。気のせいかもしれないけど中国人のスタッフに流し目で見られた気がした()



よく写真を撮る余裕を持てたな?2年前の私よ…



新しい便は現地1810出発。あの時はもう17時…w 無駄にする時間はねー!みんなと別れてスーツケースを引っ張りながらゲートへダッシュ。


搭乗できるまではゲートが変更されることになったりターミナルから直接に構内に行けず、一旦バスに乗って13度の夕風の中で飛行機まで歩かなければならない羽目になった挙げ句、着席してもあらゆる方面で幼児に囲まれる状態に加えて席交換のトラブルとかありました。長いから割愛。まぁなんだかんだでやっと寝れる。24時前に到着すりゃそれでいい。


書き忘れました。中国にいる間に空港のネットを使えてもTwitter、Facebook、SkypeなどのSNSを使えませんからね?これは多分もうみんなが知ってること。だから出発する前にPさんにメッセージを残したわけです。


しばらく寝てたら隣の男性がアテンダントさんを呼び止めこんな会話を始めました。


男性「まだ飛ばないですか?ここの時刻は日本より1時間遅れてますよね?」
アテンダントさん「申し訳ございません」
私「(え?二人とも日本人だ!やった!)」
男性「今から飛んでもあっちに着くのは2130になるけど、空港が閉まる前にギリギリすぎない?」
私「(空港が…閉まる…????)」
アテンダントさん「申し訳ございません。私も本当に分からないです。悪天候の影響で今の浦東空港では大変混雑になっておりまして…順番で飛ばなければなりません」
男性「いつもいつもこう」



何?空港が閉まるって何?1週間7日24時間で営業するんじゃなかった???



私「すみません。先ほどの空港が閉まるというのは一体…?」
男性「ああー。それは、福岡空港が22時で閉まりますよ。人の家に近いからね。今日は飛べないかもしれない。飛べたとしても着陸できる空港がない」
私「飛べなきゃどうするんですか?」
男性「その時は構内に謝罪のアナウンスが鳴ります。この会社はいつもこう」


冗談じゃねー

半年の間の涙と血まみれな戦いを
ここで無駄にする気がさらさら、ない


今日はエイプリルフールでしょう?


マジでこの出来事が嘘だと
言ってくれ…誰か…。




イライラしながら配れてた食事をやけくそ気味に食べてたら…現地1940頃くらい?やっと飛行機が飛びました。私の勝手な妄想かもしれない…パイロットさんも一応加速してくれたみたいで予定より早く福岡に着きました。まぁ既に日本時間22時でしたが。


次の戦いは宿の確保。一応予約はしましたが、当日以内に登場しなかった場合はキャンセルされるというのが常識だしルール。福岡空港から小倉駅までは1時間くらいだから先にホテルに連絡しないとまずい。問題は!日本国内で使えるSIMカードまだ購入してないことだった!不都合があって自国から買わずにヨドバシ博多店で買うはずだった…はずだった…orz 悪天候め…。


空港内でもそういう店がありましたけど、もう閉まりました。どうしようと警備員に訊いて公衆電話でホテルに連絡を入れることになんとか成功した。次は新幹線チャレンジ!早速購入し、プラットフォームへの道をひたすらに訊くだけ。いちいち自分で探しちゃ間に合わなくなる。確か…終電前の1本だった?かも。




というわけで着席。ホームに人が全然いませんでしたね?(遠い目)





無事に小倉に到着ーーー!良かった…良かったよおおおおおおおおおおおお

ホテルに着くとフロントにいるスタッフたちが分かってるみたいであわあわして事情を訊いてくれました(笑)




上海→福岡のボーディングパスがなんで2枚あったんだろうね。しかも片方がまだ使われてないまま…ね?そしてなんでいちいち写真を撮ったの2年前の私


落ち着いたらPさんに連絡してツイッターに浮上した。北九州に着いてからの最初の挨拶は


「くそったれ。◯ねよ、(航空会社名)」


でしたー!


嘘であって欲しかったな…だってエイプリルフールじゃん?


翌日は前日物販。朝はPさんに頼んで私自身がSIMカードを買いに博多に行きました。もちろんここにも寄りましたよー。



博多バスタ7階のナムコ店。



足跡も残しました。2016年4月2日に。


ミッションをクリアしたり。


本当に来れたんだってやっと実感が湧きました。





物販はこんな感じでした。NGになりませんよね?



