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【ブログネット】シーレーン防衛は「国防」ではないのか?

2019/08/19 15:10 投稿

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ブログネットです。


本日の話題です。


社会です。

元ソース、共同通信そしてブログネット独自の情報です。


反対した人は、日本の電力について真剣に考えているのでしょうか?


中東へ自衛隊派遣、57%が反対

(共同通信 8/18(日) 16:39配信 更新)

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000058-kyodonews-pol)


共同通信社が8月17、18両日に実施した

全国電話世論調査によりますと

アメリカのトランプ政権の協力要請を踏まえ

自衛隊の中東への派遣について

「派遣すべきだ」28.2%

「派遣すべきではない」57.1%でした。




【ANGLE】
シーレーン防衛も「日本の国防」である。



シーレーンとは

一国の通商上・戦略上、

重要な価値を有し

有事に際して確保すべき海上交通路のことであります。


四方を海に囲まれた日本の場合、

江戸時代末期の1854年の

日米和親条約締結による、所謂「開国」の後

今日においても、

国内経済をほぼ海上交易に依存しております。


特に、エネルギー問題に関しては

中東地域などからの石油2億トンを中心として

国内の輸入依存度の高さは石油、石炭、天然ガス(LNG)、原子力(ウラン)

の全てにおいてほぼ100%

海外からの輸入に依存している状況です。


こうしたことからも、

日本も海洋国家のひとつとして、

自国のシーレーン防衛の重要性が認識されてきており、

特に東日本大震災以降、

原子力発電所の再稼働もままならない現状では

火力発電に対する依存度が重要度を増しております。


この様な状況を踏まえて、

シーレーンのまさに通過点の一つである

ペルシャ湾、ホルムズ海峡の海上警備行動について、

アメリカのトランプ大統領の要請に対して

日本政府は真摯に応えるのは当然だと思います。


日本は、堅固な日米同盟の観点以上に

安定したエネルギーの確保という

自国の死活問題に関わることである以上、


「国防の一環」


としての自衛隊の派遣は当然であり、

ペルシャ湾、ホルムズ海峡についての海上警備行動は、

同じシーレーンを共有する

世界各国に対しての

貢献につながるとも言えます。


個人的には、このアンケート結果について

反対を投じた人に対し



①日本の電力等のエネルギー問題について理解しているのか?


②今まで日本は、石油による恩恵を受け
経済発展をし
現在も豊かな生活が出来ていることを知らないのか?


③シーレーン防衛も国防の一つであるということが理解できないのか?



と感じてしまいました。


そして


「日本人の平和ボケもここに極まれり」


と思い、海外の方々にも申し訳が立たないとも感じ

日本人として、日本国民として

非常に情けないとも思いました。


「河川に堤防、海に防波堤が有るように、国には国防が必要」

という事は

世界の何処の国でも当たり前だと思います。


本日は以上です。

有り難うございました。



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