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WiiU復活の道を考える(2)ゲーム意外も教えよう。

2014/01/19 17:29 投稿

コメント:22

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WiiU復活の道を考える(1)ゲームは任天堂が教えてくれた。
の続きです。
2.他社にはないブランド力で知育・教育コンテンツを提供する。
前編でも軽く触れたが、任天堂がゲーム業界に残した偉業として知育ゲームの ヒットがある。知育ゲームは数こそ少ないが昔からあるゲームジャンルだ、   遡ればFC時代の任天堂が出した「ドンキーコングJrの算数遊び」     「ポパイの英語遊び」などが思い起こされる。
他社の物で例を挙げると、セガの「タッチでウノー」やナムコの「もじぴったん」などだろうか。
しかしやはり一番の成功例は、任天堂がDSで発売した「 ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング」シリーズだろう。知育ゲームというジャンルで累計1000万本近い売り上げを出したタイトルというのは世界的にも他に例が無いのではないだろかうか。
現在教育の現場ではタブレット端末を使った教育方法が検討され、一部ではすでに先行し導入が始まっている。
こうした端末を使った教育の流れはいずれ家庭へも波及し需要が拡大するだろう。そこで出てくるのがWiiUのタブレットコントローラーだ。
既に一部の教育出版会社などでは取り入れられ、テレビCMなどで目にする   事もあるが、端末を使った知育教育の分野は、任天堂に一日の長があるのでは  ないだろうか?
単にタブレットを使って問題を解かせるだけでは、これまでの学習と大差はない。いかに子供のモチベーションを高めつつ、学習に関心向わせるという手法は、  脳トレなどで成功を収めた任天堂ならではのノウハウが活用できるはずだ。
もしこうした知育教育タイトルを各社が発売した場合、ユーザーはどの会社の  製品に魅力を感じるだろうか?
現在競合しそうな会社で考えるとソニーなどは企業としては有名だが知育分野での実績を聞いた事が無い、子供の気は引けるが親は戸惑うだろう。        マイクロソフトでは余り興味を引けないだろうし、教育出版系会社の出すソフト では子供が難色を示しそうだ。
一方任天堂はどうだろう?これまで良質で良識のあるゲームを意識して発売してきた安心のブランド、脳トレで知育ソフトでの販売実績もある。         学習させたい親にしても、遊びたい子供にしても期待を持つはずだ。
そして子供としても、こうしたタイトルが充実する事によってゲーム機本体を  買ってもらいやすい状況が作れる。
「勉強するからゲームを買って」よく聞く殺し文句だが、結局あまり勉強をせずゲームばかりするという流れが多ように感じる。

そこで知育教育ソフトに、特定ゲームのDLCやDLCキャラなどをクリア実績に付属させれば、知育教育ソフトをプレイする子供のモチベーションをさらに高める事ができるのではないだろうか。
親もこうした課金なら財布のヒモを緩めそうであるし、課金→勉強→DLC(ポイントなど)といった流れが生まれれば継続した収益になるのではないだろうか。
しかしそれも、魅力的なゲームを出し続ければの話だ。

つづく

コメント

008
No.20 (2014/01/31 10:04)
あと、関係ないのですが、どうして記事を他の人も見られるところに挙げているのでしょうか?思いついたことをただ記録するだけであれば、非公開で十分です。それなのに公開するということは、何かしら他者との交流や関係が生じることを意図しているわけですよね?
あなたは一体何を意図して記事を他人も閲覧可能にしているのですか?
とても気になります。
bourei
No.21 (2014/02/01 01:20)
キャラ人気に頼るなら任天堂自身で新作出せば事足りるのでは?
わざわざ洋ゲーを持ってくる理由がわからない。
008
No.22 (2014/02/05 11:00)
>ブロ主
自分から質問してきたのですから、せめてそれに対する回答にはきちんと返答してもらいたいものですね。
結局めんどくさいからほったらかしなんでしょうか?
めんどくさいコメは嫌だけれど、意見はほしいということですか?
ずいぶん都合の良いブログの書き方をしていますね。
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