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【ブログネット】れいわ新選組の参議院議員に対し、参議院が介助費負担を決定。

2019/07/31 00:16 投稿

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ブログネットです。


本日の話題です。


政治です。

元ソース、産経新聞そしてブログネット独自の情報です。


現状は「不当な『議員特権』」だと思います。


参院の介助費負担を決定 れいわ議員ら2人

(産経新聞 2019年7月30日 21:42 更新)

(https://www.sankei.com/politics/news/190730/plt1907300039-n1.html)


参議院は30日の議院運営委員会理事会で

れいわ新選組の船後靖彦議員(61)ら

重い身体障害がある2人の議員活動中の介助費について

参議院などが当面負担すると決めました。

末松信介委員長は

現在の2人の介助者が引き続きサポートするとした上で


「議員活動に必要な介助は行うとの考え方に立つ」


と述べ、最大限支援する考えを強調しました。


難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」患者である船後氏と、

重度障害者の木村英子議員(54)は

生活全般を支える「重度訪問介護」を受けています。


規定では


「通勤、経済活動にかかる支援」


は対象外で、歳費を受けている議員活動は

経済活動と見なされます。

船後氏らは

公的補助が受けられるよう要望しておりました。


【ANGLE】
これでは「障害者様」と言う「ゴネ得」?


今回の参議院議院運営委員会での

舩後氏、木村氏の介助費負担について

参議院による費用負担が決定したわけですが、

全会一致ではなかった模様です。


日本維新の会の 東徹 参議院国会対策委員長は

自身のツイッターで


「本日、議運理事会で

れいわ新選組2議員の介護サービスを

参議院が負担することについて

反対させて頂きました。

理由は、れいわ新選組の要望は

『重度訪問介護サービス』では

通勤や経済活動については

大臣告示で除外されており

制度の改善を求めています。

参議院が負担するのは論点が違います。」

(https://twitter.com/toru_azuma/status/1156173153229365248)


とツイート、反対の立場を表明したとのことです。


個人的には、今回の議院運営委員会の決定は

東氏同様、反対の立場であります。

主な理由としましては


【1】参議院で介護費を負担する法的根拠がない。

【2】舩後、木村両氏にとって「歳費の二重取り」になってしまう。

【3】重度訪問介護制度の規定では議員活動は経済活動であり対象外であるので、
   基本「自費負担」か、参議院選で立候補を促し、
   擁立した「れいわ新選組」が穴埋めをするのが当然である。

【4】重度障害者支援を受ける側にとって、
   同じ経済活動である「他の職業」と「国会議員」の違いは
   どう法的に説明するのか。


等が挙げられます。

上記の理由から

参議院で負担をする場合

まず、臨時国会開催後

速やかに介助費の費用負担について

関係法令「法改正」

不備がある場合、新たに法案を提出

「法制化」をしなければならないと思います。


それまでは

①舩後、木村両氏の「自費負担」

②「れいわ新選組」が「立て替え」若しくは「肩代わり」

をしないと、

法的におかしなことになります。


特に歳費「二重取り」の理由付けに関して、

法的根拠がない現状では、

他の国会議員に対する「差別」になりますし

法制化前に前例を作ってしまうと、

事あるごとに、衆参の歳費を宛にしてしまうケースが

増えてしまうのではないか

という懸念があります。


そこは、確りと

「介助費支給の根拠」

明文化根拠を示さなければ

国会議員のみならず、税金を収めている有権者

他の「重度訪問介護」を受けている

重度障害者の方々納得しないと思います。


今回の決定は、

議院運営委員会の自民党の末松信介氏

賛成に回っていますが

自民党この決定


「異常」


だと思わないのならば、

他の国会議員や有権者に対して


「逆差別」


をしている事を認めた形になりますし、

参議院が「障害者様」「ゴネ得」折れた

と言われても仕方が有りません。


さらに言えば

本来ならば、「れいわ新選組」山本太郎代表

参議院議員の6年間のうちに済ませるべき事案、問題であり、

重度障害者に立候補を促し擁立し、

参議院議員として当選させた

れいわ新選組山本代表責任問題

参議院「有耶無耶にしたとも捉えられ

益々、有権者


「政治不信に陥る」



結果を促すのではないかと懸念しております。


本日は以上です。

有り難うございました。



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