ディー・ハウンドのアレな感じ通信

【CoJ】大規模エラッタについて考える

2018/08/30 11:38 投稿

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【8/30】
一部記載内容を追加・修正しました。
また、改行に関して基本的にPCでの閲覧に最適化しておりましたが、スマホ向けに改行位置を修正しました。

ども、ご無沙汰してます。
2018/8/30に大型エラッタが適用されました。アプデ当日になってしまいましたが、今回のエラッタ内容について自分なりに感じた事をまとめてみました。

■特定のデッキに影響を与える変更
▼塔猫姫カーリー

・カブト姫 修正後期待度:★★☆☆☆
攻撃禁止が追加され、代わりにターン終了時の自壊が無くなり場に残るように(8/30追記)
処理順の関係で攻撃禁止を付けてから複製するのかどうかで評価は変わるものの、1体は攻撃可能なら結構面白い調整かも(8/30追記:2体とも攻撃禁止でした)
これまでの使い方はできなくなりましたが、レディバグガールとの相性は良好なので今後は種族デッキや赤の進化土台に仕事を見つける感じになりそう。

▼パーフェクトデスゴリデス(PDG)
・ギガントマキア 修正後期待度:★☆☆☆☆
パーフェクトテリトリーに手を入れたくないからこっちに手を入れました的な。
基本BPアップが1000になったのでお手軽にPDGを作れなくはなったものの、他のカードとの組み合わせでまだ全然実現可能なので、デッキとしては残りそう。

▼青紫
・光を呑む闇 修正後期待度:★★★☆☆
CP0→CP1。遂に手が入ったかという感じ。今までのようにとりあえず3枚突っ込んでおいてお手軽に使うカードでは無くなったものの、2積みくらいで全然現役を張れそう。
青紫の根幹に手が入った訳ではないのでデッキとしてはまだまだやっていけるとは思うものの、1CPならインセプ回収でも良かったんじゃないかなという思いはなくもない。

■種族系デッキに影響を与える変更
▼昆虫

・パピヨンガール 修正後期待度:★★☆☆☆
被破壊時にも2000ダメが追加。
正直今の環境なら3000ダメでも許される気はしないでもない。

・アラクノフォビア 修正後期待度:★☆☆☆☆
2コスに変更&行動権回復が追加。行動権消費&回復は確率制に。
元々不滅目当てだからコストが減ったのは良いし、確率とはいえ行動権を自力回復できるようになったのは良いのだけれど、もう少し確率上げてあげようよ。60%消費30%回復くらいなら使う人もいるんじゃないかな。

・レディバグガール 修正後期待度:★★★☆(8/30評価修正)
CIPで自分の昆虫を1体破壊して5000ダメが追加。
結果的に防御禁止も発動するので実質かなりの強化。特にカブト姫との相性が良好で、4CPで6000焼き+防御禁止となかなかの使いやすさに(8/30修正)
防御禁止付けまくるの楽しそうでょっと久しぶりに昆虫使いたくなってきた。

・蜜園のハニー 修正後期待度:★★☆☆☆
CIP効果の消滅が敵ユニットだけになり、自ユニットは破壊扱いに。
変更内容自体は地味だけれど、一応レディバグガールの恩恵は受けられるようになった。
CIPで仕事が終わるのは相変わらず。

▼忍者
・風魔小太郎 修正後期待度:★★☆☆☆
自身がPA成功時に自忍者×2000ダメ→自忍者ユニットがPA成功時に自忍者×1000ダメに。
忍者はブロック不可でゴリゴリ行くので純粋に焼きの機会が増えるのはアリなのかも。

・赤ミリア 修正後期待度:★★☆☆☆
スタッツ上昇&サポーター【忍者】削除。
忍者ユニットアタック時の効果が選略になり、既存のブロック不可かBP+2000か選択可能に。基本的にブロック不可を多用するため、サポーターが無くなった分返しのターンの受けの性能が下がったと考える事もできるが、そもそも忍者デッキは前のめりに行くデッキなので、使用感自体はこれまでと変わらず。
手札が無くても恩恵が受けられるので攻めに行く分にはむしろ強化されたとも言える。

