daibass77の今日のみ言葉♪

小さな者

2014/04/05 00:22 投稿

コメント:2

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わたしは、神の教会を迫害したのですから、使徒たちの中でもいちばん小さな者であり、使徒と呼ばれる値打ちのない者です。

コリントの信徒への手紙一/ 15章 09節

今日のテーマは、小さな者です。
これは、パウロというキリストの使徒が、コリントの教会宛に書いた手紙の一部です。

ここの場面は、教会の中で死者の復活がない・・・という事をいう人たちが出てきました。

その事に関してキリストが復活したという事を再度にわたり伝えています。

ご興味がおありの方は、この15章をお読みください。

ちなみにこの後の10節は、大好きな聖句でつねにアーメン!
と言える箇所です♪

神の恵みによって今日のわたしがあるのです。そして、わたしに与えられた神の恵みは無駄にならず、わたしは他のすべての使徒よりずっと多く働きました。しかし、働いたのは、実はわたしではなく、わたしと共にある神の恵みなのです。
コリントの信徒への手紙一/ 15章 10節


パウロは復活のキリストに出会うまで・・・クリスチャンを迫害していました。
ですのでここで自分の事を小さな者であり、使徒と呼ばれる値打ちのない者だと語っています。

その後、10節にある様に・・・神の恵みが働いているという・・・霊的な真理を語ります。

こんなに小さいわたし罪にあるわたしが、神の恵みによって働けているということを・・・伝えています。

またこの章は、キリストが罪の為に死んだ、三日目に復活したなど・・・クリスチャンが、理解し自己承認していく基本的な事が書かれています。

この福音を受けるならば・・・どんなに神のみ前に小さい者(罪人)でも救われるという事だと思います。

神様は、なんと憐れみ深いお方でしょうか。


終末期に登場する反キリストは、小さな角と呼ばれています。

そのうちの一本からもう一本の小さなが生え出て、非常に強大になり、南へ、東へ、更にあの「麗しの地」へと力を伸ばした。
ダニエル書/ 08章 09節



終わりの時には、惑わしがおこり・・・聖書を持って偽りを教える人もいる・・・
そして反キリストは、黙示録によると一度は失脚する様ですが、復活することになり・・・
この地上の様々な問題を解決し・・・・・・

地上の人たちは、いつの間にか一人の支配者に洗脳されます。
クリスチャンが、終末期に地上にどれだけいるのか・・・実際にはどういう状況なのか・・・様々な説があるので何とも言えないところなのですが・・・

信仰という事の大事な一面として・・・

そういった罪の支配、惑わしから十字架の愛により救われるという風にも言えます。

キリストの愛による結びつきは、どんな被造物によっても引き離す事は出来ないと聖書にあります。

ただキリストにつながる事・・・これがどんな時代もどんな状況の時も一番、安全です。

十字架の愛を思いながら・・・アーメン。


いつもお読みくださり感謝します。。


する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。

ヨハネの手紙一/ 03章 02節


コメント

ラキシス
No.1 (2014/04/05 10:00)
神の前に小さいもの…
つまり、神から見れば大罪人、
そんなとこでしょうか。
きっと天の父も『できの悪い子』ほど
目を掛けたくなるのでしょう。

終末が近づいているとしたら、
この先『本当のキリスト者』への迫害や
環境悪化はさらに増すだろうと思います。

神の国を相続する者を選別するために。

終わりには誰しも余裕は無くなるでしょうから、
そんな時こそ単純に『十字架の愛』を思い起こし、
神に感謝する事が救いの道だと感じます。

daiさんに多くの祝福がありますように
父と子と聖霊のみ名によってアーメン╋
(著者)
No.2 (2014/04/05 22:05)
>>1
ラキシス様、イエス様の恵みがありますように。

いつもコメントありがとうございまうs。

神の国を相続する・・・とても大切な聖書のメッセージです。

わたしは、今、コメントに感化されたのか・・・心のそこから神の国を相続したいと・・・思わされました。

なんというのでしょうか、神の国こそが、神様の目的であり、イエス様の宣教の意味ですよね。

アーメン。
いつもこうしてご訪問、くださり感謝いたします。

ハレルヤ♪
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