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【ブログネット】国民民主党 玉木雄一郎代表に対して、ツイッターによる「脅迫」が殺到か?

2019/07/26 20:17 投稿

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ブログネットです。


本日の話題です。


政治です。

元ソース、時事ドットコムとツイッターそしてブログネット独自の情報です。


国民民主党の玉木雄一郎代表が改憲議論に前向きの発言をし

それに反発した支持者が強迫行為に出ております。


玉木国民民主代表「安倍首相と会談を」=改憲論議に前向き

(時事ドットコム 2019年07月25日20時55分 更新)

(https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072501307&g=pol)


国民民主党の玉木雄一郎代表は25日

インターネット放送「文化人放送局」の番組で

憲法改正に向けた国会での議論に応じるとともに

安倍晋三首相に党首会談を申し入れる考えを表明しました。


首相は参院選で

自民、公明両党と改憲に前向きな日本維新の会などの改憲勢力で

発議に必要な3分の2を割り込んだことを踏まえ、

国民民主に協力を呼び掛けています。

玉木氏の発言はこれに呼応した形です。

玉木氏は


「私は生まれ変わった。

われわれとしても憲法改正議論を進めていくし、

首相にもぶつける」


と強調。

「組織として一つの考えをまとめ

最終的には党首と党首として話をしたい」


と語り、党見解をまとめた上で、

首相に会談を求める方針を示しました。




【ANGLE】

国民民主党の議員や一部支持者は反発。強迫行為も。



玉木雄一郎代表が

憲法改正に向けた国会での議論に対し

前向きの姿勢を表明した件について

ツイッター上では、一部の国民民主党の議員や

一部支持者が強硬な態度に出ております。


国民民主党の津村啓介衆議院議員

自身のツイッターで時事ドットコムの記事を引用し


「誤報であることを、祈ります。」

(https://twitter.com/Tsumura_Keisuke/status/1154410957935767552)


とツイート。更に


「国会議員が憲法に一家言持ち、日々議論するのは当然。

ただ、立憲主義を軽視し、

経済失政で日本社会に深い分断を生んだ

安倍政権下では国民的議論の環境が整わない。

参院選前の約束とも180度違う

『総理との党首会談』などありえず

玉木代表も本日そのことを確認された。

私はそう理解しています。」

(https://twitter.com/Tsumura_Keisuke/status/1154682343136694272)


ともツイートし

玉木代表が

改憲議論に前向きに成った


「変節」

理解を示しませんでした


また、ツイッター界隈では


「#裏切り者には死を」


という、ハッシュタグをつけて

玉木代表の改憲派への路線変更について

強硬に批難をするツイートが横行


一部支持者や有権者が、玉木代表に対する

「脅迫」あるいは「殺人予告」

捉えられても仕方のないツイートを繰り返しております。


個人的には、玉木代表は、

国民民主党の参議院選挙での公約であります


「憲法の基本理念を維持しつつ、未来志向の憲法を議論する。」


という点を踏襲しただけのことと思われます。

即ち、今回の玉木代表の表明は

憲法改憲をするしない以前の話であり

与党側、そして維新などの改憲勢力との

議論、対話を深めるという

意思の表明であると解釈しました。


ですので、現段階では玉木代表は

決して『裏切り者』でも無く

公約を踏襲して発言しただけであり

その発言に対して


「#裏切り者には死を」


という言葉を浴びせることは、

脅迫であり、言論弾圧であり

また、玉木代表の命を脅かしかねない行為であると

断罪すべきであると思います。


一方、玉木代表は、

自身の政治とカネの問題や、

森友学園疑惑や加計学園疑惑の追及の際の

国会議員としての不適切な言動や

また同じく

民主党、民進党、希望の党時代の

玉木代表自身の言動について

確りとした釈明、謝罪は、未だ成されていないと

個人的には感じております。




【ブログネット】 民進党 玉木雄一郎氏の疑惑は 加計だけではない!

https://www.nicovideo.jp/watch/sm31593574




【ブログネット】鳥インフル 玉木雄一郎氏の過去の発言に非難殺到

https://www.nicovideo.jp/watch/sm32592872



その点を踏まえますと、

玉木代表はまた言動を変えて


「変節」

をするのではないかという不安も

多分に残っている点も

未だ事実であると思います。


本日は以上です。

有り難うございました。



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