・風忍月影 修正後期待度:★★★☆☆
PA成功時の効果が強化され、ドローに加えてクロックアップするように。
更に自分の全てのレベル3ユニットに貫通を付与する能力も追加されるという謎の強化を受けた。スタッツは高くないのでタッチでの採用は悩ましい所だけど、忍者デッキならとりあえずノータイムで突っ込んで良いカードにはなったと思う。

・上忍炎威 修正後期待度:★★☆☆☆
PA成功時に自身を破壊していのが手札に戻るように変更。
相手のトリガーが無ければ場に残るので、大分使いやすくはなった。忍者デッキを組む時には今までも普通に採用されていたカードではあるので、純粋強化と言えるのでは。

▼盗賊
・キャプテン・キッド 修正後期待度:★★★☆☆
相手フィールド3体以上でスピム付与が追加。
殴る前に処理されるのが常だったのでこれはありがたい。唯一加護を抜けないのが難点ではあるものの、3コスの能力としてはこんなものかなという感じ。何より青のスピム持ちってかなり貴重。ちょうど今盗賊系のデッキを使っているので今回の盗賊ユニット強化を踏まえてパーツを調整して色々試してみたいです。

・ブラックケルビム 修正後期待度:★★☆☆☆
スタッツが下がった代わりに相手のCPを減らす効果が追加。正直場に出た時点で仕事が終わるユニットなのでスタッツの変更はそれほど気にならない。
CPを奪う能力自体は特定のインセプに刺さるので悪くないのだけれど、どちらかと言うと最序盤で出したいユニットなので、中盤~後半で手札に来ても仕事がありますよ、という解釈になるのかな。欲を言えばトリニティのように全部とは言わないまでも相手のCPを減らした場合は自分のCP+1とかがあったらなぁと。

・レイヴンテング 修正後期待度:★★☆☆☆
CIP能力の捨て札回収がPIGになり、代わりにCIPとして相手ユニット1体に沈黙を与える能力が追加。
これトクリで良くない?スタッツ下げて2CPでこれなら喜んで使うけれども…。

・義賊五右衛門 修正後期待度:★★☆☆☆
種族に盗賊が追加され、コストが7→6に。更にスタッツが上昇しアタック時効果が場のユニット数の影響を受けなくなり、対象が敵ユニット全体から自分以外の全ユニットに変更。更にPA成功時に消滅しなくなり、代わりにクロックアップしつつトリガーにカードをセットする効果が追加された。OC時のトリガーバウンスは手札に戻すからデッキに戻すになり、もはや完全に別のカードに。
この性能なら入るデッキには入りそう。そういや君今まで盗賊じゃ無かったんだね…。
軽減五右衛門アタック→軽減1コス+ネオ・サンダーボルトみたいなコンボも一応可能。

▼戦士
・ポクポくん 修正後期待度:★★☆☆☆
1コス5/6/7に。オリボ付いたら使われそう。

・リザードナイト 修正後期待度:★★☆☆☆
コストが3→4になり、基本BPアップは条件が無くなった代わりに戦士ユニット限定に。更に自戦士ユニットのアタック時に相手ユニットに強制防御付与が追加。
コストは上がったものの、強制防御追加はなかなか嫌らしい。スピムが無い代わりに強制防御付け放題なケットシー、みたいな運用になるのかな。

・フレイヤ 修正後期待度:★★☆☆☆
CIPで1コス戦士特殊召喚が追加&ターン終了時の召喚が1コス→2コス以下に。
元々のスタッツは悪くないので特殊召喚の鬼となって仕事ができるかどうか…。

▼巨人&機械
・メリュジーヌ 修正後期待度:★★☆☆☆
種族に機械が追加&スタッツ上昇&トリガー破壊時に行動権回復が追加。
機械デッキってトリガー破壊の要素が薄いからアリっちゃアリ。ただスタッツ低くてもコスト下げてくれた方がもっと使いやすかったのではという気はしないでもない。

・ヴェルフェゴール 修正後期待度:★★★★☆
フェンリルのコスト軽減と同等の能力が追加。
このスタッツが3コスで出てくるのは正直かなりヤバい。固着持ちというのも今の環境に噛み合っている気がする。Twitterでは早速これとディメンションゲートを組み合わせたあれやこれみたいな話も出ており、新環境の台風の目になりそうな気がする。実際フェンリルの6コストと比べて5コストは中盤を支える役割を担うため選択肢が豊富で色々と応用が効きそう。

