saitのブロマガ

【ブログネット】京都アニメーション放火事件について NHKが事実と異なる報道か?

2019/07/20 16:14 投稿

  • タグ:
  • ブログネット
  • 社会
  • 京都アニメーション放火事件
  • 京都アニメーション
  • NHK
  • 捏造
  • フェイクニュース
  • 歪曲

※ 動画投稿致しました。






ブログネットです。


本日の話題です。


社会です。

元ソース、京都新聞とNHKそしてブログネット独自の情報です。


京都アニメーション放火事件で、NHKが事実を捻じ曲げて報道をした模様です。


NHKは7月19日放送のNHKニュース7での

京都アニメーション放火事件の報道のなかで、

火災がありました

京都アニメーション第1スタジオの当日の朝の様子について


「京都アニメーションの社長によりますと

朝の時間帯は、通勤などで出入りが多いこともあり

玄関は施錠していなかったといいます。」


と報じました。


一方、京都新聞によりますと


放火事件の当日「来客予定で玄関施錠せず」京アニ社長語る

(京都新聞 2019年07月19日 17時03分 更新)

(https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190719000104)


「京都アニメーションの八田英明社長が

19日午後、広報担当者らとともに報道陣の取材に応じた」


と報じました。その中で八田社長は


「スタジオは普段、正面玄関を施錠しているが、

事件のあった18日午前は来客予定があったため、

鍵をかけていなかった」


「正面玄関は施錠していたり

シャッターを下ろしたりしていることが多く

社員は正面玄関の反対側にある

非常口から出入りしていた。

施錠している場合は内部からしか解錠できない」


「客は午前10時過ぎに来訪予定だった。」


と発言。


NHKの報道と京都新聞の報道で

内容に食い違いがあることが判明致しました。


【ANGLE】

何故、NHKが京アニ八田社長の証言と全く異なる報道をしたのか。


上記の通り、

NHKニュース7の報道京都新聞の報道では

京都アニメーション第1スタジオの

火災当日の状況の説明が異なっております


この点について、個人的には

京都新聞の報道のほうが、

直接八田社長の会見の内容を引用しているため

信憑性が高いように思われます。


では、何故、NHK

八田社長の会見の内容とは異なる報道をしたのでしょうか?


この会見で八田社長は、

当日の10時過ぎに来訪する予定の訪問者が誰だったのか

明言は避けておりましたが

NHKの報道によりますと


アニメ会社で放火 容疑者とみられる男 確保の様子

(NHKニュース 2019年7月18日 16時22分更新)

(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190718/k10011997311000.html)


「火事が起きた『京都アニメーション』に

番組の撮影のため向かっていた

NHKの男性ディレクターが

容疑者とみられる男が確保された現場を見ていました。」


と報じており、

この来客がNHKの取材班であった模様です。


即ち、NHKが7月19日のニュース7の報道

八田社長の証言とは異なる内容を伝えたのは


①当日、京都アニメーションにNHKの取材陣が訪れることを隠蔽したかった。


また


②京都アニメーションのセキュリティーが一時的に甘くなってしまった原因が、

NHKにある可能性が有ることを避けたかった。


③京都アニメーション内に放火犯の侵入を許した原因の一つが、

NHKの取材似合ったことを避けたかった。


という理由からによるものと推察します。


個人的には、当日の京都アニメーションに対するNHKの取材自体が、

今回の放火につながったとは思ってはおりません


しかし、それを含めて、実際に起ったこと

捏造、隠蔽、歪曲せず

客観的事実伝えるのが

報道機関、そして

報道伝える側務めではないでしょうか?


少なくとも、今回のNHKニュース7の報道の内容は

事実に基づかない、偏向、歪曲報道であることは否めないと

個人的には思います。


本日は以上です。

有難がとうございました。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事