daibass77の今日のみ言葉♪

罪深い女

2014/03/13 00:01 投稿

  • タグ:
  • 聖書
  • クリスチャン
  • 赦し
  • キリスト
  • 再臨
  • 教会
  • 福音
この町に一人の罪深い女がいた。

イエスがファリサイ派の人の家に入って食事の席に着いておられるのを知り、香油の入った石膏の壺を持って来て、後ろからイエスの足もとに近寄り、泣きながらその足を涙でぬらし始め、自分の髪の毛でぬぐい、イエスの足に接吻して香油を塗った。


イエスを招待したファリサイ派の人はこれを見て、「この人がもし預言者なら、自分に触れている女がだれで、どんな人か分かるはずだ。罪深い女なのに」と思った。

そこで、イエスがその人に向かって、「シモン、あなたに言いたいことがある」と言われると、シモンは、「先生、おっしゃってください」と言った。

イエスはお話しになった。

「ある金貸しから、二人の人が金を借りていた。一人は五百デナリオン、もう一人は五十デナリオンである。


二人には返す金がなかったので、金貸しは両方の借金を帳消しにしてやった。二人のうち、どちらが多くその金貸しを愛するだろうか。」

シモンは、「帳消しにしてもらった額の多い方だと思います」と答えた。

イエスは、「そのとおりだ」と言われた。


そして、女の方を振り向いて、シモンに言われた。

「この人を見ないか。わたしがあなたの家に入ったとき、あなたは足を洗う水もくれなかったが、この人は涙でわたしの足をぬらし、髪の毛でぬぐってくれた。


あなたはわたしに接吻の挨拶もしなかったが、この人はわたしが入って来てから、わたしの足に接吻してやまなかった。

あなたは頭にオリーブ油を塗ってくれなかったが、この人は足に香油を塗ってくれた。

だから、言っておく。この人が多くの罪を赦されたことは、わたしに示した愛の大きさで分かる。赦されることの少ない者は、愛することも少ない。」

そして、イエスは女に、「あなたの罪は赦された」と言われた。

同席の人たちは、「罪まで赦すこの人は、いったい何者だろう」と考え始めた。

イエスは女に、「あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい」と言われた。
ルカによる福音書/ 07章 37節〜

今日は、かなり久しぶりに一人で食事を作り食べました。
最近は、父と母が部屋に泊まっているので一人でゆっくりと食事ということは、あまりありませんでした。

その部屋は、TVがあります。
ちょっとつけてみるか〜・・・と思い立ち、リモコンで電源を入れました。
そのままカーテンをしめに行きました。

後ろの方で人の声が聞こえました。

本気で驚いて・・・わっ!・・・と声あげてドキっとしてしまいました。

なんの事はなく・・・ただTVがついたのでその音声でした。

僕は、TVのある部屋だとイエス様関連のDVDを見ます。
食事を作り、食べる間の小1時間ですが・・・・。

今日は、Jesusの子供版を見ました。
これは、You tubeでも見れる伝道用の映画です。
是非、ご覧下さい、フルムービ↓
The Story of Jesus - Japanese Language

その中で、あげた聖句の場面、少し長いですが、なんというか心に訴えかけがありました。
ファリサイ派というのは、いわゆるユダヤ教の一派で専門家です。

ファリサイ派の人たちもイエス様のことを先生、と呼んでいる。
なんとなくここに思わされがありました。

ある意味、この先生と呼ぶ姿勢は、謙っている様に感じます。
しかし・・・心の中で思っている事は、罪深い女を蔑すむ思いでした。

わたしも自分の心を見る時・・・そこはいつの間にか人をまた自分を蔑すむ思いで満たされていることを知ります。

心に思う事を口にする・・・という様な聖句があるのですが・・・・本当にその通りだと思います。

あまり多くを話すと・・・わたしと言う人は・・・汚い心の言葉が出てきそうです。
イエス様の言葉を聞いている時、油で満たされている時・・・

神様のみ前に受け身である時・・・その時だけは・・・心が神様を受け入れて・・・聖霊様が働いてくださいます。

そうでない時は・・・肉的な言葉を語るものです。

肉的な言葉とは・・・不平、不満といったつぶやきの思いです。

部屋から出る時・・・だらだらと祈っていると・・・目の前にイエス様の様な・・・白い衣が一瞬見えました。

その時、祈れなくなり・・・頭をあげる事も出来ず・・・黙しました。

イエス様という方の清さは、人の感覚を超えています。

女の人は、イエス様の足に接吻してやみませんでした。
もし本当に罪の赦し、神の愛を知るならば・・・この女の人と同じ様に・・・イエス様と出会った時・・・・いてもたってもいられなくなると・・・そんな風に思います。

イエス様を賛美します。。今日来られてもいい様に準備をします。。

感謝です。

アーメン!

だれでも高ぶる者はくされ、へりくだる者は高められる。
マタイによる福音書/ 23章 12節

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事