・アルカイオス 修正後期待度:★★☆☆☆
種族に機械が追加。これまでの神託効果が全体→2体になりつつ標準能力に変更。代わりに新たな神託能力として「戦闘時に相手ユニットをデッキバウンスする」が追加。
使い勝手は向上したものの、そもそも今の環境でこの子の居場所があるかと言われると…。

・フェンリル 修正後期待度:★★★☆☆
種族に巨人が追加。
巨人デッキに入ってその恩恵を受けられるのは地味に大きいかと。ヴェルフェゴールと合わせてコスト踏み倒しまくられると相手としては相当面倒臭い。

▼精霊
・イーリス 修正後期待度:★★☆☆☆
CIPで自ユニット&相手の2コス以下ランダムバウンスが追加。
自ユニットバウンスは応用が効くし、ランダムバウンスは加護を抜けるので地味に便利。元の能力自体は悪くないし、スタッツが低い事以外は良い感じなのでは。パティシエルみたいなコンボデッキが出てくるかどうか…。

・ジンニーヤ 修正後期待度:★★☆☆☆
選略の発動条件が「自分の場に精霊ユニット2体以上」に変更され、全く使われなかった②の効果が行動済みユニットに3000ダメからCPを-3してランダムな相手ユニット2体をデッキバウンスに変更。更に追加能力として「自精霊ユニットがアタックした時、相手の2コスト以下のユニット1体の行動権消費」が追加。
元々選略①の能力のために特定のデッキへの採用があり、全く使われなかったカードでもなく、①の能力を使う以上精霊が2~3体必要なのは変わらないので実質強化な訳だけれど、他に調整するカードあったんじゃないの?という気も(ry

・プリティベル 修正後期待度:★★☆☆☆
スタッツが低下し、代わりに自ターン終了時に相手ユニットからランダムで1体に呪縛を与える効果が追加。
サーチャーユニットに副効果が付くケースは割とレア。オリボが高くなったら使われそう。

▼武身
・ミョルニル 修正後期待度:★★★☆☆
・ヴァジュラ 修正後期待度:★★★☆☆
・ロンギヌス 修正後期待度:★★★☆☆
・イージス 修正後期待度:★★★☆☆
・クサナギ 修正後期待度:★★☆☆☆
・アロンダイト 修正後期待度:★★★☆☆
・トリシューラ 修正後期待度:★★★☆☆
・村正 修正後期待度:★★★☆☆
・レーヴァテイン 修正後期待度:★★★☆☆
・ゲイボルグ 修正後期待度:★★★☆☆
・ガーンデーヴァ 修正後期待度:★★★☆☆
・ストラ 修正後期待度:★☆☆☆☆
・デュランダル 修正後期待度:★☆☆☆☆
・ブリューナク 修正後期待度:★★☆☆☆
・エクスカリバー 修正後期待度:★★★★☆
・方天画戟 修正後期待度:★☆☆☆☆
・グラム 修正後期待度:★★☆☆☆

ここは全部まとめて。自分の場に武身が3体以上いる場合、効果がCIPと自ターン開始時に加えて相手のターン開始時にも発動するように。武身を軸にしたデッキでは機能しつつタッチ採用の時は発動しないのはなかなか絶妙な調節具合。中でもエクスカリバーは特に強烈で、青系のゾンビデッキ(レイシー含む)が完全に死滅する。他にもアロンダイト、ヴァジュラ、ロンギヌス、トリシューラ、あたりもなかなかにヤバい。
ちなみに使用率が低かったと思われるゲイボルグ、ガーンデーヴァ、ブリューナクについては能力が追加&変更されており、ゲイボルグは基本BPのマイナス値が1000から1500(武身3体以上で実質-3000)に、ガーンデーヴァは付与する能力が次元干渉から破壊効果耐性に変更され、ブリューナクはスタッツがグンと上昇しつつ新たに武身に無我の境地を付与する能力も追加された。特にガーンデーヴァは1コスという事もありタッチでの採用を検討できるレベルになったかなと。そして方天画戟ェ…コスト3でええんちゃうのこの子。
受け身になると弱いのは相変わらずだけど、資産少なめの人が低予算デッキで戦うには良い変更なのかなと。新しい武身で沈黙効果耐性を与える子が出たら一気に化けそう。

