真夜中の気まぐれメモ

「デッド・ドント・ダイ」と「新喜劇王」

2020/06/12 11:01 投稿

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  • デッド・ドント・ダイ
  • 新喜劇王
昨日、コロナ禍の緊急事態宣言が明けてから初めて映画館へ行った。
レイトショーはやっておらず平日の夕方から二本。
「デッド・ドント・ダイ」と「新喜劇王」。


「デッド・ドント・ダイ」はビル・マーレイ主演。
共演にアダム・ドライバー、ティルダ・スウィントン、
スティーブ・ブシェミ、ダニーグローバーとなかなか豪華なメンツ。
特にスティーブ・ブシェミなんか映画館で観るのは何年ぶりか分からない。
未知のウイルス映画で世界が大混乱になった直後にゾンビ映画見るのもオツなものかなと。
そう、思ったんだけどなぁ...

ジム・ジャームッシュ監督映画は見たこと無いのだけど
分かりやすいエンタメな説明してくれない人なんかね。
正直楽しみ方が解らなかったよ。
この映画が今週の観客動員数2位って凄いことよな。
ちなみに劇場に観客は俺一人だったから貸切状態だったよ。


「新喜劇王」は前情報全く知らずに映画館でポスターを見て決めた。
チャウ・シンチー監督の新作ということ以外全く知らない。
ペラ紙一枚のパンフレット(何と400円だぜ?!)によると
リメイクらしいけどオリジナル版も未見。
今回はチャウ・シンチーが出演しないので役者も知ってる人は一人もいない。
でも、面白かった。
ヒロインいじめは相変わらずとことんやる人だからカタルシスまで長いけど
どれだけ罵られても、理不尽な扱いを受けても、
チャンスをものにすべく不屈に頑張る女優の映画。
割りとお薦め。

良い意味で全く対照的な二本だったなぁ。

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