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【ブログネット】吉本興業による雨上がり決死隊 宮迫博之氏との契約解消は妥当か

2019/07/19 16:43 投稿

コメント:7

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※R1.7.22追記
このブログの内容は、7月20日の宮迫博之氏、田村亮氏の会見以前に書いたものです。
7月20日の会見の内容を反映していない事を考慮に入れて、ご覧頂きますよう何卒お願いいたします。




ブログネットです。


本日の話題です。


エンターテイメントです。

元ソース、時事ドットコムそしてブログネット独自の情報です。


吉本興業が 所謂「闇営業」を行った芸人との契約を解消しました。


吉本興業、宮迫さんとの契約解消=反社勢力との会合問題

(jiji.com 2019年7月19日 13時45分更新)

(https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071900618&g=soc)


吉本興業は19日

お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん(49)

との契約を解消したと発表しました。

同社は


「諸般の事情を考慮し、

マネジメントの継続に重大な支障が生じたと判断した」

と説明しました。


宮迫さんは6月下旬

反社会的勢力が主催する会合に出席したとして

他の所属タレントと共に

活動停止の謹慎処分を受けておりました。

今月13日にはその際に

100万円を受け取っていたことを公表。

また、19日発売の週刊誌「フライデー」で、

犯罪グループとの飲み会に参加した疑惑が報じられておりました。


吉本興業は

「多くのファンの皆さま、

関係各位に多大なるご迷惑、

ご心配をお掛けしておりますことを深くおわび申し上げます」


との謝罪コメントを発表しました。



【ANGLE】

宮迫博之氏の契約を解消した吉本興業の対応は妥当か?


時事通信の報道の通り、

現在、宮迫氏は

平成26年(2014年)12月27日に開催された

逮捕歴のある、振り込め詐欺集団主催の忘年会

吉本興業を通さずに独自に営業を行って参加した件

所謂「闇営業」を行っていた事が、

本年6月7日に講談社から発売された

週刊誌フライデーで報じられ発覚。


これを受け、吉本興業はこの件に関し

「誤報」と一時発表しましたが、

後に「事実」と訂正。

6月24日付のプレスリリース
https://www.yoshimoto.co.jp/corp/news/media/media190624.html



に於いて


「この忘年会に参加した、

ロンドンブーツ1号、2号のメンバー

田村亮氏ら10人と併せて

当面の間、活動停止、謹慎処分にする」


発表いたしました。


今回発覚した件は、この「闇営業」とは別件であります。


本日(7月19日)に発売しましたフライデーによりますと、

宮迫氏は、

平成28年(2016)年7月8日に

福岡市博多区のJR博多駅近くの路上で発生した

時価7億5800万円相当の金塊160kgを強奪した事件の

主犯格とされる野口和樹被告(43)らのグループと、

事件の約3週間後の同年7月27日に大阪北新地のキャバクラ同席

関係者証言から、

額が5万~10万円と思われる謝礼を受け取ったと報じられました。


この件に関し、吉本興業宮迫氏に聞き取り調査を行ったところ

概ね事実と認め、今回の契約解消の発表につながった形になります。


個人的には、

吉本興業所属の芸人が

振り込め詐欺集団の忘年会の

「闇営業」をしていたことが発覚して以降

参加をしていた宮迫氏らや吉本興業の対応について

全てが後手後手であり、

杜撰であったのは否めないと思います。


宮迫氏は振り込め詐欺集団の忘年会参加について

6月7日午後10時5分に、自身のツイッターに

謝罪、反省文を画像で掲載しましたが、

https://twitter.com/motohage/status/1136982493414928384

後に、画像加工が発覚し、


「LINEからのコピペではないのか?」


という疑惑に発展、

宮迫氏本人否定をいたしました。


また、宮迫氏や忘年会に参加した田村氏は当初

振り込め詐欺集団から

「ギャラはもらっていない」

発言しておりましたが、この点についても「嘘」と判明。

これを受け、

6月24日の謹慎処分につながった形になります。


吉本興業の対応についても、

闇営業について当初から気付いておらず

また、所属芸人に対するヒアリングを

何度も行なったにもかかわらず

結局、芸人の話を信じ、

「嘘」の内容を真に受けて、対応が遅れ

社としての見解二転三転した点については

吉本興業の企業倫理(コンプライアンス)を

疑わざるを得ません


しかし、今回宮迫氏契約解消については

吉本興業の対応が遅れた事実は否めません。

しかし6月27日に吉本興業が公表したプレスリリース

決意表明
https://www.yoshimoto.co.jp/corp/news/media/media190627_2.html

を踏まえますと

明らかに、吉本興業が

「反社会的勢力とのつながりを断ち切る方針」

である以上、妥当であると個人的には感じます。


また、宮迫氏と同席した金塊強奪犯集団は、

ジャニーズ事務所所属の芸能人Tとも

過去に酒宴をともにしたとも伝えられており、

この宮迫氏の一連の報道によって、

再度、蒸し返される可能性も出てきました。


今年の7月9日に

ジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川氏が亡くなって以降

現在ジャニーズ事務所の体制が混乱している点に乗じ

この問題が飛び火をする可能性も

考慮すべきではないかと

個人的には考えております。


本日は以上です。

有難がとうございました。


コメント

アサヒナ
No.5 (2019/07/21 18:09)
問題は闇営業じゃなくて反社とのつながりでしょ
今どきバイトですら「反社組織との交流があったら解雇されても文句言いません」って誓約書書かされるのに
イネ科
No.6 (2019/07/21 18:15)
仕事を選別する(=おかしな仕事は取らない)のもマネジメント会社の役割の1つで、そこすっ飛ばした結果反社と繋がっちゃったならマネジメント元への重大な裏切りな訳で解雇は不可避なんだよなぁ。
解雇は当然として、けど芸能界引退云々は別の話。SMAPの時もそうだったが、巨大なマネジメント会社に反目=死みたいな業界構造がおかしい。本当に宮迫が今後表舞台に出るべきでないか否かは、市場が判断する問題であって、吉本のパワーで永久的に干すとかは論外。
futa002
No.7 (2019/07/21 18:26)
思うとこは有るけど、どっちにしても妥当とか関係ないでしょ。
組織の上が決めちゃったんだから、契約してる労働者は従うしかない。
この一件が正しいかどうかは、今後の吉本の行動で判断するしかないかと。
人気商売なんだし、大衆がそっぽ向けば衰退していくだけよ。
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