■それ以外の変更
・赤ヒトミ 修正後期待度:★★★☆☆

自ユニットがフィールドでレベル3になった時に4000ダメの能力が追加。
自身の能力と合わせて簡単に達成可能で、青ヒトミと違って自分がレベル3でも発動するので良さげ。

・デーメーテール 修正後期待度:★★★☆☆
自身がレベル1の時に秩序の盾が追加。
赤ヒトミの変更と合わせてヒトミデメテが普通に使いやすく。この2枚はどちらかと言うと初心者救済的な変更な気がする。

・人の業 修正後期待度:★★☆☆☆
自フィールド0体時のダメージが2点に。
最近では進化で盤面をリセットする契機自体が減った事もあってめっきり見なくなったものの、早いターンでのジャンヌあたりにブッ刺さるとなかなか楽しそうではある。行動権消費に加えて「呪縛を与える」とか「あなたはカードを1枚引く」とか書いてあるとみんな喜ぶと思うのだけれど。

・シヴァ 修正後期待度:★★★★☆
自分の場に赤ユニットがいる場合コストマイナス1。
往年の2コスシヴァが帰ってきた。たしかに以前よりは見る機会が減ったとはいえこのカードをテコ入れする必要あった?正直他にアッパーしてあげるべきカードがいくらでもあったのではという思いが拭えない。

・ルサルカ 修正後期待度:★★★★☆
種族に海洋が追加&スタッツ上昇。
精霊ではあるけれど種族デッキに入れるカードでは無いのでこちらで。
個人的な今回の最注目カード。海洋が追加された上にヘスティアで焼かれないラインになったのはかなり偉い。6/7/8だったら最高だったけど、さすがにそれは高望みよね。
現在この子を軸にしたデッキを考え中。

・ミヤビ 修正後期待度:★★★★★
ブロック不可効果の発動条件がゲージ2以下→ゲージ0以下になり、アタック時の自ユニット行動権消費&ゲージ増加が削除され、代わりにPA成功時に自身の行動権を回復&ゲージ+2する効果が追加された。
ヴェルフェゴールと並んで今回のエラッタの台風の目になりそうなカード。パッと見普通に使いやすくなったねという感じなのだけれど、特定のカードとの組み合わせで超凶悪なコンボパーツに早変わり。

※ケース①
4ゲージ状態のルシファーと組み合わせれば特殊召喚→ガー不殴りから行動権を回復しつつゲージ+2→ルシでアタックしてBP7000に上がりつつ再びガー不に→殴って行動権回復してBP7000貫通で更にアタック。

※ケース②
先行初手ミヤビ→2ターン表にガー不殴りから行動権を回復しつつゲージ+2→モーガンを出して相手をバウンスしつつ再びガー不に→殴ってゲージ+2しつつ行動権回復。更にアタック可能に(3回目のアタックは一応カエルでブロック可能)。
殴らなければそのままブロッカーに。

…なぁ、まだ間に合うから今すぐ再修正しよ?

・リリス 修正後期待度:★★★★☆
新たに「クロックアップ時にデッキからトリガーゾーンにカードをセットする」能力が追加されて自分で焼きの材料を確保可能に。
先日の東京大会優勝者の希望でアッパーを受けたワケなんですが…今の使用率を鑑みた時にこのカードをアッパーする必要本当にあった?あの場でうっかり宣言しちゃったから仕方なしに当たり障りない程度に強化した感じがするんだけど、それなら大阪大会の優勝者の意向も聞いてあげなよ…というか鳳凰の時みたいに最初から宣言しておけば良かったのに…。
(8/30追記)クロックアップ時効果が想像以上に発動する機会が多く、見た目以上に強化されたという印象。これ5CPとかで良くない?

・ヤヨイ 修正後期待度:★★☆☆☆
種族に侍が追加。スタッツ・効果自体には変更なし。
侍デッキに積極的に投入するカードでは無いので、サーチ手段&コレクターの種が増えたという感じかしら。

・モリアーティ 修正後期待度:★★★★☆
CIP能力のレベル2以上破壊がゲージ参照のみになってゲージを消費しなくなった。
これは正直かなりの強化。ルサルカと並んで個人的に注目しているカードの1つ。

・タルタロス 修正後期待度:★★☆☆☆
ターン終了時の行動権回復がこれまでのゲージ-1からゲージ参照型に変更され、3ゲージ以上の条件付きながらゲージ消費なしに。
でもそこじゃなくてまずは消滅耐性か沈黙耐性でも付けてあげて。

