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【ブログネット】公明党 山口那津男代表が、来日中の韓国国会議員団に「失望」を伝える。

2019/08/01 06:04 投稿

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ブログネットです。


本日の話題です。


政治・外交です。

元ソース、産経新聞そしてブログネット独自の情報です。


親韓、知韓派と言われていた公明党ですらもこの反応です。


公明代表も韓国批判 来日議員団に「国民が失望」

(産経新聞 2019年7月31日 20時28分 更新)

(https://www.sankei.com/politics/news/190731/plt1907310037-n1.html)


公明党の山口那津男代表は31日

来日中の韓国国会議員団の徐清源(ソチョンウォン)団長らと

党本部で会談しました。


同席者によると

山口氏は慰安婦問題をめぐる日韓合意や

いわゆる徴用工問題を念頭に


「韓国で政権が代わることによって

政府間の約束が守られなくなることに

日本国民の多くが失望感を持っている


と述べ、韓国側の対応を批判した。


さらに、日本政府が安全保障上の友好国として

輸出上の手続きを簡素化する「ホワイト国」から

韓国を除外する方針を示していることについては


「輸出管理をしっかりと行うことは

安全保障上の重要なルールで、

日米韓でも共有されている考えだ」


と指摘しました。

その上で、輸出管理の問題を

民間交流の中止などに結びつけないよう要請し


「(問題解決の)ボール韓国の大統領府にある」


と強調しました。


一方、韓国側は

ホワイト国からの除外措置を日本政府が取らないよう、

公明党に働きかけを求めたといいます。


【ANGLE】

公明党が「韓国に失望」発言。韓国議員団は「子どものおつかい」同然に。


今回の韓国国会議員団に対する

公明党の山口代表の発言は、

自公政権で、今後の韓国の対応について

統一した見解を見出したという点と

親韓派、知韓派とも言われている公明党ですら

現在の韓国の文在寅政権

外交、内政政策擁護できない

表明した形となりました。


これは、現在の日本における

対韓国世論かなり批判的であり、

日韓間が冷え切った状況であることを

反映したものであるともいえ、

日本政府による対韓国貿易の輸出管理の見直し

所謂ホワイト国認定除外に対しての

閣議決定の方向についても、

日本世論の8割~9割が支持をしている結

踏まえたものであるとも言えます。


つまり、公明党ですらも、

現在の日本世論の「風」を読み

その「強風」には抗えないと判断した結果が

今回の韓国国会議員団に対する


「塩対応」


に繋がったと言えます。


また、同日に行われた、

日韓議員連盟の会合でも、

日韓間での話し合いは平行線であった点や

自民党の親韓派重鎮でも有る

二階俊博幹事長との面会の予定


「未定」


という点を踏まえると、

今回の韓国国会議員団の、訪日は

結果を残すどころか、ただ単に足を運んで


「火に油を注ぐ」


か、良い方向に鑑みても


「子どものお使い以下」


になるのは、ほぼ確定的ではないか

と個人的には感じます。


本日は以上です。

有り難うございました。



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