ディー・ハウンドのアレな感じ通信

【雑談】デジタルTCGアプリ頂上決戦をドラゴンボールに置き換えてみた

2016/12/05 01:39 投稿

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お久しぶりです。
1年以上ぶりに更新するブロマガがこの内容って正直どうなの、と思いましたが
風呂でシャワーを浴びている時にふと思いついちゃったんだから仕方ない

現状スマホアプリ界でのデジタルTCGと言えば『ハースストーン』と
シャドウバース』が非常に大きな影響力を持っています。

そんな中、この冬立て続けに新作アプリが登場しました(します)。

・遊戯王 デュエルリンクス
・WAR OF BRAINS
・CODE OF JOKER Pocket
・ピリオドゼロ

そこで、今回は各アプリを一通り触ってみた(CoJはアーケード版準拠ですが)
感想をドラゴンボールのキャラに例えてみようと思います。

■ハースストーン&シャドウバース


悟空&ベジータ。王道ですね。
昨今のデジタルTCGは概ねハースストーンを下敷きにしている事が多く、
その派生系ながら商業的に一定以上の成功を収めたシャドウバースは
お互いに刺激を与え合う良きライバルといったところでしょうか。
試合展開も少しずつ切り札を切っていくDB王道の戦闘スタイルです。

■遊戯王 デュエルリンクス


銀河パトロールジャコ。
ジャコはドラゴンボールの前日譚。この話が無ければドラゴンボールの
歴史は始まっていなかったと言っても過言ではありません。
なのでこの作品に関してはこの立ち位置しかありえないかなと。

トレーディングカードゲームというジャンルで世界規模でここまでの大成功を収めた
カードゲームといえば『マジック・ザ・ギャザリング』と『遊戯王』でしょう。
その遊戯王が遂にスマホアプリ化されました。

ニコ動では一時期隆盛を誇った(主にMAD方面で)遊戯王ですが、システムが
なかなか複雑な事もあり、自分は専ら原作とアニメだけでした。
今回初めてアプリ版から遊戯王TCGに触れたのですが、流石に良く出来ていますね。
昨今のTCGと比べると一端流れを持って行かれた際に引っくり返すのが大変かなと感じ
ましたが、罠や魔法の押収で二転三転する展開はこれぞ遊戯王、という感じでした。

■WAR OF BRAINS


ヤジロベーと破壊神ビルス。
つい先日配信開始したばかりの本作ですが、触ってみて強く感じたのは
意外性と豪快さの共存】でした。

お互いにパワーインフレな展開が続いてもうダメか、と思った時に唐突に
ヤジロベーが尻尾をスパッとやって美味しい所をもっていく意外性。
その一方でゴールデンフリーザどーん!破壊神ビルスどーん!な流れで
「勝った…!」と思った瞬間に「ハイ全王様」みたいな豪快さ。



この二面性が割と奇跡的なバランスで共存しているのがウォーブレかなと。
ウォーブレを作ったタカラトミーはTCG界でも数多くの作品を手掛けてきた老舗。
その経験から生まれたのがこのバランスなのかもしれませんね。
正直プレイ人口は現状そんなに多くないですが、個人的には物凄い期待してます。

■CODE OF JOKER(Pocket)


メタルクウラ。圧倒的絶望。
それがCoJにおける対戦バランスです。

とんでもない強さの敵が出てきてやっと倒した…!と思った次のシーンで




これですよ。
クウラどーん!最終形態どーん!メタルクウラどーん!って流れで
「じゃ次これ100体行ってみよう」というこの絶望感。これがCoJ



相手を↑この状態にした方が勝つゲームです。
そんなTCG界の異端児であるCoJの血を受け継ぐCoJPがこうならない訳がない。
現在絶賛事前登録受付中。CoJは「みんな仲良く!」の精神を応援しています。

■ピリオドゼロ


元がガラケー時代のアプリをシステム面をほとんど変えずにスマホゲーに
移植したってんだからそりゃしょうがないよね…対人戦すら無いしね…。

あ、CoJの動画ストックはあるんですが編集する時間がなかなか取れず…。
つか既に「バージョンアップ前」になっちゃってアレですが、そのうち上げます。
ではまたそのうち。

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