daibass77の今日のみ言葉♪

神が捧げたキリスト

2014/04/17 09:12 投稿

コメント:2

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この方は、ほかの大祭司たちのように、まず自分の罪のため、次に民の罪のために毎日いけにえを献げる必要はありません。

というのは、このいけにえはただ一度、御自身を献げることによって、成し遂げられたからです。

ヘブライ人への手紙/ 07章 27節

捧げもの、という事を聞いたことがありますでしょうか?

プレゼントとは、少し違うニュアンスです。

献上する品物といえば・・・分かりやすいでしょうか?

人の世では、支配者に会う時に捧げものを持って行ったりするようです。
友達同士なら、手土産、プレゼントという感覚ですが。


旧約聖書にアブラハムという人物が出てきます。
ノアの洪水の後、神様は、アブラハムに現れ導きます。

そのアブラハムに神様はこういわれました。

わたしはあなたを大いなる国民にし/あなたを祝福し、あなたの名を高める/祝福の源となるように。
あなたを祝福する人をわたしは祝福し/あなたを呪う者をわたしは呪う。地上の氏族はすべて/あなたによって祝福に入る。」
創世記/ 12章 02節


ある時の事・・・神様は、アブラハムに息子イサクを捧げよ、、、と言われます。

自分の子供を祭壇におき、血を流して屠り(殺して)全焼の生贄(火で焼いて煙にする)にしなさい・・・

という事です。


信じられない様な神様のみ言葉ですが、アブラハムは実行します。

そのイサクに刃を向けたとき、神様が、別の供え物を与えてくださいました。
(主の山に備えあり、というのはここからの聖句です)

後に・・・イエス・キリストが、ご自身を捧げて呪いをとりさる、という事を神ご自身がされました。


アブラハムとイサク、そして神とキリスト・・・・その感覚をどうとらえたとしても・・・
わたしには油注ぎが来ます。

なんだか先ほども涙が、止まらなくなりました。


この地上で自分の歩みに・・・ああ・・不信仰だなぁ・・・とか・・・不安とか・・・罪を犯してしまったなぁ・・・

とか・・・そう思い悩んだとしても・・・


この十字架の捧げものが、わたしを清めてくださるんです。


ほんとうに感謝します。


イエス様、ありがとう。。

アーメン!


キリストも、多くの人の罪を負うためにただ一度身を献げられた後、二度目には、罪を負うためではなく、御自分を待望している人たちに、救いをもたらすために現れてくださるのです。

ヘブライ人への手紙/ 09章 28節















コメント

ラキシス
No.1 (2014/04/17 12:12)
生け贄の文化や歴史を理解するのは
仏教育ちの日本人にはもっとも難解ですね。

ただ聖書を読んでると結局
『契約』
の文化 、歴史なのかな~と思いました。
※だからこそ今でも海外では
「契約」というものをとても重要に捉えるのかと。

アダム アブラハム モーセ イエス

聖書には都度神様との
『契約』
を交わしたことを記録しています。

契約を守れば利益があり、
契約を反故すれば必ずペナルティがある

イエス様は『神のひとり子』だからこそ
一人の命で全人類の契約の生け贄となることが出来た。

ただ…
やっぱりイエス様の拷問礫刑はあまりに残酷で…
神様、もう少し何か別の方法はなかったのですかー!?
なんて無礼な考えがどうしても起きてしまいます。

今日からいよいよ受難~復活の聖日ですね。
いつも以上にイエス様と共にいたいと思います。

daiさんに主の平和がありますように
多くの祝福がありますように
父と子と聖霊のみ名によってアーメン╋
(著者)
No.2 (2014/04/19 23:28)
>>1
ラキシス様、お祈り、コメントとありがとうございます。

神様との契約ですね。

イエス様の十字架の契約は・・・イエス様が、すべてを任せられたという契約だと感じる事があります。
なんというか、、、だからこそ、キリストの血によって人は救われると・・・

イエス様がされた十字架の契約に聖餐式という新しい契約でサイン出来ます。

聖霊を受けた時、その契約は保障されるのかもしれません。

ラキシス様の上にイエス様のみ手がおかれますように、アーメン♪
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