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【ブログネット】戦車は「はたらくくるま」ではないのか?

2019/07/30 11:00 投稿

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ブログネットです。


本日の話題です。


社会です。

元ソース、朝日新聞と新婦人しんぶんそしてブログネット独自の情報です。


市民団体、新日本婦人の会が幼児向けの書籍に抗議です。


幼児向け「はたらくくるま」図鑑に戦車 不適切との指摘

(朝日新聞 2019年7月24日 22時11分 更新)

(https://www.asahi.com/articles/ASM7S6W6SM7SUCVL022.html?ref=line_digest)


出版社の講談社ビーシーは7月22日

幼児向けの乗り物図鑑


「はじめてのはたらくくるま 英語つき」


に、装甲車両や戦闘機などを掲載したのは

不適切だったとして、

同書は今後増刷しないと発表しました。


「武器としての意味合いが強い乗り物を

子ども向けの本に載せるのは不適切だ」


などと、市民団体や読者からの指摘が

あったためとのことです。


同書は3~6歳向けで

2018年11月に講談社が発行。


子会社の講談社ビーシーが編集を担当しました。


全30ページのうち6ページで

自衛隊の装甲車両や戦闘機を取り上げたということです。


中には潜水艦など、車ではないものもあったとのことです。

本の回収はしないとしております。


講談社ビーシーの担当編集者は取材に対し


「様々な種類の車両を紹介したいとの思いだったが、

幼児向けの知育図鑑としては適切ではなかった。

政治的な意図や要請があって掲載したわけではない」


と話しました。


【ANGLE】

「戦車」は「はたらくくるま」ではないのか?



今回、発売元の
講談社ビーシー抗議をした市民団体とは

新日本婦人の会の模様です。


新日本婦人の会

昭和37年(1962年)に結成された市民団体で

歴代の事務局長や会長が

日本共産党から立候補して当選した元参議院議員であったり

現職である日本共産党の笠井亮衆議院議員の夫人の

笠井貴美代氏が会長であるなど、

日本共産党政治的繋がりの深い団

でもあります。


新日本婦人の会は、結成当時から

軍国主義反対しており、

自衛隊戦争の賛美反対してきたとしております。


その活動の内容として

おもちゃのガチャポンから

戦争グッズの撤去を実現したり、

各種自衛隊のイベントに対し

中止の申し入れなどの抗議などを繰り返しており

最近では、今年の夏休みに開催予定だった

兵庫県の大丸須磨店のイベントへの自衛隊の出展に対して

子供からお年寄りまでを対象としたイベントであるのに

その趣旨に合わないとして中止を要求。

大丸須磨店はこの要求に応じて出展を中止するなど


「威力業務妨害」

になりかねない

一線を越えた行動にも出ております。


今回の講談社ビーシーへの抗議の模様は

新日本婦人の会が発行している

「新婦人しんぶん」の今年の4月18日の記事で伝えており


絵本『はじめてのはたらくくるま』に戦車や戦闘機がズラリ

(新婦人しんぶん 2019年4月18日)

(https://www.shinfujin.gr.jp/newspaper/9421)


その中で、抗議に参加した人たちは


「自衛隊が有事のとき

どんな事をする可能性が有るかを

想像するに至らなかったという編集者の話を聞き

そういう社会に成ってきているのか

思考停止しているかと思った。」


「これら(戦車や装甲車)は有事になれば

命と直結する。

他の車とは明らかに違う。」


「自分の考えや立場を

まだ決められない子どもたちに

こんな写真を提供するのはどうか」


などと発言。


憲法9条のある国で社会的影響力の大きい

出版社やメディアが、自治体、学校が

『売れればいい』『言われたからやる』

という事は許されない


と主張しました。


個人的には、自衛隊

「国家公務員」という、れっきとした職業である以上

「戦車」「装甲車」


「はたらくくるま」


であるという認識が極めてまっとうであります。


また、本来、国家世界各国共通

外敵の侵略から防衛する手段と権利として

「国防」国家活動として認められております。


その国防活動に従事している国家公務員

即ち、自衛隊を批判し、

尚且、戦車、装甲車を


「はたらくくるま」


として認めないことは、

新日本婦人の会は


「職業差別」


をしているのではないでしょうか?


また、「国防」のために軍事力を構築してこれを管理し

他国、外敵から侵略を受けた場合

武力を行使することによって

これを排除すること国際法的にも認められた権利であり、

なおかつ国家国民の生命財産保全するためにも

必要不可欠であります。


この抗議に参加した新日本婦人の会の婦人たちこそが、

国際法で認められた「国防」意識の欠片もない


「思考停止」


をした人々ではないのでしょうか?


河川に堤防、海に防波堤が必要な様に
国家には国防が必要




という事を

我々日本国民が忘れてはならないと思います。


本日は以上です。

有り難うございました。



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