daibass77の今日のみ言葉♪

神が働かれるとき

2014/01/17 00:48 投稿

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三日目に、ガリラヤのカナで婚礼があって、イエスの母がそこにいた。
イエスも、その弟子たちも婚礼に招かれた。
ぶどう酒が足りなくなったので、母がイエスに、「ぶどう酒がなくなりました」と言った。

イエスは母に言われた。

「婦人よ、わたしとどんなかかわりがあるのです。わたしの時はまだ来ていません。」

しかし、母は召し使いたちに、「この人が何か言いつけたら、そのとおりにしてください」と言った。

そこには、ユダヤ人が清めに用いる石の水がめが六つ置いてあった。いずれも二ないし三メトレテス入りのものである。

イエスが、「水がめに水をいっぱい入れなさい」と言われると、召し使いたちは、かめの縁まで水を満たした。

世話役はぶどう酒に変わった水の味見をした。このぶどう酒がどこから来たのか、水をくんだ召し使いたちは知っていたが、世話役は知らなかったので、花婿を呼んで、言った。

「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、酔いがまわったころに劣ったものを出すものですが、あなたは良いぶどう酒を今まで取って置かれました。」

イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行って、その栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。
ヨハネによる福音書/ 02章 01節~

ヨハネの福音書にある、水がぶどう酒に変わるという奇跡。
カナの婚礼・・・というタイトルで説教が語られる箇所でもあります。


イエス様が、水をぶどう酒に変えます。


わたしは、感じます。

神様は、この歴史を導いておられます。

近年では、イスラエルの建国が、まさにその神様の働きを覚える大きなポイントになると思います。


人は、ある人の一面ぐらいしか知りません。
政治に関しても・・・そこには、たくさんの人がいて・・・それぞれの状況などはつねに変化しています。

そういえば、日本でもオリンピックが決まり、都知事がお金の問題で辞職され・・・選挙があります。
そこに昔、総理大臣もされた細川さんという方とこれまた元総理の小泉さんが、あらわれて・・・
自民党もびっくりしている・・・などネットで知りました。

イスラエルが、国として国連が承認するのに・・・どれだけ神様が働かれたでしょうか。



近年、イエス様の再臨が、近いとクリスチャンの中でもメッセージされている方がおられます。
もちろん、十字架以降、キリストの再臨が噂されたり、説かれていた時代もあったかと思います。


しかし・・・イスラエルが、国を持ち、エルサレムがその手に渡されたことを覚えれば・・・
いよいよ・・・旧約で言われていた預言が成就しているということです。


イエス様は、2000年前にメシアとして十字架にかかりました。
ユダヤ人は、受け入れませんでした。

が、イエス様と共にいた弟子たちは、このカナでの奇跡を見て信じました。
そして十字架、復活、昇天、聖霊降臨を体験し・・・神の愛、つまり唯一の救い主を述べ伝えてきました。


羊飼いのための救い主・・・神様は、貧しい読み書きできない様な者たちを用いました。
当時は、読み書きは、この世の誇りであったろうと想像します。

天地万物を造られた神は、今、この時も働いています。

わたしは、主のみ前にも人の前にも・・・ものすごく小さいものです。

・・・ただ・・・こうしして幾人かの人にでも救い主が誰かを話せることを感謝します。


十字架にかかり、神の愛をわたしたちに示してくれたイエス様こそ・・・来るべき王、神であられる方です。

この神の愛を受け止めてください。

人は、神と共に永遠に住むことが出来ます。
イエス様の十字架の故に。

ハレルヤ!


主はわたしに言われた。
「人の子よ、これらの骨はイスラエルの全家である。彼らは言っている。

『我々の骨は枯れた。我々の望みはうせ、我々は滅びる』と。

それゆえ、預言して彼らに語りなさい。

主なる神はこう言われる。
わたしはお前たちの墓を開く。わが民よ、わたしはお前たちを墓から引き上げ、イスラエルの地へ連れて行く。
わたしが墓を開いて、お前たちを墓から引き上げるとき、わが民よ、お前たちはわたしが主であることを知るようになる。
エゼキエル書/ 37章 11節~

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