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【ブログネット】世界は「竹島は日本領」だと認めていた?

2019/09/11 09:54 投稿

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ブログネットです。


本日の話題です。


政治・国際です。

元ソース、共同通信そしてブログネット独自の情報です。


アメリカとオーストラリアは「竹島は日本領である」と認めていました。


「竹島は日本領」と米認識 政府、豪文書でも確認

(共同通信社 2019年9月10日 18時13分 更新)

(https://this.kiji.is/544083535351596129)


内閣官房は10日

終戦から5年後の1950年に

アメリカ政府が島根県・竹島を

日本領と認識しているとの見解を

オーストラリア政府に伝えた内容が記載された

オーストラリア側の文書が見つかったと発表しました。

同じやりとりに関するアメリカ側の文書は既に公開されています。

米豪双方からアメリカ側の認識が確認されたことで

日本の立場がより補強された形です。


 宮腰光寛領土問題担当相は10日の記者会見で


「従来のわが国の主張を改めて裏付けるものだ」


と強調しました。


 資料は、アメリカ政府がサンフランシスコ講和条約の起草段階で、

日本の領域に関するオーストラリア政府の質問に答えた文章です。



【ANGLE】
大韓民国の「竹島」不法占拠の確証が更に固まる


内閣官房の平成30年度内閣官房委託調査

「竹島に関する資料調査報告書」

(https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/img/data/archives-takeshima05.pdf)


によりますと、

サンフランシスコ講和条約の起草に向けた

アメリカとイギリスの連邦諸国の意見調整の過程において、

昭和25年(1950年)10月19日に

オーストラリア外務省がアメリカに対し

竹島を含めた日本の領域に関し

詳細な情報を求め、

これに対し、アメリカは

日本が竹島を引き続き保持する旨を

同月にオーストラリア外務省に回答したとのことです。


更にこれらのやりとりを踏まえ、

昭和26年(1951年)3月以降に

アメリカはサンフランシスコ講和条約草案を作成。

イギリス連邦の関係国に内容を示し

協議を開始したとのことです。


この内閣官房の調査結果を踏まえますと

アメリカとオーストラリアのみ成らず

当時のイギリスと、世界のイギリス連邦諸国も


「竹島は日本領である」


と認識して居たと認められ、

文書に於いて客観的な確証が更に固まったとも言えます。

更に、この草案の内容について

この認識は、それ以降変更をされずに

サンフランシスコ講和条約が、批准、発効をされましたので、

批准に応じなかったしなかったソ連などの一部の国を除き

講和条約に批准をした世界各国が


「竹島は日本の領土である」


という事を、認めたともいえ、

大韓民国による竹島の占拠に正当性は無いことが

改めて証明された形になりました。


日本政府は、この確証を元に

韓国の竹島の不法占拠について

実行的な制裁や、武力を伴った自衛権の発動などの

更に一歩踏み込んだ政策を

韓国政府に突きつけるべきだと

個人的には思います。


本日は以上です。

有り難うございました。


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