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【ブログネット】自民党二階幹事長が韓国議員団との面会を拒否。

2019/08/01 11:51 投稿

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ブログネットです。


本日の話題です。


政治・外交です。

元ソース、聯合ニュースそしてブログネット独自の情報です。


公明党山口代表に続き、自民党二階幹事長も「塩対応」です。


韓国国会代表団と自民・二階幹事長の面会 延期の末に結局中止

(聯合ニュース 2019.08.01 06:02 更新)

(https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190801001300882?section=japan-elationship/index)


日本による

対韓輸出規制問題の解決策を探るため

訪日している

韓国国会の代表団と自民党の二階俊博幹事長との面会が

一度延期された末に取りやめとなりました。


双方は1日午前11時ごろ

東京の自民党本部で会うことにしておりましたが

代表団に加わる趙培淑(チョ・ベスク)議員(野党・民主平和党)によりますと

超党派の日韓議員連盟の河村建夫幹事長が

前日7月31日の午後9時すぎ

韓日議員連盟の与党・共に民主党の姜昌一(カン・チャンイル)会長に電話で


「急な会議が入ったため(二階氏は)面会が難しい」


と伝えてきたとのことです。


代表団と二階氏は当初

7月31日の午後に面会予定でしたが

直前になって日本側が

内部での会議を理由に

1日午前に延期することを申し入れていました。



【ANGLE】
結局、韓国国会議員団の訪日は「子どものお使い以下」に

昨日7月31日に、公明党の山口那津男代表

韓国国会議員団「失望」を伝えたことに続き

自民党の親韓派の重鎮

幹事長として、自民党執行部や

安倍政権にも発言力、影響力の有る

二階俊博幹事長にも面会拒否されました


これにより、韓国国会議員団の当初の来日目的である

日本政府の対韓輸出見直し政策、

所謂ホワイト国除外の閣議決定の

阻止は実現できないどころか

延期も難しい状況になり

当初の予定通り8月2日には閣議決定になる模様です。


聯合ニュースの報道では、


「議員外交のために訪日している

韓国議員団との面会を

日本側が特別な理由もなく拒んだことは

外交的に礼を欠くもので

大きな波紋が予想されるとしております」


と伝えておりますが

そもそも、日本に対して

徴用工問題慰安婦問題を始め、

国際法上で定められた

日韓間で締結した条約協定破り

外交的に礼を欠く行為繰り返しているのが

韓国政府文在寅政権、韓国の国会議員らであり、

日本側特別な理由もなく拒んだ訳ではないのは

自明の理であります。


韓国国会議員団は

今回の訪日は、

日本からの働きかけで行われたものではなく

韓国側から日本へ、半ば押しかけて

関係改善を求め

糸口を模索していた模様です。


それに対し、日本側は

日韓議員連盟の会合での話し合いは平行線となり

公明党の代表と自民党の幹事長が、相次ぐ


「塩対応」


を行ったことで、

頑なな態度韓国側に伝えた形となりました。


結局、韓国国会議員団の訪日は、

何も成果を残せず

まさに


「子どものお使い以下」


になる可能性が高くなりました。


日本は梅雨明け後、連日猛暑でありますが

それに対し韓国が今後、

外交的、経済的にも


「涼しいどころか、凍える夏」


を迎える事になるのは

ほぼ、間違いないのではないのかと

個人的には感じております。


本日は以上です。

有り難うございました。



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