物販が終わって一旦撤退し、魚町で有名な資さんうどんを食べに行きました。もちょブログのこの記事のおかげでPさんが食べたい食べたいって言い出したのでw 上海で捨てられた後の初めてのまともな食事…人生で一番美味しいうどんだったかもしれません。途中の出来事を思い出すと泣きそうになりました。


荷物をホテルに置いてきて再び会場に戻り、2階に登るとアレがありました。アレ!


これな!ただこの写真はライブ当日で撮った写真です。




前日物販の日に撮った応援パネルの写真。




名前確認。


その時期は偶然に桜満開の時期でした。小倉城も近くにあってついでにPさんとの桜の下のデート。ずっと前から一緒に行こうねって話してました。




人生で初めての桜でした。今まではテレビや本から見ることしか出来なかった桜が目の前に咲いてる。


どこから聞いたか忘れましたけど、わざわざこの会場をこの時期に選んだのはこういう地元の観光も楽しんてもらいたいって関係者の誰かが察して言ったような…。真相はどうだったか分かりませんが、とても楽しかったです。


ライブ当日。昨日はまだ何もなかったパネルに書き加えがありました。


複数公演に参加する人のパネルは公演ごとにメッセージが増えていくのがわくわくしましたね。

コール本


アンケート用紙に誤植。


ライブに関しては特に強く印象に残った曲だけ感想を書きます。


・Understand? Understand!
CD発売直後だしオリメンが揃ってるしやるでしょって言われてた曲。楽しかったー!


・piece of cake
甘くエロいケーキで死にかけました。いや、死にました。


・KisS
この曲はですね…Pさんと以前から話しましたよ…雨宮さんとうえしゃまに歌ってほしいねって。実際半分が叶いました。そしてその時の私は次の瞬間ですべての不満を飛ばされることになると、まだ知らなかった。


・inferno
すべては約5秒で起きたことなんだけど…じっくりと説明させてもらうと…

イントロが聴こえてすぐ判断できませんでした。ただ感じた雰囲気とまだ歌ってないメンバーを考えると…この空気に合うのは2人しかいなかった。内心でそうドキドキしながら最初でスクリーンに映ったのは雨宮さん。じゃ…もう一人は…。


↑ 日付けに注目。これは10thライブに行く前に言った言葉です。その時は叶わなかったけど。


もう一人の相方は誰だったか確信した時の私の様子を皆さんのご想像にお任せしますね❤ 言うだけただだし、叶ったりすることもあるから言っちゃいましょうー!


というかさ、BDからでもこれを見たことないしずしほ派っている?wwww(煽っていくスタイル)試聴動画にないよ?これ



・Shooting Stars
出演者が決まった時点で多く注目された曲の一つ。この公演のためだけかのように
ツアー中でずっと温存されてきた。フルメンバーではなかったとは言え、80%のクレブルが観れて大満足。客の歓声(悲鳴)がもうすごいことに。動画から確認して頂きたい。




猿化不可避な案件でした。ひたすらに叫んでた。



・絵本
ずっと生で聴きたかった…。ただただ聴き惚れこんでいた。


・星屑のシンフォニア
この記事にもう書きました。割愛。美しい思い出でトラウマを上書きしてくれてありがとうございました。後ろの星空を照明で再現する演出がとてもエモかった。たとえフルオリメンで歌うことが先にあっても私の一番美しい星空はいつまでも北九州にあります。


ミリシタのイベント期間中はちょうどGREE版の終了が近づいてきてラウンジの卒業式やリアルでも一変があって…いっぱい泣きました。もうあんな楽しい思い出を体験出来ないのかっていっぱい泣いた。視野がぼやけて走れなかった。まぁそれもまた思い出の1ページ。




ミリオン3rdツアーは一つの公演だけで見るといまいちピンとこないかもしれません。なんでこんなセトリなの?なんでこの曲がリーダー曲なの?ってツアー中でずっと疑問でしたが、欠片が集まって完成すると一枚絵が見れます。


特にテーマが強かったのは仙台公演だと思います。当時まだ未成年だったみっくとナンスがリーダー。アイマスが初めて東北でライブをやる公演。セトリ全体に若い二人らしく「光」成分が多め。光って言うのは歌詞がポジティブな曲、アイドルっぽい曲、元気な曲、アップテンポの曲を示してます。締めに「カワラナイモノ」。「ずっと大人になっても一緒にいれますように」をこの二人に歌わせると…もうorz みっくとナンスも20歳になる前にいい思い出が出来たみたいでこっちも嬉しくなりました。


福岡公演全体の感想として、仙台より少なかったがこの公演にも光成分が多めでした。一番注目して頂きたいのは常連組の中で「一番リーダーに向いて無さそう」な二人がしっかりリーダーの役目を務めたことですかね。リーダー曲「星屑のシンフォニア」に関してはもう文句を言う余地ないです。中の人の関係も考えればしっくり来る選曲でした。


