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解読ノストラダムスの予言詩:恐怖の大王を解明した!やつは存在する!

2019/04/01 03:17 投稿

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ノストラダムスの予言といえば、「1999年の7の月……恐怖の大王が……」が有名。

すでに20年前の出来事になってしまったが、「恐怖の大王とは何だったのか」

色々と検証を重ねた結果、驚くべきことが判明した。

なんと、ノストラダムスのあの予言は当たっていて、恐怖の大王は存在したのである!!

ノストラダムスの恐怖の大王の予言について

ノストラダムスの学術的なマジメな研究を行っている方のWikiに予言詩が日本語約で公開されているので、それを利用させていただくことにした。

千九百九十九年、七か月、
空から恐怖の大王が来るだろう、
アングーモワの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために。

百詩篇第10巻72番 – ノストラダムス wiki : ノストラダムスの大事典 – アットウィキ

これが問題の「予言詩である」

1行目

該当のWikiにあるようにノストラダムス当時のユリウス暦から現在のグレゴリオ暦に換算すると、1999年7月は現在の1999年8月になる。

2行目

こちらも該当のWikiにあるように「空に起源をもつ恐怖の大王」を採用。

転じて「空」を宗教的なものの比喩として捉え(天)、神か聖人の名前がついていると解釈した。

3行目

アングーモアはアングーレム地域の人を指す。

アングーレムの国はノストラダムスの時代にはなくなっていた(フランス領になっている)

4行目と合わせて、これを一度滅んだ国が、大王により再興されることを意味している比喩的な表現と解釈する。

4行目

マルスは軍神。

これを「うまく戦争を利用して」首尾よく国を統治することを意味している解釈した。

これは、つまり……

MMRのキバヤシAA

恐怖の大王は、

現ロシア大統領「ウラジーミル・プーチン」

だったんだよ!

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解説

1999年8月、ウラジーミル・プーチンはロシアの首相となる。

(名前にある「ウラジーミル1世」は聖人として名高い人物である。)

ちょうどその頃発生した「チェチェン戦争」を収めたプーチンは信頼を集め、そのままロシアの大統領となる。

そして、当時ソ連の崩壊、社会主義の崩壊の混乱から抜け出しきれていなかったロシアを首尾よく納め、現在の世界的に存在感を示せる国まで再興したのである。

この予言詩は、ソ連崩壊からのロシア復興を表していたんだよ!!

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)

っていう、エイプリルフールでした

追記:前に自分のブログの大爆死企画「ノストラダムス解読」やってて、そこから抜粋しました。(一部の解釈は変更してます)

ノストラダムス | ゲーマー逃避行ブログ


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