daibass77の今日のみ言葉♪

人によらず神による

2014/02/20 01:16 投稿

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しかし、たとえわたしたち自身であれ、天使であれ、わたしたちがあなたがたに告げ知らせたものに反する福音を告げ知らせようとするならば、呪われるがよい。

わたしたちが前にも言っておいたように、今また、わたしは繰り返して言います。
あなたがたが受けたものに反する福音を告げ知らせる者がいれば、呪われるがよい。

こんなことを言って、今わたしは人に取り入ろうとしているのでしょうか。それとも、神に取り入ろうとしているのでしょうか。あるいは、何とかして人の気に入ろうとあくせくしているのでしょうか。もし、今なお人の気に入ろうとしているなら、わたしはキリストの僕ではありません。

兄弟たち、あなたがたにはっきり言います。わたしが告げ知らせた福音は、人によるものではありません。

わたしはこの福音を人から受けたのでも教えられたのでもなく、イエス・キリストの啓示によって知らされたのです。
ガラテヤの信徒への手紙/ 01章 08節~

パウロは、誰の権威にもよらずただキリストを復活させた神、そしてイエス様により選ばれ与えられたキリストの福音を述べ伝えていました。

聖句は、異邦人であるガラテヤ人に書いた手紙からです。

注目すべきは・・・福音に反する福音が、述べ伝えられていると書かれており・・・

反する福音を述べ伝えたのが、わたしたち自分(キリストの啓示による正しい福音を伝えた人たちだったとしても)であったとしてもその様な者は、呪われるがよい・・・と書いている所です。

パウロに与えらえた福音、この福音が、神からのもの、キリストの啓示である・・・ということをはっきりと主張しています。

パウロ自身の考えではなく・・・・・・ただ神の啓示による福音だというのです。


この聖句の後には、回心までの自分を語り、エルサレムに行ってペトロ(ケファ)と会い、ヤコブにも会い・・・伝道先では、迫害者が神を伝えることで、神様が賛美されたと書かれています。


また・・・・

わたしがこのように書いていることは、神の御前で断言しますが、うそをついているのではありません。
ガラテヤの信徒への手紙/ 01章 20節

と・・・そう念を押しています。


キリストによって啓示された神、パウロの知らなかった父なる神、救いの計画・・・
それがら明らかにされた時、今ままでやってきた人生、ユダヤ教徒としての働き、ローマ市民、天幕職人でのビジネス・・・


この神の啓示の出来事により・・・すべての事が、神の御前で塵あくただと認識します。

が・・・神の恵みは、母の胎内にいたときからパウロを選びわけていたと・・・そうも確信をもって語っています。

しかし、わたしを母の胎内にあるときから選び分け、恵みによって召し出してくださった神が、御心のままに、御子をわたしに示して、その福音を異邦人に告げ知らせるようにされたとき、わたしは、すぐ血肉に相談するようなことはせず、 また、エルサレムに上って、わたしより先に使徒として召された人たちのもとに行くこともせず、アラビアに退いて、そこから再びダマスコに戻ったのでした。
ガラテヤの信徒への手紙/ 01章 15節~


血肉も相談せず、使徒たちにも相談せず・・パウロは働きを開始しています。

神からの啓示・・・自分が知らなかったこと・・・体験したことがなかったこと・・・
ユダヤ教徒として神の民でありながら・・・何も知らなかったこと・・・・。

キリストと出会って十字架の福音、学んできた聖書が成就し・・・パウロは、神からの権威というものをはっきりとはじめて知らされたのでは・・・と思います。


クリスチャンは、神様に与えられていることがあります。
このパウロのいう様に・・・パウロに示された福音、そして・・・一人一人が神の子供として・・・父なる神に対する務めがあります。

祭司として召されています。


この世の人の権威にはよりません。

聖霊を受けるならば・・・神が共におられます。


クリスチャンのするミニストリー・・・働きは、神の啓示によることだと僕は信じます。
それ以外では、あまりむやみに動かない方がいいと・・・思います。

なぜならこの啓示を受けるならば・・・血肉に相談する必要性がない・・・それぐらいの行動力を与えられるからです。

わたし自身、そうでした。
過去にいくつかの出来事で・・・心をかたくなにしているとき・・・朝、起きたときの一瞬の光で・・すぐ行動出来たり・・・あれやこれや悩んでいることが、まったく意味のない事だと・・・体験的に示されてきました。

たとえば、結婚するにしても・・・わたし自身は、独身の賜物があるのかなぁ、と思っていますが・・・今の状態だったら、異性に対して特別な思いがないのでひとりのままだとおもいます。

しかし神の啓示が、くだるならば・・・何もなくても何の準備がなくても結婚するのでしょう。

また世界中に出かけもするのでしょう。
すべては、聖霊の導きによります。


パウロにあたえられた福音、それは間違いなく・・・神からのものです。
イスラエルと異邦人の救いを預言しているのですから。




このキリストの福音をもっともっと素直に受け入れて・・・日本に対して、また自分にたいする神のみ心をたしかに覚えさせていただけますように。

お読みくださり感謝します。


長老たちが集まって来たとき、パウロはこう話した。「アジア州に来た最初の日以来、わたしがあなたがたと共にどのように過ごしてきたかは、よくご存じです。

すなわち、自分を全く取るに足りない者と思い、涙を流しながら、また、ユダヤ人の数々の陰謀によってこの身にふりかかってきた試練に遭いながらも、主にお仕えしてきました。

役に立つことは一つ残らず、公衆の面前でも方々の家でも、あなたがたに伝え、また教えてきました。

神に対する悔い改めと、わたしたちの主イエスに対する信仰とを、ユダヤ人にもギリシア人にも力強く証ししてきたのです。

そして今、わたしは、“霊”に促されてエルサレムに行きます。そこでどんなことがこの身に起こるか、何も分かりません。

ただ、投獄と苦難とがわたしを待ち受けているということだけは、聖霊がどこの町でもはっきり告げてくださっています。

しかし、自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、神の恵みの福音を力強く証しするという任務を果たすことができさえすれば、この命すら決して惜しいとは思いません。

そして今、あなたがたが皆もう二度とわたしの顔を見ることがないとわたしには分かっています。わたしは、あなたがたの間を巡回して御国を宣べ伝えたのです。

だから、特に今日はっきり言います。だれの血についても、わたしには責任がありません。

わたしは、神の御計画をすべて、ひるむことなくあなたがたに伝えたからです。
使徒言行録/ 20章 18節~


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