6thツアーはどうなるか分からないですね。先に知っちゃうとつまらないから知らないままで居たい。まず行けるかどうか怪しいw


ニートなので平日にまったく気にする必要がなくついでに観光もいっぱいしましたー!関門トンネルを潜って下関まで行って、藍島にも行って、小倉城の桜や祭りにも行って、牧のうどんも食べて、博多周辺と福岡タワーやヤフオクドームにも行って…充実すぎる5日間でした。


上海で捨てられなければな。



ちなみに帰りも…


幸いまた同国の女性客と出会いました。それから私たちが2人で上海にあるホテルで無料に泊まることに…




何かあったかもう説明する必要ないですよね(遠い目)なんでそんなピンチでもいちいち写真を撮ったの…お前の神経はどうなってたの2年前のワイ…




まあまあいいお部屋でした()


朝5時に起きて空港へ向かうバスを待ちながら食事を取った。まずいゆで卵と硬いご飯。生きるために食べるっていうのはまさにこのことですね…。あの日は雨が降りました。私たちの乗ってるバスはまるで一刻も早く地獄に行きたがるような運転。雨だよ?道がいつもより滑りやすいよ?地獄に行きたいなら私を巻き込むなよ?って祈りながら無事に空港に到着し、帰国しました。


どうでしたか?是非知りたいです…なぜ私がこんな目に遭わなければならなかったのか。なぜだ。多分この記事を書くためかもね…誰のためにならないけど()



まさにBelieve my dream!な旅行だった。



ここからちょっと重く?なるのでご注意。真面目モードに入ります。


ぱっと見れば…これが「運が最高に悪かった」に見える出来事。実際そうでしたし…でも逆に考えてみると…行きも帰りも上海で捨てられるこの確率…すごくね?当たる人の方が珍しくね?それに、鉄の精神を手に入れましたよ。上海でのあの9時間の地獄を越えない限り、私には怖いものなんてないさ!


上に書きましたね…私は絶対マーフィー法則の下で生まれた、と。今でもそう思ってます。日常に必ずどこかの壁にぶつかる。ただ代わりに他のことで誰よりも強運を持ってる自信がある。


私の人生に必ず頼りになってくれる、手を貸してくれる人がいます。毎度毎度狙ってたのか?って思えるほどにタイミングよく助けが入ったりしてます(笑)ミリオンライブがその仲間たちに出会わせてくれました。思えば何かの縁かもしれませんね…全公演に応募したのにピンポイントで福岡公演だけが当たったという…Pさんが(笑)現地でPさんに丁寧にエスコートして頂きました。この先、たとえどちらかがオタクを辞めてもずっと友達で居たいと思ってます。


多分すべてにおけるあらゆるの運がこのことに振り分けられてると思う。それでもそれでいいんだ。



今までは外に出たがらない引きこもりでしたが、この旅行で見たことのないもの、食べたことのない食べ物、行ったことのない場所を触れて…自分がなんてちっぽけな存在なんだろうって気づかれました。



もっと世界を知りたい。旅行のために働くのは…悪くないかも…。生まれて初めて人生の目的が出来ました。生まれて、勉強して、働いて稼ぐ、老けて死ぬ…これだけ?この人生サイクルにずっと疑問を感じました。とりあえずはそれを目標にすればしばらく耐えていけそうな気がする。



証拠としてパスポートの一部を載せておきますw そろそろ有効期間が切れます。本当に中国に寄ったよ?()








作ったのは2013年末でSSA2014ライブに行くためでした。あの時からずっと北沢志保を追ってきたんだな。私の日本旅行に毎回北沢志保(か中の人)が必ずいました。5年か~ え~?


福岡旅行をきっかけに「旅」に意識し始めました。私の生活で活かしてる経験が全部この5年で拾ってきたもの。毎日新しいことに挑戦してもっと上に行けるように工夫したり、自分が今持ってるもので何が出来るか検討してみたり…彼女と一緒に毎日旅してますよ。外に出てなくたって新しい何かを手に入れれば、それはもう私にとって旅行先で体験したことないものを触れることと同じだから。


北沢志保というかミリオンライブが自分の日常で一部になってます。付き合い方が別の形へ変わってもきっとずっと一緒。終わることのない、続いていく旅。人生で一番楽しい思い出だよ。いつかまた福岡に行きたい。福岡だけでなく色んなところに一緒に行きたいね。



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