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【ブログネット】日本会議国会議員懇談会 女性宮家反対の基本方針を決定

2019/06/21 12:42 投稿

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本日の話題です。


政治・皇室です。

元ソース、産経新聞そしてブログネット独自の情報です。


皇位継承問題について一定の判断が下されました。


日本会議国会議員懇談会、女性宮家反対の基本方針決定

(産経新聞 2019年06月20日16:57 更新)

(https://www.sankei.com/life/news/190620/lif1906200024-n1.html)


超党派の保守系議員による

「日本会議国会議員懇談会」

は20日 国会内で総会を開き


「女系天皇につながりかねない『女性宮家創設』に反対する」


などとした今後の活動の基本方針を可決しました。


基本方針では 

男系男子孫による皇位継承が可能となる

具体的な方策や提言案をまとめ

政府や各党に要望することなども盛り込みました。



【ANGLE】

皇位継承は「男系男子」を基本とするのが 日本の系譜であり伝統。



日本会議国会議員懇談会は、

平成9年(1997年)5月30日に設立した保守団体

日本会議支援する超党派の議員によって構成され、

日本会議設立前日5月29日に作られた議員連盟であります。


今回、産経新聞に取り上げられた皇位継承問題についてですが

日本会議では

男系による皇位の安定的継承を目的とした

皇室典範の改正を主張しており

また、日本会議国会議員懇談会では

女系天皇を容認する皇室典範改正反対し

男系男子による皇位継承の維持を主張しております。


今回の総会には

自民党や日本維新の会などの議員約50人が出席し

例外なく維持されてきた伝統に基づき、

男系男子による継承可能となる方策・提言案をまとめる方針を決定。

女性宮家には反対と基本方針に明記をしました。


日本は、古事記や日本書紀などの神話や歴史書に記されている通り

イザナギ・イザナミや天照大神などの神々に繋がる系譜である

天皇を中心として建国をした国家であり、

初代天皇であります神武天皇以降、

現在の今上陛下迄

126代、2679年もの間

万世一系、即ち男系(父系)の系譜を崩さず

皇統を紡いでまいりました。


これが、日本という国家における「権威」の裏付けとも捉えられ

この点を理由として日本は


「世界で唯一現存している、神話に繋がる国家」


と例えられたり


「世界で最も古い国家」


とも言われております。


日本の国家としての基礎的な政治の原則

即ち「国体」について、

建国以来、天皇を中心とした秩序体制であるのは事実であり

後醍醐天皇による建武の親政などの親政を除き

為政者による「権力」の行使

皇室による「権威」の分散が

建国以来為されている国でもあり、

この点については、現在でも

日本国憲法の天皇の国事行為を見ればご理解いただけると思います。


これらの点を踏まえてみても

日本に於いて「皇位継承」については

国家の存亡にかかわる非常に重大な問題であり、

皇祖皇宗、先祖代々が受け継いできた歴史

我々、現代に生きる日本国民

次世代に受け渡す使命もあります。


日本の歴史に於いて

女系(母系)天皇は男性、女性を含めて前例がなく

女性天皇(女帝)全て「男系(父系)」であり

尚且つ、これらの女性天皇は、天皇に即位後

女系の系譜を紡ぐことを防ぐ理由があったかどうかは定かではありませんが

婚姻が結ばれた前例一切なく

未亡人独身一生貫いた形になっております。


現在の野党であります、

共産党や立憲民主党は女系天皇、女性宮家を容認しており

今年の5月19日には日本共産党の志位和夫委員長が


「女性天皇・女系天皇を検討すべき」


と表明。

また、国民民主党は、6月13日に

男系の皇族との婚姻を前提としての

女性宮家の設立を目指す事を

次期参議院選挙の公約として盛り込みました。


個人的には、日本会議の主張や

日本会議国会懇談会の方針・主張について

賛同の考えであり、

共産党、立憲民主党、国民民主党などが主張する

「女性宮家」の設立や「女系天皇」の容認に対しては

日本の国家の安泰を著しく揺るがす懸念があり、

また、日本の歴史を祖先から引き継ぎ、

子孫へと受け渡す我々の使命からは

かけ離れた考え方であると思います。


日本国民であるのならば、

この様な国家や国の歴史、趨勢について

もっと関心を持っても良いのではないかと常々感じております。


本日は以上です。

有難がとうございました。


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