:Dまが。

【MMD】髪を光らせる

2020/12/06 20:06 投稿

  • タグ:
  • MikuMikuDance
  • エフェクト
  • MMD

以下の動画で自作イデアの髪を光らせているエフェクトの設定方法を書き出してみました。
ポストリムライトをオートルミナスのセレクタとして使用する方法です。



使用するエフェクトは以下2つ

  • そぼろ様のAutoLuminous4 [sm19843111]
    ※短縮アドレスが動いていないようなので一応、元のアドレスはこちら
  • ミーフォ茜様のPostRimLight(Release 5)[im2044750]


エフェクトを用意したらMMDへモデルを読み込みます。
次にAutoLuminous.xPostRimLight.xを読み込みます。
読み込んだたら、MMD右上のMMEメニューから「エフェクト割り当て」を開きます。


PRL_AdditiveRTのタブへ移り、モデルに対してPostRimLightフォルダ内
にある PRL_InvisibleMask.fx を割り当てます。

他にもモデルがあれば背景、スカイドーム、キャラ、全てに割り当てます。
今回はオートルミナスのセレクタとして使用するだけなので
リムライト本来の機能をこれでオフにしてしまいます。


今度はAL_EmitterRTタブへ移り、光らせたい素材のあるモデルを選択して
右クリックからサブセット展開 → 展開されたリストの髪1〜3(光らせたい材質)に対して
PostRimLightフォルダの中にあるAL_RimLighting.fxを割り当てます。


カメラモード、視野角13、中心Y20、距離33でカメラを登録した状態でこんな感じ。
あとはもうお好みでAutoLuminousPostRimLightのパラメータをいじるだけです。


AutoLuminous設定
光芒を増やすとすごく眩しくなります。
画面の輝度を下げると暗闇で輝いて見えます。

X:2(光芒の本数)
Rx:45(光芒の角度)45度で +が X になる
Y:-50(画面の輝度)-100〜+100 / 真っ暗から真っ白まで
Ry:-20(光芒の長さ)-100〜+100 / あまり長いとボザボザするよ
Si:1(発光強度)調整用
Tr:0.5(ぼかし強度)1 ボヤける←→0 ボヤけない

発光強度は背景モデルなどに光物(ステージライトとか街灯とか)があれば
とりあえずそちらを優先させます。光芒の長さとぼかし強度は控えめに。


PostRimLight設定
こちらではオートルミナスで抑えきれなかった光の面積を調節します。
先にRx(範囲)を1〜2辺りで決めてから、Ry・Rzを1から徐々に絞ります。

Rx:1.5(1以上で数値が大きいほど照らされる範囲が狭くなる)
Ry:0.8(数値が大きいほど逆光寄りになる)
Rz:0.8(数値が大きいほど照らされる範囲が広がる)
Si:1(光の強さ)←モデル側の発光はこちらで調整する。

通常ポストリムライトのXYZ=RGBでの色変え発光も可能です。(詳細はリムライトのリドミを)
光の強さはカメラ距離や照明方向でもだいぶ見え方が違ってくるため好きなように調整します。


地面影は表示を消します。

***
AutoLuminous4を入れた時点で強制的に背景が黒くなりますが
そのままでは他のポストエフェクトを重ねたときに表示がおかしくなることがあります。
AutoLuminous4内のoptionフォルダにある黒背景.x、白背景.xでも大丈夫なので
スカイドームなど、何かしら全面を覆う背景モデルを置いておきます。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事