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【ブログネット】共産党 志位和夫委員長がツイッターでデマ拡散か?

2018/08/23 15:02 投稿

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取り敢えず台本だけです。
動画編集をするかは未定です。

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8月24日(金)のブログネットです。


本日の話題です。


政治です。

元ソース、ツイッターそしてブログネット独自の情報です。


毎日新聞の記事を引用し、共産党の志位和夫委員長がデマ拡散です。


共産党の志位和夫委員長は、8月23日

自身のツイッターで

毎日新聞の記事である


侍従日記 「戦争責任言われつらい」晩年の昭和天皇吐露

(毎日新聞 2018年8月23日 02時12分 配信)

https://mainichi.jp/articles/20180823/k00/00m/040/171000c


を引用し


「昭和天皇は、

中国侵略でも対米英開戦決定でも、

軍の最高責任者として侵略戦争拡大の方向で積極的に関与した。

個々の軍事作戦に指導と命令を与え、

戦争末期の45年に入っても戦争継続に固執して惨害を広げた。

歴史の事実だ。」





とツイートしました。


【ANGLE】

この、志位委員長のツイートには、

様々な嘘が混じっております。


まず、

昭和天皇(先帝陛下)が天皇であらせられた時代に、

日本は中華民国(中国)に対しての侵略戦争は行っておりません。


1937年(昭和12年)から1945年(昭和20年)にかけて行われた日中戦争は、

当初、支那事変と呼ばれた通り

日本、中華民国双方に宣戦布告が無かった為、戦争ではなく、

飽くまで、武力を伴った非常事態、騒乱であります。


即ち、日本、中華民国双方、領土問題に端を発する戦争ではなく、

一部の地域で発生した武力衝突について

日華双方の事態収拾の失敗が

戦争に拡大したものと解釈されるもので

日本による中華民国への一方的な侵略、また戦争には当たりません。


その証拠に、日本は、支那事変勃発後も、

結果は反故にされましたが、

中国国民党の蒋介石政権即ち中国国民政府(重慶政府)とも、

ドイツを仲介して和平に向けた交渉を行っていた経緯もあります。


更に、1940年(昭和15年)から1945年(昭和20年)にかけては

当時の中華民国南京国民政府であった

汪兆銘政権を支持しており、

支那事変、所謂日中戦争は、

日本が中華民国の派閥争いに巻き込まれた形の

武力を伴った騒乱であったと解釈する事も出来ます。


また、大東亜戦争開戦の決定について

侵略戦争拡大の方向で

昭和天皇は積極的に関与した旨をツイートしていますが、これも間違いです。



昭和天皇は、当初から英米開戦には反対の立場であり、

その点については、昭和天皇独白録の中で


「立憲国の君主であり、

政府、統帥部で決めた事は、認めなければならず、

もし認めないと、東条(英樹首相)の辞職か、最悪クーデターが勃発する。

こうなると、却ってめちゃくちゃな戦争論によって、

日本が支配される恐れがあった。」


と回想しております。


即ち、立憲君主としての天皇の地位を昭和天皇は理解しており、

政府、統帥部間の決定を

昭和天皇自らの力だけでは覆す事は出来ないと

判断した上での決断だったと言えます。


また、大日本帝国憲法下では天皇は

天皇大権を有しておりますが

慣習上、天皇は政治的意見、発言、質問は出来ますが、

それらには法的拘束力は有りません。


昭和天皇の意見が、実際に国政に反映した事例は


①二・二六事件の事態収拾

②ポツダム宣言の受諾による大東亜戦争の終結(御聖断)


の2例のみで

前者の二・二六事件の事態収拾の際は、

首相官邸が襲撃され、当時の岡田啓介首相が一時的に行方不明(遭難)

になった為、政府が機能不全に陥った為の非常手段で行われた事であり、

後者のポツダム宣言の受諾の際は

昭和天皇の御聖断の思召しが採用されましたが、

最高戦争指導会議や閣議を経て、

内閣の閣僚全員の署名、

また昭和天皇の御名御璽を承る形で行われ、

当時の大日本帝国憲法下の国政決定のプロセスに則っております。

『個々の軍事作戦に指導と命令』

というくだりについても、前述の理由から、

昭和天皇は

政府、統帥部の決定や作戦実行、結果について

報告は受けておりましたが、

政治的意見、発言、質問に法的拘束力がない以上、

直接命令を下す事は、明らかにあり得ない事象であります。


これらの点を踏まえてみても、

共産党の志位委員長のツイートは嘘であり

これだけ短い内容にも拘らず、

かなり悪質なデマを世界に向けて拡散したと言えるのではないでしょうか?


本日は以上でございます。

有難うございました。


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