・モーガン 修正後期待度:★★★☆☆
スタッツ上昇&デッキバウンス対象がランダムになって加護を抜けるように。
自分は元々魔導士絡みのデッキで使っていたものの、使い勝手の割に評価されないカードだと思っていたので、今回の変更後でオリボ順位がどの程度変動するかは気になるところ。
魔導士ユニットのコスト軽減能力はかなり強いよ。

・阿修羅百式 修正後期待度:★★★★☆
スタッツが上昇し、バーンダメージが超強化。回数が6回から8回になり自ターン終了時に加えCIPでも発動するように。実質1000×16回!
気を付けておきたいのはランダムバーンゆえ対象が複数いる場合はオーバーキルが発生してしまうということ。逆にヘヴドラの返しのような状況では確殺が取れる。
昔はネタカードの代表枠みたいなカードだったのに、もうすっかりその影も無いよ…。

・ブラックバニー 修正後期待度:★☆☆☆☆
コストが2→1に。
正直それで使用率が変わるとも思えず。基本BP上昇量を2000じゃなくて3000にしてあげたら使われそう。

・フェニックス・ニケ 修正後期待度:★★☆☆☆
種族に天使が追加され、コストが3→1に。合わせてスタッツが調整。
1コストになった事で大分使い勝手が増した。被破壊時に手札に戻るのでそこから更に進化の土台に使ったりと選択肢は豊富。

・暴虐のネビロス 修正後期待度:★★☆☆☆
コストやスタッツはそのままに焼きが単体から全体に。
かつて一時代を築いた暴ネビが同じく一時代を築いたブレイブドラゴンになって帰ってきた。
ただ仕事がベリアルと被るので、そこを押しのけて採用する余地があるかと言われればやや微妙。自ユニットを焼かずに済むという点と行動権を回復すれば1ターンに複数回焼きを飛ばせるという利点は一応ある。

・進化の系譜 修正後期待度:★★★☆☆
ドローした進化のレベルを+1する。リリスと組み合わせて使えと言わんばかりの効果追加。
他にも早いターンの伏羲あたりと組み合わせても面白いかも。個人的には引いた進化が3コス以下ならレベルを+1、4コス以上ならコスト-1とかみたいな効果でも面白かったんじゃないかなぁという気はする。

・暴虐王バアル 修正後期待度:★★☆☆☆
種族に悪魔が追加され、更にCIPでカードを1枚入れ替えつつ悪魔ユニットのBPを+3000する効果が追加。アタック時10000ダメは変わらずに1ライフダメが焼きが発動した時のみに変更(これまではアタック時は必ず1ダメ)。
大分丸い性能になって使いやすくなった印象。元々火力は高いので現環境でも普通に使えそうではあるけれど、他のカードを押しのけて使うかと言われると悩ましい性能ではある。

・神への反逆 修正後期待度:★★★★☆
相手の神ユニット破壊時の1ライフダメが削除され、純粋な種族メタカードとして機能するようになった。
ドラゴンスレイヤーと比べた場合もう一つの効果がトリガー破壊なので無駄にはなりにくい。
対象となる神ユニットは結構多く、今回強化されたシヴァホルスといった強力なOC効果持ちには効果に割り込んで使用が可能で、アンラマンユアフラマズダは起動能力発動前に処理でき、白インセプなのでゼウスジョカでリセットされた際にも使用可能。渋い所だとシグルドリーヴァ緑ジャンヌカーリー、今回強化された阿修羅百式にも刺さる。
これ、悪くないのでは?

■結論
全体的に面白い変更ではあると思うけれど、上位帯で使用率が高いデッキへの影響はほとんど無さそうで、モノクロームイズナなど新しい脅威も増えた事で今回のエラッタによって環境がガラッと変わるという事はほぼ無さそう。
種族デッキを強化したいという運営側の想いは伝わってくるのだけれど、それなら「種族デッキで活きつつタッチ採用では活きない」ような強化をもっとガンガン入れていくべき。正直まだ全然足りない気がする。
ただ、新弾でのカード追加を見越した上での今回の変更だとしたら新弾次第で一気に環境が激変する可能性もまだ残っており、今後の情報が待たれる。
ようするに新弾はよ

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