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【ブログネット】トランプ大統領の「真珠湾攻撃」発言は、ワシントン・ポストのフェイクニュースだった?

2018/08/30 20:24 投稿

コメント:1

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取り敢えず台本だけです。
動画編集をするかは未定です。


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9月1日(土)のブログネットです。


本日の話題です。


政治・国際・マスコミです。

元ソース、共同通信と毎日新聞とFNNそしてブログネット独自の情報です。


ワシントン・ポストの偏向・歪曲報道。

所謂フェイクニュースが日本のメディアを通じて拡散です。


「真珠湾攻撃忘れないぞ」米大統領、会談時に安倍氏へ圧力

(共同通信 2018/8/29 07:44 更新)

https://this.kiji.is/407274648608244833


ワシントン共同電によりますと

アメリカのワシントン・ポスト電子版は28日、

トランプ大統領が6月に

ホワイトハウスで安倍晋三首相と会談した際


「(第2次大戦の)真珠湾攻撃を忘れないぞ」


と前置きした上で

難航している通商問題の協議を始めたと伝えました。

異例の発言の背景には

対日貿易赤字の削減を目指し圧力を強める狙いがありそうです。


アメリカでは真珠湾攻撃は


「卑劣なだまし討ち」との見方が強く、

日本側の弱みと見なして

トランプ氏が通商交渉で譲歩を引き出すために、

あえて日米首脳会談で触れた可能性があります。


同紙によりますと、

トランプ氏は真珠湾攻撃に言及した後、

米国の対日貿易赤字について激しく非難したとの事です。

菅官房長官 真珠湾に関するトランプ氏の発言を否定

(毎日新聞2018年8月29日 22時07分 更新)

https://mainichi.jp/articles/20180830/k00/00m/020/131000c


一方毎日新聞によりますと。

菅義偉官房長官は29日の記者会見で、

米紙ワシントン・ポストが報じた

真珠湾攻撃に関するトランプ氏の発言について


「指摘のような事実はない」


と否定しました。


外務省幹部も


「確認したがそのような発言はなかった」


と語りました。


【ANGLE】

今回のワシントン・ポストが報じた

トランプ大統領の真珠湾攻撃発言の真意ですが、

どうやら、ワシントン・ポストの主観による、偏向、歪曲報道

即ちフェイクニュースの可能性がかなり強まっております。


毎日新聞が報じた通り、菅官房長官は8月29日の

官房長官定例記者会見で、

ワシントン・ポスト並びに共同通信の報道内容を否定しており、

またFNNの取材では、


トランプ氏「真珠湾」発言 安倍首相に“不満”

(FNN PRIME 2018年8月29日 水曜 午後6:47更新)

https://www.fnn.jp/posts/00399751CX


『トランプ大統領は

「アメリカが日本の防衛費を負担して、

対日貿易赤字も解消されなければ、ダブルパンチになる」


と不満を表明したうえで


「真珠湾攻撃を忘れていない。

日本も昔はもっと戦っていただろう。

日本も周辺国ともっと戦うべきだ」


と述べた。』


と伝えており、


ワシントン・ポストや

その記事の内容をそのまま引用した、共同通信、

また、同じく、その共同通信の記事をそのまま引用した、

日本の一部各メディアが伝えたような報道内容、

即ち


トランプ大統領が安倍首相に対して、


「真珠湾攻撃はひきょうだった」


と非難や脅しの意味あいで、

通商問題で譲歩を迫ったという論調は間違いであると思われます。


今回のトランプ大統領の「真珠湾攻撃発言」は、

当時の日本に対する、戦争行為への批難の意味合いとは全く逆で


「昔の日本は、真珠湾攻撃で

アメリカに大打撃を与えたほどの

強い軍隊を持っていたではないか、

だからこそ、日本も防衛費をもっと増やして

周辺国ともっと戦うべきだ。

そして、アメリカの防衛費負担を軽減して欲しい。」


と言う意味で発言したと見た方が、

妥当ではないかと思われます。


今回の、ワシントン・ポストの報道から端を発した

トランプ大統領の「真珠湾攻撃」発言の報道の流れを纏めると、


① 普段から、トランプ大統領に対して批判的で快く思っていない

  ワシントン・ポストが、トランプ大統領と安倍首相の会談で引用された

  「真珠湾攻撃発言」をワシントン・ポストの主観で捻じ曲げて

  偏向・歪曲報道をした。


② それを、普段から安倍政権を批判的に捉える記事を多く書いていた、共同通信が、

  精査もせずにそのまま引用。


③ 同じく、安倍政権に対して批判的に思っている一部メディアやネットユーザーなどが

  共同通信の報道をそのまま引用したり、

  メディアやユーザーの主観を加えて、SNSなどで拡散。


④ ②③を受けて、政府(内閣官房)は内容を否定。


⑤ FNNが報道内容を精査しなおして真意を伝える。


という流れになっているのではないでしょうか?


個人的には、以前にも、動画やSNSなどを通じて、再三発言しておりますが、

各メディアは、捏造、歪曲、偏向、隠蔽などの

所謂フェイクニュースを報道した場合は

訂正謝罪すべきであって、

また、メディアが報じた報道を引用する際も、常に疑いの目を持ち

引用する前に、報道の精査は必ずする様、義務付けるべきだと思います。


一方、普段から、メディアが伝えるニュースに目を通す側

即ち、新聞の購読者やテレビの視聴者側でも


「メディアが伝える情報だから正しい」


と言う認識を捨てて、

常に疑いの目を持つべきだとも思います。


その点を踏まえてみても、

今回の、ワシントン・ポストと共同通信と

それをそのまま引用した一部メディアの報道姿勢に対して

かなりの憤りを感じております。


本日は以上でございます。

有難うございました。


コメント

ante5mai
No.1 (2018/09/03 09:53)
何がフェイクでトランプが何を忘れて何を忘れなかろうが日本が核攻撃を忘れることは決してない
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