daibass77の今日のみ言葉♪

呪う人と悔い改める人

2014/02/24 14:15 投稿

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十字架にかけられていた犯罪人の一人が、イエスをののしった。

「お前はメシアではないか。自分自身と我々を救ってみろ。」


すると、もう一人の方がたしなめた。

「お前は神をも恐れないのか、同じ刑罰を受けているのに。我々は、自分のやったことの報いを受けているのだから、当然だ。しかし、この方は何も悪いことをしていない。」


そして、「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と言った。

するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。

ルカによる福音書/ 23章 39節〜

キリストが十字架につけられた時、左右には、犯罪人が十字架につけられました。

一人は、キリストをののしり、一人は、罪を悔い改めるものになりました。

悔い改めたものには、イエス様が、共に楽園にいると・・・救いを約束します。




土曜日、午後から急に寒気が来て・・・発熱しました。
その日に39度までになり・・・これはインフルエンザかなぁ・・・と思っていたのですが・・

日曜日の夜中には、平熱になりました。

数年ぶりに高熱を出して夜、うなされました。

色々な音がしたり、イメージが浮かんだり・・・音楽がループしたり・・・高熱だとそんなことありますよね。

うなされながらイエス様〜と祈り続けていました。
余計な思いが来る時、その思いを全部とってもらう様に祈ると・・・惑わしの音は消えます。
またひたすらに・・・熱を取ってもらう様に祈っていました。

いくつか悔い改めにも導かれました。

全く忘れていたような事で・・・自分が人を評価したり感情を出していた時のことが思い出され・・・未信者のときの事なのですが。

そのことを悔い改める事が出来ました。


病で寝ている時・・・わたしは思います。
肉的な努力というのは、ほとんど役に立ちません。

医学で言えば・・・免疫力を補助する事は出来てもいきなり治す事は出来ません。

ですから、ここぞとばかりに霊的な事が試される時だと感じました。


聖書のヨブ記という所は・・・サタンの試みによって全てを奪われ健康までも奪われたヨブの話しがあります。
しかし命だけは、奪ってはいけない・・・という神様の指示がありました。

人は、その時に・・・神を呪うのか・・・それとも・・・神に感謝出来るのか。。
そんな葛藤が書かれた所が、ヨブ記です。

寝ている時・・・神を呪いたくなるような気持ちがきます。
が・・・神様が守ってくれて・・・なんだかんだと今までのことを神様に感謝出来ました。

苦しみにあっても平安が来ます。
また霊的に笑うことによってなにか・・・体に清いものが流れているような・・・そんな体験もしました。


人の努力というのは、アッというまに崩れ落ちます。
わたしは、今、使っている部屋をキレイにしているのですが・・・

一晩、熱でうなされただけで・・・飲みかけのお茶やドリンクなど・・・また食べかけのパン・・・
たおる・・・などが・・・散乱しています。

そろそろ起きて片付けますが・・・。


聖書の語るメッセージの要点は・・・とにかく人の努力では、神の所にはいけないということです。
神様から分け与えられる聖霊様だけが正しい方向を示しまた神様だけがはじめから終わりまでを導き造られている方であること・・・


人間の努力は、○○しなければならない、こうでなければならい、ということに捕らわれます。

しかしそうではありません。

ただ大事なのは、キリストによって神がこの世を愛され救いを示された・・・というただ一点です。

肉の行いでは救われません。

救いは、神の恵みです。


受け取って下さい、神の愛、十字架の救いを・・・。

主の日が来る前に・・・


その後/わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。

あなたたちの息子や娘は預言し/老人は夢を見、若者は幻を見る。


その日、わたしは/奴隷となっている男女にもわが霊を注ぐ。

天と地に、しるしを示す。それは、血と火と煙の柱である。


主の日、大いなる恐るべき日が来る前に/太陽は闇に、月は血に変わる。

しかし、主の御名を呼ぶ者は皆、救われる。

主が言われたように/シオンの山、エルサレムには逃れ場があり/主が呼ばれる残りの者はそこにいる。


ヨエル書/ 03章 01節〜




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