daibass77の今日のみ言葉♪

心を愛に

2014/02/11 23:55 投稿

  • タグ:
  • キリスト
  • 十字架
  • 希望
  • 信仰
  • 福音
  • 教会
  • 聖書
  • クリスチャン
  • 洗礼
高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。

ローマの信徒への手紙/ 08章 39節


日々、ネットニュースで見聞きする事柄。
罪の性質が、目に見えてあらわれていることによる犯罪。

人は、神から切り離される者となった。

その結果として・・・罪から身を守る事が出来ない裸の状態となりました。

罪を犯す、という事から離れられない人の姿・・・

イエス様は、心の中で情欲を覚えるならそれは、姦淫の罪だと言われました。
人は、目に見えて起こった罪は、裁く事や対策を考える事が出来ますが・・・

心の内までは、計り知る事が出来ません。


雪の影響でスケジュールが少し変わってきています。
祖母と長くいる時間がありました。

いつもの事ですが、何度も同じ行動をしたり、いない人を探しに町にでたりなど・・・
します。
その中で・・・何度か・・・怒りそうになる様な状態にまでいきました。
(そう、肉体的に眠気に僕は弱いので・・・眠い時は、注意しています)

祖母自体は、ものすごく健康なので(おそらく偶像を捨てたから)霊的には良い感じを受けています。

神様に平安をもらって怒りが来る時ほど、積極的な親切を覚えさせられました。

今日は、また急遽、祖母との時間を持ちました。

親戚や家族が、こちらに来るので入れ替わりという形で・・・。


そうしたら今日は、いつもにも増してものすごく平安で過ごす事が出来ました。
途中で祖母は、外に出て行ってしまったのですが・・・
手にはカバン3つ分の荷物を持っています。
どこか自分の家に帰ろうとしているという行動です。

未信者の時だったら・・迷惑だからやめて!と静止してしまう様な場面です。

 すべてを神様に祈り、おゆだねしました。

少ししたら帰ってきました。
すぐ夕飯の支度をして食事を共にしました。



クリスチャンになった時からこういった事は何度も経験して・・・積極的に仕えることをさせてもらっています、感謝♪

過去、大きな失敗感を覚えた事があります。

まだ洗礼を受ける前です。
教会で知り合った方の引っ越しを手伝いました。
住み込みの仕事をしていたのですが、うまく行かず・・・半ば追い出される形でした。

明日から次の人が入るので・・・今日中に荷物を引き上げないといけないと言う事でした。
話しだと、一回の往復(片道1時間)で終わりそうな感じだったのですが・・・
結局、2回、そして友人にも車を出してもらい2台での作業でした。

運搬をしていた時に・・良かれと思って、ちょっとした小物を買い取ることを提案しました。

実は、荷物を当時、借りていた事務所においておくことにしたので・・・少しでも減らした方がいいと思ったのです。
またいくらかお金も渡せるので・・・と思って提案しました。


が・・・断られました。

2.3度、提案しました。

しかし・・・それはその方をおびえさせるだけでした。
自分の保身というちょっとした肉の動機がおそらくありました・・・。

信頼されていたのに・・・一瞬で・・・その信頼がなくなった様なイメージを受けました。


人が、心で思うこと、また・・・行動にともなう心の動き・・・それらはどうしても肉的な方向性になります。

ある時までは、優しさを持ち接する事が出来ますが・・・
限界が来ます。


わたしは、神に感謝します。

そういった神様からの導きで自分の肉を知る事をゆるされ・・・また霊的な対処も教わりました。
その時は、まだ聖書もあまり読んではなく、霊的な理解はありませんでしたが・・神様の導きは、真実であり益であったと・・確信しています。


奇跡を体験します。

怒りではなく・・愛を行う・・・という奇跡です。

信仰は、行いをともないます。


それは、目に見えない行い、聖霊の働きです。

心が、愛によって支配されているかどうか・・・・

イエス様の証は、愛によって支配された心です。


自分を神に捧げる時・・・祈る時・・・神は祈りを覚えてくださいます。

限界を感じた時こそ・・・神に捧げて求めましょう。

愛の方、主イエスのみ名によって。

長文をお読みくださり、いつもありがとうございます。
皆様に主イエスの恵みと平安が、豊にありますように。

アーメン!

更に、神の御前では隠れた被造物は一つもなく、すべてのものが神の目には裸であり、さらけ出されているのです。この神に対して、わたしたちは自分のことを申し述べねばなりません。
ヘブライ人への手紙/ 04章 13節

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事