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【ブログネット】立憲民主党枝野幸男代表 「あいちトリエンナーレ」 補助金不交付の件で「嘘」をばらまく。

2019/09/30 13:11 投稿

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本日の話題です。


社会です。

元ソース、朝日新聞そしてブログネット独自の情報です。


党首がここまで馬鹿だと付ける薬も有りません。


立憲・枝野氏「文化庁は廃止した方がいいんじゃないか」

(朝日新聞 2019年9月29日17時20分 更新)

(https://www.asahi.com/articles/ASM9Y5HSHM9YUTFK008.html)


立憲民主党の枝野幸男代表は9月29日、さいたま市内での講演会で


文化庁によるあいちトリエンナーレへの補助金不交付決定について。


危機感を持っているのは

あいちトリエンナーレに対する文化庁の補助金の撤回。

どう考えても「中身が気にくわないからカネは出さないよ」と。

そんなことを認めたら、萎縮効果が働く。

自治体は補助金をもらえないと文化行事なんてできない。

カネが出ないかもしれないリスクがあることはやりませんと、

結果的にお上の都合が悪い行事はしないということに間違いなくつながる。

文化庁が自らやったのなら、文化庁の自殺行為じゃないですか。

文化庁というのは、政治的な意見に左右されずに表現行為を守るのが仕事。

その文化庁が表現を萎縮させるようなことを

自分たちの判断で下したのだとしたら、

文化庁は廃止した方がいいんじゃないですか。

もう存在意義がなくなる。


と発言。

文化庁の対応について批判をしました。



【ANGLE】
文化庁の補助金不交付の理由を捻じ曲げ
「詐欺的手法」で支持者を扇動する枝野幸男



立憲民主党枝野幸男代表の発言には

あいちトリエンナーレの現状を見るに

客観的に見て色々と間違いがあります。


まず第一点目に


どう考えても「中身が気にくわないからカネは出さないよ」と。

そんなことを認めたら、萎縮効果が働く。


と発言しておりますが

今回の文化庁の補助金不受給

表現の不自由展の内容や、作品の是非については

関係性が有りません


この点については、以前のブログネットで指摘をしましたが
(https://ch.nicovideo.jp/cyokuri/blomaga/ar1812433)

萩生田光一文部科学大臣も

9月26日の文科省内での記者会見の場で


「中身については文化庁は全く関与しておらず、検閲にはあたらない」


と明言しております。

また文化庁は

あいちトリエンナーレに対する補助金の取扱いについて


「補助金申請者である愛知県は、展覧会の開催に当たり

来場者を含め展示会場の安全や

事業の円滑な運営を脅かすような

重大な事実を認識していたにもかかわらず

それらの事実を申告することなく

採択の決定通知を受領した

補助金交付申請書を提出

その後の審査段階においても

文化庁から問合せを受けるまで

それらの事実を申告しませんでした。」


と、補助金申請者の愛知県側の対応と事務手続きの不を指摘。


文化庁は、企画展である表現の不自由展の内容や

作品のそのものの是非ではなく、

愛知県側の文化庁に対する

補助金申請と交付の手続きの不備が

不交付の理由であることを明言しました。


この点を踏まえれば

枝野代表の発言は、内容にがあり、

明らかな枝野代表のミスリードであります。


第二点目に


自治体は補助金をもらえないと文化行事なんてできない。

カネが出ないかもしれないリスクがあることはやりませんと。

結果的にお上の都合が悪い行事はしないということに間違いなくつながる。


としておりますが

そもそも、あいちトリエンナーレは

当時の愛知県知事でありました神田真秋氏の肝いりで行われた

国際芸術祭であって

神田氏の県知事選でも、

国際芸術祭の開催をマニフェストに掲げていたものであり、

この点に文化庁は一切関係がありません


即ち、あいちトリエンナーレ文化庁が主催したものではなく

あいちトリエンナーレ実行委員会が主催をし

その実行委員会の会長が、大村秀章愛知県知事である以上

事実上愛知県が主催をしているものであります。


また、予算についてですが、

あいちトリエンナーレの第一回目であります

あいちトリエンナーレ2010の総事業費について

平成21年(2009年)3月6日の決定を見ますと、

総事業費が13億8000万円で、

その内訳は

愛知県が8億5000万、名古屋市が2億8000万を負担し

残りを事業収入で賄うとして可決した事例を鑑みますと、

今回の文化庁の補助金7800万

飽くまで、あいちトリエンナーレの事業予算の主体となるものとは

考えづらいものであります。


この点についても、

仮に、文化庁の補助金が出なくとも

事業収入で賄うことも理論上は可能である以上

枝野代表の発言恣意的であります。


三点目に


文化庁が自らやったのなら、

文化庁の自殺行為じゃないですか。

文化庁というのは、

政治的な意見に左右されずに表現行為を守るのが仕事。

その文化庁が表現を萎縮させるようなことを

自分たちの判断で下したのだとしたら、

文化庁は廃止した方がいいんじゃないですか。

もう存在意義がなくなる。


と発言しましたが、前段の一点目、二点目を踏まえれば

文化庁の決定は

表現の自由を理由に、補助金の不交付を決定したのではなく

あいちトリエンナーレ側の事務手続きの不備と運営の仕方を

理由としている以上、

この枝野代表の発言は、文化庁に対する冒涜であるともいえます。


一連の今回の枝野代表の発言は



枝野代表思い込み間違い講演会披瀝した



ことになり、

間違った内容でプロパガンダを行い

立憲民主党の支持者を扇動したともいえ、

国政を担う政党の代表として

あるまじき行為で有ると個人的には感じます。


立憲民主党の支持者や有権者も

党の代表が「嘘」を刷り込ませた点について、

今一度、真剣に考えるべきとも思います。


本日は以上です。

有り難うございました。



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